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小型PC専門の解説サイト

SSD+HDDを内蔵できるノートPC一覧。

■LaVie G タイプL詳細):

上記リンクにある条件みたせばSSD+HDD構成が選べる。
(ワイヤレスTVやフルHD液晶である必要は無い)

同様の店頭モデル(LaVie L)でも構築可能。

■LaVie G タイプM13.3型):

SSD+HDD構成が選べる。店頭モデル(LaVie M)でも構築可能。

■LIFEBOOK NH(店頭モデル):

標準でHDD x2搭載。
2台は異なるドライブ領域が割り当てられており、
RAID構成になってないのでその内1つをSSDへ交換可能。

ただし「メーカー保証の範囲で修理うける際は元通りにして下さい」との事。
富士通もワイド保証なら落下・水濡れにまで対応し
補償上限・免責金額なしだが、SONYと違うのは、
基本的に「全損扱いの新品交換はしない」という事だ。
(購入1ケ月以内の初期不良交換は別)

■ThinkPad T / Wシリーズ詳細):

光学の代わりにセカンドHDD搭載できるアダプタあり(別売)。
T420sにも対応。

■IdeaPad Y570 Core i7モデル(15.6型):

標準が750GB HDD+64GB SSD(殻割)のRapid Drive構成。
SSDはHDD高速化のキャッシュに使われ、ドライブ領域を持たない。

実機としては、SSDと2.5″HDDの中間程度の「アクセス速度」と
(Hybrid HDDより遥かに高速)
HDD目一杯使える「大容量」を両立する。

4コアCPU+GeForce GT 555M(Optimus)な為、
排熱・静音性は微妙だった。

■HP ENVY17-2100 / 2200

SSD+HDD」や「HDD x2」が選択できる。

■HP Pavilion dv7-6b00 / 6100

上に同じ。

■HP EliteBook 8460p / 8560p / 8760w

光学の代わりにセカンドHDDを搭載できると日本向け公式ページに出てるが、
アダプタは添付品にも「オプション」ページにも見当たらない。

■DELL XPS 17

HDD x2の構成が選べる。

■DELL ALIENWARE M17x

SSD+HDD」や「HDD x2(RAID 0)」が選択できる。

■DELL ALIENWARE M18x

SSD+HDD
SSD x2
HDD x2
Hybrid HDD x2(x2は全てRAID 0構成)

を選べる。

■DELL Precision M6600

セカンド・ストレージまで自由に選べるのと、(Hybrid HDDの選択肢は無い)
SSD x3のRAID 5構成も選べる。

■acer Aspire AS7750G / Ethos AS8951G

標準でHDD x2

■ASUS G73SW / NX90SN

上に同じ。

G73SWは排熱・静音性や、
液晶の発色・写り込み・視野角などに目立った欠点も無いので、
国内メーカーの15、16型フルHDノート並の価格帯に降りてくれば、
お勧め候補にも入るのだが・・

2012.1. 4水曜日 Posted by | 3年標準保証モデル, acer, ALIENWARE, ALIENWARE M17x, ALIENWARE M18x, Aspire AS7750G, Aspire Ethos AS8951G, ASUS, ①NEC, ②富士通, ④SONY, ⑦lenovo, ⑧hp, ⑨DELL, ⑩他メーカー, ⑪液晶, ⑭CPU, ⑮チップセット、GPU, ⑰HDD(SSD), ⑱光学ドライブ, ⑳保証, ○○なPCが欲しい。, 用途④:動画鑑賞, 用途⑤:ファイルサーバ、ファイル交換, EliteBook, EliteBook 8460p, EliteBook 8560p, EliteBook 8760w, ENVY, ENVY17-2100 / 2200, G73SW, IdeaPad Y500, LaVie L, LaVie M, NX90SN, Pavilion dv7-7000, Precision, Precision M6600, ThinkPad T430, ThinkPad T430s, ThinkPad T530, ThinkPad Tシリーズ, ThinkPad W530, Uncategorized, XPS, XPS 17, 周辺③NAS, 法人向け, 使用者②:節電・エコ | SSD+HDDを内蔵できるノートPC一覧。 はコメントを受け付けていません。

フルHD液晶搭載ノートまとめ。

PC買う場合には、今後3年間の用途で満足できる仕様を考える必要がある。

今後3年間に普通の方々が当然始める(或いは比重が高くなる)であろう用途には、
フルHDや3Dの動画再生が挙げられる。

3D動画に関しては、
ユーザー毎に3Dへと変換するツール使っての再生だと今の処、飛び出し具合が1/10に留まるらしい。
製品としての3Dコンテンツが充実する頃には、再生機器の選択肢や経済性も変わって来るだろう。

