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IdeaPad S205@低価格モバイルまとめ


(国内モデルは日本語キーボードなのでキー形状が異なる)

11.6型液晶+AMD  E-350搭載の最安モデル(3万円台前半~。投稿時)。
重量1.3 kg、軽作業で2~3時間駆動。(3セル標準な為)

光沢液晶で発色もマアマアだし、写り込みも抑えられてる方。
(パネルベンダの違いで個体差あるかも知れん)
スピーカーの音質も、筐体サイズにしては悪くない。

キーボードは主要ピッチ19ミリで、
タッチは多少たわみもありストロークも浅いが、感触は悪くない。
[Enter]キーが細いのだけは慣れが必要かも。

天板は黒に近い紫で、実際には模様も目立たない。
液晶べゼルは指紋が目立つ。

高負荷連続で底面が40℃まで行く事もあるが、
従来的なモバイル用途に限れば排熱・静音性は問題なかろう。
搭載されるHDDメーカーにもよるのだろうが、
パームレストには振動を感じた。(一応、HDD保護機能が付いてる)

拡張性では有線が100BASEなのとBluetooth無しってのが弱い。
ユーザーガイドがPDFなのにAdobe Readerはプリインストされてない。

メモリは標準で2GB(空スロット1。最大8GB)だが、
ビデオメモリの占有部分を除くと1.6GBなので増設は必須。

だがこの機種最大の難所は、
メモリ増設やストレージ交換する場合の手数の多さにある。

裏蓋全体を外す羽目になるが、
20本近くネジ外し、その間、筐体を3回ひっくり返す必要もある。
蓋にはツメもある。

液晶が一回り大きく、実駆動が倍のASUS Eee PC 1215B(詳細)が、
S205より100グラムしか重くない事、
1215Bの弱点であるタッチパッドは設定で何とかなる事などを考えると、
S205にはより一層、価格面で頑張ってもらうしかなさそうだ。

結論としては標準仕様が
・メモリ4GB
・6セルバッテリ(現在、直販で8,033円也。3セルと外形寸法は同じ。)
になるまでは他人様に勧められない機種。

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2011.9. 6火曜日 Posted by | AMD E350, ASUS, ②富士通, ④SONY, ⑦lenovo, ⑩他メーカー, ⑪液晶, ⑫キーボード、タッチパッド等, ⑭CPU, ⑯メモリ, ⑰HDD(SSD), 用途①:WEB、掲示板の閲覧, 用途②:動画サイト閲覧, 用途③:ワード、エクセル, 用途④:動画鑑賞, 用途⑧:3Dゲーム, 用途⑨:持ち歩き, Eee PC 1215B, IdeaPad S300, @低価格モバイルまとめ, Ultrabook, Uncategorized, 周辺①接続, 小型廉価モデル, 使用者②:節電・エコ | IdeaPad S205@低価格モバイルまとめ はコメントを受け付けていません。

コスパ命のPC選び2011年夏版。

今回は、

この値段でこんなスペックが買えてしまうのか!」
「もう少し増額すればこの環境に手が届くのか!」
「コレ買い足すとメイン機の選び方かわるよな。」

って「現行」PCを特集する。本体最安8万円以下(投稿時)が対象。
やたら人柱度の高い機種は除外した。


■dynabook R731

価格コム限定モデルに8万円切りのがある。
これはメモリ2GB(空スロット1)なのが惜しいが、

13.3型
・光学ドライブ内蔵
・WiMAX装備
・公称11時間駆動

最厚26.6ミリ、1.48kg(HDD内蔵時)というのは、
8万円以内だとライバルが居ない。


■dynabook Satellite T571詳細):

これも価格コム限定モデルに8万円切りのがあるが、
こっちはそのグレードがシリーズベスト。

17.3型
書き込み可能ブルーレイドライブ

でこの質感、この価格だと、
わざわざ排熱・静音性・信頼性に難がある
hpやDELLの激安17型へ行こうとはしない罠。老眼用だけど。


■dynabook Qosmio D711

最下位モデルのD711/T5Cが最安で8万切る。これは

・Pentium B940(2GHz、HT無し。無印のインテル HD グラフィックス。)
・地デジはBS/CS無し
・ブルーレイ無し

ってトコが要注意だが、
Office Home and Business 2010も付いてるし、
どっかのメーカーと違って一応、地デジレコーダーを兼任させられるのが大きい。


■VAIO F 16.4型フルHDモデル詳細):

直販でCore i3、メモリ4GBだと77,800円~とか安いにも程がある。
まぁどうせ<3年ワイド>(プラス11,000円)付ける以外に有り得ないが、
保証がVAIO Cより4,000円高い理由はあるのだろうか?


■VAIO C フルHDモデル詳細):

これが直販、Core i3、メモリ4GBで67,800円~となると、
最安5万円前後の15.6型HDノートの存在意義が微妙になる。
少なくとも予算7万で2万貯金に回す事が賢いとは言えない。

acer Aspire Timeline X 3830Tはまだ長時間駆動な分、救い様もあるが、
それとて所詮はホームモバイルな重さだし、
ノート単体でも情報収集が快適に行えるVAIO Cに飲み込まれてしまうだろう。


■Let’s note J10

型番CF-J10RYAHRが最安で8万円切る。

これはメモリ2GB(空スロット1。64ビットOSにするには再インストールが必要。)
で青歯なしが惜しいが、
J10は設置面積が最小になるノートPCってのが何よりそそる。

まぁ道具としてみたらA4用紙大より遥かに小さくする必然性は無いのだが。


■IdeaPad S205

最安3万円ちょっと~。こういうの買い足せば、
老眼じゃない限りホームノートはフルHD一択になる。


■ThinkPad X121e詳細):

直販でクーポン使って4万円前後~。

S205に比べると割高だが、モバイルでやりそうな用途を考えると、
トラックポイントの威力は絶大


■ThinkPad Edge E420詳細):

同じく4万円ちょっと~。

lenovo G570買う人だって、
できりゃ長持ちしてもらいたいと思ってるハズ。
部品調達のし易さ等の保守性で、自分ならThinkPad Edgeをお勧めする。


■lenovo H310

最安3万円ちょっと~。メモリはあと2GB足したいが、
3GHz超えCPU、Win7の64ビット、HDMI出力端子付きとなると、
イニシャルコストで対抗できるPCは無い

こういうの買い足せば、高性能薄型ノートの負荷分散が図れる
連続高負荷での排熱不足を理由にそれらを選択肢から外す必要もなくなる。

2011.8. 17水曜日 Posted by | 720pテレビ電話, acer, AMD E350, Aspire TimelineX AS3830T, スタンダード旧モデル, レッツノート, ③東芝, ④SONY, ⑤Panasonic, ⑦lenovo, ⑧hp, ⑨DELL, ⑩他メーカー, ⑪液晶, ⑫キーボード、タッチパッド等, ⑬OS, ⑭CPU, ⑮チップセット、GPU, ⑯メモリ, ⑰HDD(SSD), ⑱光学ドライブ, ⑲通信, ⑳保証, ○○なPCが欲しい。, 用途①:WEB、掲示板の閲覧, 用途②:動画サイト閲覧, 用途③:ワード、エクセル, 用途④:動画鑑賞, 用途⑤:ファイルサーバ、ファイル交換, 用途⑥:エンコ, 用途⑦:プログラミング, 用途⑨:持ち歩き, dynabook R732, dynabook REGZA PC D732 / D712, dynabook Satellite T772 / T572, IdeaPad S300, lenovo G580, lenovo H505s, lenovo H520s, Let's note AX, Logicool Vid HD, Skype 720p, ThinkPad Edge, ThinkPad Edge E430, ThinkPad Edge E530, ThinkPad 廉価モバイル旧モデル, Ultrabook, Uncategorized, Ustream, VAIO F, WiMAX, 周辺①接続, 四季報:コスパ命のPC選び, 使用者①:老眼, 使用者②:節電・エコ | コスパ命のPC選び2011年夏版。 はコメントを受け付けていません。

dynabook R731等の長時間駆動スリムコンパクトノート

14型以下のパーソナルサイズ(HD解像度以上)
・筐体最厚部28ミリ以下(突起含まず)
5時間以上の駆動時間(今回は全てカタログ値で統一)

