CULV機まとめ追加。

△VAIO Y:
13.3型光沢HD(1,366×768px解像度)液晶。(13.3型以下の16:10画面なので、当然WLED)
標準で310グラムの大容量バッテリーを搭載し、
メモリ標準4GB(Win7の64ビットで有効活用)にも拘らず、
BBenchで8時間25分駆動する。(Win7を「省電力」、無線ON、液晶輝度40%)
その代わり本体重量は1.7kg。
ACアダプタも小型・軽量で、ケーブル込で200グラム。
キーボードはピッチ19ミリ、ストローク2ミリ。タッチや配列も悪くない。
タッチパッドも面積充分。
HDD交換は、本体底面から簡単アクセス。
ExpressCard/34スロットなど、拡張性に至るまで死角が無く、
HDMI、GbE無し、無線LAN蟹のASUS UL20Aより、数万高いだけの理由はある。
しかし周辺機器やアクセサリまで揃えたくなる様な
デザイン、カラバリがあってこそのVAIOなハズなのに、この素っ気無さは何なのかと。
13.3型非光沢HD液晶。上下視野角は当然狭い。
VAIO Yとは対照的に、重量1.48kgしかない代わりに、
BBenchは2時間31分しか持たない。
ただこちらもACアダプタはコンパクトで軽く、ケーブル込234グラム。
厚さ19.6-20.8ミリの薄型筐体にも拘わらず剛性もソコソコだし、
HDDも2.5インチと頑張っている。
青みがかったヘアライン加工のアルミ天板や、
ベタ付きを軽減するソフトレザー塗装のパームレストなどもあり、
最小構成(シングルコアCPU)からメモリ2GB、3年間 安心プラス保証にするだけで
送料込76,860円(これ以降に記述する価格は全て投稿時点のもの)したり、
SU2300選べず、SU9400にするのにプラス2万という強気販売。
しかしWEBカメラ省略の跡を隠すでもなく、
タッチパッドのクリックボタンがシーソー式だったり、
無線n、内蔵青歯、デジタル出力無しなど、
ディテール甘い。
XP Pro選択可。
キーボードは主要ピッチ18ミリ、ストローク1.7ミリで、タッチ、配列は悪くない。
CPUがAMD製なので正確にはCULV機ではないが、
搭載するTurion Neo X2 L625は、Celeron SU2300とCore 2 Duo SU9400の中間程度の性能。
13.3型光沢HD液晶(天板も光沢)は、所謂CULV群と同レベルの表示品質。
デュアルコアCPU+AMD M780Gチップ+HDMI、
n対応無線+青歯+GbEなど、ThinkPadとして見なければ、
5万円で売られる事を想定するお手軽ノートの機能構成としては、一つの理想型を行っている。
Edgeも大和主導で開発された事になってるが、キーボードのピッチ20ミリってのが、
それを激しく否定する。
重量1.64kgでBBenchは2.4時間。
(Win7 Home Premium 64ビット、4セルバッテリの場合。
省電力マネージャーで「マックス・バッテリ・ライフ」、無線ON、バッテリ残5%)
6セルバッテリも用意される。
排熱・静音性は筐体大きい分、X100eよりはマシ。
筐体左側が、より暖かい。
キータッチは悪くもないが、最上段は機能キーになっており、
[Fn]同時押しで[F1]~[F12]キーになる。(元戻すにはBIOSのKeyboardで設定)
機械、道具としてはともかく、X100eより更にプラスチッキーだったり、
液晶枠太過ぎで、私的には生理的に受け付けない。
11.6型非光沢HD液晶を搭載する、大和が作った100円ライター。
AMD M780Gチップながらデジタル出力無しなど、コスト競争力に最大限振っており、
案の定、X200s直販CTOからCeleronの選択肢が消えた。
X200sの様に素材にコスト掛けられないし、筐体も最厚3センチ以内に収めた為、
ドーム形状の天板など筐体構造で強度を維持し、結果として重量はCULV機並。
(海外では重量より薄さが好まれる。)
標準の6セルバッテリ(これだけで337グラム、後ろに出っ張る)だと1.5kg、
BBenchは4.6時間。(「マックス・バッテリ・ライフ」、無線ON、バッテリ残5%)
出っ張らない3セルも用意される。
XP Proも選べるが、他のThinkPad同様、
サスペンドと休止状態からの復帰を速くするWin7 Lenovo Enhanced Experienceもウリ。
(現状、入力を受け付ける様になるまでだと、多少、時間が掛かっている。)
液晶は事務用のそれでパッとせず、上下視野角が正面だけなのは当然として、
赤の発色は調整でも直らない。
ステレオスピーカーは意外に良く、少なくともEdgeよりはシャリシャリ感少ない。
キーボードはアイソレーション6段という事を除いても、
柔らかめのタッチや浅いストロークが、ThinkPad使いの間で賛否両論。
現行のシングルコアCPUでも、GPU使えるFlash Player 10.1 β2なら、
YouTubeの720pでCPU使用率50~60%前後。
(ちなみにSU9400+GMA 4500MHDなら、このCPU使用率で1080pイケル。)
n対応無線+青歯(オプション)+GbEなど、通信関係は犠牲になってない。
排熱・静音性はThinkPadにしては甘く、ファンは基本、回りっぱ。底面も熱くなる。
それでも実用レベルに踏みとどまる処が、HPとの違いではある。
デュアルコアCPUも投入予定とされるが、
・液晶ショボイ事
・デジタル出力できない事(以上2つで用途が限られる。)
・この筐体では排熱シビアな事
・バッテリー持ち
など考えるとシングルのままで良い気がする。
割り切った処が新しいライフスタイルを連想させるX100eではあるが、
これは5万円以内で買うからこその正義な訳で、
X200s 74653PJ(WLED、XP Pro、Cele723、1.19kg)の在庫があるうちは、
プラス2万までならX100e忘れて良い。
X100eの紅白実機見ると、ThinkPad廉価筐体は黒に助けられて来た事が解る。