ちなみに3D撮影できるカメラといえば、
現在、普及価格帯には富士フイルムのFinePix REAL 3D W1があるっきり。

一方、フルHDの方は、YouTubeなんかでも当たり前になってくだろうから、
定まった位置でしか動画見ないって方以外は、フルHD液晶搭載ノートが当然の様に欲しくなる。

Microsoft Visual Studio 2010の動作要件にSXGA(1,280 x 1,024px)ってのが追加された為、
16:9画面ノートではフルHDしか選択肢無いってのも個人的には大きな事件となった。
【追伸】VS 2010製品版がいざ出てみると、ハードウェア要件はXGA以上となってました。
まぁこれはVS 2010を売る為の建て前でしょう。

フルHDノートってのは10万円以上当たり前のカテゴリだが、
ThinkPad T410s「i」、同X201「i」などの登場で、
売値10万以上を維持できるカテゴリは今後更に減るものと思われる。

フルHD解像度に縦120ドット追加したWUXGAは、
現行モデルで標準以上の発色を求めると17型未満は残らない。
残る数モデルも、一般の方が買うには今時、無理のある価格ばかりだ。

前置き最後に、フルHDノートにすべきか外付モニタ買うべきか、お悩みの貴兄に、
動画用最強モニタのREGZA Z9000今月末なら実質8万円前後~買えるという話をしておく。

エコポイントの基準変更で4月から、現行37型液晶テレビの2/3以上が対象商品から外れ、
Z9000も外れるのだが、主力液晶テレビのLEDバックライト化も控えており、
売る側からすればこれを機に在庫処分しておきたい訳よ。

消費者としても今月発行の領収書までは(ポチった日付じゃないので要注意)エコポイント付く訳だから、
2重にお買い得となる。

省電力もあって小型ノートで当たり前になったLEDバックライトだが、
大型液晶テレビになるとシビアに画質が要求される訳だから、贅沢言えば、

RGB LED
(ノートでいうとThinkPad W701、hp EliteBook 8730w、Dell Studio XPS 16、同Precisionで選択できる。)

・白色LEDをエッジ配列する場合、エリア制御機能
(ノートでこれを謳う液晶があるなら教えて欲しい。ブラビアでも下位機種はエリア制御無し。)

が最低欲しい。逆にこれが無かったり、制御するエリアが広すぎる白色LED初期の製品では、
Z9000などのCCFL勢には当分画質で敵わないだろう。

例としては現行27型iMacと前世代の24型があり、
それぞれLGのIPSパネルだが、現行はLED採用で明らかに画質落ちたと評判。

NEC LaVie L フルHDモデル(光沢16型):

チップ統合グラフィックながら自然な発色の液晶が魅力。
ただ、コントラスト高過ぎで目は疲れるかもしれない。
テキスト作業時は輝度は勿論、コントラストまで落として使うのがベスト。

ワイヤレス地デジは映像が途切れる事もなく、普通に使える。

今やフルHDノートにeSATAは当たり前だが、
USB2.0の普及に貢献したNECは、このLaVie LでUSB3.0を牽引する。

×富士通 FMV-BIBLO NW/G90T(光沢18.4型):


GeForce GT 335M(専用メモリ1GB)3ウェイ5スピーカーはゲーマーの目には留まるだろうが、
液晶の白飛びが酷く(案の定、LEDバックライト)、一般人は忘れて良いモデル。

東芝 Qosmio G65 / GXW(光沢18.4型):

GeForce GT 330M+SpursEngine

店頭モデルのG65は地デジx2+8倍録画
直販モデルのGXWは地デジ無し。

こちらは液晶が2灯式CCFLの無難な構成で、発色もマトモ。

SONY VAIO F(16.4型。はクリエイティブエディション(以下CEと表記)に対する評価。CE以外は×):

VAIO FはフルHD専用モデルになったが、これには2種類の液晶がある。

どの道、擬似カラーでバックライトもCCFLだが、
VAIOディスプレイ「プレミアム」、非光沢、Adobe RGBカバー率100%の液晶を搭載するCEは発色悪くない。

一方、CE以外(無印VAIOディスプレイ、光沢)は白ボケ液晶。

動画見る用としては、広色域だと発色クドイし、非光沢は濃い色が締らないので、
一般論としてこの用途には広色域でない光沢液晶を選ぶべきだが、
VAIO Fの2種類の液晶では現に、動画再生もCEのが無難にこなす。

