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HP Pavilion dm1-3215AU@低価格モバイルまとめ

AMD  E-350で直販送料込み66,150円~(投稿時)というのは一見高価だが、
VAIO YBやらLIFEBOOK PH50なんかは価格破壊を食い止める為に、
事務作業向きでもない機種にMS Office 付けてるのに比べ、このdm1は

メモリ4GB標準(空スロット無し。最大8GB)
128GBのSSD標準(今まで見たのはRealSSD C300を3Gbps接続)
・長い駆動時間(輝度40%のBBenchで8時間弱)に加えて、同じバッテリがもう1個オマケ

と、始めからそれを望む方には納得行く装備。
結論から先に言えばこの機種は、CPU以外は所謂、安物ではない。

液晶は光沢で発色も悪くはないし、Cyberlink PowerDVD 10も付属する。

サラウンド機能、イコライザー機能とALTEC LANSINGスピーカーで、
11.6型とは到底思えない音も出る。

キータッチはまずまずで、たわむ事もない。
主要ピッチは縦横18.5ミリで、配列にも癖がない。
タッチパッドは、左上の小さい穴を押すと有効 / 無効。(無効でLED点灯)

CPUが弱点だが、
グラフィック活かせるYouTubeのフルHD動画再生ではCPU使用率10~25%、
逆に動画の読み込み中が使用率80%前後になる。

私はゲームをやらないので自分で確かめた訳じゃないが、
グラフィックまあまあなこの機種では、
モンスターハンターフロンティアを問題なくプレイ出来たとする報告もある。

排熱はモバイルとして普通で、
静音性もBIOSアップデートで普通になった。
(ファン回転数の強弱変化が少ないので気になり難い)
ただし排気スリットが小さい為か、高負荷時は風切り音がする。

ちなみに、プリインストールされてるソフトで静音モードが選択できる。

筐体に付いた指紋は比較的目立ち難い。

始めから充分なメモリ、ストレージを搭載してるので当分、開ける必要も無いが、
メモリスロットと2.5″ベイにはツールレスでアクセス可能。
バッテリ外し、引っ張り上げるだけで底面の蓋が外れる。
ただし戻すのが容易ではないし、後部側の爪も折れ易いので無闇に開けない事。

まぁこのdm1が幾ら納得価格と言っても、同じ出費で、
同CPUのASUS Eee PC 1215B(詳細)に加えて下手するとlenovo H310が買える訳で、
H310のモニタは大画面テレビでも良いし、
初期投資としてならそっちの方が一般的かなぁ。

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2011.9. 7水曜日 Posted by | AMD E350, ASUS, ②富士通, ④SONY, ⑧hp, ⑩他メーカー, ⑪液晶, ⑫キーボード、タッチパッド等, ⑭CPU, ⑮チップセット、GPU, ⑯メモリ, ⑰HDD(SSD), 用途①:WEB、掲示板の閲覧, 用途②:動画サイト閲覧, 用途③:ワード、エクセル, 用途④:動画鑑賞, 用途⑧:3Dゲーム, 用途⑨:持ち歩き, Eee PC 1215B, ENVY, @低価格モバイルまとめ, lenovo H505s, lenovo H520s, Pavilion dm1-3200, Ultrabook, Uncategorized, 周辺②ソフトウェア, 小型廉価モデル, 使用者②:節電・エコ | HP Pavilion dm1-3215AU@低価格モバイルまとめ はコメントを受け付けていません。

IdeaPad S205@低価格モバイルまとめ


(国内モデルは日本語キーボードなのでキー形状が異なる)

11.6型液晶+AMD  E-350搭載の最安モデル(3万円台前半~。投稿時)。
重量1.3 kg、軽作業で2~3時間駆動。(3セル標準な為)

光沢液晶で発色もマアマアだし、写り込みも抑えられてる方。
(パネルベンダの違いで個体差あるかも知れん)
スピーカーの音質も、筐体サイズにしては悪くない。

キーボードは主要ピッチ19ミリで、
タッチは多少たわみもありストロークも浅いが、感触は悪くない。
[Enter]キーが細いのだけは慣れが必要かも。

天板は黒に近い紫で、実際には模様も目立たない。
液晶べゼルは指紋が目立つ。

高負荷連続で底面が40℃まで行く事もあるが、
従来的なモバイル用途に限れば排熱・静音性は問題なかろう。
搭載されるHDDメーカーにもよるのだろうが、
パームレストには振動を感じた。(一応、HDD保護機能が付いてる)

拡張性では有線が100BASEなのとBluetooth無しってのが弱い。
ユーザーガイドがPDFなのにAdobe Readerはプリインストされてない。

メモリは標準で2GB(空スロット1。最大8GB)だが、
ビデオメモリの占有部分を除くと1.6GBなので増設は必須。

だがこの機種最大の難所は、
メモリ増設やストレージ交換する場合の手数の多さにある。

裏蓋全体を外す羽目になるが、
20本近くネジ外し、その間、筐体を3回ひっくり返す必要もある。
蓋にはツメもある。

液晶が一回り大きく、実駆動が倍のASUS Eee PC 1215B(詳細)が、
S205より100グラムしか重くない事、
1215Bの弱点であるタッチパッドは設定で何とかなる事などを考えると、
S205にはより一層、価格面で頑張ってもらうしかなさそうだ。

結論としては標準仕様が
・メモリ4GB
・6セルバッテリ(現在、直販で8,033円也。3セルと外形寸法は同じ。)
になるまでは他人様に勧められない機種。

2011.9. 6火曜日 Posted by | AMD E350, ASUS, ②富士通, ④SONY, ⑦lenovo, ⑩他メーカー, ⑪液晶, ⑫キーボード、タッチパッド等, ⑭CPU, ⑯メモリ, ⑰HDD(SSD), 用途①:WEB、掲示板の閲覧, 用途②:動画サイト閲覧, 用途③:ワード、エクセル, 用途④:動画鑑賞, 用途⑧:3Dゲーム, 用途⑨:持ち歩き, Eee PC 1215B, IdeaPad S300, @低価格モバイルまとめ, Ultrabook, Uncategorized, 周辺①接続, 小型廉価モデル, 使用者②:節電・エコ | IdeaPad S205@低価格モバイルまとめ はコメントを受け付けていません。

富士通 LIFEBOOK PH50/C@低価格モバイルまとめ

11.6型光沢液晶、AMD E-350搭載。
重量1.5kgでBBenchは5時間49分。(電源プラン「バランス」、輝度「中」)

さして事務用でもない機種にOffice Personal 2010を付属させる目的は、
値崩れ防止の為だろう。

Office互換を謳うフリーソフトが蔓延する中、
最安6万超える機種(投稿時)なら、
「メモリ2GB」ってのを先に改善してもらいたいと思う方が多いのでは?