△HP Pavilion dm3i(仕様変更):
量販店モデルはCeleron SU2300、250GB HDD、ビデオはチップ内蔵。
直販モデルはCore 2 Duo SP9300(2.26GHz)、160GB SSD(Intel製)、
GeForce G105M(512MB、再起動せずにON/OFF可)で送料込112,980円~と色分けされ、
どちらも青歯は搭載しなくなった。
△HP Pavilion dm3a/CT(仕様変更):
量販店専用から直販専用に販路が変更され、
青歯付けて送料込76,230円~。
Turion Neo X2 L625(1.6GHz)選択時には
Radeon HD 4330も搭載される(ON/OFF可、プラス7,455円)。
△HP Pavilion dm1(仕様変更):
直販モデルはSSD(Intel製80GB)専用となり送料込78,120円~。
13.3型非光沢HD液晶は上下視野角が狭く、
液晶が130度までしか開閉しないので要注意。
筐体の厚さ23.5-25ミリは、
通常電圧CPU(Core 2 Duo SP9300、2.26GHz)を搭載可能なノートとして世界最薄を謳うが、
これを搭載した場合、高負荷時にはキーボードやパームレストの左側が人肌以上、
その底面に至っては45℃以上になるし、ファン音もうるさくなるので、通常電圧の存在は忘れて良い。
もう一方の選択肢、Celeron SU2300なら、高負荷時でも排熱・静音性に問題ない。
マグネシウム合金ボディで、底面や側面がラバー風塗装、
酸化アルミニウムのヘアライン天板とパームレストなど高級感充分だが、
天板、パームレスト、タッチパッドに指紋が付き易く、落ち難い。
SU2300、XP Pro、インテルWiFi 5100、青歯で送料込80,850円~。
64ビットOS選べないのと、メモリスロットが1つしかないので要注意。
WiFi Linkも5100どまり。ストレージやメモリ交換には底面からアクセス可能。
重量1.72kgでBBenchが5時間46分。
(SU2300+HDDモデル。液晶輝度40%、バッテリ残4%)
大容量バッテリーは用意されず、ACアダプタは極太のケーブル込で400グラム。
キーボードは主要ピッチ19ミリ、ストローク2ミリでタッチも悪くないが、
キートップが平板なのと、EnterやBackSpaceキーが右端に来ないのが難点。
タッチパッドは85(横)x42(縦)ミリと大きいが滑りが悪い。クリックボタンは遊びが多い。
ワンタッチボタンが3つある。
本体にDisplayPort(アナログRGB出力への変換ケーブル付属)。
13.3型の半光沢HD液晶。
16.5-19.7ミリの薄型筐体。
天板と筐体底面がアルミで、亜鉛強化ヒンジを採用し重量1.59kg。
液晶の隅を持って開けても、たわみを感じない剛性感。
CPUはシングルコアのみ(北米ではCore 2 Duo SU7300の選択肢あり)で、
BBenchは4時間37分。
(Core 2 SU3500、Win7 Pro 32ビット、「省電力」設定、無線ON、液晶輝度40%)
SU3500で使ってる限り、排熱・静音性も悪くない。
液晶は例によって上下視野角狭いが、ディスプレイが145度まで開くし、
ヒザ上でも使えるだろう。
キーボードは主要ピッチ19ミリ、ストローク2ミリ、キートップは15×15ミリ。
たわみも問題無い程度で入力時のカチャカチャ音も無い。
Enterキーが右端に来ないが右隣との間隔は6ミリある。(日本語、英語KB共)
パームレスト、タッチパッド共、広く、パッドはくぼんでるのでキー入力中も干渉しない。
スピーカーはモノラルでパームレスト左側。
メモリスロットが1つで、選択肢も2GBしかなく、交換の難易度も高いので、
OSはXP Proが良かろう。
筐体両側面に端子は無く、右側面にSDメモリーカードを装着しても、
カードは出っ張らない。
ExpressCard/34スロットを持ち、
背面に2ポートあるUSBのうち、1基はeSATA共有。
無線n無し、デジタル出力無し。
バッテリーは内蔵タイプで、劣化交換は分解作業になる。
16:9画面の13.3型(や13.1型)ノートは、持ち歩けない訳ではないが、
今の様にモバイルが安くなると、せめてA4用紙サイズに収まるものをと買い足したくなるし、
(鞄もそのサイズで設計されたものが多い)
家中モバイルとして使うには、液晶縦寸が16:10画面の12.1型とあまり変わらないので、
落ち着いて作業するのに物足りない。
私の様に部屋数多い家に住み、出先でもPC使うとなれば、
この液晶サイズは洒落で使う3台目ポジションに収まる運命にあり、
最早、道具としてがどうかなど二の次になってしまう。
これはフルHDのVAIO Zとて例外じゃなかろう。
今回、このVostro V13にだけ高評価を下したのは、
直販で5万円程度~という価格を含め、最も「洒落になる」と思えたからだ。
日本未発表であり、実機見てない。
11.6型ながらGeForce GT335M(ON/OFF可)を搭載し、
駆動時間は通常モードで6.5時間、ゲーミングモードで2時間以上を謳う。
13.3型光沢HD液晶。光学内蔵で1.8kg。
Celeron SU2300を搭載し、Win7モデルで7時間、
XPモデル(2月下旬より)で6.2時間駆動を謳う。
青歯、デジタル出力は無し。ExpressCard/34スロットあり。
11.6型光沢HD液晶。アルミヘアライン天板。
Celeron SU2300搭載で公称5.1時間駆動。1.4kg。
M311A6はminiB-CASカード採用により、地デジの視聴・録画に対応。
メモリスロットが1つで、仕様では最大2GB。
有線100BASE、青歯無し。
このメーカーのPC部門は前身がSOTECであり、サポートの評判含めて様子見の段階。
まだ実機見てない。
13.3型HD液晶。SU9400、1.8kg、公称6.5時間駆動。
セット販売されるドッキングステーション側に
GeForce GT220(625MHz、DDR3-1GB、DVI/HDMI)を備え、外付モニタにて利用できる。
本体側も、
メモリ4GB、500GB、光学内蔵、GbE(ドック側にも)+n対応無線+青歯、eSATA、HDMI
と充実。
光学ドライブは、別売りのセカンドバッテリーに交換可能でその場合公称10.5時間駆動。
台湾メーカーながら店頭予想価格15万円前後となっており、真剣に売る気は無いと思われる。
国内大手4メーカーの新ノート早わかり。
まだ多くがスペック発表のみの段階であり、
現行機の知識がある方の、あくまで絞り込み用として、
CPU/チップセット以外の変更点を中心とした最小限の記述に留めた。
~NEC LaVIe~
L最上位のLL870/WGと、そこからWirelessTV Digitalを省いたLL850/WGでは、
USB 3.0x2ポートとなるも、チップセット制限で転送速度は最大2.5Gbps。
LaVie LightはHD液晶かつ7 Home PremiumのBL530/WH6Bを追加。
これは公称7.6時間駆動のLバッテリを標準で搭載し1.36kg。
他PCとの共有フォルダをUSB接続で実現する。

~富士通 BIBLO、LOOX~
NWの18.4型フルHDの方はLEDバックライトを採用。
国内PCメーカーで14型以上、フルHD以上のLEDバックライト液晶は、
意外にもこのNWだけになってしまった。
筐体厚43.3-51.5ミリの巨漢を活かし、GeForce GT335(1GB)を搭載。
で、水冷は何処行った?
>まるで映画館やコンサートホールにいるような臨場感
を謳う3ウエイ5スピーカーシステムとかw
MGは14型が消滅し、1,366×768pxに退化。流石にHDMI装備。
上位モデルのみマグネシウム天板で筐体厚24.2-32.3ミリ。
下位では最薄/最厚それぞれで3.5ミリ程厚くなる。
通常のタッチパッドの横に、円形のスクロールパッド。
直販では非光沢液晶も選べる。
LOOX MはHD液晶を採用し、重量/公称駆動時間は
標準で1.2kg/5時間、Lバッテリで1.35kg/10時間。
他PCとの共有フォルダをUSB接続で実現(LOOX M側がマスストレージ)。
LOOX Uは5.6型1,280×800pxタッチパネル液晶そのまま(多分ギラツキも)で、
液晶回転を省き、SSD標準とする事により重量を495グラムとした。
キーボード上部にスティックポイントと左右ボタン。

~東芝 dynabook~
注目はSS RX2L。
RX2の下位モデルの位置付けだが、半透過でない、通常のLEDバックライト液晶が採用され、
重量こそ約1.2kgと増加したが、GS45チップにより排熱・静音性も改善されており、
ようやくこのサイトでも選択肢に残れる使い易さを確保できた。
ただRX2ってのは半透過のバックライトOFF使ってJEITA稼いでるハズなのに、
OFFれないRX2Lまで同じカタログ値って怪しくね?