これはCE以外の液晶が駄目過ぎるからだが、VAIO F共通で、「Motion Reality HD」や「色モード設定」
(これはテレビや映画、写真などの用途にあわせて自動切替)が効いてるせいもあるのだろう。

この辺は同じ広色域、非光沢のThinkPad T510 / W510に対する明確なアドバンテージになるやもしれない。
ちなみにT510 / W510の方は既にLEDバックライト化を済ませている。

今時、CCFLのバックライトだと、液晶の経年劣化が気になるが、
VAIO FにはDISPLAY OFFボタンがあるので、こまめに利用したい。
液晶閉じたままの連続稼動だと、何台か購入した来た過去のVAIO Fでは、かなり筐体熱くなってた。)

ただ店頭モデルだと、CEにはクワッドコアCPUが組み合わされ、
基本クロック低くて動作モッサリ。これは排熱・静音性も一杯一杯な印象で、
直販BTOでデュアルコアのi5-540M辺りを選択するのがベストだろう。
まぁVAIO Fは、i5でも高負荷時にはファンうるさくなるが。

VAIO Fは地デジx2とGeForce GT 330Mを選択可。

Bluetoothマウスの接続切れは、VAIOに限らず報告されており、
WIn7、64ビット版の問題かも知れない。

VAIO E フルHDモデル(光沢15.5型):

VAIO CのHD+(1,600x900px、光沢14型)同様、LEDバックライト液晶を採用するが、
上下視野角はVAIO Eならまだマシな方。写り込みも、以前の無印クリアブラック程には抑えられてない。

フルHDモデルは筐体が黒、白のいずれか、GPUはRadeon HD 5650(1GB)固定で、
GPUの性能をSONY独自で抑えてるせいか、高負荷でも排熱・静音性は良好。

直販ではフルHD+独立GPUの選択が、最小構成から僅か1万円増で行える。

VAIO F同様にMotion Reality HDを採用するが、広色域じゃない光沢液晶、Radeon搭載と、
こちらの方が動画向けなだけに、地デジ無しが惜しまれる。

ただ注意して頂きたいのは、「更新用途を伴うPCにRADEONは向かない」という事実だ。
私は訳あって、RADEON搭載のThinkPad T60を主に使ってるが、
度重なるドライバ更新にも係らず未だ、動画再生してるだけでXPごと落ちる事がある。

話をVAIO Eに戻すが、エクスプローラ起動時のブツブツ音が気になった。
これは蟹のサウンドドライバ消せば直るらしいが、
一回ですんなり消えないのと、イコライザ機能まで消えてしまうのが難点。

キーボードはストローク2ミリとやや浅いが、クリック感はある。
キータッチが変わってしまうのが難点だが、薄さ0.3ミリのキーボードウェアは、
外観的にアリだった。

VAIO Z フルHDモデル(半光沢13.1型):

スペック的にはフルHD液晶だがソニー自身、
フルHDの作業領域で常用するには無理のある液晶サイズである事は自覚してるらしく、
出荷時設定は125%拡大表示になっている。

この設定でWXGA++のVAIO ZやVAIO T(11.1型HD)、
ThinkPad X201s(12.1型WXGA+)などと同程度の表示サイズであり、
かなり細かい字に慣れてる私でさえ、作業に集中する為にはこの位が限度だ。

VAIO Z でのフルHD表示は、BRAVIAの4倍速と同じく、差別化の為だけのギミックでしかなく、
こんなものを賞賛する国内ガラパゴスにメーカーが囚れてるからこそ、
今、日本製品が海外で韓国メーカーに負けるのだとも言える。

確かに高繊細パネルというのは表示の綺麗さに貢献する要素ではあるが、
フットプリントでA4用紙サイズ超え、かと言って家で使うには液晶小さ過ぎる
(16:10画面の12.1型と縦寸同じ)VAIO Z買おうって人に満足してもらえる程、綺麗か?って言うと、
このフルHD液晶は所詮、広色域、フルカラー、WLEDという仕様を満たすだけの、
最小構成から5千円増しで選択できる程度の代物であり、
自称クリエイティヴ(笑)路線のVAIOがあっさり撤退したRGB LEDほどのコストは掛かってない様に見えた。

実際、画質に輝度、視野角までを含めるなら、
ThinkPad X201tの高輝度 LEDバックライト液晶(デジタイザー・ペンのみ対応、TMD製IPSパネル
の方が遥かに上。(X200tには特有の臭い(多分、べゼル剥がれ防止の接着剤)があったが、
余程風通しの悪い処でしか問題にならないだろう。)