で探してみた。

■■11.6型■■

■富士通 FMV LIFEBOOK PH50/C

AMD E350、最厚27.5ミリ、7.3時間

キータッチは悪くないがマウス必須。
冷却ファンは静かではない。

■ThinkPad X121e詳細):

AMD Dual-Core C50~Core i3-2357M、
6セルバッテリー時=最厚27.3ミリ、約7時間、
3セルバッテリー時=最厚23.5ミリ、約3.5時間。

と、公式ページには載ってるがゴム足以外でも実際にはそれより厚く、
「28ミリ以下かつ5時間以上」を満たす組み合わせにはならない。


■acer Aspire One 722

AMD Dual-Core C50、最厚25.4ミリ、7時間

WEB情報では判り難いが、
バッテリー形状からして、これまた厚さが公称値を超えてる。

E350のIdeaPad S205に比べて本体が薄く、駆動時間で大きく上回るのが取柄だが、
性能は普通に使ってS205でギリギリだと思うので、実機見ても尚、
同価格帯のAspire One選んでもらう為にはバッテリー底面はフラットで良かった気がする。

冷却ファン音は静かな方だが、
高負荷時は排気口付近の底面が43℃超える事も。

■■12.5型■■

■ThinkPad X220詳細):

Core i7-2620Mまで
4セル時バッテリー時=厚さ19-26.6ミリ、約6時間。

最厚28ミリ以下の薄型ノート
12.5型以下モバイル

のいずれかだと幾ら通常電圧Core i 載せてても、
セパレート型デスクトップ並の処理性能と言えるのは「瞬発力」だけだ。

その中でこのX220は比較的、
高負荷状態を長時間維持できる部類ではある。
排熱・静音性の両面で。


■ThinkPad Edge E220s

Core i7-2617Mまで、厚さ20.9-21.9ミリ、約6.2時間。

筐体が薄いのに加えて、
ゴム足がクラシックThinkPadの様な衝撃吸収構造になってないせいで短く、
天板閉じてX220の最薄構成と並べても、X220の天板無しの高さにしかならない。
これはX1より更に低いレベル。

超低電圧と言えどもCore i5以上だと、性能でもCore i3-2310Mに見劣りしないし、
(「720p HDカメラ」が選択できる事からも判る)
E220sはゴリラガラスやHDDダンパーこそ省かれてるが、
インフィニティ・ガラスに覆われた液晶の表示品質もX1と大差ない。

X1にしても解像度が増える訳じゃないし、
直販でクーポン使って6万円ちょっとから買えるE220sの方が「洒落になる」。

注意点は
・メモリスロットが1つしかないので、価格差からして最初から4GBで注文すべき
・X220同様にHDD / SSDが7ミリ厚
・バッテリーは内蔵式
といった辺り。

静音性は悪くないが、筐体表面温度はX220より上がり易い。

■■13.1型■■

■VAIO Z2

Core i7-2620Mまで最厚24.75ミリ、約8.5-9時間

VAIO Zは発売日が8月13日なので前評判という事になるが、
以下で紹介するVAIO Z、dynabook R731、VAIO S、ThinkPad X1は、
高負荷連続ではいずれも、
排熱と静音性の両面に問題を抱えるモデルである。

なので今後はモバイルとしての常用域でどの程度、
使い物になるかを中心に紹介して行きたい。

■■13.3型■■

■dynabook R731

HDDモデルだと、Core i3-2310M~i5-2520M、最厚26.6ミリ、11時間

高負荷では五月蝿く、排気口付近が筐体表裏ともに50℃近く逝く事も。
底面を少し浮かせてやるだけでかなり改善する程なので、
無理してスタイルを優先してるという事だ。

ピーク電力の高いCore i 時代のモバイルやスリムノートでは最早、
「筐体表面温度を40℃以下に保つ必要は無い」
というメーカー側コンセンサスがあるのではないか?

確かにCore i なら、一昔前の重い処理がそのまま高負荷とはならないし、
アイドル時の省電力も徹底してるからだ。

ただR731は情報収集や文書作成程度でも、時々冷却ファンが速めに回ったり、
長時間使用で底面が熱くなったりする。
逆に言えばこの辺に我慢できればこのノートは割と使える方だ。

駆動時間は半透過液晶を搭載した頃に比べればカタログ詐称が少ないし、
液晶は発色こそ地味だが非光沢にしてはギラツキが少ない部類と感じた。

何時もこのサイトで言ってる事だが一般的には、
13型の高価なノート1台買って多用途に使うのが賢い時代はとっくに終わってる
R731もSSD別途、光学も要らないとなれば8万円程度ので充分。

■VAIO SA

Core i7-2620Mまで最厚23.3ミリ、約8-9.5時間

VAIO Zは画面を開いたままでないと排気スペースを確保できないが、
SAでは逆に、画面を開くと背面中央にある排気口を覆ってしまうデザインになってる。
高負荷では五月蝿く、排気口付近の筐体裏面は47℃逝く事も。

液晶の色域自体はSBと同程度で、VAIO CのフルHD(詳細)よりはかなり狭い。
当然の事ながら視野角も。

■VAIO SB

Core i7-2620Mまで最厚23.9ミリ、約8-9.5時間

CPU / GPUが最小構成であっても、
高負荷時は猛烈に五月蝿く、筐体裏面は52℃逝く事も。
充電中はバッテリー上に位置する左パームレストも熱くなる。

SAより液晶の最大輝度がかなり暗く色ムラもあるが、
平均200カンデラは台湾勢よりはマシな数値。

キーボードたわんだり筐体はヤワな感じ。
SA / SB共に今の所、実用域での実害報告が少ないのが不気味ですらある。

■ThinkPad X1

Core i5-2520Mまで厚さ16.5-21.3ミリ、約5時間。

最近のThinkPadは高負荷でも他社より静かだが、
X1の場合には排気口付近のキーボード面は52℃近く逝く事があるのと、
冷却ファンの音質が少し耳障り。

使われてるゴリラガラスの重さだけで200グラム近くあるモバイルに、
道具としての評価は不要。

【8月11日追伸】

DELLのラインナップにVostro V131(13.3型非光沢液晶)が追加されました。

バッテリーは着脱式で4セル時は、
筐体厚さが16.05-21ミリ、最大6.3時間駆動となってます。
その他、目立った仕様は

・CPUはCeleron 847(1.1GHz)~Core i5-2410M
・USB 3.0 x 2、USB 2.0/eSATAコンボ x 1
・HDDは2.5″の9ミリ厚

ですが、海外情報によると上位CPUだとアイドル時でもそこそこ五月蝿い様です。

2011.8. 2火曜日 Posted by | 720pテレビ電話, acer, AMD E350, Aspire One 722, スタンダード旧モデル, ②富士通, ③東芝, ④SONY, ⑦lenovo, ⑨DELL, ⑩他メーカー, ⑪液晶, ⑫キーボード、タッチパッド等, ⑭CPU, ⑯メモリ, ⑰HDD(SSD), ⑱光学ドライブ, ⑳保証, ○○なPCが欲しい。, 用途①:WEB、掲示板の閲覧, 用途②:動画サイト閲覧, 用途③:ワード、エクセル, 用途④:動画鑑賞, 用途⑥:エンコ, 用途⑨:持ち歩き, dynabook R732, IdeaPad S300, Logicool Vid HD, Skype 720p, ThinkPad Edge, ThinkPad Edge E220s, ThinkPad X1 Carbon, ThinkPad X230, ThinkPad 廉価モバイル旧モデル, Ultrabook, Uncategorized, Ustream, VAIO S, VAIO S13, VAIO S13P, VAIO Z, Vostro, Vostro V131, 法人向け, 使用者①:老眼, 使用者②:節電・エコ | dynabook R731等の長時間駆動スリムコンパクトノート はコメントを受け付けていません。

AMD E350で出来る事、出来ない事(lenovo G475、IdeaPad S205、ASUS K53U等)

IdeaPad S205といったモバイルは元より、
lenovo G475(14型)やASUS K53U(15.6型)、省スペースのデスクトップなど、
モバイル以外にも進出するAMD E350を一度まとめてみる

