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Eee Pad Transformer TF101と構成するPC2台体制。


このEeePad Transformer TF101をPCとみなし、
外付モニタに頼る事なく、あと1台のPCだけで無理なく乗り切ろう!
って企画である。

TF101はWindows機ではないが、
Androidタブレット故に特定用途に限って言えば、
使い勝手が普通のノートPCを超える部分もある。例えば、

・情報収集(縦長表示やタッチパネル)
・メール(タブレット部分680グラムの機動性)
・出先での画像チェック(IPS液晶350カンデラ+ゴリラガラス)
・長時間駆動(タブレット部だけで公称9.5時間

などである。

キーボード部の着脱は本体を稼動したままスムーズに移行できるし、
単純な文書作成ならこれまた普通のノートに劣らない。

キーボード部との合体で、
外観や可搬性は普通のノートとして違和感ないし、
重量は1.3kg、公称駆動は16時間となる。

出先が上記用途と音楽鑑賞くらいなら
持ち歩き用はTF101で充分なので、
あとは自宅内すべてをカバー出来るPCが求められる。
今回はそんな、「最後の砦を任せられるホームモバイル」をご紹介する。

■LaVie L 3Dモデル詳細):

動画鑑賞からテキスト作業まで幅広く使える液晶がウリ。
フルHDで内蔵グラフィックは少数派だが、良く言えば安定動作を期待できる。

■dynabook Satellite T571詳細):

価格.comモデルには8万円切りも。

家の作業環境はフルHD当たり前の時代だが、
この縦900ドットなら何とか妥協できる最低ライン。(比較画像とか

非ワイド14.1型を現行ワイドとしたのがこの17.3型という液晶サイズなので、
最低限の一覧性を確保するには老眼の方ならこのサイズが要るだろう。

■VAIO C 15.5型フルHDモデル詳細):

良質な光沢フルHD液晶とRadeonミドルレンジを搭載し、
動画再生が綺麗なノートの最右翼!

■VAIO F 16.4型フルHDモデル

直販の最小構成は9万円切った。
写り込みが普通にあるが、一覧性と視認性を両立する液晶と言える。
LIFEBOOK NHの様にギラツキ酷い個体が混じってるという事も無かろう。

■ThinkPad T520 フルHDモデル詳細):

主な用途がテキスト作業から画像編集までなら、
目の疲れ難さと入力環境に優れたT520が優勢。

内蔵グラフィックのみの構成も選択できるし、
光学外せば、LaVie L同様にSSD+HDD構成にも出来る。

部品交換が自分でし易いので、
PCが手元に無いという事態にもなり難い。

2011.7. 2土曜日 - Posted by | @タブレットまとめ, Android, ASUS, スタンダード旧モデル, ①NEC, ②富士通, ③東芝, ④SONY, ⑦lenovo, ⑩他メーカー, ⑪液晶, ⑫キーボード、タッチパッド等, ⑬OS, ⑭CPU, ⑮チップセット、GPU, ⑰HDD(SSD), ⑱光学ドライブ, ○○なPCが欲しい。, 用途①:WEB、掲示板の閲覧, 用途②:動画サイト閲覧, 用途③:ワード、エクセル, 用途④:動画鑑賞, 用途⑤:ファイルサーバ、ファイル交換, 用途⑥:エンコ, 用途⑦:プログラミング, 用途⑧:3Dゲーム, 用途⑨:持ち歩き, dynabook Satellite T772 / T572, Eee Pad Transformer TF101, LaVie L, NVIDIA Tegra 2, ThinkPad T530, ThinkPad Tシリーズ, Uncategorized, VAIO F

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