VAIO液晶固有の問題だが、アニメなどノッペリした映像見ると縞模様が目立つというのがある。
私は普段、そういう映像を見ないのと、VAIOは筐体色が選べる軟派モデル中心に購入して来た事もあり、
今まで縞模様を意識した事は無かったが、これはVAIO TやZなどの凝ったモデルで特に酷いらしい。

VAIO ZはPCを再起動することなく、「ユーザーが」グラフィックを切り替えられる
「ダイナミック・ハイブリッドグラフィックス」を採用。
これは「GeForce GT 330Mが熱過ぎたら、各自切っとく様に!」という「逃げ道」になってる。

一方、堅牢中型ノートの雄、ThinkPad T410s(筐体厚さ21.1-25.9ミリ)は、
VAIO Z(厚さ23.8-32.7ミリ)なんていう「ぶ厚い」ノートと違って、
独立GPUこそローエンドに留まるが、
T410sのNVIDIA版登場が遅れてる理由には、
VAIO Zより一世代進んだ、「アプリごと自動で」グラフィック切り替えられる
Optimusテクノロジー」の検証に時間が掛かってるものと思われる。
【追伸】:ハズレました。T410sは現状、Optimus未実装でした。)

まぁ高負荷時にVAIO Z程のファン騒音が許されるなら、ThinkPadにもより強力なGPUは載るだろうが。

VAIO Zに載る高音質サウンドチップ「Sound Reality」はSONYならでは。
S/N比106dB、従来PCに比べ1/10の低ノイズを謳っており、
これに「ノイズキャンセリング機能」も加える。

しかしVAIO Zのモバイルとしての問題点は、フットプリントの大きさに留まらない。
VAIO BXやPの様なポイントスティックが付いてないどころか、
タッチパッドの下の方の反応すら宜しくないのだ。(自分が触ったのは多分、初期ロットだが)

曲りなりにも作業性を「あきらめなかった」のなら、
マウス持ち運ばなければ完結しない快適性は、モバイルとして致命的と言わざるを得ない。

海外メーカーの高級ビジネスノートの殆ど全てでポイントスティックが選べ、
日本メーカー製にそれが無いってのは、
SEが冷遇され過ぎている日本の社会構造に端を発する。

可搬性に話を戻すと、VAIO Zが最軽量構成1.35kgを達成出来たのは、
最厚3センチ超える筐体であるにも拘らず、華奢に出来てるからで、
実際にThinkPadやレッツノートと同程度の安心感で持ち運ぶなら、
VAIOだけは専用キャリングケース込みの重量で比較されるべきだ。

取り扱い全般に関しても、ThinkPadやレッツで許されてた手荒な扱いが、
VAIOで当たり前に許されるとは思わない方が良い。

液晶片持ちでの開閉とか、閉じてる時もヒンジと逆側持っての移動とか。

SSDでないと光学非搭載ってのも要注意。

って事で結論は、

・フルHDの作業領域が欲しければ最小でも15.5型。
(15.6型でもドットピッチはVAIO Tと同じ0.18ミリ。)

・持ち歩きには、拘りなければA4用紙サイズにフットプリント収まるもの。
(それでもThinkPad X200sなんて、重量1.1kgである事忘れる位、作業に没頭できる。)

の2台体制が良いと思うよ?
PCってのはソフトウェア的障害もある訳だから、何でも1台でやろうって発想は危険。

ちょっとThinkPadびいきの記述が続いたが、
ココ3年で何台もThinkPad、VAIO、レッツ買って来た自分が、周りの意見と総合すると、
この3社の品質自体はぶっちゃけ、一長一短。

ThinkPadは検品がPC Doctorのみらしく、人間が見てすぐ判る初期不良、付属品の不足が多い。
VAIOは「仕様です」って言い張る率が高い。
レッツは検品命でコスト上乗せされてるが、そもそも液晶やKBなど快適仕様が他2社よりかなり低い。

ThinkPad T510 / W510 フルHDモデル(非光沢15.6型):

Core i世代のCPUの能力は、ノートではフルHD搭載などのデスクトップ代用で最も恩恵があると思われるし、
ノートをデスクトップ代用とするなら、排熱防塵対策からしてThinkPadしかない訳で、
「今年ノートの本命」として私も、T510にフルHD来るのをひたすら待っているのだが、
現在はとうとう、USサイトからもフルHDの選択肢が消えてしまった。

ところで最近、当ブログの更新頻度がメッキリ減ってしまって心配されてる読者も多いだろう。

当ブログはアクセス数からしたら公共性が高いとも言えるが、
購入にまで至るかどうかは別として、
あくまで私個人のPC購入計画をまとめただけの成り立ちなので、
購入待ちのFHD搭載機の情報がコチラコチラ程度しかないとなると、
購入計画も次の段階へ発展しようが無く、投稿する程の話題が無いのが実情である。