CPUとして癖がある(浮動小数点演算に弱い)ので、
ベンチなどではAtomデュアルコア並のスコアしか出ないが、
得意の整数演算ではCore 2 Duo SU9600並に速いので、
たとえCore i7-2600K機との併用であっても、
情報収集や事務作業(これら大半が整数演算)
なら大したストレスは感じないハズだ。

苦手な浮動小数点演算であっても動画再生なら、
内蔵グラフィックのRadeon HD 6310で、
最強ハードウェアデコーダーのUVD3が使えるので、
ブルーレイ再生すら余裕である。

フラッシュ動画は勿論、
Firefox 4以降ならブラウザレベルでハードウェアアクセラレーションも効く。

一方、エンコなどは浮動小数点演算するのでボロボロ。
時間掛ければ済む様なのは出来ないって訳でもないが、
リアルタイム処理のテレビ電話だと720pは不可能
Ustream配信も高画質は無理
録画なども長時間モードは避けた方が無難

幾らグラフィックが優秀と言っても所詮内蔵なので流石にゲームはタイトルを選ぶ。

AMD E350の盲点はネットワーク接続がIntel製じゃなく、
多くがRealtek(通称=蟹)製という所にある。気が付けば当たり前だが。
まぁインテルCPUノートでも安物は蟹が多いが、
AMD E350ノートでインテル無線は有り得ない。

いまだにサーバ用マザーとなると蟹は無いってのが何より品質を物語るので、
増設がし難いノートで蟹ってのは通信の速度・安定性で覚悟した方が良い

消費電力(=発熱)が低くバッテリー持ちが良いという「イメージ」があるが、
アイドル時~1080p再生までならCore i3-2100T+グラ内蔵のが更に省エネであり、
(まぁインテルはDirectX11非対応だけど)
やはりAMD E350のメリットは低コストという事に尽きる。

2011.6. 24金曜日 Posted by | AMD E350, ASUS, ASUS K53U, オリオ・スペック, ②富士通, ④SONY, ⑦lenovo, ⑧hp, ⑨DELL, ⑩他メーカー, ⑭CPU, ⑮チップセット、GPU, ⑲通信, 用途①:WEB、掲示板の閲覧, 用途②:動画サイト閲覧, 用途③:ワード、エクセル, 用途④:動画鑑賞, 用途⑤:ファイルサーバ、ファイル交換, 用途⑥:エンコ, 用途⑦:プログラミング, 用途⑧:3Dゲーム, 用途⑨:持ち歩き, Eee PC 1215B, ENVY, IdeaPad S300, Inspiron M102z, lenovo G475, Pavilion dm1-3200, Ultrabook, Uncategorized, XPS、ALIENWARE以外の個人向け, 小型廉価モデル | AMD E350で出来る事、出来ない事(lenovo G475、IdeaPad S205、ASUS K53U等) はコメントを受け付けていません。

LaVie L 3Dと構成するPC2台体制。

動画を中心に幅広く使える液晶を搭載したLaVie L 3D(詳細)を
既に所有しているものとして、
次にどんなPC買ったらPCライフがより充実するのかを考えてみた。

これによりLaVie L 3DというPCを別の角度から理解するのが目的だ。

■■リアル・モバイル

LaVie L 3Dがあればもう1台のモバイルに自宅での作業性は重要じゃない。
堅牢性(あるいは保証)は価格に見合ったものが要るにしても、
可搬性や駆動時間に特化したものを選ぶのもアリだ。

■Let’s note J10

書類を一緒に持ち歩く方なら、J10の小ささは可搬性に直結しないので要注意。

■IdeaPad S205

行く先々にACアダプタ置いとける方には良くまとまった機種。
無くて困らないサブノートならメーカー信頼性は二の次。
寧ろ今までPCが無かったシーンにまで普及させる価格が有難い。

■ThinkPad Edge 11″ インテル版詳細):

ThinkPadはマウス持ち歩かなくて済むのが良い。
ホーム・ポジションで画面スクロール出来るので狭い表示領域も苦になり難い

■Let’s note S10 / N10詳細):

駆動時間を重視したら、おまけとしてCPUパワーも付いて来たでござるの巻。

■ThinkPad X220 IPS液晶モデル詳細

そもそもモバイルにCPUパワー求める用途なら
液晶の表示品質は良いに越した事ない訳で。

■■セミ・モバイル

負荷分散を図るのが目的であれ、
LaVie L 3Dを所有してる方なら、激安なだけで使用感が劣るものを買い足すのは
労力の無駄と理解するだろう。

HD液晶でリアルモバイルでもないとなれば、ただ安いだけでなく、
電源気にせず使い続けられるとか、デザインが洒落になるとか、
LaVie L 3Dにはないメリットが欲しい所だ。


■acer Aspire TimelineX AS3830T

遠くない将来、5万円台前半で売られるだろう。
i5-2410Mで最長9時間駆動との事。
これまた、2台目PCだからこそお勧めできる。

■DELL Vostro V130

Vostro全体がAdamo風デザインになって行ったのは意外だったが、
薄さではやっぱりV130。

■■高解像度モバイル

X201sを無いものとして考えると、このカテゴリは一気に難しくなる。
持ち出すには堅牢性が充分とは言えないVAIO SAやLet’s note B10を
重武装すると、可搬性という殆どそれしかない取柄を奪う事になるし、
パームレストの剛性たりないThinkPad T420sも素直に勧めづらい。

所有機がT520 フルHD版(詳細)であれば、無理してでもそれを持ち出すのだが、
LaVie Lは間違いなくそういう造りになってないので消去法でこの辺↓になるか。

■ThinkPad T420

14型HD+はドットピッチでLaVie L 3Dと比較すると0.180⇒0.194ミリと「無駄」があるし、
本体も決して軽くないが、ThinkPadならインナーケースやマウス持ち歩く必要がないので、
全体としての可搬性はそれ程悪くないかと。

出っ張らない6セルバッテリー1つで公称8.5時間駆動するのも
今までのTシリーズには無い魅力。

■■一体型デスクトップ

■富士通 FMV ESPRIMO FH98/DM詳細):

LaVie L 3Dの一体型PC版みたいな液晶を搭載する。
これをワザワザ買い足す事の意義は負荷分散でしょうな。

排熱が悪かったり耐久性の低い部品を使ってるとは思わないが、
1日付けっぱで使える機種とまでは、それぞれが言い難い。
特に経年劣化した部品の交換に掛かる費用がThinkPadや自作系とは大違い。

■■セパレート型デスクトップ(モニタ別売り)

■lenovo H330

いずれ4万円台前半で買える様になるだろう。
LaVie L 3Dがあればもう1台のPCに初期不良があっても気長に対処できるハズ。
作業性を損なわずに負荷分散を図るのであれば、この辺かうのが一番手っ取り早い。

■EPSON Endeavor MR4100詳細):

省スペースながら、デスク用Core i の4発(かPhenomの6発)つめて、SSD+HDDと出来て、
排熱・静音性・信頼性にある程度、定評あるとなると多少割高でもコレしかない。

■Sycom Radiant VX2100Z68

そもそも省スペースでなくて良いならこの辺が一番、PCとしては無難。
ココの「納入実績」ってトコには松下電器産業、ソニーなどPCメーカーがズラっと並ぶ。
つまりはそういう事だw

2011.6. 19日曜日 Posted by | acer, Aspire Timeline, Aspire TimelineX AS3830T, サイコム, レッツノート, ①NEC, ②富士通, ④SONY, ⑤Panasonic, ⑥エプソン, ⑦lenovo, ⑨DELL, ⑩他メーカー, ⑪液晶, ⑫キーボード、タッチパッド等, ⑭CPU, ⑮チップセット、GPU, ⑰HDD(SSD), ⑳保証, ○○なPCが欲しい。, 用途①:WEB、掲示板の閲覧, 用途②:動画サイト閲覧, 用途③:ワード、エクセル, 用途④:動画鑑賞, 用途⑤:ファイルサーバ、ファイル交換, 用途⑥:エンコ, 用途⑦:プログラミング, 用途⑧:3Dゲーム, 用途⑨:持ち歩き, Endeavor MR4300E, FMV ESPRIMO FH, IdeaPad S300, LaVie L, lenovo H505s, lenovo H520s, Let's note AX, Let's note B11, Let's note SX2 / NX2, ThinkPad Edge, ThinkPad Edge E130 / E135, ThinkPad T430, ThinkPad T430s, ThinkPad T530, ThinkPad Tシリーズ, ThinkPad X230, ThinkPad X旧モデル, ThinkPad 廉価モバイル旧モデル, Ultrabook, Uncategorized, VAIO S, VAIO S13P, Vostro, Vostro V131, 法人向け | LaVie L 3Dと構成するPC2台体制。 はコメントを受け付けていません。

