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老眼用PCのお勧め2011年版(あえてVAIO Z2も)

■■モバイル部門


■dynabook R731

最下位モデルのR731/16Cは
光学ドライブ非搭載でExpressCardも省かれるが、
筐体も上位モデルより薄くなるし(16.8-26.6ミリ厚)、
このHDDをSSDに変えれば重量は1.3kg位に、
駆動時間も最上位(公称13時間)と大差ないと思う。

13.3型ではズバ抜けて軽いし、
モデル末期なら本体8万円程度で買えるだろう。
これでもWiMAX内蔵でUSB3.0+eSATAだから拡張性もそこそこ。

ただしR731は、
底面うかせるだけで内部温度が劇的に下がる様な機種なので、
老眼の方がモバイルとして使う以外にはお勧めしない。


■VAIO Z2

「大画面モバイル」という意味で
あえてコレも老眼用のお勧め「候補」に入れておく。
なにせ13.1型で軽量構成1.15kgというのは圧倒的。

画面解像度はHD+とフルHDの2択だが、
解像度が高過ぎた所で、
今や調整でどうにもならないのは
WEBページ拡大で画像がボケる事がある位。

13型で老眼の方が積極的に高解像度えらぶ必要はないが、
避ける理由にもならない。

筐体厚16.65ミリと極薄ながら、VAIOにしては珍しく
耐久試験の内容を数値で公表してるのも評価できる。
SONYは落下対応のメーカー保証が手厚いので鬼に金棒。

現時点で考えられる問題点は、
ディスプレイ開かないと底面が浮かず、
「排熱不充分」もしくは「爆音」になってしまう構造だったり、
「Power Media Dock」は机がゴチャゴチャするって所だが、
これらは元々、据置兼用を期待しなければ済む話だ。

■■ホームモバイル部門

■dynabook Satellite T571詳細):

17.3型1,600 x 900pxは、視認性と一覧性を両立してる。
最安8万円ながら書き込み対応ブルーレイ内蔵で、
このくらい画面解像度あれば、最早DVDには戻れまい。

■Epson Endeavor NY3200S詳細):

面倒な事が嫌いな方むけとしては、
15.6型ではCPU周りのコスパに最も優れる

ただ、
光沢15型では発色自体もフルHDの方が綺麗という傾向があるので、
画面サイズ同じなら、
老眼だからと言って積極的にこの手の低解像度えらぶ理由は無い。

■dynabook Satellite B351詳細):

こちらはHDMIやGbE省いて更に低価格に尖がってる。
初めてのMyPCとして、安心して踏み台に出来るモデル。

■■ボードPC部門

■富士通 FMV ESPRIMO FH98/DM詳細):

動画鑑賞からテキスト作業まで幅広く使える23型液晶がウリ。
外付モニタだと現状、コレより写り込み酷いか、
発色わるいか(広色域除く)のどちらかになってしまう。

■dynabook Qosmio D711

フルHDはこの21.5型で、
ドットピッチが15.6型HDと同レベルになる。

ESPRIMO FH98/DM程ではないが写り込みも少ないし、
どちらも、ボードPCにしては静かで比較的テレビ録画も安定してる。

今回のお勧めは東芝が多かったが、
2年目以降も使用相談無料とか、面倒臭くない所も考慮した結果である。

2011.7. 5火曜日 - Posted by | ②富士通, ③東芝, ④SONY, ⑥エプソン, ⑪液晶, ⑭CPU, ⑮チップセット、GPU, ⑰HDD(SSD), ⑱光学ドライブ, ⑲通信, ⑳保証, ○○なPCが欲しい。, 用途①:WEB、掲示板の閲覧, 用途②:動画サイト閲覧, 用途③:ワード、エクセル, 用途④:動画鑑賞, 用途⑥:エンコ, 用途⑨:持ち歩き, dynabook R732, dynabook REGZA PC D732 / D712, dynabook Satellite B352, dynabook Satellite T772 / T572, Endeavor NY2300S, FMV ESPRIMO FH, Uncategorized, VAIO Z, 周辺①接続, 外付モニタ, 使用者①:老眼

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