ただこの機種では、
メモリ増設やSSDへの交換は底面カバー外すだけで、割と簡単。

このカテゴリの定番たるASUS Eee PC 1215B(詳細)は、
メモリ増設は簡単だがストレージ交換がメンドイので、
正規品OfficeとSSD(交換)前提ならPH50の存在意義もあろう

キーボードは、主要キーピッチ19ミリ、ストローク1.8ミリでJIS配列準拠。
タッチパッドのボタンが硬い 。

まぁ事務作業向きというなら、非光沢液晶で入力装置が優れる
ThinkPad X121e(詳細)だろうが。

PH50は最厚27.5ミリの薄型筐体が災いしてか、冷却ファンは五月蝿い方。

n対応無線、HDMI、Bluetooth 3.0は揃ってるが、
有線が100BASEで、WiMAXも無し。

2011.9. 4日曜日 Posted by | AMD E350, ASUS, ②富士通, ⑦lenovo, ⑩他メーカー, ⑪液晶, ⑫キーボード、タッチパッド等, ⑭CPU, ⑮チップセット、GPU, ⑯メモリ, ⑰HDD(SSD), ⑲通信, 用途①:WEB、掲示板の閲覧, 用途②:動画サイト閲覧, 用途③:ワード、エクセル, 用途④:動画鑑賞, 用途⑧:3Dゲーム, 用途⑨:持ち歩き, Eee PC 1215B, @低価格モバイルまとめ, ThinkPad 廉価モバイル旧モデル, Ultrabook, Uncategorized, WiMAX, 周辺①接続, 周辺②ソフトウェア, 使用者②:節電・エコ | 富士通 LIFEBOOK PH50/C@低価格モバイルまとめ はコメントを受け付けていません。

コスパ命のPC選び2011年夏版。

今回は、

この値段でこんなスペックが買えてしまうのか!」
「もう少し増額すればこの環境に手が届くのか!」
「コレ買い足すとメイン機の選び方かわるよな。」

って「現行」PCを特集する。本体最安8万円以下(投稿時)が対象。
やたら人柱度の高い機種は除外した。


■dynabook R731

価格コム限定モデルに8万円切りのがある。
これはメモリ2GB(空スロット1)なのが惜しいが、

13.3型
・光学ドライブ内蔵
・WiMAX装備
・公称11時間駆動

最厚26.6ミリ、1.48kg(HDD内蔵時)というのは、
8万円以内だとライバルが居ない。


■dynabook Satellite T571詳細):

これも価格コム限定モデルに8万円切りのがあるが、
こっちはそのグレードがシリーズベスト。

17.3型
書き込み可能ブルーレイドライブ

でこの質感、この価格だと、
わざわざ排熱・静音性・信頼性に難がある
hpやDELLの激安17型へ行こうとはしない罠。老眼用だけど。


■dynabook Qosmio D711

最下位モデルのD711/T5Cが最安で8万切る。これは

・Pentium B940(2GHz、HT無し。無印のインテル HD グラフィックス。)
・地デジはBS/CS無し
・ブルーレイ無し

ってトコが要注意だが、
Office Home and Business 2010も付いてるし、
どっかのメーカーと違って一応、地デジレコーダーを兼任させられるのが大きい。


■VAIO F 16.4型フルHDモデル詳細):

直販でCore i3、メモリ4GBだと77,800円~とか安いにも程がある。
まぁどうせ<3年ワイド>(プラス11,000円)付ける以外に有り得ないが、
保証がVAIO Cより4,000円高い理由はあるのだろうか?


■VAIO C フルHDモデル詳細):

これが直販、Core i3、メモリ4GBで67,800円~となると、
最安5万円前後の15.6型HDノートの存在意義が微妙になる。
少なくとも予算7万で2万貯金に回す事が賢いとは言えない。

acer Aspire Timeline X 3830Tはまだ長時間駆動な分、救い様もあるが、
それとて所詮はホームモバイルな重さだし、
ノート単体でも情報収集が快適に行えるVAIO Cに飲み込まれてしまうだろう。


■Let’s note J10

型番CF-J10RYAHRが最安で8万円切る。

これはメモリ2GB(空スロット1。64ビットOSにするには再インストールが必要。)
で青歯なしが惜しいが、
J10は設置面積が最小になるノートPCってのが何よりそそる。

まぁ道具としてみたらA4用紙大より遥かに小さくする必然性は無いのだが。


■IdeaPad S205

最安3万円ちょっと~。こういうの買い足せば、
老眼じゃない限りホームノートはフルHD一択になる。


■ThinkPad X121e詳細):

直販でクーポン使って4万円前後~。

S205に比べると割高だが、モバイルでやりそうな用途を考えると、
トラックポイントの威力は絶大


■ThinkPad Edge E420詳細):

同じく4万円ちょっと~。

lenovo G570買う人だって、
できりゃ長持ちしてもらいたいと思ってるハズ。
部品調達のし易さ等の保守性で、自分ならThinkPad Edgeをお勧めする。


■lenovo H310

最安3万円ちょっと~。メモリはあと2GB足したいが、
3GHz超えCPU、Win7の64ビット、HDMI出力端子付きとなると、
イニシャルコストで対抗できるPCは無い