予算6万で検討する、CULV以外の選択肢。

CULV機がお買い得であるからには、
手頃感で売ってた既存13、14型ノートも価格的影響を受けるし、
Atom機を作り続けるにも、解像度などの課題を克服し、損失の出ない商品にせねばならない。

ところでこのサイトは、以下に挙げる情報には触れないで来た。

・責任持って勧められないメーカーや店舗(商業サイトはこの手の広告収入がデカイ!)
・型落ち筐体や中古品
・2、3日で古くなる激安情報

今後もその方針なので、
情強のみなさんなら、以下にお勧めする機種をもっと安く購入できるかも知れないし、
ココに挙げた以外の機種が6万レンジに入って来る事もあるだろう。


dynabook UX

3万円台前半でこの質感が買えるなら、
この画面解像度、性能に耐える用途、すなわち

・メール
・動画鑑賞やYouTube(本体モニタの解像度の範囲で)
・文書作成
・Logicool Vid
・学習ソフト

などに限定されても欲しいって人は多いハズ。

液晶が赤系の発色に弱い事、モノラルスピーカーながら青歯無しとかが注意点。


VAIO W

4万円台前半で、「CULVより小さいのが欲しい。駆動時間イラネ」ならコレ。

液晶ドットピッチも、万人向けとは言わないが実用に耐える。
液晶の発色に加え、排熱・静音性もまずまず。

大容量バッテリーなら駆動時間すら克服できるが、
大容量での出っ張りはVAIOに似合わず、(VAIOの上位モデルの多くは、仮に大容量でも出っ張らない)
大容量前提のVAIO Wという選択は、返ってカッコ悪い。

無線n無し。ネットブックの中でも、スピーカーは良い方ではない。

Atom N280+10.1型WXGAの対抗馬には、
HP Mini 110の量販店モデルもあるが、
そちらも駆動時間長くないし、販路が限られてるせいで値崩れイマイチ、
糞ニー嫌いですらUターンさせる程のデザインwと、一般的じゃない。


工人舎 EX スタンダードモデル:

Atom N27011.6型1,366x768px(LEDバックライト)+XPのタブレット型PC
液晶横のスティックポインタとタッチパネル(抵抗膜方式だが)で操作。

公称4.5時間駆動、重量1.7kgながら光学ドライブ内蔵、ExpressCardスロットも備える。

350kg耐荷重ってのは面加圧とは言え、工人舎には聞き慣れないフレーズで、
光学無しで1.48Kgながら国内サービス始めたばかりのGIGABYTE T1028Xよりは、地雷臭少ない。

なにせタブレット型では、もう少し出費しようにも2kg近くなったり液晶汚かったり。

6万切る直販専用モデルは青歯無し。


ThinkPad R400WXGA+LEDバックライトモデル:

13.3型CULV機に、価格的、設置面積的な手軽さを求めてるなら、
圧倒的使い易さでこのR400も選択肢に入れて良い。

Celeron 900(2.20GHz)、Win7 Home Premium(32でも64でも)、メモリ2GB(1スロット)、HDD250GB、
DVDスーパーマルチ、青歯、無線a/b/g/nで一般直販価格58,065円~(少なくとも11/12まで)。

いくらシングルコアCPUでも、2.20GHzもあれば大抵の事は出来る。
24時間稼動に耐える排熱・静音性などは、所謂CULV機に真似出来る芸当でもない。

液晶は発色が良いとは言わないが、目に優しいのと縦解像度は裏切らないし、
トラックポイントまで含めるなら事務作業においては、フルスペックのVAIO Zすら敵じゃない。
スループットはボトルネック部分の速さで決まるが、
大抵、事務作業でのボトルネックはユーザーインターフェイスである!

R400は、光学ドライブ⇒ウェイトセーバーでも2.3kgあるので家中モバイルだが、
光学の代わりにSATA接続なセカンドHDDを入れられ、
高速SSD+大容量HDDと内蔵出来るのが、SSDの普及期にも合っている。

持ち運びしない14型ノートにも、セミラグドは無駄じゃない。

これからの季節、家に居ても暖房で部屋が暑くなったり、風呂場からや加湿器の蒸気が不意に掛かったり、
寒くて外で遊べない子供が家でノートに乗ったり(R400は天板にも鉄骨入り!)と、危険は幾らでもある。

セミラグドPCがそれら全てに無事だとは言わないが、元々それらを念頭に設計されるのと、
ただCore 2 Duo載ってりゃ安い方が良いでしょ?ってノートじゃ、
使用者に求められる配慮ってものが違って来るのは当たり前。

6万くらいの価格帯だと、「あともう少し出せば○○に手が届く」とか
「○○がこの価格帯に下りて来るかもしれない」とか
「PCは数年使うものだから数万なら無理すべき」とか、よぎる訳だが、
+1.5万でCore 2 Duo逝くのはともかく、ぶっちゃけハズレ液晶にあたる可能性ある14型WXGA+では、
R400のこの辺りに留めとくのが賢いと思うよ?モバイルが安くなった今、14型持ち歩くとか現実的じゃないし。

IdeaPad S12(上の画像は3セルバッテリー装着時。仕様PDF):

12.1型1,280x800pxのLEDバックライト光沢液晶+Atom N270。

バッテリーは標準(6セル)だと出っ張り、公称5.5時間駆動、1.55 kg。キーボードそこそこ。

NVIDIA ION+Win7なモデルは、GeForce 9400M Gの3D性能がウリで6万円台前半。
インテルチップ+XPなモデルは、価格勝負で4万円台前半。どちらもあと5千円程度下げられると思う。

IONの方はExpressカードスロット無し、インテルチップの方はHDMI無し。
両方共、

・液晶は120度くらいしか開かない。
・無線n無し。
・電源ケーブル太過ぎ。
・メモリ増設は簡単だが、HDD交換は分解作業。

Flash PlayerのGPUサポートが進んで行く中で、
IONならCPUはAtomでも良いかと思われる方も居られると思うが、
スペック差の割に、Atom N270がN280より体感遅いのは、
Atomがそれ程までにボトルネックになってるせい
だろうって事で、
N270であるうちは、12型ノートに3D性能要る人以外、IONモデルは忘れて良い。

ただ、IONモデルでさえ、排熱・静音性にも問題なし。

尚、12型ながら凝ったGPU載せるノートにはhp Pavilion dv2もあるが、
そもそもあの大型筐体に12型液晶って方が不自然。


Eee PC 1005HR

・10.1型1,366×768px
・Atom N280
・Win7 Starter
・1.27kg
・公称8.4時間駆動
500GBの無料Webストレージ
・定価49,800円(最安だと4万円前後まで下がるのでは?)

10.1型1,366×768px+Atom Nにはhp、VAIO W、GIGABYTE T1028Xがあったが、
長時間駆動、1.3kg以内、定価5万円未満を満たすモデルは、1005HR-WSが初めて。

Windows 7 Starterは、

・Windows Aero利用不可。
・Media Center付属しない。
・Win7新機能のリモートメディアストリーミング(SONYのロケフリみたいなもん)に非対応。
・マルチディスプレイ不可。(外付けと本体に同画面表示は可能)
・壁紙は専用ソフトで変更。

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あと検討したいのは、現在最安で7万円台中盤に差し掛かってるLet’s note LIGHT R8くらいかなぁ。

CULV機のdynabook MX(11.6型)、ASUS UL20Aと、X200sのCeleronモデルを加えた辺りが、
現状、この予算の10~14型ノートでは一般的な選択肢かと。

2009.11. 7土曜日 Posted by | ASUS, ネットブック旧モデル, レッツノート, ③東芝, ④SONY, ⑤Panasonic, ⑦lenovo, ⑧hp, ⑩他メーカー, ⑪液晶, ⑫キーボード、タッチパッド等, ⑬OS, ⑭CPU, ⑮チップセット、GPU, ⑯メモリ, ⑰HDD(SSD), ⑱光学ドライブ, ⑲通信, ⑳保証, ○○なPCが欲しい。, 用途①:WEB、掲示板の閲覧, 用途②:動画サイト閲覧, 用途③:ワード、エクセル, 用途④:動画鑑賞, 用途⑤:ファイルサーバ、ファイル交換, 用途⑥:エンコ, 用途⑦:プログラミング, 用途⑨:持ち歩き, EeePC 1005HR-WS, ENVY, GIGABYTE, GIGABYTE T1028X, IdeaPad S旧モデル, Let's note R, Mini 210, Pavilion dv2, ThinkPad Lシリーズ, ThinkPad T430, ThinkPad T430s, ThinkPad Tシリーズ, ThinkPad X旧モデル, TouchSmart tx2, UL20FT, Uncategorized, VAIO Z, 周辺①接続, 工人舎, 工人舎 EX | 予算6万で検討する、CULV以外の選択肢。 はコメントを受け付けていません。

駆動時間単価が安い、モバイルランキング!

