ProjectSmall

小型PC専門の解説サイト

VAIO YA@低価格モバイルまとめ


(あと黒天板が選べる)

11.6型光沢液晶の直販専用、インテルCULVモデル。
重量は標準バッテリーだと1.5kg弱で、BBenchは5時間14分
(Core i3-380UM、メモリ2GB、電源プラン「バランス」、輝度40%)

筐体奥が17ミリ厚くなるが公称駆動6時間⇒11時間となる大容量バッテリーもあるし、
ACアダプタもコンパクトでケーブル込192グラム。

低価格モバイルは「メモリ2GB」で売られる例が多く、
メーカー保証で落下対応つけても
「補償上限=本体購入金額」な場合が殆どなので、
加入金額に見合わなかったりする。

そんな中、VAIO YAなら
メモリ4GB
補償上限なしの落下対応<ワイド保証>
でオーダーしても53,800円~(送料込み。投稿時)という値頃感がある。
(筐体底面ネジ3本はずすだけでメモリスロットや2.5″ベイにもアクセス可能)

Core i5-470UMまで選べるが、
ベースモデルのCeleron U3600(1.2GHz)に比べて
出来る事が増えるかというと微妙。
排熱・静音性はどれ選んでも問題なし。

VAIO YはVAIOの中で最もキーボードがショボイ部類なので、
用途的にはROM専だろう。

拡張性ではWiMAXこそ選べないが、
n対応無線、GbE、HDMI、Bluetooth 2.1と比較的、穴は少ない。

筐体表面は樹脂製でマット塗装なので指紋は付き難い。

光沢液晶モデルで比較すると、
使えるまでの手間が掛からず、落下対応の保証まで付けたいならVAIO YA
安価でより多用途に使いたいならキーボードまともなASUS Eee PC 1215B詳細
といった選択になろう。

AMDな店頭モデルのVAIO YBも存在するが、
VAIOの場合には<ワイド保証>付けられない店頭モデルは忘れて良い
モバイルなら尚更。

2011.9. 4日曜日 - Posted by | AMD E350, ASUS, ④SONY, ⑩他メーカー, ⑪液晶, ⑫キーボード、タッチパッド等, ⑭CPU, ⑮チップセット、GPU, ⑯メモリ, ⑰HDD(SSD), ⑲通信, ⑳保証, 用途①:WEB、掲示板の閲覧, 用途②:動画サイト閲覧, 用途④:動画鑑賞, 用途⑨:持ち歩き, Eee PC 1215B, @低価格モバイルまとめ, Ultrabook, Uncategorized, WiMAX, 周辺①接続, 小型廉価モデル, 使用者②:節電・エコ

Sorry, the comment form is closed at this time.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。