まぁ商業サイトや、PCそのものが趣味!とか言ってるキモヲタじゃないんだからその辺はお許し頂くしかない。

ちなみに保守マニュアル(pdf注意)によるとT510 / W510は、
タッチパネルじゃないFHDの液晶パネルが、T / W共通のシングルベンダ。
W510にあるタッチパネルのFHDは別パネルで、
冷却部品は、T510の独立GPU有無、W510それぞれで異なるので、
レビュー記事を参考にされる場合は要注意。

FHDじゃないT510を触る機会があったが、
その個体に関してはキーボードもシッカリしてた。
今回、キーボード両脇スペースが極太になったが、スピーカーは特別音が良い訳でもなかった。

それにしてもコレ程までに待たされると、次期CPU(Sandy Bridge)も視野に入るが、
Sandyが筐体内部の温度次第ではTDP枠をも破ってクロックアップ可能とあっては、
Sandy世代ノートは各社、より大きなクロックアップに備えて、
冷却ファン回しっぱでうるさくなる可能性高い。

で、試行錯誤で色んな動作モード選べる様になる頃には、
22nmのIvy Bridge来ると。

Arrandeleで既にCPU部の32nm化は済んでおり、
独立GPUノート同士の比較ならSandyの主なメリットはメモコン直結とSATA6Gに留まりそうだし、
そもそもSandy機の初期ロットはける頃と言ったらまだ1年も先なので、
もうしばらくは、T510にフルHD来るのを大人しく待ってみるつもりだ。(ブログ更新頻度も上がり様が無い!)

×Dell Studio XPS 16 フルHDモデル:

こちらもフルHD液晶が2種類ある。
16型RGB LEDバックライト液晶の発色は、当然の事ながら現行VAIOを凌ぐ。
ただしこちらも、sRGBモードは無し。一方、WLEDの方は、筐体同じで15.6型液晶。

主に低負荷で頻繁にフリーズする問題は、
最新BIOSで解決すると言われてはいるが・・

2010.3. 19金曜日 Posted by | 3年標準保証モデル, Apple, ポイントスティックモバイル旧モデル, レッツノート, ①NEC, ②富士通, ③東芝, ④SONY, ⑤Panasonic, ⑦lenovo, ⑧hp, ⑨DELL, ⑩他メーカー, ⑪液晶, ⑫キーボード、タッチパッド等, ⑭CPU, ⑮チップセット、GPU, ⑰HDD(SSD), ⑱光学ドライブ, ⑳保証, ○○なPCが欲しい。, 用途①:WEB、掲示板の閲覧, 用途②:動画サイト閲覧, 用途③:ワード、エクセル, 用途④:動画鑑賞, 用途⑤:ファイルサーバ、ファイル交換, 用途⑥:エンコ, 用途⑦:プログラミング, 用途⑧:3Dゲーム, 用途⑨:持ち歩き, dynabook Qosmio, EliteBook, EliteBook 8760w, LaVie L, Precision, Precision M4400, Precision M6600, ThinkPad T430s, ThinkPad T530, ThinkPad Tシリーズ, ThinkPad Twist / Helix, ThinkPad W530, ThinkPad W701, ThinkPad X230, ThinkPad X旧モデル, Uncategorized, VAIO Duo 11, VAIO E, VAIO F, VAIO Z, XPS, XPS 17, 周辺①接続, 周辺②ソフトウェア, 大型液晶旧モデル, 法人向け | フルHD液晶搭載ノートまとめ。 はコメントを受け付けていません。

CULV機じゃ駄目な理由を考える。

最安5~6万の所謂CULV機を体験してしまったユーザーにそれ以上の出費をさせるなら、
シッカリとした差別化がなされていなければ駄目だ。

今回は、「CULV機?ビンボー人乙」と言い放てる、
その他13.3型以下ノートの、スペックでの頑張り処を探してみた。

■液晶の縦解像度

据置PCには最低でも縦900ドット必要なのだが、
それを13.3型以下のサイズで満たせるなら、CULV機に対して優越感ありまくり!