こういうの買い足せば、高性能薄型ノートの負荷分散が図れる
連続高負荷での排熱不足を理由にそれらを選択肢から外す必要もなくなる。

2011.8. 17水曜日 Posted by | 720pテレビ電話, acer, AMD E350, Aspire TimelineX AS3830T, スタンダード旧モデル, レッツノート, ③東芝, ④SONY, ⑤Panasonic, ⑦lenovo, ⑧hp, ⑨DELL, ⑩他メーカー, ⑪液晶, ⑫キーボード、タッチパッド等, ⑬OS, ⑭CPU, ⑮チップセット、GPU, ⑯メモリ, ⑰HDD(SSD), ⑱光学ドライブ, ⑲通信, ⑳保証, ○○なPCが欲しい。, 用途①:WEB、掲示板の閲覧, 用途②:動画サイト閲覧, 用途③:ワード、エクセル, 用途④:動画鑑賞, 用途⑤:ファイルサーバ、ファイル交換, 用途⑥:エンコ, 用途⑦:プログラミング, 用途⑨:持ち歩き, dynabook R732, dynabook REGZA PC D732 / D712, dynabook Satellite T772 / T572, IdeaPad S300, lenovo G580, lenovo H505s, lenovo H520s, Let's note AX, Logicool Vid HD, Skype 720p, ThinkPad Edge, ThinkPad Edge E430, ThinkPad Edge E530, ThinkPad 廉価モバイル旧モデル, Ultrabook, Uncategorized, Ustream, VAIO F, WiMAX, 周辺①接続, 四季報:コスパ命のPC選び, 使用者①:老眼, 使用者②:節電・エコ | コスパ命のPC選び2011年夏版。 はコメントを受け付けていません。

lenovo H310 / H330を買う前に覚悟しておくべき事。

【9 / 30追伸】レノボ個人向けPC(lenovo G570やH330など)の電話サポート窓口を、
2011年10月01日よりNECパーソナルコンピュータが担当する事になりました。
電話対応が改善される事は勿論、製品・マニュアルなども、
サポートの手を煩わせない方向で整備されつつある事を期待します。【追伸終】

Win7の64ビット+HDMI出力端子付としてはダントツ安いが、それなりの理由がある。
問題点と付き合い方(適した用途)、代案をまとめてみた。

■問題点

まず初期不良率

Panasonic、富士通、東芝、ASUSがこの点で優秀なのは各種統計にも出てるが、
残念ながらココはlenovoの弱点だ。

ThinkPadの上位機種を買ってもかなりの確立で初期不良にあたるので、
同じメーカーの底辺機種にそれが少ない訳もない。

検品は真面目にやるとコストが掛かる工程であり多分、
ThinkPadの場合でもPC-Doctorというソフトウェアによるハードウェアチェックだけだと思う。
仮に初期不良があっても初起動までにそれと判るのが殆どで、
使い込んで行って初めて判る様なのには当たった事がない。

ちなみに5年前のT60でも定期的にPC-Doctorがハードウェアチェックしてるのだが、
勝手にやってる事だし、異常が無ければ結果報告しないので、
チェックしてる事を知った時には
「自分の知らない所で守られてたんだ!」
と感動したものだ。

次に初期不良対応

日本メーカーだと新品交換になる事が多いが、
海外メーカーでは修理対応が当たり前で、交換部品にも新品が使われるとは限らない。
これはレノボに限った事ではないし、「世界の常識」と受け止めるしかない。

ただ、ThinkPadは引取り修理を日本IBMが担当するのでまだマシな方。
acerの様に電話すら繋がらないって事は無いと思うが、
非Thinkなレノボだと返却までの日数は覚悟しといた方が良い
(店頭購入ならまた話は変わってくるが、そもそも安く買わなきゃ意味が無い!)

次に耐久性

セパレート型デスクトップで注意すべきは主に排熱(または低発熱)・静音性で、
H310 / H330はその点、比較的優秀なんだが、そもそも熱から守ってるパーツ

コンデンサ(マザーボード)
HDD
電源

の耐久性がお粗末だとしたら意味が無い。理想としては

ASUSマザーの大メーカー向け(同型番でも納入先で異なる)
はエンタープライズ向けとまでは行かなくてもWDか日立製
80PLUS GOLD(大き過ぎるW数は返って良くない)

だが、特にはコストダウンが効く項目でもある。
どんなに世界シェアが高く調達力に優れたメーカーであろうとも、
激安モデルがココに手を抜かない筈もない。
実際、メーカーシェアがPCの耐久性・信頼性を保証しない事は
SEなら誰もが知っている。

特にの電源は逝った時に周りのパーツを巻添えにするので性質わるいが、
あいにくH310 / H330の電源交換はユーザーには難しい

■付き合い方

以上の問題点を踏まえた上でH310 / H330にお勧めする用途は、

情報収集
動画鑑賞
テレビ電話(監視カメラ除く)
ゲーム(載せられるグラボに限りはあるが)

などのデータ保存が求められない消費型用途で、
ならH310でメモリ増設が要る程度で性能的にも問題ない。
これだと人の居ない時までPCを稼動し続ける必要も無いから、
結果として長持ちもするだろう。

万が一、電源が逝った時に備えてPCに繋げる機器は

・モニタ
・スピーカー
・キーボード
・マウス

辺りにとどめるのが無難だ。
逆に言えば最早、これら用途に値段が倍(といっても7万円~だが)
もするセパレートは不要という事になる。(買い替え頻度あげる方が賢い)

■代案

まずは安PCで検討して、駄目なら高価なものを視野に入れるという方も多いだろう。
最後にセパレート型の定番たるべきモデルを幾つか紹介しておく。


★EPSON Endeavor MR4100詳細):

高性能スリムタワーの代表格
Core i5(物理4コア)、メモリ4GB、1TBのHDD、DVDマルチで送料込み85,995円~
(投稿時。キーボード・マウス別で算出。)


★ThinkCentre M71e Small / Tower

Core i3-2100、Win7 Pro 64ビット、メモリ4GBで、
直販クーポン使えば4万5千円前後~。
(投稿時。キーボード・マウス別で算出。)