CULVノートが登場するまでは、モバイルの高価格を正当化するのは駆動時間であった。
長らく続いたその法則が崩れた半年を振り返るべく今回は、
バッテリー1時間駆動あたりの本体価格が安いモバイルを調べてみた。

本投稿では、

13.3型以下、一応XGA以上の解像度の液晶を搭載するモデルが対象。Atom Zは除外した。

・駆動時間は基本的にカタログ値を使用。

・その駆動時間を実際に叩き出した構成(CPUなど)や、最長駆動構成での価格を採用。

・直販モデル以外は、価格.comにおける最安価格(10月3日現在)を採用。hp直販は送料込。

・大容量バッテリーが存在するモデルでは、その場合の駆動時間、バッテリー込価格でもエントリー。

・そもそも10万円位まで(バッテリー込)で買える構成に限る。

それでは、カウントダウン形式で行ってみる。

第25位dynabook CX Core 2 Duoモデル 駆動時間単価27,843円(本体94,668円 / 3.4時間駆動)

第24位HP TouchSmart tx2 駆動時間単価25,921円(82,950円 / 3.2時間)

第23位VAIO type S Celeronモデル(で10万以内) 駆動時間単価25,657円(89,800円 / 3.5時間):

ソニーと言えば、今週の話題はコレ↓だろう。

電源のワイヤレス化に成功–50cm離れた機器へ60Wの電力を供給

今はたった50cmでも、駆動時間無制限に向かう道のりにあっては、
半分以上踏破したも同然だ。
天板にソーラーパネルとかも含めて、今後はこの分野で日本がリードして行くのだろう。

第22位Dell XPS13 駆動時間単価21,734円(99,979円 / 4.6時間)


第21位ASUS UX30 駆動時間単価20,915円(99,769円 / 4.77時間):

基本、バッテリー交換出来ない機種らしいので要注意。

ASUSに関しては、デザインや質感はともかく、
日本メーカー程度の安心感はある。これは社風だからしょうがない。


第20位HP ProBook 4310s Core 2 Duoモデル 駆動時間単価20,370円(101,850円 / 5時間)

第19位HP Pavilion dv2 駆動時間単価20,300円(73,080円 / 3.6時間)

第18位LaVie J タイプN 駆動時間単価18,875円(79,275円 / 4.2時間):

コストダウンの為にAMDチップ積むモデルは、やはり駆動時間でキツイ。

綺麗液晶なり、デジタル出力さえあれば、グラフィックパワーも活きるのだが・・

第17位HP Mini 5101 SSDモデル 駆動時間単価16,590円(82,950円 / 5時間)

本体10万以内でマトモなSSD積む希少モデル。

耐800kg級の頑丈さってのは、点加圧でもThinkPadに迫る勢い。
EliteBookの様にポイントスティックあったら、戦いを終わらせられるポジションにある一台。

第16位ThinkPad X200s 7465RH6(Celeron、XPモデルで10万以内)
駆動時間単価15,950円(63,800円 / 4時間)

第15位MSI X340 Super 駆動時間単価15,142円(53,000円 / 3.5時間)

U350
第14位IdeaPad U350 Core 2 Soloモデル 駆動時間単価14,476円(72,383円 / 5時間):

残念ながらキーボード、排熱共に、ThinkPadレベルには程遠い。

第13位工人舎 EX 直販最小構成  駆動時間単価13,288円(59,800円 / 4.5時間)

第12位VAIO W 駆動時間単価12,131円(42,460円 / 3.5時間)

Atom Z(のUS15W)って地雷がある訳でもあるまいし、
とうとうWXGAモバイルも、4万が在り来たりの時代に突入してしまった。

Timelineなどの様にCore 2採用するか、X200sの様にトラックポイント付いてる事で
やっと付加価値が付けられて6万とか、これではチョット、メーカーが心配になる。

サポート頼みの客ヅラも、そろそろ改める時代ですよと。

11z
第11位DELL Inspiron 11z(大容量バッテリ選択) 駆動時間単価11,705円
(64,980円+バッテリ増分5,250円 / 6時間)

残るはいよいよベスト10。


第10位ASUS U20A 駆動時間単価11,262円(93,480円 / 8.3時間)

第9位Let’s note LIGHT R8 駆動時間単価10,997円(87,982円 / 8時間):

低価格ながら、最もレッツらしいレッツ!

N8/S8登場も、駆動時間の為に液晶表示品質まで犠牲にしているレッツにとっては、
小さい事こそが正義だからだ。


第8位Gigabyte T1028X 駆動時間単価10,046円(65,300円 / 6.5時間)

第7位HP Mini 5101 SSDモデル(6セルバッテリ選択) 駆動時間単価9,450円
(82,950円+バッテリ増分11,550円 / 10時間)

斜め
第6位ThinkPad X200s 7465RH69セルバッテリ 駆動時間単価9,128円
(63,800円+バッテリ代18,354円 / 9時間(以下に説明))

レノボのカタログ駆動時間は、工場出荷設定によるもので、それがまた、
贅沢に電力食う設定になってる事もあり、国内メーカーに比べると、かなり押しが弱い。

X200sの場合、用意された省電力設定を行うだけでも、Core 2 Duo SUで1セルあたり1.5時間なので、
CPUに省電力機能が無いこのCeleronモデルでさえ、1セルあたり1時間は割と普通に持つと思われる。

ところで今週は、レッツノートのN8/S8に触れない訳には行くまい。

ネットブックやCULV機への過剰反応から、通常電圧CPUを載せて来た訳だが、
その結果として駆動ベンチは、

レッツN8標準バッテリ(8セル)時:8時間26分

X200sのCore 2 Duo SU、9セルバッテリ時:約13.5時間(ただし出っ張りは半端ない)

レッツN8軽量バッテリ時:4時間13分(公称値とからの推測)

X200sのCore 2 Duo SU、4セルバッテリ時:約6時間

は、と同条件で計測。WXGA+なら、の本体重量は、ほぼ同じ)

と、特に軽量構成での駆動時間の差は既存レッツユーザーを切り捨てるモデルチェンジに他ならない。

天板側こそLEDバックライト採用で薄くなったが、通常電圧を乗りこなすには、
パナソニックの排熱技術では本体側をより厚くする必要があったと見え、
それでもN8底面の手前左が45.8℃まで行ってたらしいが、
L2キャッシュが倍もあるSL9400を搭載し、遥かに薄型のX200sでさえ、
最も熱い処で28℃台だというのは是非、参考にして頂きたい。

HDMI付いたは良いが、液晶閉じたまま運用できる程の排熱性無しってんじゃ据置にもならない。

話をCeleronモデルのX200sに一旦戻しても、Core 2 Duo P8700を積むレッツN8/S8が、
ビジネス機としてよりパワフルだとは思わない。

何故なら通常ビジネス用途でのボトルネックはCPUではなく、
ユーザー自身であり、ユーザーインターフェースこそが能率に直結するからだ。

パナソニックやVAIO type Zが本気でビジネス機に進出したいなら、
海外高級機には付いてて当然のポイントスティックを避けては通れまい。

そもそもレッツに決定的に足りないのは液晶の表示品質であり、これはN8/S8になっても変わらない

B5ノートでNTSC比50%遥かに超えるのは未だ、VAIO type TとX200sのWXGA+っていう
TMDパネル勢だけ
で、その流れを作った戦犯は、やはりちょっとやそっとじゃ動かせないって事かw

第5位IdeaPad S12 駆動時間単価7,582円(41,706円 / 5.5時間)


第4位Gateway EC1400 駆動時間単価7,100円(56,800円 / 8時間):

Celeron SU2300はデュアルコアかつ省電力機能付
このCPUは今後、モバイル界のパワーバランスを大きく狂わす事間違いなし!