縦900ドット満たす現行最小ノートはThinkPad X200sだが、これでさえ、
・ドットピッチ
・キーボードと画面間の距離
からして、14.1型SXGA+との併用でも表示サイズには違和感無いハズ。

その他、13.3型以下で縦900ドットを選べる現行ノートには
・VAIO Z
・ThinkPad X301(生産終了品)
がある。

■RGB LEDバックライト液晶

白色LEDとは一線を画す発色を期待出来る。

現行モデルだと17型以外でコレを採用するノートは、DELLに15.4型と16型のがあるっきりで、
単体モニタでさえ、HP DreamColor LP2480zxなど、極少数でしか採用例がない。

しかし今後は、13.3型以下でこれを採用する事によりプレミアムノートを謳う商品も出て来るだろう。

ただ、sRGBモード持つノートってのはHP EliteBook 8730wくらいしか無い訳で、
イタズラにNTSC比高いと動画見る時、発色の不自然さに「こんなハズじゃなかった。」
と、なりかねないので要注意。

■ポイントスティック

ThinkPad X100eEdgeの様な店頭で売り負けないモデルにトラックポイントが採用されると、
その便利さを知る事になる多くのユーザーが、多少高くてもいずれは本物のThinkPadへと向かうだろう。

ポイントスティックを採用する10万以下モバイルには、
・NEC VersaPro UltraLite VS
・VAIO P
もあるが、Versaは画面汚な過ぎ、VAIOは画面小さ過ぎで、一般的じゃない。

■CPU性能

現状に不満無いならぶっちゃけ、駆動時間が長い現行モデルで充分という事になる。

しかし家では外付モニタでメイン機としても使いたいとなると、
2,3日後に登場するArrandale機の方が良いだろう。

Arrandaleは第2四半期では所謂CULV機にも載って来るだろうが、
排熱が疎かになり易い薄型・安直モデルでは、全コアTurbo Boostしっ放しとは行かないだろうから、
PCメーカーの力量が改めて試される。

まぁVAIO Z買ってる層は、実際にTurbo Boostする事よりも、i7載ってる事の方を重視するだろう。

■軽さ

CULV機として設計されたノートには今の処、重量1.3kg切るモデルは存在しない。
やはりCore 2搭載で1kg近くってノートは、ネジ一本からして特別なの使ってるのだろう。

■頑丈さ

「VAIO Zは性能の割に軽い」と思ってる様ではソニーに騙されている。
頑丈で知られるライバル達に並ぶ為にはVGP-MBB50という純正鞄のインナー720グラムってのを、
重量に含める必要がある
からだ。

逆にThinkPadやレッツノートは、始めからこの様な鎧を被ってる訳だから、
少し位、重かったり(ThinkPad)、筐体厚かったり(レッツ)は仕方ない。

特にThinkPad X200sは、他社と違ってセミラグドだし、
その頑丈さを維持したままレッツ、VAIO Zより更に筐体薄くなる為に、
マグネシウム余分に使ってワザと重くなってる。(X200s、WXGA+の天板はカーボン+グラスファイバー)

私はVAIO、レッツノート、ThinkPadは均等に買って来たつもりだが、
昨年だけはX200sの圧倒ぶりでThinkPadに偏ってしまい、このサイトの記事もその影響を受けてしまった。

今年はそういう事の無い様、他社の奮起を祈っている。

■拡張性

ドッキングソリューションを持たないのも、CULV機として設計されたノートの特徴だ。
ExpressCardすら殆ど見掛けない。

X200系に繋がるウルトラベースにセカンドストレージ入れると、内蔵と変わらない転送速度出るってのは、
世間の殆どの人に、デスクトップ兼用を可能とさせる。

今までマトモなタッチのトラックポイント付キーボードが無く、
仕方なしに大画面のThinkPad買ってたって人も多いだろうが、
T400sの部材使った新キーボードは、使い手やベンダ?によってはX300系にも劣らないと評判なので、
X200系+外付モニタでの据置代用もアリな訳よ。

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あと2,3日でArrandale機が登場するが、
駆動時間では現行CULV機に敵わない訳だから、
ココで挙げた差別化がなされているか?という切り口で注目して行きたい。

てか、Arrandaleでググると50万件中2番目かよw

昨年中は、このサイトの影響力の大きさを痛感し、今となっては反省する投稿も無い訳ではありません。

ココは「14.1型以下ノートを選ぶ際、最後に訪れるサイト」を目指しているので、
今後もアクセス数に囚われず、自分の物欲そのままを表現した、ホンネの投稿に限らせて頂きます。