画面のデジタル出力がDisplayPortなのは要注意だが、
H310 / H330と違って「1年オンサイト」保守が標準で付くというのが、
商品出荷前の検品体制に影響あたえない筈がない。

耐久性まではまだ判断できんが、保守マニュアルもあるし、
ある程度は直し直しやアップグレードで使えるだろう。


★Sycom Silent-Master Z68

ASUSマザーの大メーカー向け(オプション)
80PLUS GOLD電源(オプション)
となると、いっその事この辺まで行った方が良さそう。
机の下に置くなら筐体サイズより静音性重視だろう。

Core i5(物理4コア)、メモリ4GB、WDの1TB、IO-DATAのDVDドライブ、
500W電源、64ビットWin7で10万円ちょっと~。
Z68チップに拘らなければ、サイコムでも同条件であと2万円程まで安く出来る。
(それぞれ投稿時)

2011.8. 13土曜日 Posted by | 720pテレビ電話, ASUS, サイコム, ①NEC, ⑥エプソン, ⑦lenovo, ⑧hp, ⑩他メーカー, ⑬OS, ⑭CPU, ⑮チップセット、GPU, ⑯メモリ, ⑰HDD(SSD), ⑳保証, ○○なPCが欲しい。, ○○の松・竹・梅。, 用途①:WEB、掲示板の閲覧, 用途②:動画サイト閲覧, 用途③:ワード、エクセル, 用途④:動画鑑賞, 用途⑤:ファイルサーバ、ファイル交換, 用途⑥:エンコ, 用途⑦:プログラミング, 用途⑧:3Dゲーム, Endeavor MR4300E, lenovo H505s, lenovo H520s, Logicool HD Pro Webcam C910, Logicool Vid HD, Skype 720p, ThinkCentre M71e, Uncategorized, Ustream, 周辺①接続, 使用者①:老眼 | lenovo H310 / H330を買う前に覚悟しておくべき事。 はコメントを受け付けていません。

dynabook R731等の長時間駆動スリムコンパクトノート

14型以下のパーソナルサイズ(HD解像度以上)
・筐体最厚部28ミリ以下(突起含まず)
5時間以上の駆動時間(今回は全てカタログ値で統一)

で探してみた。

■■11.6型■■

■富士通 FMV LIFEBOOK PH50/C

AMD E350、最厚27.5ミリ、7.3時間

キータッチは悪くないがマウス必須。
冷却ファンは静かではない。

■ThinkPad X121e詳細):

AMD Dual-Core C50~Core i3-2357M、
6セルバッテリー時=最厚27.3ミリ、約7時間、
3セルバッテリー時=最厚23.5ミリ、約3.5時間。

と、公式ページには載ってるがゴム足以外でも実際にはそれより厚く、
「28ミリ以下かつ5時間以上」を満たす組み合わせにはならない。


■acer Aspire One 722

AMD Dual-Core C50、最厚25.4ミリ、7時間

WEB情報では判り難いが、
バッテリー形状からして、これまた厚さが公称値を超えてる。

E350のIdeaPad S205に比べて本体が薄く、駆動時間で大きく上回るのが取柄だが、
性能は普通に使ってS205でギリギリだと思うので、実機見ても尚、
同価格帯のAspire One選んでもらう為にはバッテリー底面はフラットで良かった気がする。

冷却ファン音は静かな方だが、
高負荷時は排気口付近の底面が43℃超える事も。

■■12.5型■■

■ThinkPad X220詳細):

Core i7-2620Mまで
4セル時バッテリー時=厚さ19-26.6ミリ、約6時間。

最厚28ミリ以下の薄型ノート
12.5型以下モバイル

のいずれかだと幾ら通常電圧Core i 載せてても、
セパレート型デスクトップ並の処理性能と言えるのは「瞬発力」だけだ。

その中でこのX220は比較的、
高負荷状態を長時間維持できる部類ではある。
排熱・静音性の両面で。


■ThinkPad Edge E220s

Core i7-2617Mまで、厚さ20.9-21.9ミリ、約6.2時間。

筐体が薄いのに加えて、
ゴム足がクラシックThinkPadの様な衝撃吸収構造になってないせいで短く、
天板閉じてX220の最薄構成と並べても、X220の天板無しの高さにしかならない。
これはX1より更に低いレベル。

超低電圧と言えどもCore i5以上だと、性能でもCore i3-2310Mに見劣りしないし、
(「720p HDカメラ」が選択できる事からも判る)
E220sはゴリラガラスやHDDダンパーこそ省かれてるが、
インフィニティ・ガラスに覆われた液晶の表示品質もX1と大差ない。

X1にしても解像度が増える訳じゃないし、
直販でクーポン使って6万円ちょっとから買えるE220sの方が「洒落になる」。

注意点は
・メモリスロットが1つしかないので、価格差からして最初から4GBで注文すべき
・X220同様にHDD / SSDが7ミリ厚
・バッテリーは内蔵式
といった辺り。

静音性は悪くないが、筐体表面温度はX220より上がり易い。

■■13.1型■■

■VAIO Z2

Core i7-2620Mまで最厚24.75ミリ、約8.5-9時間

VAIO Zは発売日が8月13日なので前評判という事になるが、
以下で紹介するVAIO Z、dynabook R731、VAIO S、ThinkPad X1は、
高負荷連続ではいずれも、
排熱と静音性の両面に問題を抱えるモデルである。

なので今後はモバイルとしての常用域でどの程度、
使い物になるかを中心に紹介して行きたい。

■■13.3型■■

■dynabook R731

HDDモデルだと、Core i3-2310M~i5-2520M、最厚26.6ミリ、11時間

高負荷では五月蝿く、排気口付近が筐体表裏ともに50℃近く逝く事も。
底面を少し浮かせてやるだけでかなり改善する程なので、
無理してスタイルを優先してるという事だ。

ピーク電力の高いCore i 時代のモバイルやスリムノートでは最早、
「筐体表面温度を40℃以下に保つ必要は無い」
というメーカー側コンセンサスがあるのではないか?