第3位IdeaPad S10-2 1280x720pxモデル 駆動時間単価6,930円(41,580円 / 6時間)

VAIO W
第2位VAIO W大容量バッテリ 駆動時間単価6,618円
(42,460円+バッテリ代13,800円 / 8.5時間):

ソニーは長時間駆動時、バッテリーが出っ張るか否かでtype Tとの棲み分けを行いたいらしく、
スリムバッテリーとの駆動時間差がやたらにある。なのでROWA製スリムは純正より持つのかも。

第1位Acer Aspire Timeline AS3810T Core 2 Soloモデル 駆動時間単価6,585円
(52,683円 / 8時間):

13.3型、1,366x768pxってノートはこれからも増えて行くだろう。
しかしAS3810Tも横幅は322ミリと、書類作業の傍らだと意外な程、机の場所を取る。
(12.1型のX200sが丁度A4用紙大であり、
縦横どちらかでもコレ超えると、可搬性も急激に悪化する。)

これは数年前、モバイルと作業性を両立すると評判だった14.1型1,400×1,050pxのノートよりも、
横幅で更に大きく、縦解像度のあまりの退化を考えると、低価格化、合理化の犠牲者は、
案外、メーカーだけではないのだと、思い知らされる。

2009.10. 4日曜日 Posted by | 1年保証が標準の法人モデル, 3年標準保証モデル, acer, Aspire Timeline, Aspire TimelineX AS3830T, ASUS, ネットブック旧モデル, レッツノート, ①NEC, ③東芝, ④SONY, ⑤Panasonic, ⑦lenovo, ⑧hp, ⑨DELL, ⑩他メーカー, ⑪液晶, ⑫キーボード、タッチパッド等, ⑭CPU, ⑮チップセット、GPU, ⑰HDD(SSD), ⑳保証, ○○なPCが欲しい。, 用途①:WEB、掲示板の閲覧, 用途②:動画サイト閲覧, 用途③:ワード、エクセル, 用途④:動画鑑賞, 用途⑦:プログラミング, 用途⑨:持ち歩き, EC1400-31K, EliteBook, ENVY, Gateway, GIGABYTE, GIGABYTE T1028X, IdeaPad S10-2, IdeaPad S旧モデル, IdeaPad U310, Inspiron 11z, Latitude, Let's note R, Let's note SX2 / NX2, Mini 5103, MSI, Pavilion dv2, Precision, ProBook, ProBook 5310m, Studio XPS 13, ThinkPad X旧モデル, TouchSmart tx2, U20A, Uncategorized, UX30, VAIO Duo 11, VAIO S, VAIO Z, X340, XPS, XPS、ALIENWARE以外の個人向け, 周辺①接続, 工人舎, 工人舎 EX, 法人向け | 駆動時間単価が安い、モバイルランキング! はコメントを受け付けていません。

廉価モバイル新時代の到来!

ネットブックですら日々、進化して行く(正確にはB5との境がなくなって行く)訳だが、
ここ1ケ月で以下の基準を満たす廉価モバイルが続々登場し、
デスクトップを別途所有する方に対しては、唯一のノートとしてもお勧め出来る様にまでなって来た。

XGA以上の解像度(一部、縦720ドットのもある)
XP
Atom Z以外のCPU
1.5kg程度まで(大容量バッテリー可)で実駆動3.5時間以上
7万円以下(大容量バッテリー含む)が期待できる機種

まず。ネットブックと言いながらも縦600ドット以下って機種は、
元々、看板に偽りがあった。ブラウザ立ち上げればその不便さは明らかなのだから。

10.1型で1,366×768ドットというと、ドットピッチは0.164ミリ。
これは、文字が小さいと評判だった15.4型WUXGAよりも更に小さいが、
10.1型故に筐体が小さく、画面が近くなるので、わざわざDPI設定を変更する人は少ないと思う。

現状のWin7だと、駆動時間が大幅短縮って事も考慮に入れた。

Win7のThinkPad T400sで駆動時間が寧ろ、大幅に伸びてるのは、
Win7がThinkPad上で開発されてる(MS Super Validation Customer)
のが理由か?まぁWin7も日々改善されてるからねぇ。)

はAtom Zと組み合わされるチップ(US15W)の内蔵グラフィック(GMA500)に問題がある。
スクロールでさえモッサリするからVistaなんて考えたくもないし、
かと言ってXPだと、ブルースクリーンを久しぶりに見れたりもするw

は、確実に3時間持ってくれないと落ち着かないので。動画再生で持てとまでは言わない。

最後に

今回紹介する全機種と違い、液晶バックライトこそLEDじゃないが、
1台で殆ど何でも出来てしまうCore 2 DuoのThinkPad X200が10万で直販されたり、
Celeron 723、XP Proで同じくマウス不要のX200s 7465RH6がついに6万円台?って時代に、
7万超える廉価モバイルでは存在理由が無い。

って事で今回は、全てを満たすノートをご紹介する。


VAIO W(の大容量バッテリー時。光沢10.1型1,366x768px
Atom N280、1.28kg、カタログ駆動8.5時間本体代バッテリー13,800円):

dynabook UXの液晶発色が青く感じる程にマトモだし、写り込みや視野角に難点があるとは言え、
VAIO Wの表示品質を駄目と言ってしまうと、ネットブックのそれ全てを否定する事になりやしないか?

キーボードもUXよりタッチこそ軽いが、普通に使えるクリック感もあるし、type Tよりは寧ろ良い。
タッチパッドやそのボタンも素直。

排熱・静音性も悪くない。

スピーカーだけは、ネットブックの中でも良い方ではない。

6セルのVAIO W
バッテリー持ちは、大容量(標準の倍セル)時↑で公称8.5時間って事だし、
標準の3.5時間ってのは、type Tとの差別化の為に効率の悪いバッテリーをワザと使ってるのかも。
もしそうならROWA3セルではもっと持つかも知れないし、
SONYがそんな事しなきゃならん程に、VAIO Wは廉価モバイルとしてのまとまりが良い。


レノボ IdeaPad S10-2(の1,280x720pxモデル。光沢10.1型、
Atom N270、1.2kg、最長6時間駆動、アイオープラザのポイント還元で現在42,200円):

レノボの場合、実際の駆動時間とカタログ値には、国内メーカー程の差は出ない。
バッテリーは標準が6セル(↓写真左)。厚さ18ミリ(6セルバッテリー除く)の薄型筐体。

現行モデルは排熱、静音性がウリ。マルチタッチパット採用。

解像度、価格、商品画像だけ見てると不覚にも欲しくなってしまったS10-2なのだが、
キーボードは劣化なんてもんじゃなく、キー感触で高級感を測るThinkPad使いの方だと、
dynabook UXは言うに及ばず、VAIO Wにもかなり劣った安物という評価にならざるを得ない。

このあとに紹介するS12もそうなのだが、Atom N270ってのも惜しい。

N280が出始めた頃、dynabook UXのレビューでも触れた事だが、
N270⇒N280は、クロック大して違わないのに何故か、サクサク感が向上するんだよなぁ。

メモリやHDDには簡単にアクセス出来、メンテナンス性は良い。

スピーカーはステレオだが、下向きに付いてるタイプ。Bluetoothも無い。


レノボ IdeaPad S12(光沢12.1型1,280x800px
Atom N270、1.55kg、最長6時間駆動、価格はコチラ):

インテルがレノボにだけ許した12.1型液晶のAtom N機。

この構成は表向き、インテルによる制裁がある様になってはいるが、
レノボの大株主であるIBMは、インテルとは長年に渡り特別の関係にあり、その間に、
ちょっと出の台湾メーカーとは違った馴れ合いがあるのは当然の事だよ!人間のやる事だもの。

筐体サイズの余裕もあってか、ここで紹介するノートでは唯一、
Expressカードスロットが付いてるので、通信端末の使い回しにも便利。


HP Mini 5101非光沢10.1型1,366x768px、XP Pro
Atom N280、1.2kg、最大4.5時間駆動、直販69,930円)

上で紹介した3台と違って本体4万円台とは行かないが、
堅牢設計という点で唯一、本物のモバイルであるし、結果として長持ちもするであろう。

あと1万で128GBのSSDにもなるが、インテルや東芝と違ってサムスンでは、幾ら高速でも、
本体8万には抵抗を覚える方も居られるのでは?