~SONY VAIO~
ZにフルHD追加。ドッチピッチ0.151ミリってのは今、店頭で確認できる可能性のあるものとしては、
8.9型1,280×768pxの工人舎SXと同じ。
画面が反転しないZでも決して有り得ないdpiではないが、
・A4用紙サイズを超えるZを持ち歩いてまで出先でフルHDが必要になるのか?
・16対10画面の12.1型相当の液晶縦寸しかないZの画面サイズが、自宅で使い物になるのか?
など考えれば、文字を滑らかに表示する為の高解像度であって、
表示領域を増やす為のそれではない事を覚悟して買うべきだろうし、
i7+GeForce GT 330Mの威力が、Zの筐体で遺憾なく発揮されるとは誰も期待していまい。
Zは「洒落で買う3台目需要」には悪くないが、高価だからと言ってオールインワンを期待して勧めると、
アンチ・ソニーを増やす結果になろう。
Aを統合したF(複数の大手サイトにてその報道)だが、CCFLバックライト、擬似カラーは変わらず。
同じフルHD解像度に「VAIOディスプレイ・プレミアム」とそうでないオプションがある。
考えてみればSONYは、元々排熱技術に乏しいメーカーではない。
筐体厚が31 – 43.5ミリもあるFなら、スペックどおりの性能を発揮する可能性が高い。
SはGeForce 310M止まり。「VAIOディスプレイ」(=下位グレード)のみ。流石にGbE。
あとYという13.3型のCULV機が追加された。
今回注目したいのがCで、
未だ通常電圧CPUを搭載する事以外に何らCULV機に対する差別化が出来ていない国内同クラスが多い中、
直販では、液晶がWXGA++(1,600×900px、ピッチ0.194ミリ、WLED)、
GPUが330M(ただしFのと違い専用512MB)に、
それぞれ固定となり、全8色の筐体カラーで10万円切る価格から。
こちらも筐体最厚部38.5ミリあるし、かと言って不恰好という程でもなく、
事によると、パーソナルな家中モバイルの鉄板のひとつにまで登り詰めてしまう勢いだ。

PC2台体制を形成する為の定番ノートとは?
最近、色んな変り種ノートや、スペック無理したノートがある訳だが、
同じノートでも、所有PC2台の内の1台なのか、
それとも3台以上の内の1台なのかで、
所有者による評価は変わって当然だ。
私は当サイト以外のPC関連ニュースサイトやら個人ブログで、
この辺まで考慮しているサイトを見た事が無い。
ココに書き手(殆どが3台以上所有)と読み手(殆ど2台以下)で温度差が生じてしまう。
モバイルVAIOが優れたPCかそうでないかの議論も、そこを揃えなければ平行線だ。
今回の投稿は、昨年5月の投稿、
「アグレッシヴPC購入なら先んず、このノートを押さえておけ!」の、現時点での拡大版であり、
2台体制の内の1台を、持ち歩き可能なモバイル(A4用紙サイズ以下かつ1.5kg以内)で考えてある。
今回は、紹介するノートのメーカーが偏ってるが、
今時のノートを使って2台体制確立する為には、それなりの信頼性が無ければやってられないのだから、
お許し頂きたい。
(実は、3台目に用意する道楽ノートこそが、PC趣味の面白さだったりするのだが、
今回はそれを我慢する。)
~持ち歩き可能なモバイル、予算制限無し部門~
レッツR8は、Atom Z以外、XGA以上の画面解像度を満たす、最小PCの1つで、
その中では最軽量を誇る。慣れればタッチタイプも可能。
どーせ2台体制敷くのなら、モバイル特化のR8では駆動時間重視だろうという事で、
Core 2 SoloモデルのLIGHTをお勧めする。
メモリ少なくて済むXPで使いたければ、XPリカバリメディア付属のVistaモデルが良い。
しかしコレ程モバイルに特化していると、2台体制のもう1台を、
イザとなれば持ち出し可能(以下参照)なものから選ぶ人も多いだろう。

★NEC VersaPro UltraLite VCの内、Core 2 Duoモデル:
このサイトでも過去1度しか採り上げてないせいか認知度低いが、
違和感の無い性能(GMA 4500MHD)、作業性(大きな落とし穴の無い、WXGA液晶とキーボード)
を確保した、最軽量B5ノート(868グラム~)。
筐体厚25-29.8ミリ、最軽量構成のまま、公称値ながら6.1~10.5時間駆動を叩き出し、
「モバイルPCの基準」を押し上げた。
150kgfの面加圧、25kgfの点加圧試験をクリアするなど、一通りの堅牢性は勿論、
天板の小傷を自動修復するスクラッチリペア機能をも備える。
ドッキングステーションが無いのとデジタル出力できないので守備範囲は限られるが、
巷には、意味無くこれより500グラム重くなって、モバイル面してる怠慢モデルがゴロゴロ居る。

★ThinkPad X200sの内、WXGA+、Core 2モデル:
上で紹介したVersaProに、更なる堅牢性と、
(WXGA+がTMDパネルであると仮定するなら)動画鑑賞までを含めた快適性を追加し、
より薄型の筐体に凝縮して最軽量時1.1kg。
老眼以外の一般の方なら、家中モバイルまでを守備範囲と出来るので、
2台体制のもう1台をデスクトップとし、
そこでノートでは実現し難い性能(液晶、グラフック、3台以上の内蔵HDDなど)を、思う存分追求できる。
~持ち歩き可能なモバイル、お買い得部門~
1.56kgと僅かに重量オーバー。デジタル出力できないので守備範囲も限られる。
しかし
・コンシューマモデルとしての使い易さ
・金属を多用した筐体
・2年保証
で5万円前後と、必要に迫られてモバイルするのでなければ充分。
シングルコアCeleron+XPモデルだが、普通に5万円切ってるのが魅力。
X200s、WXGA+モデルの様な画面ギラツキも無く、
トラックポイントに慣れた人が事務用として使うなら、
家電店に並んでる15型ノートより作業効率も高い。
事務用でこれより金掛けるなら、
WLED採用で重量1.19kgの74653PJだろうが、
こちらは売値が下がる前にX100eにとって変わられる可能性もある。
私も客商売が長いが、
「安いの買って、買い替えを頻繁にした方が良いんでしょ?」
というお客に限って、それを壊れるまで使うものだ。
CeleronのX200sは、最近出た廉価版のインテルSSDでも入れとけば、
手荒な扱いにも耐え、確実に何年か使える事務用モバイルとして、破格の安さだと思う。
「持ち歩くものとしては、レッツLIGHTじゃ未だ高価」、「流石に最早、WXGA以上だろ」
って人向け。
~イザとなれば持ち出し可能なモバイル部門~
PC操作のし易さで言うなら、万人にお勧め出来る。
液晶パネルは2ベンダだが、どちらが付いて来ても、表示品質マトモ。
キーボードも、評判悪かった一部ベンダで改良がなされてる。
T410sではNVIDIA NVS(スイッチャブル・グラフィックス)も選べるが、
進化したインテル内蔵(5700MHD)より大幅に性能が良い訳ではなく、
省電力や、CPUのTurbo Boost枠の確保が目的だ。
T410sを2台体制の内の1台とする場合、これを据置用途にも使う訳だから、
①重い処理は精々、動画鑑賞程度
②フルHD動画見るときは外付モニタを使用
という感じになろう。
その代りT410sと組むもう1台には、レッツLIGHTやVAIO Xなど、
かなり先鋭化されたモバイルを選ぶ事ができる。
今回、13型、14型で唯一、T410sが選ばれたのは、
①、②さえクリアすれば、実際に据置PCとしても使えるからだ。
据置には排熱・静音性が重要だが、それ自体はThinkPadの専売特許という訳ではない。
しかしPCは普通、稼働時間が長ければ、より多くの埃を吸い込む訳で、ThinkPadは
・それ防ぐ為、吸気口にメッシュ貼り(これやるとミドルタワーでさえ内部温度かなり上がる)
・他社より薄い筐体(2ミリ薄くすると2dBうるさくなる(プラス3dBは2倍の音量))
であるにも拘わらず、他社のどのノートにも負けない排熱・静音性(従来モデル)って、
最早、ヲタ以外のデスクトップ本体は全てThinkPadでイイんじゃね?
ThinkPadは液晶閉じたまま常時稼動できるし、
モニタ、キーボード共に外付となるとスリムタワーと比べ、設置面積にこそ工夫は要るが、
スリムノートは処分に困らない(動作するものを他人に譲れば、確実に喜ばれる)のがポイント高い。

