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手軽にROMれるモバイルが欲しい。

新しいレッツノートはスペック厨に人気だが、実際はこんな↓。

機種・・・・重さ(軽量構成)・・解像度(パネル特徴)・・駆動時間(BBench同設定)

レッツN8・・1.105kg・・WXGA(発色はレッツの域出ない)・・4時間13分(P8700)

VAIO Z・・1.39kg・・WXGA++(TMD製で発色重視)・・・・3時間43分(P9700時)

X200s・・・約1.1kg・・WXGA+(dpiまで含めて上に同じ・・約6時間(SU9600時)

機種・・・・最厚部・・・・頑丈さ・製品サポート・・・・・・・・ソフトウェア信頼性

レッツN8・・41.1ミリ・・セミラグドに満たない(パナ判断)・・・安定Ver決め打ちで親切

VAIO Z・・・33ミリ・・・ソニー規格(笑)・・・・・64ビットOSで互換性よりメモリ活かす

X200s・・・28.7ミリ・・セミラグド+日本IBM・・Windows自体がThinkPad上で開発されてる

(マイクロソフト Super Validation Customer プログラム。他はDELL、hp、東芝のみ)

まぁX200sにレッツ並の筐体厚、VAIO並の頑丈さのいずれか一方でも許されるなら、
重量は800グラム切ってる
(ThinkPadは頑丈さを維持したまま筐体薄くする為に、
マグネシウム余分に使ってワザと重くなってる。)

と、お約束の前置きはこの位にして今回は、これら立派なモバイル持ってる人でさえ気になる、
情報収集専用機をご紹介。

とは言えメモくらい取るだろうし、いざとなればタッチタイプ可能なもの

紹介の前にまとめておくが、Celeron⇒Atomで最も大きいスペックダウンは、
SSDの転送速度が130MB/secまでには頭打ちになる処。

Atom N系はICH7Mのせいであり、Atom Z系(のUS15Wチップ)に至っては、
そもそもPATAしかサポートしておらず、アタリ/ハズレの大きい変換基板に頼らざるを得ない状況で、
この場合、良くて100MB/sを少し超える程度。

蛇足だがSSDは、普通に通販出来る様になった東芝製がお勧め。

高速(リード最大230MB/s、ライト最大180MB/s)かつ手軽な価格(MLC)で、
モバイルには64GBで充分かと。

続けて、Atom N系⇒Atom Z系での大きなスペックダウンはUS15Wのグラフィック周り。

エクセルシートのスクロールでさえもたつき、XPだとOSすら安定しない。

ところがWin7既定ドライバでなく、Intelが開発したWin7用ドライバなら我慢できるとの情報が。

これ見極めるまで当サイトでは、VAIO Xを選択肢に残したいと思う。


NEC VersaPro J UltraLite タイプVS

・15.8-23.9ミリの極薄筐体(アルミ)
ファンレスかつ、キーボード下に熱源が無い構造
ポイントスティック
・東芝製SSD(ただし転送速度は、リード、ライト共、100MB/sを少し超える程度で頭打ち。)

がウリ。

一方、Atom ZとXPの組み合わせ、無線LANに不安定要素。

無線LANに関しては、メーカー対応がある様だ。

US15W問題に関してはWin7を検討される方が多いだろうという事で、
ここでWin7絡みの記事を紹介しておく。

レノボ、Windows 7の起動/終了時間を短縮する技術

テストしてみたらWindows 7はVistaよりほんのちょっぴり速いだけだった

Windows 7が失敗するかもしれない10の理由

はWin7が、レノボ、DELL、HP、東芝製PC使って開発されてるって実例。

はまぁ、その程度だろうねぇ。コア同じだし、Vistaもメモリ食い以外は駄目な子でもないし。

問題は

Win7がやらなきゃならないのは普及を即す事であり、
これ無しにソフト、ハードの互換性、安定性向上も無い訳だが、
XPダウングレード権はあるのに、XPから直接アップグレード出来ないってのは、
かなり致命的。

世界的不況で大企業のPC入替は、かなり限定的に進んでく訳だが、
その少数導入分だけをWin7ってんじゃ管理もメンドイしで、
とりあえず当分、ダウングレードXPが選択されるだろうから、
マイクロソフトの強気戦略は、この景気局面のままでは裏目に出てしまう。


