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LaVie M(ワイヤレスTVモデル)レビュー

(ワイヤレスTVモデルは黒筐体のみ)

直販名はLaVie G タイプMで、
ワイヤレスTVの店頭モデル型番は「LM570/DS」。

13.3型1,366 x 768pxの光沢液晶を搭載するDVDドライブ内蔵ノート。

重量は1,880グラム、
BBenchは約5.5時間(i7-660UM構成、「ECOモード」)。
ACアダプタは小型でコード込み216グラム。

ただし13.3型故に筐体幅が330ミリもあるのと、
特別堅牢性を意識した設計になってないのでお出掛け専用にはお勧めしない。

NEC、富士通辺りだと排熱・静音性の確保には、
分厚い筐体やら省電力パーツを採用するしかない訳だが、
このLaVie Mは後者である(厚さ30.5ミリのフラット筐体)。

しかし今時のインテルULVならフルセグの視聴や無圧縮録画の障害にはならない。
店頭モデルはCore i3-380UM(1.33GHz、TB無、HT有)だが、直販では更に、
通常電圧i3にベンチで迫る、i7-660UM(1.33GHz、TB最大2.4GHz)も選べる。

ワイヤレスTV+i7構成は直販のみで、
13万円~(クーポン使用、投稿時)というのは全然お買い得じゃないが、
ワイヤレスでフルセグを家中(少なくとも部屋中)モバイルできるノートは
実用レベルではLaVie Mしか見当たらないので、
テレビ「視聴」を重要な用途とするならアリだろう。

逆にTVとi7を除いた構成は最安9万円~(投稿時)だが、

・本格モバイルから発展したdynabook R731
・徹底的に写り込みを抑えた光沢液晶とマルチベイが特徴のLIFEBOOK SH

といった「通常電圧CPU+堅牢設計」の13.3型ノートと同価格帯で戦うには無理がある。
(察するに光学内蔵ではCULV要件を満たさない為、割高になる。)

LaVie Mの付加価値としては

・直販なら62GBのSSD+HDDの構成が選べる(メモリ、HDD交換は裏面カバー外すだけ)。
・テンキー付(逆にキーボードは主要キーピッチ18ミリ、ストローク2.4ミリ)。
・東芝、富士通と違って、落下・水濡れにまで対応するメーカー保証が付けられる。
・引っかき傷を自己修復するスクラッチリペア天板。

辺りで、注意点としては

・ディスプレイの開く角度が130度まで。
・WiMAXや青歯内蔵が選べない。
・一部レコーダーと違って、録画番組をDVDにダビングするとSD画質(720 x 480)になる。

辺り。

2011.3. 12土曜日 - Posted by | ①NEC, ②富士通, ③東芝, ⑪液晶, ⑫キーボード、タッチパッド等, ⑭CPU, ⑮チップセット、GPU, ⑯メモリ, ⑰HDD(SSD), ⑱光学ドライブ, ⑲通信, ⑳保証, 用途②:動画サイト閲覧, 用途③:ワード、エクセル, 用途④:動画鑑賞, dynabook R732, LaVie M, LIFEBOOK SH, Ultrabook, Uncategorized, 周辺①接続

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