★ThinkPad T510の内、フルHDモデル:
保守マニュアルによると、
15.6-inch FHD LED-backlight(非タッチパネル)はシングルベンダである。
ご存知の様に私は、高解像度+LEDバックライトなシングルベンダ液晶ThinkPadコレクターなので、
(何だ、まだ始めたばっかじゃねーかw)
このT510も、初期ロットがはけ、旧正月が終わり、決算期となった3月に、
Core i7で注文予定である。
まぁT510は、NTSC比95%を謳うこの液晶以外に面白みの無いモデルだが、
ThinkPadに綺麗液晶が載るだけで鬼に金棒じゃないかと。
画面ドットピッチが0.18ミリと、X200s高解像度より僅かに小さいので、ギラツキ無ければ良いなぁ。
(X200s程度でギラツキ気になるって人を私以外に知らないので、比べてる液晶が良過ぎるのかも。)
キャリブレーション選べるW510は、CPUがクワッド(TDP45W、45nmのCPU)のみってのが痛いね。
ショボいプロセスであれ4コア使ってしまうとTurbo Boost上限がかなり制限され、
シングルコア性能でT510のi7に遠く及ばないし、
背伸びしたいだけの一般人なら4コアとかOpenGL要らんもんな。
より高価なものが必ずしも良い道具にならない処に、PCの面白さがある。
それにしてもT410/T410s/T510は、最初から安く来たなぁ(追伸:売れ過ぎ?で一旦、受注停止に)。
他社の殆どはArrandaleモデルの発表すら出来てないから、
出揃う頃には既に、「Arrandale人柱組にThinkPad行き渡ってる状態」を狙ってるんだろうか?
他社が余分に数ヶ月取り組んだ処で、Arrandaleの排熱を会得できる保証も無いが。
~家中モバイル部門~

★LaVie L(直販名はLaVie G タイプL):
良質のフルHD液晶が載って10万円前後から購入出来る。
ただしモデル切替期の為、現在直販ではカスタマイズに制約(肝心の液晶が販売終了とか)がある。
このモデル(16型)の様に15型超える国内メーカーノートは、
外に持ち出せる程の堅牢設計にはなってない。
NECというのは、コンサバCPU、GPUに4センチ越えの筐体厚を組み合わせて、
やっと排熱・静音性を確保できるメーカーなので、
2台体制の一方がモバイルになってしまう場合、
CPU、GPU性能に多くを求めない人(≠初心者)向けという事になる。

★VAIO A フォトエディション(追伸:生産終了っぽい):
RGB LEDバックライト液晶(カラーマネジメント対応)搭載で、
「液晶ならVAIO」というイメージを牽引するモデル。
しかし店頭での主力、例えば従来のVAIO NやCは、同価格帯の国内他社に液晶で負けてる。
発色薄かったり、ギラツキあったり。