確かにCore i なら、一昔前の重い処理がそのまま高負荷とはならないし、
アイドル時の省電力も徹底してるからだ。

ただR731は情報収集や文書作成程度でも、時々冷却ファンが速めに回ったり、
長時間使用で底面が熱くなったりする。
逆に言えばこの辺に我慢できればこのノートは割と使える方だ。

駆動時間は半透過液晶を搭載した頃に比べればカタログ詐称が少ないし、
液晶は発色こそ地味だが非光沢にしてはギラツキが少ない部類と感じた。

何時もこのサイトで言ってる事だが一般的には、
13型の高価なノート1台買って多用途に使うのが賢い時代はとっくに終わってる
R731もSSD別途、光学も要らないとなれば8万円程度ので充分。

■VAIO SA

Core i7-2620Mまで最厚23.3ミリ、約8-9.5時間

VAIO Zは画面を開いたままでないと排気スペースを確保できないが、
SAでは逆に、画面を開くと背面中央にある排気口を覆ってしまうデザインになってる。
高負荷では五月蝿く、排気口付近の筐体裏面は47℃逝く事も。

液晶の色域自体はSBと同程度で、VAIO CのフルHD(詳細)よりはかなり狭い。
当然の事ながら視野角も。

■VAIO SB

Core i7-2620Mまで最厚23.9ミリ、約8-9.5時間

CPU / GPUが最小構成であっても、
高負荷時は猛烈に五月蝿く、筐体裏面は52℃逝く事も。
充電中はバッテリー上に位置する左パームレストも熱くなる。

SAより液晶の最大輝度がかなり暗く色ムラもあるが、
平均200カンデラは台湾勢よりはマシな数値。

キーボードたわんだり筐体はヤワな感じ。
SA / SB共に今の所、実用域での実害報告が少ないのが不気味ですらある。

■ThinkPad X1

Core i5-2520Mまで厚さ16.5-21.3ミリ、約5時間。

最近のThinkPadは高負荷でも他社より静かだが、
X1の場合には排気口付近のキーボード面は52℃近く逝く事があるのと、
冷却ファンの音質が少し耳障り。

使われてるゴリラガラスの重さだけで200グラム近くあるモバイルに、
道具としての評価は不要。

【8月11日追伸】

DELLのラインナップにVostro V131(13.3型非光沢液晶)が追加されました。

バッテリーは着脱式で4セル時は、
筐体厚さが16.05-21ミリ、最大6.3時間駆動となってます。
その他、目立った仕様は

・CPUはCeleron 847(1.1GHz)~Core i5-2410M
・USB 3.0 x 2、USB 2.0/eSATAコンボ x 1
・HDDは2.5″の9ミリ厚

ですが、海外情報によると上位CPUだとアイドル時でもそこそこ五月蝿い様です。

2011.8. 2火曜日 Posted by | 720pテレビ電話, acer, AMD E350, Aspire One 722, スタンダード旧モデル, ②富士通, ③東芝, ④SONY, ⑦lenovo, ⑨DELL, ⑩他メーカー, ⑪液晶, ⑫キーボード、タッチパッド等, ⑭CPU, ⑯メモリ, ⑰HDD(SSD), ⑱光学ドライブ, ⑳保証, ○○なPCが欲しい。, 用途①:WEB、掲示板の閲覧, 用途②:動画サイト閲覧, 用途③:ワード、エクセル, 用途④:動画鑑賞, 用途⑥:エンコ, 用途⑨:持ち歩き, dynabook R732, IdeaPad S300, Logicool Vid HD, Skype 720p, ThinkPad Edge, ThinkPad Edge E220s, ThinkPad X1 Carbon, ThinkPad X230, ThinkPad 廉価モバイル旧モデル, Ultrabook, Uncategorized, Ustream, VAIO S, VAIO S13, VAIO S13P, VAIO Z, Vostro, Vostro V131, 法人向け, 使用者①:老眼, 使用者②:節電・エコ | dynabook R731等の長時間駆動スリムコンパクトノート はコメントを受け付けていません。

iKnow!(Smart.fm)用ノートPC選び

まぁこういった語学モノの学習機は空き時間を利用できる必要があるので、
モバイルが良いだろう。

持ち歩くなら12.1型
自宅専用でもパーソナルサイズの14型が上限か。・・・

iKnow!やってみると解るのだが、ストレス無く利用するには、
キーボードとマウスポインタの操作を瞬時に行える必要がある。
ポインタ操作の度に指がホームポジション離れていたのでは効率が悪い。・・・

一方でこの用途に特別綺麗な液晶や高性能なCPUは必要ない。・・・

を総合すると専用PCとしてなら、
ThinkPad X121e詳細やThinkPad Edge E420詳細で決まり!
となってしまうので今回は、
「これ以外の機種を選択すると、こんな特典がありますよ!」
って視点でお勧めを挙げてみる。(ただし殆どの場合、は我慢する事になるが)

現行モデル限定で8万円前後までって事で。(最安値で抽出。価格は全て投稿時点。)

■dynabook R731(13.3型):

価格.com限定モデルには8万円切るものもある。
その場合、購入は東芝直販からになる。

何と言っても軽くて大画面なのがウリで、
目も疲れ難い(ギラツキ少ない+非光沢)。

タッチパッドOFFボタン付いてるのもポイント高い。

■VAIO Y(11.6型):

メモリ4GB、免責なし・補償上限なしの落下対応3年保証付けても、
直販で6万円ちょっと~。

直販モノはインテルCPUだし、
この機種は価格さえこの程度なら定番CULVと言える。
第2世代Core i では最初からこの辺りで売ってもらいたい。

ただしストロークやクリック感に乏しいキーボードや、
低負荷でもファン音が大きめな事を考えると、
純粋にiKnow! 向けと言うよりは動画兼用、筐体デザイン重視といった所。


■VAIO C 14型詳細。画像はキーボードウェア装着時):

縦900ドット液晶、メモリ4GB、免責なし・補償上限なしの落下対応3年付けても、
直販で7万円切るのが良い。

縦900ドットあるか無いかは一般的に言って、
快適に情報収集できるか否かの分水嶺であり、
持ち出しに適さない14型以上では「お買い得」と「安物」を見分ける目安にもなる。