インテルX25-Mの80GBも2万ちょっとのトコまで来ているし、XP+メモリ2GBから更に踏み出すとなると、
やはり自己満足とか、他人に自慢できるって要素は無視できない。

2140の後継モデルとされてるが、5101ではビジネスツールとして更に磨きが掛かった。

ドットピッチが小さい液晶に非光沢ってのは有り難いし、
アイソレーションキーボードは、限られたキー間隔でもミスタッチが防止出来るって事で、
10.1型ノートの主流になって来た。タッチパッドのボタン位置も普通になった。

筐体奥行きが大きくなった代わりに5ミリ薄くなったの良いとしても、
Expressカードスロットが無くなったのは要注意。

2009.8. 29土曜日 Posted by | ネットブック旧モデル, ③東芝, ④SONY, ⑦lenovo, ⑧hp, ⑪液晶, ⑫キーボード、タッチパッド等, ⑬OS, ⑭CPU, ⑮チップセット、GPU, ⑯メモリ, ⑰HDD(SSD), ○○なPCが欲しい。, 用途①:WEB、掲示板の閲覧, 用途②:動画サイト閲覧, 用途③:ワード、エクセル, 用途④:動画鑑賞, 用途⑨:持ち歩き, IdeaPad S10-2, IdeaPad S旧モデル, Mini 5103, ThinkPad T430s, ThinkPad X230, ThinkPad X旧モデル, Uncategorized, VAIO Duo 11 | 廉価モバイル新時代の到来! はコメントを受け付けていません。

グラフィック、モバイル性、低価格が揃ったノートが欲しい。

ライトユーザーというものは、いきなりエンコや多重処理(これらは主にCPU依存)をしたりはしないが、
ブルーレイを「コマ落ち無し」で再生できる事くらいなら望む可能性はある。

OS認識上限メモリ、高速SSDなど、体感速度を向上させる要素は他にも幾つかあるが、
それらや外付ドライブは、大抵のノートなら後から何とでもなる一方、
グラフィックってのはノートの場合、ユーザーにとってのPC寿命を決めてしまい兼ねない。

そこで今回は、14.1型液晶以下、10万円未満の強力グラフィック搭載ノートを探してみた。
まぁ強力といってもミドルレンジを載せるモデルは無いので、最新3Dゲームがバリバリに出来る程ではない。

掲載価格は投稿時点のもの。


SONY type C 直販モデル(14.1型、GeForce 9300M GS):

Vista Home Premium 64ビット、Core 2 Duo P8600(2.4GHz)、2GBメモリ、250GBHDD、
スーパーマルチ、無線a/b/g/n+青歯、3年保証(落下対応はプラス8千円)で84,800円~。

液晶はtype N同様、他社同価格帯より劣り(バックライト1灯、上下の狭視野角に加え、
他社より白飛びが酷い。)、type Cではデジタル出力も出来ない。

そもそもtype Cの場合、
唯サイズがコンパクトなだけで、モバイルを意識した頑丈設計にはなってない。


ThinkPad R400(のRadeon HD 3470(ON/OFF可)搭載モデル。14.1型):

Celeron 575(2.00GHz)、Vista Home Premium、Radeon HD 3470、2GBメモリ、160GBHDD、
コンボドライブ、インテル WiFi Link 5100(a/b/g/n)で、一般直販62,895円~カスタマイズ可能。

DELLのLatitude E5400と違い、GeForce  9200M GSだったり、WXGA+のLEDバックライトが選べなかったり
という、上位モデルとの露骨な差別化が無いのがウリ。
上位(T400)との違いは軽さと筐体厚、天板素材が主で、保守マニュアルや拡張部品すら共用。

今回紹介するノートはスペックはともかく、価格のせいでキワモノ揃いなので、
所有PCが1台の場合には、このR400辺りが無難である。

デジタル出力はドック経由。


ThinkPad SL400(のGeForce G105M搭載モデル。14.1型):

SL400の液晶は全て、WXGA、LEDバックライトで光沢タイプ。

どーしてもRADEONは嫌とか、一切、持ち運びしない人用で、
それ以外なら、セミラグドのR400までは行く価値がある。


Lenovo IdeaPad S12 NVIDIA IONモデル(12.1型、近日発売):

焼き品質考えると、ノート使いならブルーレイは、外付も買うであろう。
となるとAtom N機のS12は、HDMIも付いてるし、
ブルーレイ映像を余すトコなく再生できる最安ノートPCという位置付けになろう。


HP Pavilion dv2(の直販モデル。12.1型、Radeon HD 3410(512MB専用メモリ)):

Vista Home Premium、AMD Turion Neo X2(1.6GHz)、2GBメモリ、320GBHDD、
無線a/b/g/n+青歯で、送料込82,950円~。

14.1″SXGA+が載ってれば・・と思わせる筐体大きさ、重さを許容出来るか?で評価が分かれる。

性能は、デュアルコアのAtom 330プロセッサ+GMA950に、グラフィックだけ大幅強化した感じ
ネットブック級だがシッカリHDMIも付いている。

液晶は光沢で、発色、コントラストは悪くない。

騒音はそれ程でもないがキーボード、パームレストは熱を持つ。

マッチョな割りに、有線LANが100BASEなのは要注意。


HP TouchSmart tx2(12.1インチタブレット型、Radeon HD 3200(チップ内蔵)):

Vista Home Premium、Athlon X2(2.2GHz)、無線a/b/g/n、2GBメモリ、250GBHDD、
スーパーマルチで送料込91,350円~。

唯のノートとして見たら、液晶綺麗じゃない上にデジタル出力無し。

タブレット型はある程度の画質があって、お絵かき用に使うんでなければ、
片手で持って操作する事が多くなると思うのだが、
液晶サイズの割に重くなりがちだし、目の近くで操作するなら液晶サイズも要らないので、
もっと小さいLOOXとかのが良いのでは?

XPS
DELL Studio XPS 13(のGeForce 9400M G(チップ内蔵)モデル。13.3型):

静音性、挙動安定性、SLI対応ゲームの少なさからして、GeForce 9500Mまで行く価値は無い。

現行モデルはLEDバックライト液晶を選んでも筐体厚さは変わらない。

それにしても、液晶開けると排熱口塞がるとか、DELLにも程がある造りで、
フリーズ対策にも皆さんかなり、苦労されてる模様。BIOS更新で落ち着いて来てはいるが、
最近は動いてる時より放置してる時のフリーズが話題になっており(熱以外の問題)、
元々、インテルチップでない事が騒動の原因かも。

サポート手厚いXPSだけは、個人用DELLでも、ひいき目で見てたんだが・・


DELL Vostro 1320(のGeForce 9300M GSモデル。13.3型):

こちらはLEDバックライト液晶は選べない。デジタル出力もできないので、
何の為のGPUか考える必要はある。


acer Aspire Timeline 4810T(14型、Radeon HD 4330(512MB専用メモリ)。価格はコチラ):

Core 2 Solo SU3500 (1.4GHz、3MBL2)ながら、AcerPower Smart使用時9時間駆動を謳う

正直、acerってのはメーカーそのものが地雷なのだが、今回のTimelineシリーズは、
サポートこそ期待出来ないが、機械としてはかなり頑張っている。
腕におぼえのある方の2台目以降としてなら、価格も安いしアリかも知れない。


Gateway EC3800-35K(13.3型、Radeon HD 4330(ON/OFF可、512MB専用メモリ)):

ジョーシンさん、K’sデンキさんのみの取扱で、価格は9万円台

Gatewayはacerグループで、この機種も、
13.3型、Core 2 Duo SU9400(1.40GHz, 3MBL2)のTimelineに独立GPUを載せた派生機種