★HP EliteBook 8730wの内、DreamColorディスプレイモデル:
RGB LEDバックライト液晶に加え、
sRGBモードを持ち、WUXGAと縦解像度も広い。
CULV機じゃ駄目な理由を考える。
最安5~6万の所謂CULV機を体験してしまったユーザーにそれ以上の出費をさせるなら、
シッカリとした差別化がなされていなければ駄目だ。
今回は、「CULV機?ビンボー人乙」と言い放てる、
その他13.3型以下ノートの、スペックでの頑張り処を探してみた。
■液晶の縦解像度:
据置PCには最低でも縦900ドット必要なのだが、
それを13.3型以下のサイズで満たせるなら、CULV機に対して優越感ありまくり!
縦900ドット満たす現行最小ノートはThinkPad X200sだが、これでさえ、
・ドットピッチ
・キーボードと画面間の距離
からして、14.1型SXGA+との併用でも表示サイズには違和感無いハズ。
その他、13.3型以下で縦900ドットを選べる現行ノートには
・VAIO Z
・ThinkPad X301(生産終了品)
がある。
■RGB LEDバックライト液晶:
白色LEDとは一線を画す発色を期待出来る。
現行モデルだと17型以外でコレを採用するノートは、DELLに15.4型と16型のがあるっきりで、
単体モニタでさえ、HP DreamColor LP2480zxなど、極少数でしか採用例がない。
しかし今後は、13.3型以下でこれを採用する事によりプレミアムノートを謳う商品も出て来るだろう。
ただ、sRGBモード持つノートってのはHP EliteBook 8730wくらいしか無い訳で、
イタズラにNTSC比高いと動画見る時、発色の不自然さに「こんなハズじゃなかった。」
と、なりかねないので要注意。
■ポイントスティック:
ThinkPad X100eやEdgeの様な店頭で売り負けないモデルにトラックポイントが採用されると、
その便利さを知る事になる多くのユーザーが、多少高くてもいずれは本物のThinkPadへと向かうだろう。
ポイントスティックを採用する10万以下モバイルには、
・NEC VersaPro UltraLite VS
・VAIO P
もあるが、Versaは画面汚な過ぎ、VAIOは画面小さ過ぎで、あれじゃ誰が使うのか?
■CPU性能:
現状に不満無いならぶっちゃけ、駆動時間が長い現行モデルで充分という事になる。
しかし家では外付モニタでメイン機としても使いたいとなると、
2,3日後に登場するArrandale機の方が良いだろう。
Arrandaleは第2四半期では所謂CULV機にも載って来るだろうが、
排熱が疎かになり易い薄型・安直モデルでは、全コアTurbo Boostしっ放しとは行かないだろうから、
PCメーカーの力量が改めて試される。
まぁVAIO Z買ってる層は、実際にTurbo Boostする事よりも、i7載ってる事の方を重視するだろう。
■軽さ:
CULV機として設計されたノートには今の処、重量1.3kg切るモデルは存在しない。
やはりCore 2搭載で1kg近くってノートは、ネジ一本からして特別なの使ってるのだろう。
■頑丈さ:
「VAIO Zは性能の割に軽い」と思ってる様ではソニーに騙されている。
頑丈で知られるライバル達に並ぶ為にはVGP-MBB50という純正鞄のインナー720グラムってのを、
重量に含める必要があるからだ。
逆にThinkPadやレッツノートは、始めからこの様な鎧を被ってる訳だから、
少し位、重かったり(ThinkPad)、筐体厚かったり(レッツ)は仕方ない。
特にThinkPad X200sは、他社と違ってセミラグドだし、
その頑丈さを維持したままレッツ、VAIO Zより更に筐体薄くなる為に、
マグネシウム余分に使ってワザと重くなってる。(X200s、WXGA+の天板はカーボン+グラスファイバー)
私はVAIO、レッツノート、ThinkPadは均等に買って来たつもりだが、
昨年だけはX200sの圧倒ぶりでThinkPadに偏ってしまい、このサイトの記事もその影響を受けてしまった。
今年はそういう事の無い様、他社の奮起を祈っている。
■拡張性:
ドッキングソリューションを持たないのも、CULV機として設計されたノートの特徴だ。
ExpressCardすら殆ど見掛けない。
X200系に繋がるウルトラベースにセカンドストレージ入れると、内蔵と変わらない転送速度出るってのは、
世間の殆どの人に、デスクトップ兼用を可能とさせる。
今までマトモなタッチのトラックポイント付キーボードが無く、
仕方なしに大画面のThinkPad買ってたって人も多いだろうが、
T400sの部材使った新キーボードは、使い手やベンダ?によってはX300系にも劣らないと評判なので、
X200系+外付モニタでの据置代用もアリな訳よ。
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あと2,3日でArrandale機が登場するが、
駆動時間では現行CULV機に敵わない訳だから、
ココで挙げた差別化がなされているか?という切り口で注目して行きたい。
昨年中は、このサイトの影響力の大きさを痛感し、今となっては反省する投稿も無い訳ではありません。
ココは「14.1型以下ノートを選ぶ際、最後に訪れるサイト」を目指しているので、
今後もアクセス数に囚われず、自分の物欲そのままを表現した、ホンネの投稿に限らせて頂きます。
しかしArrandale時代に、その物欲を維持できる自信も無く、今年の定期更新は2週おきになるやもしれません。
皆様に忘れられない程度に、精々更新頑張ります。
X200sに高解像度パッケージ来ましたが・・
Core 2 Duo SU9300(1.2GHz、3MBL2)限定な分、安いのは有難いんですが、
付いて来る液晶が従来のTMD製ですと、
駆動時間伸ばす為にスペック抑えるのは程々にしておくべきです。
この液晶は、純粋にビジネス用と割り切るにはギラツキもありますし、
寧ろ発色の良さを活かして、動画プレイヤー兼ねてのオールラウンドに向いてるからです。
肝心のTMD製か?なんですが、本日(12月15日)、レノボに問い合わせてみましたら、
「液晶はWXGA+、LEDバックライトで納品するトコまでは保証できるが、
現在受注頂いてる分に、TMDパネルが搭載されない可能性はある。
仮にTMD以外が存在しても、保守マニュアルの更新は数ヶ月後になる。」
「既にお持ちのお客様は、発色などの認識をクリアした上で、購入をご検討頂きたい。」
との返答でした。ちょっと混乱しちゃいますが、事実報告という事で。
次世代(Arrandale)直前をあえて買っておく理由。
まずArrandaleというCPUに判明してる特徴をまとめると、
特徴①:従来はチップセット側にあったグラフィックをCPU側に移動。
(グラフィック(GMCH)までをまとめてArrandaleと言うが、完全に機能統合されるのは次々世代のSandy Bridge)
特徴②:CPUコア毎に電力供給をOFFれる為、アイドリング時はCore 2より省電力。
特徴③:温度を見ながら、アクティヴなコア(グラフックコア含む)を段階的にオーバークロック。
(Turbo Boostと言う。全コア動いててもオーバークロック自体は可能。)
特徴④:2つのCPUコアを、OSには4つに見せるHyper-Threading。(機能自体は現行AtomやPen4にもある)
(特徴③と④が無効にされた下位CPUもラインナップされる。)
となり、Arrandale直前を買っておく理由には、
理由①:モバイル特化の機種が欲しい。
理由②:16:10液晶を確保しておきたい。
理由③:当分XPで使用したい。
理由④:NVIDIAチップセットの場合、Arrandaleだと駆動時間が短くなる。
などが現段階で考えられる。今回はこれら理由を具体的に説明して行く。
最初は理由①のモバイル。
ArrandaleではCPU側にグラフィックが来る分、TDPが上乗せされる。
排熱良好なThinkPad T400sの次期モデルで更に排気口が拡大されてるのは、
CPU2コア+グラフィックを全て同時にTurbo Boostに持ち込む為だろうが、
少なくとも、チップ側にあった熱が単にCPU側に移動するだけという認識のノート開発では駄目だろう。
2010年第2四半期にはCeleronに至るまで、Arrandale系に変わってしまうので、
安直な薄型ノートは軒並み地雷になってしまう可能性もある。
特にCore 2 Solo(TDP5.5W)の様な低発熱・長時間駆動を狙えるCPUは絶滅危惧種であり、
レッツノートLIGHTに魅力を感じる方は最後のチャンスかも知れない。
次は理由②の液晶。
Arrandaleにあわせた筐体変更は、液晶の16:9画面化を更に加速させる。
この比率変更は液晶サイズ(インチ)が同じなら、
縦解像度を削るか、表示サイズ小さくするか、のいずれかであるので歓迎できない。
ThinkPad T400のHigh Nit LEDバックライト液晶は、サムスンパネルながら発色がW700並に良く、
より高解像度を求める声も多いのだが、そもそもこの最大輝度は直射日光を意識したものであり、
より大きな筐体や、表示を小さくしてしまう解像度にまで採用が進むと考える方が不自然で、
寧ろ縦解像度が800⇒768ドットとなってしまわないうちに確保しておくべきかも知れない。
次は理由③のOS絡み。
てか、インテル様でさえ、社内システムのVista導入を見送ってたのかw
逆にWin7は積極導入らしいしイイ加減、ArrandaleにXPの完全サポートを望むのは酷な話だ。
現行据置ThinkPadのRADEON+XPでの不具合騒動は記憶に新しく、
これはRADEONドライバのせいであり、今は解消されてもいるが、
レノボの言う処の動作確認OSってのが所詮、その程度なのかとがっかりしたのも否めない。
まぁArrandaleが成功するか否かは、
CPU部分が32nmプロセスになった事を生かし、
どの程度、Turbo Boostするか(頻度 x クロック、滑らかな遷移)に懸かっており、
これは排熱優秀なノートであるか否かでも変わって来るが、思いの外、有効という事なら、
一気に買い替えも進み、Win7の普及・安定をも即すので、そもそもXPを使い続ける理由すら希薄にしてしまう。
最後に理由④。
AppleがArrandale拒否してるのは、
GMCH無効にしてもリーク電流あるから取っ払えって言ってるのだろう。
グラフィックの無効化自体は、P/X系のインテルチップセットでも代々行われて来ており、
これがCPU側に移った事により駆動時間に影響受けるのは、現行でNVIDIAチップセットを採用している、
DELL Studio XPS 13やMacBook Airなど。
以上、長々と説明して来たが、実際にCore 2機とArrandale機のどちら買うかは、
前者が余程、品薄だったり、今あるPCが危険な状態でない限り、
来年早々、後者のレビューが上がった時点で判断すれば良い話だ。
低価格にして高解像度なノートが欲しい。
私は据置PCにWXGAの画面解像度は無いと思っている。
少し高解像度のWXGA+は縦900ドットだが、
WXGAというのが縦800ドットだったとしても、WEBページの一覧性は劇的に変わって来る。
その検証にはまず、Yahoo Japanトップページを開いて頂きたい。
ブラウザは上からタイトルバー、ツールバー、タブスペースと来て、
Yahooのトップバナー、検索スペースになってると思うが、
ココまでは切り詰めても300ドット程取られる。
ブラウザ下のステータスバーを削り、Windowsのタスクバーを隠す設定にすると、
WXGAなら残りの500ドットが内容表示に充てられる一方、
WXGA+ならこれが600ドットだから、2割増の内容が一覧できる事になる。
広告を上段に持ってくる商売熱心なサイトだと、(例えばPC Watch)
この差は2割じゃ済まないし、少しでも縦解像度高ければ、
WEBサーフィンで広告だけのゴミサイトに出くわしても、一瞬でそれと見抜ける。
まぁ高額な据置なら今時、高解像も当たり前なので今回は、
本体10万円以下で探してみた。(価格は投稿時点のもの。)
尚、目が疲れるギラツキ液晶機種は、予め除外させてもらった。