■Let’s note J10(10.1型):

X121eより設置面積が小さく処理性能も良く
最安は8万円台中盤。

10.1型HD液晶でWin7 Starterでないものには他に
・HP Mini 5103 Win7 Proモデル
・Latitude 2120 タッチパネルモデル
があるが、前者はAtomなのにJ10より1万円安いだけ。
後者は最大メモリ2GBという問題がある。

■ThinkPad T420(14型):

直販で縦900ドット液晶にしてクーポン使えば8万円前後~買える。

液晶解像度の他には、セカンドHDDやドッキングステーションなどの拡張性が、
下位モデルEdge等との大きな違い。

■lenovo G475(14型):

3万円ノート故にHDMI等のデジタル出力端子すら無いが、
PC音声そのものにイコライザー機能が付いてるし、
洋楽PVなどを動画サイトで見ながら語学学習するのにも適してる。

キータッチに多少癖はあるが、慣れれば問題ないかと。
このPCの処理能力にガッカリする理由の大半がメモリ2GBにあると思われるが、
IdeaPad S205(11.6型)と違ってメモリ増設やHDD交換はし易い。

■Vostro V130

非光沢液晶でキータッチ、排熱・静音性も悪くないので、
この用途で筐体スタイル重視なら、
CPUがArrandale世代なのは気にならないだろう。

■acer Aspire TimelineX AS3830T

性能、駆動時間、排熱・静音性、価格のバランスに優れた13.3型
キータッチもマアマア。

2011.7. 27水曜日 Posted by | acer, AMD E350, Aspire TimelineX AS3830T, スタンダード旧モデル, レッツノート, ③東芝, ④SONY, ⑤Panasonic, ⑦lenovo, ⑧hp, ⑨DELL, ⑩他メーカー, ⑪液晶, ⑫キーボード、タッチパッド等, ⑬OS, ⑭CPU, ⑯メモリ, ⑳保証, ○○なPCが欲しい。, 用途①:WEB、掲示板の閲覧, 用途②:動画サイト閲覧, 用途④:動画鑑賞, 用途⑨:持ち歩き, dynabook R732, Latitude, Latitude 2120, lenovo G475, Let's note AX, Mini 5103, ThinkPad Edge, ThinkPad Edge E130 / E135, ThinkPad Edge E430, ThinkPad L430, ThinkPad Lシリーズ, ThinkPad T430, ThinkPad Tシリーズ, ThinkPad 廉価モバイル旧モデル, Ultrabook, Uncategorized, Vostro, Vostro V131, 周辺①接続, 小型廉価モデル, 法人向け, 使用者①:老眼 | iKnow!(Smart.fm)用ノートPC選び はコメントを受け付けていません。

Ustreamの高画質配信用ノートPCを考える。

まずカメラ。ステップアップは

ノート付属

撮影の向きを変え易いWEBカメラ

多くの光を取り込む事で飛躍的に画質を向上させるDVカメラ

の順に行えば良い。
撮った映像をリアルタイムでPC転送できないもの
(=カメラスルー非対応機種を間違って買わない様に

それではPCのスペック要件
リアル・タイムのエンコードを行う事になるので、
高画質配信ならCore i3-2310M辺りが下限と思われる。

据置ならそれを連続して行える排熱・静音性と、
IEEE 1394端子(SONYはiLinkと呼ぶ)も欲しい所だ。

IEEE 1394は拡張カードスロットで対応させる事も可能だが、
DVカメラの制御をある程度、PC側から行えたり、
高級カメラが使えるなどのメリットがある。

これらの要件は
今時のタワー型やキューヴ型デスクトップならクリアして当たり前なので、
今回はノートPCのお勧めを挙げてみる

■VAIO Fの16.4型フルHDモデル詳細):

画面も普通に綺麗だし、
IEEE 1394端子(理論値400Mbps)が付いてる数少ないノート。

LaVie L(詳細)やVAIO C(詳細)だと、
IEEE 1394も拡張カードスロットも無いので、
カメラはUSB接続になってしまう。

ココ数年、
14型以上で排熱に問題を抱えたVAIOノートは存在しない。
去年も一部リコールはあったが拘りがあるからこそだったと思う。

ただしコレに限らず国内メーカーの14型以上は、
頻繁に持ち出せる程の堅牢設計にはなってない。
(唯一の例外がLet’s note B10)


■VAIO Z2

カメラはUSB接続になるし、幾ら軽くても13型はリアル・モバイルでもないが、
画面解像度が高ければ、出先でTwitter画面みながらの進行もし易いだろう。

だがZ2は、無難なPCとは言い難い。
動作音は、5センチまで接近しての測定とは言え、
35dB(アイドル時)~47dB(本体のみで3DMark06)で、しかも高音ノイズ、
筐体の熱は、室温29℃とは言え、
底面左で46℃まで逝く(本体のみでPCMark05⇒3DMark06)というデータがある。

■Let’s note J10

当然、カメラはUSB接続。
この用途では静音性も充分とは言えないが、
CPUスペックを満たす最小ノートなので短時間の中継用としてならアリ。

■Let’s note S10 / N10詳細):

今や、手抜き無しの堅牢設計と言えるレッツノートはコレしかない。
排熱・静音性もJ10に比べれば無理がない。

これより大きいLet’s note B10だとカメラがUSB接続になってしまうが、
S10 / N10にはPCカードスロットがある。

標準バッテリーでのカタログ駆動時間もB10の6時間に対して、
コチラは16.5時間

■ThinkPad T520 フルHDモデル詳細/ T420 HD+モデル

IEEE 1394(理論値400Mbps)はT520で標準装備。
T420もオプションで付けられる。

それぞれExpressカード/34も標準で、(VAIO Fは拡張カードスロット無し)
自家用車移動なら、据置から持ち出しまで幅広く使える堅牢設計もウリ。

■ThinkPad X220 IPS液晶モデル詳細):