しかしArrandale時代に、その物欲を維持できる自信も無く、今年の定期更新は2週おきになるやもしれません。
皆様に忘れられない程度に、精々更新頑張ります。

2010.1. 3日曜日 Posted by | 3年標準保証モデル, ポイントスティックモバイル旧モデル, レッツノート, ①NEC, ④SONY, ⑤Panasonic, ⑦lenovo, ⑧hp, ⑨DELL, ⑪液晶, ⑫キーボード、タッチパッド等, ⑭CPU, ⑰HDD(SSD), ⑳保証, ○○なPCが欲しい。, 用途①:WEB、掲示板の閲覧, 用途②:動画サイト閲覧, 用途③:ワード、エクセル, 用途④:動画鑑賞, 用途⑤:ファイルサーバ、ファイル交換, 用途⑥:エンコ, 用途⑦:プログラミング, 用途⑨:持ち歩き, EliteBook, EliteBook 8760w, 薄型旧モデル, Precision, Precision M4400, Precision M6600, ThinkPad Edge, ThinkPad T430s, ThinkPad X230, ThinkPad X旧モデル, ThinkPad 廉価モバイル旧モデル, Uncategorized, VAIO Duo 11, VAIO Z, VersaPro, XPS, XPS 17, 法人向け | CULV機じゃ駄目な理由を考える。 はコメントを受け付けていません。

据置ノートに金掛けるなら、ココに注目!

WEBブラウザ立ち上げて見れば解るが、まぁ据置にWXGAは無いな。
あと、これから買うなら液晶は、経年劣化しないLEDバックライトでしょ。

って事でWXGA+以上の解像度、既にLEDバックライト化を終えているノートを挙げてみる。
(LED化の波は、24型プロ用モニタHP DreamColor LP2480zxや、
大画面液晶テレビ、レグザの最高峰ZX8000にまで及んでいる。)

誤解の無い様に断っておくが、
RGBという3チップ構成でもない限り、LEDバックライトだからって液晶の発色が良くなる訳ではなく、
精々コントラストが良くなるだけだ。
それでもLEDに比較的発色の良い液晶が多いのは、単にパネルの設計が新しい事による。

type A
VAIO type A Photo edition(非光沢18.4型Full HD):

RGB LEDバックライトを採用し、フルカラーである事は勿論、Adobe RGBカバー率100%

現行ノートで最強の液晶だろうね。コレ。
こーゆーモデルがあるからこそ、VAIOは液晶綺麗っていう、世間のイメージになる訳ですよ。
クリアブラックLEの発色なんて、他社同価格帯以下なのに。

ただこのtype Aも、視野角だけはイマイチ。

使える仕様(地デジは別途)+ユーザー過失対応3年保証(VAIOでは必須)で264,800円~。


VAIO type BZ(の内、WXGA+モデル。光沢15.4型):

クリアブラックLEなので、写り込みもあるし、上下視野角も狭い。ファン音も高周波で大きめ。


VAIO type Z(の内、WXGA++モデル。非光沢13.1型):

パネルメーカー(TMD)、ドットピッチ、縦解像度の全てが、12.1型のX200s(WXGA+)と同じ。


ThinkPad T400/T400s(非光沢14.1型WXGA+。T400ではオプション):

T400とT400sでは別パネルが使われており、それぞれ2ベンダ

T400sの少なくともサムスン・パネルの方は、発色が最初から黄色っぽい。

T400のWXGA+、LEDバックライトの方はR400で選択出来るそれと共用部品。
コレは目に優しいのか?と問われれば、そうだと言わざるを得ないのだが、
なにせ2ベンダの片方(サムスン)が、色味はオカシイわ、上下でかなり輝度ムラあるわの
ハズレ全開なので、「目に優しい現行モバイルのランキング」の上位にT400/R400は入れ難いんだよなぁ。
アタリのLGだけのシングルベンダなら、お勧めの意味で当然入るのだが。


ThinkPad X301(非光沢13.3型WXGA+):

こちらのパネルはシングルベンダ(TMD製)。ギラツキも皆無で、現行ノートでは最も目が疲れ難い。

超薄型筐体やその表面加工など、モノとして見ると最高品質のThinkPadなんだが、道具として見ると、
モバイルにしては駆動時間で、据置にしては静音性やCPU性能で、敬遠されがち。


ThinkPad X200s 7465RF2(非光沢12.1型WXGA+。今購入するなら価格はコチラ):

Core 2 Duo SU9400(1.4GHz、3MBL2)、64GBのSSD搭載の既製品。

上記リンクのカタログPDFでは重量1.3kg、駆動時間4時間程度になってるが、
実際には1.1kg、無線使ってても6時間程度持つ。

このWXGA+は品薄の為、直販CTOではオプション受注再開の目処は立っていない。

しかしこの液晶は、最大輝度(250カンデラ)でも全く白飛びしない(コントラストが良い)。
非光沢にもかかわらず、動画プレイヤーとしても使える発色を持つモバイルは、
コレとVAIO type TTがあるだけ
だ。
(TTとは、同じパネルメーカー(TMD)で、ドットピッチもほぼ、同じ。)