★LaVie G タイプL(s)の光沢16型Full HDモデル:
何時誰もが10万以内で買えるホームノートとしては、最高品質の液晶。
Celeron T1600(1.66GHz x デュアルコア)、XP Pro、メモリ2GB 、250GBHDD、
スーパーマルチ、3年保証、n対応無線で、直販クーポン利用時96,810円~。
省電力機能のあるCore 2 Duoでは少なくとも、排熱・静音性に問題なし。

★EPSON Endeavor NJ3100の非光沢15.4型WXGA+モデル:
地味だが排熱、静音性に気を配った無難な機種。
XP Pro、Celeron T3000(1.8GHz x デュアルコア)、メモリ2GB、160GBHDD、
スーパーマルチ、インテルWiFi 5300、セキュリティーチップ、青歯で送料込み87,255円~。
液晶詳細の項目があるのも直販専門メーカーならでは。

★ThinkPad T400、R400のWXGA+、LEDバックライトモデル。
R400、Celeron 900(2.20GHz)、Win7 Home Premium(32または64ビット)、メモリ2GB、250GBHDD、
スーパーマルチ、青歯、インテルWiFi 5100がクーポン適用前58,065円~。
モデルチェンジ直前という事で、T400にオプション満載でも、クーポン使えば10万前後だったりする。
しかしそこまで出すなら、もう少し待って、T510のフルHD、WLED逝く資金に回した方が良い。
(初期ロットと旧正月避けるとして、CTOするなら早くても3月辺り。)
次世代プラットフォームがどんなものであろうとも、
(AppleがArrandale拒否してるのは、
GeForce 9400Mよりグラフィック性能下がるのはしょうがないとして、
GMCH無効にしてもリーク電流あるから取っ払えって言ってるのだろう。
これは独立GPUノートに関しては、現行世代を選ぶ理由になり得る。)
大和が開発するThinkPadに足回りで問題が出るなどとは最早、考え難く、
あとは液晶(解像度、バックライト、ベンダによるバラツキの無さなど)
さえマトモなの選択すればそのまま名機になるだろう。
14型ともなれば、どーせ家中モバイルだし。
いや14型が持ち歩けない大きさとまでは言わない。
ただA4用紙サイズにフットプリント収まるモバイルが現在の様に安価になると、
結局、持ち歩き用には別のが欲しくなる。

★HP ProBook 4710s/CT(非光沢17.3型、LEDバックライト液晶):
XP Pro、Celeron T3000、メモリ2GB、160GBHDD、スーパーマルチ、インテルWiFi 5100、
青歯で送料込み77,280円~。
そこそこ綺麗な大型液晶がこの値段なのには訳がある。
メモリやHDDの増設・交換すら考慮されてない設計だし、
冷却ファン音も設置場所を選ぶ。

★DELL Latitude E5400(14.1型)、E5500(15.4型)
落下・出張対応の3年保証付ける気なら、価格競争力はある。
14型、15型それぞれにWXGA+があり、14型は非光沢のみで、15型は光沢/非光沢から選択。
Latitude廉価版のE5xxxで高解像度を選ぶと、バックライトがCCFLになってしまう処が、
同じくポイントスティック付けられるライバルのThinkPad Rと違うトコ。
この画面サイズだとバックライトがLEDかそうでないかでパネルの設計年代が違う訳だし、
設計年代違えば発色も違って来るし、地味なビジネスノートにあっては、印象がかなり変わってしまう。
Latitude E5xxxは、XP Pro、Celeron 900、落下・出張対応3年保証、ポイントスティック、
メモリ2GB、160GBHDD、スーパーマルチ、インテルWiFi 5100、青歯にすると、
クーポン無しで10万円ちょっと超える程度~。
DELLにはこの他、Vostro(15.4型と17型)とStudio 1536(15.4型)に高解像度のがあるが、
これらは当サイト読者にお勧め出来る程の品質管理体制とは言い難い。
どーしてもと言うのなら、近くの量販店経由でStudio逝く位か。
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各社ノートが一新されるまでは何言っても始まらない時期ですし、年末私も忙しかったりで、
まとまった記事の投稿は年内最後になりそうです。
CULV機狙ってる奴、ちょっと待った!
もう少し出せばモバイルから据置まで一台でこなせるPCが手に入るじゃないか!
って事で今回は、以下の条件
・液晶13.3型以下かつ重量2kg以下
・通常電圧Core 2 Duo搭載か、CULV+独立GPU
・外付けモニタへのデジタル出力
・排熱・静音性に、大きな破綻が無い
を満たすノートの中から更に、
年末辺りから発表されるであろう次世代CPU(Arrandaleなど)モデルの登場に伴い、
10万円以内が期待出来るノートをご紹介。
あとは外付モニタに、例えば現在最安4万チョットのフルHD液晶ながら、なんと

で、そこそこ目も疲れ難いと評判の三菱RDT231WM-Xを、
外付キーボードには、かなりタッチが改善されたと評判のトラックポイント付のコレを、
それぞれ用意すれば、普通の人なら液晶がベストとは言い難い大型ノートやボードPCを、
割高に感じるだろう。
ところでArrandaleだが、問題は性能の割に熱効率の悪いインテルグラフィックが、
今回からはCPUの発熱に加算され、
ノート内部で発熱が分散されてたこれまでの様には誤魔化しが効かない処だ。
Arrandaleは、CPUダイとGMCH(Graphics Memory Controller Hub)ダイを
QuickPath Interconnectで結ぶ、なんちゃってGPU統合であり、
本当にGPUがCPUダイに統合されるのは2011年のSandy Bridgeからなのだから、
Arrandale後にCore 2 Duo機選ぶ理由は有り得ても、
Sandy Bridge後にArrandale機選ぶ理由は無い訳で、
冷静に考えれば、値崩れ後のCore 2 Duo機買ってSandy Bridge待てと言う事になる。
店頭モデル故、画面解像度は1,366×768ドットに留まるが、
VAIOというのは最新モデルにこそ価値があると世間も解ってるので、
CPU世代交代の影響を最も受け易く、店頭在庫なら10万円近くまでの値崩れも
有り得ると思う。
搭載されるCore 2 Duo P9700(2.8GHz、6MBL2)というのはTDP25Wながら、
CULV機に現在採用されてる最高位、SU9400の丁度倍の性能なので、
電源設定がマックスパワーなら、軽作業でもCULV機との違いは体感出来るだろう。
グラフィックも、フレームレート調整なしでブルーレイ再生可能なGeForce 9300M GS(ON/OFF可)。
(GMA 4500MHD+Vista以降で行われる再生支援はフレームレート調整が入り、
永ちゃんがCMで紹介する倍速液晶の逆状態になってしまう。)
STAMINAモード(GeForce OFF)なら公称9時間駆動。重量1.48kg。
ただ、直販以外で買うと落下対応のメーカー保証が付けられないし、
VAIOは頑丈の対極にある様な機種なので、持ち運びが多いなら、
店頭保証(殆どが落下には対応しない)と細心の注意で乗り切るしかない。