画質的には要調整だが、
画面を無理な角度から覗き込む事も出来る
Expressカード/54選択可

レッツノートやVAIO Z2は言うまでも無いが、
このX220も使い方によっては底面が43℃(室温23℃)まで逝くので、
長時間配信に向いてるとまでは言い難い。

この用途でせめてもの熱対策と言えばCore i7(2コア)を選ぶ事であり、
同じタスクをリアルタイム処理させれば
選別品の i7の方がより低発熱、低消費電力なハズだ。

■ThinkPad L420 / Edge E420詳細):

安くて据置要件まで満たすノートと言えばコレ。
冷却ファン交換もマニュアル見ながら自分で出来るので、
ThinkPadならランニング・コストも抑えられる

IEEE 1394は無いものの、
L420にはExpressカード/54
E420にはExpressカード/34
がある。

■acer Aspire TimelineX AS3830T

SONYやThinkPadなど排熱技術を持つ所が
モバイルでは筐体を挙って薄型方面に振ってる事もあり、
CPU、排熱・静音性まで満たすというと、現状このサイズが下限の様だ。

2011.7. 16土曜日 Posted by | acer, Aspire TimelineX AS3830T, スタンダード旧モデル, レッツノート, ①NEC, ④SONY, ⑤Panasonic, ⑦lenovo, ⑩他メーカー, ⑪液晶, ⑭CPU, ⑲通信, ⑳保証, ○○なPCが欲しい。, 用途①:WEB、掲示板の閲覧, 用途②:動画サイト閲覧, 用途④:動画鑑賞, 用途⑥:エンコ, 用途⑨:持ち歩き, LaVie L, Let's note AX, Let's note B11, Let's note SX2 / NX2, mopera U, ThinkPad Edge, ThinkPad Edge E430, ThinkPad L430, ThinkPad Lシリーズ, ThinkPad T430, ThinkPad T530, ThinkPad Tシリーズ, ThinkPad X230, Uncategorized, Ustream, VAIO F, VAIO Z, WiMAX, 周辺①接続, 使用者②:節電・エコ | Ustreamの高画質配信用ノートPCを考える。 はコメントを受け付けていません。

720pテレビ電話(Logicool Vid HD、Skype)用PC選び

この回この回など、このサイトではLogicool Vid関連を何度か扱ってきた。
ヲタでもない一般人がするであろう最も重い処理が720pテレビ電話だと思うからだ。
今回も最新事情を踏まえてお送りする。

まずカメラ

最近はThinkPadのオプションにも「HD 720p対応」が謳われてるが、
これにはやはり、色味の問題がある。

ベストはやはりLogicool HD Pro Webcam C910だろう。
Skypeの720pにも対応してる。
同じLogicoolのHD対応でも、
最上位のコレ以外は画角が78°⇒60°と極端に狭くなるので、
1人がカメラの前に座ったまま使うんでなければ妥協の余地が無い。

通信環境は「1Mbps以上のアップロード速度」が要る為、
光やWiMAX、mopera Uが一般的か。

本題のPCだが、要件としては、

Core i3-2310M以上のCPU。
・ノートや一体型なら液晶が綺麗なもの、それ以外ならHDMI出力は欲しい。

と、今となってはかなり緩いついでに今回は低価格中心でお勧めを挙げてみる
価格度外視で何時もお勧めしてる様な(詳細)据置ノートや一体型でも、
立派に役目を果たす事は言うまでも無い。

■富士通 FMV LIFEBOOK SH76/D

普段私が嫌う13型、HD液晶ではあるが、
写り込みの少なさと発色を両立してるので、
可搬性や解像度要求が低いこの機会に採り上げてみた。

■dynabook Satellite T571詳細):

老眼入ってる方がどうしてもノートというならこの辺りがお買い得。
ココで言う「お買い得」は単に安いだけじゃなく、
知人に勧められるレベルの信頼性を含めた評価。

■VAIO C 14型詳細):

落下保証まで含めれば最も安い部類とも言える。
通話のコチラ側が1人なら丁度良いサイズ。

どちらの解像度えらんでも上下視野角せまいが、
少なくとも14、15型のHD液晶は全てそう。

■ThinkPad X220 IPS液晶モデル詳細):

リアル・モバイルに発色と広視野角を求めるならコレ。

■ThinkPad Edge E420詳細):

この用途には光沢液晶が良いだろう。
今やCore i3以上で最も安いノート
lenovo G570と違ってメモリ増設も簡単。

■lenovo H310

HDMI出力付PCではズバ抜けて安い。(最安3万円ちょっと)
電源交換し難い事もあり寿命の短かさが懸念されるが、
大画面テレビに繋げるだけならこれで充分。
外付HDD繋ぎっぱとかはお勧めしない。

■IdeaCentre B320

テレビ無しだと
21.5型フルHD、Core i3-2100(3.1GHz)で5万円台前半、
同じくCore i5-2400S(物理4コア)で6万切る辺りで売られる事もあるだろう。

コチラはVALUESTAR Wと違って実用的には充分、
ボードPCとして通用する筐体。
その割には液晶裏が厚いのでデスク用CPUを載せられたと思うが、
G570の様に無難な出来だと、
ノート優勢のPC勢力図まで塗り替えてしまいかねない

ただ、「2年過ぎて直すよか買い換えた方が早い」状況になったとして、
幾ら安かったと言っても21.5型モニタまで処分する様な勿体無い事は自分には出来ない。
そこはやはりノートとは違う。自分なら幾らか保守性の良い
ThinkCentre Edge 91z All-In-Oneが安くなるのを待つだろう。

■ASUS K53E

Core i5な15.6型では最もお買い得。
鬼門のキータッチが、この用途では重要視されないからだ。
パームレストまでアルミ・ヘアラインのカラバリ効いてるノートはザラに無い。