1.8kgながら、こちらも8時間駆動を謳い
LEDバックライト液晶も200カンデラの同じパネルと思われ、まずまず。

2009.8. 14金曜日 Posted by | acer, Aspire Timeline, ②富士通, ④SONY, ⑦lenovo, ⑧hp, ⑨DELL, ⑩他メーカー, ⑪液晶, ⑭CPU, ⑮チップセット、GPU, ⑯メモリ, ⑰HDD(SSD), ⑱光学ドライブ, ⑲通信, ○○なPCが欲しい。, 用途④:動画鑑賞, 用途⑥:エンコ, 用途⑧:3Dゲーム, 用途⑨:持ち歩き, ENVY, Gateway, IdeaPad S旧モデル, Latitude, Pavilion dv2, Studio XPS 13, ThinkPad Lシリーズ, ThinkPad T430, ThinkPad Tシリーズ, ThinkPadコンシューマ旧モデル, TouchSmart tx2, Uncategorized, Vostro, Vostro 1320, XPS, 周辺①接続, 法人向け | グラフィック、モバイル性、低価格が揃ったノートが欲しい。 はコメントを受け付けていません。

正統派B5を補うモバイルが欲しい。

現行B5ノートに求められる、当り前の基準、すなわち、

液晶解像度はWXGA以上、デジタル出力可(ドッキングステーション経由可)
Core 2 Duo SU9400(1.4GHz)以上
本体重量1.4kg以内
その重量での無線WEB閲覧で7時間駆動の「実例」
頑丈設計・落下対応保証

の全てを満たす、ThinkPad X200s(WXGA+、SU9400)の様なモバイルを、
既に所有しているものとして、更に買い足したくなるモバイルってのを考えてみた。

までを満たす正統派を補完する、尖がった処が必要であり、
逆に正統派としては、その特徴が仇になり兼ねないモバイル達である。


VersaPro UltraLite VS

作業性を確保しつつ、圧倒的に軽い(725グラム)。

マグネシウムダイカストボディで、最薄15.8ミリながら耐150kg、耐76cm落下。
駆動時間も公称4.1時間。
大容量は8.2時間で装着時835グラム。後ろに2センチ出っ張るだけ。

キーボードはたわみ無く、真下に基盤が無い為、熱も感じない。
(ファンレスな為、筐体自体は熱くなる。)
ピッチ17ミリでストロークも深く(2.5ミリ)、配列も素直。
ポイントスティックは3ボタンで、操作性もまあまあ。

10.6型1,280x768pxの液晶は、
ドットピッチではVAIO type Tと同じ(0.180ミリ)だが、
キーボードと液晶が離れており、写り込みもある分、不利ではある。

OSはダウングレードXP可で64GB SSDは東芝製。
順読/書とも100MB/s超をVSで計測。
ただ薄型化の為、SSDケースすら省かれており、交換は無理っぽい)
そこがVSの価格に反映してる訳だが、
残念ながらUS15Wチップ+メモリも1GB固定なので、
エクセルシートのスクロールなどでもモッサリは感じるだろう。
この辺はファンレス(+ゼロスピ)による静音性(+駆動時間)とのトレードオフ。

USB3方向と1000BASEは良いのだが、外部ディスプレイ端子は無く、
無線もn非対応。


富士通 LOOX U

携帯性とタッチパネル

しかし流石に、DPIやブラウザ設定で文字サイズを拡大する必要はある。というのは、
液晶ギラツキ多めで、長時間、目の前で操作してると確実に視力を落とすからだ。

この類には工人舎のSCもあるが、SCはLOOXに比べて、
筐体大きく、液晶解像度低く、発色も綺麗じゃない。
加えて初期不良も少なくない。


SONY VAIO type T

モバイルでは群を抜く綺麗液晶(17型未満ノートで唯一のフルカラー)+地デジ

私も動画やテレビは好きだが、大型モニタで落ち着いて見る程、現実は暇じゃない。
平日は精々、食事中や移動中しか時間を割けないって方は多いのでは無かろうか?

そういう方にはやっぱりtype Tですわ。

type Tはカタログだけ見てると、までを満たしてしまうのではないか?
と思われる方も居られるだろう。
しかし残念ながら、頑丈設計や休止状態でのバッテリー放電(モバイルVAIO共通)
などで、外れてしまう。

type Tの液晶パネルは日本メーカー製(TMD)だが、軽量化の影響か、
若干ギラツキがある。キーボードもクリック感に乏しく、
元々、作業性云々の機種ではない。


SONY VAIO type P

ポケットに収まる携帯性と、苦にならないユーザーインターフェイス

LOOX U同様、文字サイズは大きくするだろうから、
縦解像度はXGA並みには使えない。

一方最近、XGA以上のB5未満なモバイルが増えており、
VersaPro UltraLite VS、レッツノート LIGHT、hp 2140等は素晴らしいのだが、
既にB5を所有している様な方々が買い足すには、
深めのポケットに入るか、入らないかってのは大きな違いだと思う。

作業用としては、画面が小さい為、ネットブックに毛が生えた程度だが、
手帳代わりがスマートに勤まるXP機は稀有な存在。


ThinkPad X200

CPUパワー

ゲームもしない、動画もそこそこって人が、デスクトップPCを探す場合、
・デジタル出力(ウルトラベース経由)
・再生支援(X4500 HD、ただしXPでのフルHDはサポートしない)
・排熱性・静音性良好(所謂デスクトップでも、40℃超での稼動は想定外)
・同一SSDなら、デスクトップと転送速度変わらず。(GM45チップ)
・セカンドストレージ(ウルトラベースに内蔵させる)も転送速度落ちない。
って事で、X200も選択肢に入れて良い。

拡張性云々と言ってもデスクトップじゃ、
場合によっては3年で粗大ゴミになるが、
モバイルなら他人に譲渡しても喜ばれる。

ただしSU9400(1.4GHz)から常時体感できる性能アップを求めるなら、
クロック、L2共、2倍になるP9600(2.8GHz、6MBL2)の搭載を待ちたい。


Lenovo IdeaPad S12

グラフィック・パワー(Atom N270+NVIDIA ION(GeForce 9400M))。

IONってのは、現行MacBookやAirに載ってる奴ですわ。

1080p動画再生では(X4500 HDの様な)強制コマ落ちのなんちゃってとは
一線を画し、少々の3Dもイケル。

・12.1型1,280x800px(LEDバックライト)
・HDMI/D-Sub
・ドルビーヘッドホンのサポート
・フルサイズキーボード
・XP Home
・DDR2-533 最大1GB(?)
・公称3時間駆動、1.4kg(大容量だと6時間、1.55kg)
・292 x 216 x 22-28.9ミリ
・ExpressCard
・7~8月に発売予定($449~)


工人舎 SX

機能満載タブレット(型)。

プロ用モニタで名を馳せるNECと共同開発した光沢液晶は、
タブレットである事を忘れさせる程に綺麗だし、寝モバ辺りにどおよ?

初期不良に文句言える販売店で買うのは当然としても、
モバイルとしての堅牢性は皆無だろうし。

2009.6. 28日曜日 Posted by | Apple, ポイントスティックモバイル旧モデル, レッツノート, ①NEC, ②富士通, ④SONY, ⑤Panasonic, ⑦lenovo, ⑧hp, ⑩他メーカー, ⑪液晶, ⑫キーボード、タッチパッド等, ⑬OS, ⑭CPU, ⑮チップセット、GPU, ⑯メモリ, ⑰HDD(SSD), ⑲通信, ⑳保証, ○○なPCが欲しい。, 用途①:WEB、掲示板の閲覧, 用途②:動画サイト閲覧, 用途③:ワード、エクセル, 用途④:動画鑑賞, 用途⑤:ファイルサーバ、ファイル交換, 用途⑥:エンコ, 用途⑧:3Dゲーム, 用途⑨:持ち歩き, IdeaPad S旧モデル, Let's note R, MacBook, MacBook Air, Mini 5103, ThinkPad X230, ThinkPad X旧モデル, Uncategorized, VAIO Duo 11, VersaPro, 周辺①接続, 工人舎, 工人舎 EX, 工人舎 SK | 正統派B5を補うモバイルが欲しい。 はコメントを受け付けていません。