★ThinkPad X200と、X200sのCore 2 Duo SL9600(2.13GHz、6MBL2)モデル:
レノボ程、直販価格がフレキシブルに変わるメーカーは現在なく、
CPU切り替え前には大幅ディスカウントが期待できる。
(一般的にはオーダーメイドに店頭モデル並の値崩れは期待できない。
これがHPだと、世間がCPUを切り替えた後に、余剰パーツで格安モデルを組んだりする。)
デジタル出力はウルトラベースというドッキングステーション経由。
なので本体は、ウルトラベースが無料で付いてくるタイミングで買いたい。
直販でのWXGA、LEDバックライトの販売は、CCFL在庫がはけるの待ちと見た。
コレ言ってしまうと何時まで経ってもLEDバックライトでのCTOが始まらないので、
ココだけの話に留めて頂きたい。
engadgetやGIZMODOの二番煎じサイトなら、ココでThinkPad X100eやThinkPad Edge
の話題に触れるのだろうが、ココは論理的思考を発信するサイトなので、
ThinkPadブログが触れたがらない、メーカー別、3年以内の故障率ランキングってのに、
切り込んでみたい。
このデータで注意して頂きたいのは、
①ライトユーザ多いコンシューマ機中心のメーカー(SONY、acerなど)に有利で、
ヘビーユーザ多いビジネス機中心のメーカー(レノボなど)に不利な統計。
②品質のバラツキを「仕様です」で押し通すメーカー(SONY、acerなど)に有利で、
比較的親身になって直してくれるメーカー(例えばThinkPad)に不利な統計。
③ThinkPadの様に、バスタブ曲線が3年以内に収まらず、3年以内の故障の殆どが、
メーカー全額負担で直してもらえる初期不良で占められるブランドなら、
ユーザー負担は、経済的にも資産保守の観点でも最小限で済む点。
(東芝、ASUSの初期不良の少なさは、素直に褒めたい。)
④突発的故障を除くという条件の統計なので、
このデータに、いわゆる頑丈さは反映されてない点。
まぁマトモに考えれば、重武装のタフブックやDELL Latitude ATGと同じセミラグドに、
薄型ノートで唯一認定されてるThinkPad X、Tシリーズの耐久性と、
他メーカーのそれを、保険会社ごときが比較する方がナンセンスだ。
ちなみにレノボとASUSが壊れ難いとする統計として、以前にもコチラを紹介した。

★HP Pavilion dm3i ハイパフォーマンスモデル:
フルメタルボディ(アルミ天板+マグネシウム合金)。ただ、繋ぎ目処理は甘い気がした。
Core 2 Duo SP9300(2.26GHz、6MBL2)+GeForce G105M(512MB)で公称8時間駆動。
(BBench 1.01(無線g、60秒間隔でのWeb巡回10サイト、キー10秒間隔)で
省電力モード=5時間32分、パフォーマンスモード(輝度最大)=3時間54分)
ディスプレイは130度まで開く。
キーボードはストローク浅く感じた(1.7ミリ)。
最上段キーは初期設定が、他機種でいうFn押しっぱなしの状態になっており、
F1~F12として使うには逆にFn押しながらという変り種。これはBIOSで切り替えられる。
タッチパッドは鏡を触ってる様な感触。
スピーカーまあまあ。
有線LANが100BASEなのと、ハイスペックながら光学ドライブを内蔵しないのが注意点。
X200の項で触れた用にHP製品が美味しいのは、世間が新世代CPUに切り替わった後かも知れない。
筐体が主にプラスチックである代わりに、ExpressCard/34やドッキングステーションを備える。
(本体にHDMI端子)
13.3型1,366×768pxのLEDバックライト液晶は非光沢タイプで、
発色はまあまあだが上下視野角は狭い。
Celeron T3000 (1.8GHz x デュアルコア、1MBL2)+GL40チップ
または
Core 2 Duo P8700(2.53GHz、3MBL2) / T9600 (2.8GHz、6MBL2)+GM45チップ
からの選択で、少なくともCore 2なら排熱・静音性もまあまあ。
北米では独立GPU(RADEON)すら選べる。
キーボードはピッチ19×19ミリ、ストローク3ミリ、JIS・OADG準拠配列。
タッチも悪くない。
重量、最大駆動時間は、
光学無、標準4セルバッテリーで1.88kg、5時間(Celeronも同じなのでどちらかに合わせてあるのだろう)、
光学有、標準バッテリーで2.04kg、
光学有、8セルバッテリーで2.27kg、7時間。
HPファスト・チャージ・テクノロジーにより、電源オフ時1.5時間で90%まで高速充電可能。
堅牢設計はこんな↓感じだが、HPのこのクラスやPavilionには、バスタブ的に3年保証必須かと。