■acer Aspire TimelineX AS3830T

Core i5、13.3型の価格破壊担当だが、
一方のASUSが「第2世代Core i で光学無しで安い」っての出さないせいで、
今の所、値崩れが鈍い。

2011.7. 10日曜日 Posted by | 720pテレビ電話, acer, Aspire TimelineX AS3830T, ASUS, スタンダード旧モデル, ①NEC, ②富士通, ③東芝, ④SONY, ⑦lenovo, ⑩他メーカー, ⑪液晶, ⑫キーボード、タッチパッド等, ⑭CPU, ⑯メモリ, ⑲通信, ⑳保証, ○○なデバイスはどうよ?, ○○なPCが欲しい。, 用途⑥:エンコ, 用途⑨:持ち歩き, dynabook REGZA PC D732 / D712, dynabook Satellite T772 / T572, FMV ESPRIMO FH, IdeaCentre B540p, K53E, LaVie L, lenovo G580, lenovo H505s, LIFEBOOK SH, Logicool HD Pro Webcam C910, Logicool Vid HD, mopera U, Skype 720p, ThinkCentre M92z All-In-One, ThinkPad Edge, ThinkPad Edge E430, ThinkPad T530, ThinkPad Tシリーズ, ThinkPad X230, Uncategorized, VALUESTAR W, WiMAX, 周辺①接続, 使用者①:老眼 | 720pテレビ電話(Logicool Vid HD、Skype)用PC選び はコメントを受け付けていません。

節電ノートPCランキング2011年版。

自宅やオフィスで実用的に使える14~15.6型のノートPCを、
駆動時間の長い順に並べてみた。(消費電力順を意味しない)

ピークシフト機能(この記事の投稿時点では一部メーカーで未提供)
導入時にバッテリー駆動できる時間が長い機種を探すのが目的だ。

ココで比較した駆動時間はあくまでメーカー公称値であり、
昼間時間を優に超える長時間駆動のもあるが、
電力的にはそれだけ重い処理にも耐えるという事になる。
同一機種は、同じバッテリーなら最も駆動時間が長い構成を採用した。

NEC、富士通、東芝、SONY、Panasonic、EPSON、
ThinkPad、EliteBook、ASUSの
現行モデル、4時間以上のは全てランキングに入れてある。

ThinkPad T420(9セル+スライス・バッテリ)・・・28時間

ThinkPad T520(詳細)(9セル+スライス・バッテリ)・・・21.8時間

ThinkPad W520(9セル+スライス・バッテリ)・・・17.5時間

ThinkPad T420(9セルバッテリ)・・・14時間

VAIO C 14型(詳細)(Lバッテリ)・・・11時間

ThinkPad T520(9セルバッテリ)・・・11時間

ThinkPad L420 / Edge E420(以上詳細
/ E520(9セルバッテリ)・・・10.2時間

EliteBook 8560p(9セルバッテリ)・・・10.2時間

VAIO C 15.5型(詳細)(Lバッテリ)・・・10時間

ThinkPad L520(9セルバッテリ)・・・9.3時間

EliteBook 8460p(9セルバッテリ)・・・9時間

ThinkPad W520(9セルバッテリ)・・・8.8時間

VAIO E(15.5型、14型、Lバッテリ)・・・8.5時間

ThinkPad T420(6セルバッテリ)・・・8.5時間

ThinkPad T420s(9セル+ベイ・バッテリ)・・・8.3時間

EliteBook 8460w(9セルバッテリ)・・・8.1時間

dynabook Qosmio T551/T6C・・・8時間

VAIO C 14型(SバッテリBPS26A)・・・7.5時間

ThinkPad T420s(9セルバッテリ)・・・7.35時間

ThinkPad L420 / Edge E420 / E520(6セルバッテリ)・・・6.8時間

EliteBook 8560p(6セルバッテリ)・・・6.8時間

ThinkPad T520(6セルバッテリ)・・・6.6時間

LIFEBOOK AH(Lバッテリ)・・・6.5時間

VAIO C 15.5型(SバッテリBPS26A)・・・6.5時間

ThinkPad L520(6セルバッテリ)・・・6.2時間

ASUS K53U・・・6.2 時間

ASUS K53E・・・6.1 時間

VAIO E(15.5型、14型、SバッテリBPS26A)・・・6時間

Let’s note B10(Lバッテリ。詳細)・・・6時間

EliteBook 8460p(6セルバッテリ)・・・6時間

ASUS N53SV・・・5.7時間

Endeavor NY3200S(詳細) / NJ5500E / NJ3500E・・・5.3時間

ThinkPad W520(6セルバッテリ)・・・5.3時間

ThinkPad T420s(6セルバッテリ)・・・4.9時間

dynabook T551・・・4.6時間

EliteBook 8460w(6セルバッテリ)・・・4.6時間

dynabook Qosmio T751・・・4.5時間

LaVie G タイプS(b) (リチウムイオンバッテリ(L))・・・4時間

Let’s note B10(Sバッテリ)・・・3時間

2011.7. 6水曜日 Posted by | 3年標準保証モデル, AMD E350, ASUS, ASUS K53U, スタンダード旧モデル, レッツノート, ①NEC, ②富士通, ③東芝, ④SONY, ⑤Panasonic, ⑥エプソン, ⑦lenovo, ⑧hp, ⑩他メーカー, ⑪液晶, ⑭CPU, ○○なPCが欲しい。, 用途①:WEB、掲示板の閲覧, 用途②:動画サイト閲覧, 用途③:ワード、エクセル, 用途④:動画鑑賞, 用途⑤:ファイルサーバ、ファイル交換, 用途⑥:エンコ, 用途⑦:プログラミング, 用途⑧:3Dゲーム, dynabook Satellite B352, dynabook T552, EliteBook, EliteBook 8460p, EliteBook 8460w, EliteBook 8560p, Endeavor NJ3700E, Endeavor NJ5700E, Endeavor NY2300S, K53E, K53U, LaVie L, LaVie S, Let's note B11, LIFEBOOK AH, N53SV, ThinkPad Edge, ThinkPad Edge E430, ThinkPad Edge E530, ThinkPad L430, ThinkPad L530, ThinkPad Lシリーズ, ThinkPad T430, ThinkPad T430s, ThinkPad T530, ThinkPad Tシリーズ, ThinkPad W530, Uncategorized, VAIO E, 周辺②ソフトウェア, 使用者①:老眼, 使用者②:節電・エコ | 節電ノートPCランキング2011年版。 はコメントを受け付けていません。