同じ液晶が載ってるX200s既製品には、Core 2 Duo SL9400(1.86GHz、6MBL2)、6セルバッテリーで
カタログ値1.25kg、9時間駆動74624JJもあり、これまた現在購入可能


HP EliteBook 8730w(の内、DreamColorディスプレイ搭載モデル。非光沢17型WUXGA):

RGB LEDバックライトを採用し、AdobeRGBとsRGBの色空間をサポートするのが特徴。
同社製プリンタとの連携も図る。

ファン音静かじゃないのが惜しまれる。あと、値段が最低でも40万円ってw


HP ProBook 4710s/CT(非光沢17.3型WXGA++):

送料込み51,450円~。まぁ何だ、この底面見てると、安い理由も解らんでもない。

くれぐれもメモリ、HDDを、あとから増設、交換なんて、安易に考えないで頂きたい。

液晶の発色もそこそこだし、
広いオフィスとか、大家族の居間とか、ファン音が気にならない場所で使うならアリだろう。


Dell Studio XPS 16(非光沢):

・15.6型WXGA+ WLED
・15.6型Full HD WLED
・16.0型Full HD RGB LED
の3種類から選択という力の入れ様。

グラフィックはRadeon HD 3670(512MB)固定。

これが、RGB LED、Vista Home Premium、Core 2 Duo、メモリ4GB、500GBHDD、無線Intel5300、
ブルーレイコンボ、落下対応3年保証で、17万円台~(クーポン以前)ってのはDELLならでは。

RGB LEDのは大型テレビ並の発色だが、VAIO type Aとは流石にコストの差を感じる。

排熱より静音重視ってノートもあって良いが、XPS 16は更に、
液晶開くと背面の排気口が半分塞がってしまうお茶目さんw


Dell Precision M6400(の内、RGB LEDバックライトモデル。非光沢17型WUXGA ):

Adobe RGBの色域を完全サポート。

この液晶を搭載し、XP Pro、Core 2 Duo、NVIDIA Quadro FX 2700M(512MB)、メモリ4GB、
無線Intel5300、スーパーマルチ、3年保証で20万円~。


Dell Precision M4400(の内、LEDバックライトモデル。15.4型):

・光沢WUXGA RGB LED(Adobe色域を100% サポート
・非光沢WXGA+ WLED
の2種。

RGB LED、XP Pro、Core 2 Duo、NVIDIA Quadro FX 770M(512MB)、メモリ2GB、無線Intel5300、
3年保証でも15万円切る


Dell Precision M2400(の内、WXGA+モデル。非光沢14.1 型):

グラフィックはNVIDIA Quadro FX 370M(256MB)固定。


Dell Latitude E6500(15.4型)、E6400(14.1型)(の内、それぞれWXGA+モデル。非光沢)

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今回見て来たのは、そのまま、据置ノートの勢力地図なのだと思う。
これら全てが、完全な製品なのだと言う積もりは無いが。

現行モデルではモバイルでさえ、デジタル出力できるモノが多く、
超解像度機能まで付いた三菱23型フルHD(当然、フルカラー)が3万ちょっとで買える時代なんだから、
少なくとも、ココに顔出さない中途半端な据置ノートに、今10万円以上出す価値は無いだろjk
3Dゲー・オタじゃあるまいし。

キャリブレーション機能をウリにするThinkPad W700とて、
RGB LEDの後継機が発表されれば、価格暴落は免れない訳だし。
(んな事書くから、俺はThinkPad信者を敵に回すんだよなぁw)

2009.8. 21金曜日 Posted by | 1年保証が標準の法人モデル, 3年標準保証モデル, ④SONY, ⑦lenovo, ⑧hp, ⑨DELL, ⑪液晶, ⑮チップセット、GPU, ⑱光学ドライブ, ⑳保証, ○○なPCが欲しい。, 用途①:WEB、掲示板の閲覧, 用途②:動画サイト閲覧, 用途③:ワード、エクセル, 用途④:動画鑑賞, 用途⑥:エンコ, 用途⑨:持ち歩き, EliteBook, EliteBook 8760w, Latitude, Precision, Precision M2400, Precision M6600, ProBook, ThinkPad 薄型旧モデル, ThinkPad Lシリーズ, ThinkPad T430, ThinkPad T430s, ThinkPad Tシリーズ, ThinkPad W701, ThinkPad X旧モデル, Uncategorized, VAIO Duo 11, VAIO Z, XPS 17, 周辺①接続, 大型液晶旧モデル, 法人向け | 据置ノートに金掛けるなら、ココに注目! はコメントを受け付けていません。