CPUこそCore 2 Duo SU9400だが、
グラフィックがRadeon HD 4330(ON/OFF可。専用メモリ512MB)で、
この組み合わせは駆動時間(公称8時間)とブルーレイ、超解像度再生を両立する最適解。
(YouTubeの「&fmt=37」(1080P)は、Flash Player 10.1ならSU9400+チップ内蔵でも充分。)
販売店はケーズデンキさんとJoshinさんのみ。
同じacerグループには、Aspire 3935って通常電圧CPUのがあり、
スペックと見た目はかなり良いのだが、残念ながらそっちは欠陥商品。
3935は1.8インチHDDなのでSSD逝くのは自然だが、裏蓋止めてるシールはがすと保証外とかw
acerは世界シェア2位なのに、未だにこんな機種が出て来てしまう。
X200sの液晶の件でレノボに問い合わせてみた。
以下、その時の会話~
私:新規投入された店頭モデルのX200、X200sは全て、液晶がLEDバックライトですね。
同じWXGAでもX200sだけが軽量化を果たしてるのは、
WXGA+の軽量天板が採用されてるのですか?
それともX61、X61sの時の様に、同じLEDでもX200とはパネルが違うのですか?
レノボ:WXGA+の軽量天板は使ってません。パネルもX200と同じです
(それぞれマルチベンダかも)。X200sだけで軽量化が進んだのは、これら以外の部分です。
私:X200系では今後、LEDに置き換わって行くのですか?
レノボ:それは営業戦略に関する事なのでお答え出来ません。
ただレノボとしては、LEDのものの方が視認性は高いと認識しております。
私:話変わってWXGA+の直販再開の件ですが・・・
レノボ:納期の点で大変ご迷惑をお掛けしました。
2度とその様な事の無い様、販売再開はパネルが充分確保出来るまで致しません。
現在、別のパネルメーカーとも話が進んでおります。
私:TMD製は無くなるのですか?マルチベンダのひとつとしては残るのですか?
レノボ:未定です。
私:今所有しているWXGA+のX200sで今後、パネル交換が必要になった場合、
メーカー保証で直してもらうとして、TMD製以外が付いて帰って来る事もある訳ですか?
レノボ:可能性はあります。
私:実は先日、そのX200sが初期不良扱いでパネル交換されて帰って来たんですよ。
FRU番号変わってないでしょうね?
レノボ:別のパネルメーカーとは、未だ交渉の段階です。
私:まとめると
①販売再開はパネルが充分確保出来るまでしない。
②TMD製は再販されない可能性すらある。
③別メーカーとは未だ交渉の段階。
って事ならWXGA+の再開は、X200s、Core 2 Duo時代にはもう無いという事ですか?
レノボ:そうなります。
~会話終わり
X200sのTMD製WXGA+は、発色がビジネスモデル然としたThinkPad群にあって、
強力に「反例」となる液晶である。
T400のHN LEDバックライト液晶と違って、解像度的にも実用性が高い。
ThinkPad中毒を自称しながら未だ確保できてない方には、
投稿時点でラディカルベースに数台残った、店頭モデルの74624JJ(SL9400版)をお勧めしたい。
初期導入Vista Businessと6セルバッテリー(出っ張りは筐体下のみ)ってのは注意だが、
ラディカルベースでは「最終入荷!」となっており、
現在価格コムではそれがなくなってしまうと、あとは30万円前後で売る店が残るだけだ。
店頭モデルもう一方の7465RF2(SU9400版)は、
・無線がインテル5100
・青歯無し
・指紋認証無し
・Vista Business初期導入なのにメモリ1GB
と、かなりビミョー。ただコチラのスペックPDFで重量1.33kg、4.2時間駆動となってるのは、
私が責任持って1.1kg、6時間駆動(公称値として)に訂正させて頂く。
Atom機、CULV機のデザイン比較。
・黒、白、灰、銀以外の筐体カラー
・デザイナーズ筐体
・アルミ筐体
などを採用しながら、お手軽価格のノートをご紹介。
ただし、天板のみカラバリっていう、なんちゃて除く。
■特徴的筐体のAtom Z機部門

★VAIO P:
PCにしては小さ過ぎ&色付き筐体に、誰でも知ってる「VAIO」の文字が入ってて、
「あーパソコンなんだ。」と周囲の情弱を驚かす効果は抜群。
クラムシェルとしては液晶縦寸短か過ぎて結局、文字大きくせざるを得ないし、
手帳代わりとして使う事考えると、
記号キーの大きさにまで拘ってレッツノートR8より横幅大きく(16ミリ)なる必要があったのか疑問。
逆に言えば、それらを便利と思うニッチ用途向け。

★VAIO X:
フルフラット13.9ミリ厚の筐体に、モバイルで最も綺麗な液晶を搭載。
搭載されるAtom Zは標準でも高クロックだし、
問題のUS15Wもインテル提供のWin7ドライバなら最小限の作業には耐える。
ただしガジェットとして素晴らしいVAIO Xも、実際買うのは金満の中年オヤジだろう。
私の様なイケメンともなると、(ココ、笑うトコじゃないです。)
「使用者の人柄が滲み出る道具こそが本当のお洒落なのだ。」
という事を知っている。
映画の主人公のボロ車が、近所の新車よりカッコ良く見えるのはそれが理由だし、
確かに経済的余裕はあるに越した事ないが、
使い倒してこそ持てる愛着を感じられない大人買いが、幸せだとも思わない。
VAIO Xに似た薄型筐体にはVersaPro VSがあるが、液晶の汚さが全てを台無しにしてる。
アレでは今時、事務にも使えまい。
■Atom N+WXGA機部門


★VAIO W:
コチラは標準バッテリーの持ちを許せるかがポイント。
結局、自分がPCに何を求めてるのかの考察無しに、VAIOは語れない。
その結果選んだのがVAIOなら、それはそれでカッコ良いが、
な~んも考えずに所有してるだけの金満オヤジは何持っても同じだからw
ちなみに日通のパソコンポのドライバーさん曰く、
VAIOの取り扱いは他社より、かなり多いそうだ。
ま、レノボがThinkPadの検品シッカリやってれば、
パソコンポのにいちゃんと親しくなる事も無かった訳だがw
(T60、X301、X200sで初期不良4件って、それぞれフラッグシップのハズなのに多くね?
その都度、大和から48時間以内に返って来るのが恐れ入るので購入し続けるが、
レッツノートが高価な理由は検品体制にあるって事ですよ。)

★HP Mini 110 by Studio Tord Boontje(WXGAは現在、店頭モデルのみ。):
絶滅危惧動物たちをHP Imprint 3D塗装で描いた、デザイナーズ筐体。
こちらも駆動時間が惜しい。
同じhpでもコチラは、小学館の付録ですかとw
アルミ+マグネシウム合金の筐体は、大人が長く使うのに耐える。
この1、2年でネットブックを店頭で買った人の殆どが、3年保証を付けたそうだが、
いざ使ってみると画面解像度から来る狭さで、慣れたサイトでもココは何処?状態だったり、
すぐ筐体デザインに飽きて、2台目需要ながら流動的になってる方が殆どではなかろうか?
そういう意味では幾らAtom機と言えども、5101の様なシッカリした奴を最初から買ってれば
ってなる。
とは言え、レッツノートLIGHTが軒並み6万円台中盤だと、それより高価なAtom機へは逝けない。
ま、この色しか無いが。
あと言っておくが、弱小メーカーのノートってのは、
経済的に余裕のある人が2台目以降に買うものだ。
■所謂CULV機部門

★LaVie M(直販名称LaVie G タイプM):
何か最近のNECのラインナップ見てると、何時パソコン事業止めてもおかしくないモードに移行してるっぽい。
社長自ら止めないって会見したのが1年前。堅調な事業ならそもそも止める話題は挙がらない訳で。
今ではフルHD画面のLaVie Lがお得だったり、
法人向けに軽いのある以外、NECはプロ用モニタの「専門」メーカー。
頑丈さのアピールは出来てるが、
dynabook MXとのCeleronモデル同士の実駆動時間の差は、
カタログ値程には出ないだろう。
ただ、出先で使うにはタッチパッドの狭さ、
据置としてはHDMI無いのを注意。
赤が選べるのは11.6型のセレ743モデルのみ。
国産CULV機の値崩れが思いのほか早く、
筐体色も彩り豊富とあっては、台湾メーカーへの要求もより、厳しくならざるを得ない。
・アルミ筐体
・同じ解像度、同程度の発色を維持しながら、11.6型CULV機よりひとまわり大きな液晶(12.1型)
・比較的マトモなキーボード
・デュアルコアCPU(SU2300)かつ長時間駆動(公称7.4時間)
・世界共通で2年保証(排熱と静音性の両立)
でありながら最初から5万円程度と、あっという間に所謂CULV機のトップに立ってしまった。
ただ、HDMI無し、有線100BASE、タッチパッドやそのボタンの感触には注意。
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一週間に延べ3万件程、訪問者に来て頂いてるトコ心苦しいのですが、
来週の更新、お休み頂きます。
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