NEC VersaPro J UltraLite タイプVC

12.1型ノートにあって、軽さ・駆動時間が図抜けてる。

以上2台のVersaPro最大の問題は、直販専売な為、価格が崩れない事。

Satellite T100
東芝 Satellite T115

・11.6型LEDバックライト液晶
・ Intel CULV SU4100
・DDR3メモリ
・HDMI出力
・6セルバッテリーで9時間駆動(公称)
・450ドル~


dynabook NX

>NXは壁紙にもこだわりました。通常より省電力効果のある壁紙を搭載しています。

液晶程に電気食いの箇所も無い訳だし、なるほど。
TNパネルは白背景時に最も省電力なんだが、このNX程、白が目に痛くないモバイルは無いんだわ。

その辺が今回投稿に、12.1型ながら選出する理由である。

VAIO W KB
VAIO W

ネットブック故に重量、駆動時間、頑丈さなど、最初からやる気無いが、
A4用紙より縦横ハッキリ小さい筐体と余りに手頃な価格は、やはり魅力。

ドットピッチ0.164ミリは、小型筐体でこれだけ液晶が近くに来ると、
意外にも万人ウケしそう。これで文字小さいとか思われるなら情報収集には、
dynabook UXなど縦600ドットへは行かず、素直に12型液晶行くべき。

VAIO X Gold
VAIO X

今までのAtom Z機が使い物にならん事くらい、VAIO Pで懲りたソニー自身が一番良く解ってるだろ。

でも今回、Atom Z機に敢えてフルカラー液晶載せて来るからには、
Intel開発のWin7ドライバが余程、調子良いんだろうよ。(思いの外、TTが売れず、元パネル流用じゃないよね?)

まぁこの薄さ駆動時間、軽さなら、Atom Zという冒険を犯す価値もある。

買う側も既にX200sとか持ってれば、寧ろVAIOには道具以外の要素を求めるハズで、
少しばかり快適さが犠牲になる覚悟くらい、とっくに出来てるぜ!


レッツノート LIGHT R8

筐体幅229ミリだし、それ置いた机が広いの何のって。

縦768ドット、ドットピッチ0.206ミリってのも無理が無いし、
ROMには横解像度イラネ。

この用途には、積極的にTDP5.5WのCPUを選びたい。


工人舎 EX

どーしても光学ドライブ必要な人なら、タブレット型にしては軽い方。

と、早い話が万人向けじゃないw

絵描き用途以外にタブレット型と言うと、ネモバに使おうと考えてる方が多いだろうが、
布団に包まって寝落ちしてしまうと火事にもなり兼ねないのでお勧めしない。

そういうのには、最近出てきたLED バックライトの外付モニタ(例えば重量3kgしかないコレ)を、
モニタアームで使うのが正しいかと。(安モニタへはデジタル出力必須。)

5101
HP Mini 5101

液晶サイズ、解像度が同じVAIO Wと違い、
こちらはスリムバッテリーでの駆動時間(長くはないが)と頑丈さで本物をアピール。

非光沢液晶やミスタッチし難いキーボードなど、やっとビジネスモデルっぽくなった。

5101が本体8万円を正当化できるのは、これらガワにコストが掛かってるからで、
高速SSD搭載はおまけと捉えるべき。このSSDは他PCに移殖してこそ、お買い得感が増す。

何度も言う様に転送速度上限のあるAtom機に高速SSDは過ぎた装備であり、
耐衝撃が目的でSSD搭載するにしても、Atom機にはもっと安いので充分だ。

たとえHDDでも今時の500GBなら、Atom機が馬鹿にする程遅くも無い。
HDDは、ディスクから独自開発の日立が信頼性で図抜けてる。
一方、静音で評判の東芝は、WDやサムスンと同じメーカーのディスク/ヘッドを採用。)

dm1
HP Pavilion dm1

・CULV
・11.6型LEDバックライト液晶(1,366x768px)
・最大5GBのDDR3メモリ
・最大9時間駆動


GIGABYTE T1028X

光学イラネなら、軽さ(1.48Kg)と駆動時間(公称6.5 時間)で工人舎よりコッチ。

ただし41.4ミリ厚の筐体は、タブレット型で使うにはキツイかも。


Gateway EC1400-31K(詳しい画像はコチラ):

筐体サイズからして、B5ノートお持ちの方がワザワザ買い足す機種ではないが、
この駆動時間(公称8時間)パワー(デュアルコア)、価格5万円台では、
紹介しない訳にも行かんでしょう。

サイズやスペックが近いSatellite T115やPavilion dm1が、どこまでEC1400の価格に迫れるか見もの。

ここで、デュアルコアかつ省電力機能付で話題のCeleron SU2300(1.2GHz)について解説しておく。

Core 2 SUからL2キャッシュが3MB⇒1MBと減っているが、
実はインテルやAMDがCPUを製造する場合、L2容量はかなりハッキリしたコスト要因になる。
発熱や消費電力もL2が大きい程、不利だ。

それでもインテルがCore 2でL2に拘るのは、サクサク感が絡んで来るからで、
以上の事からインテルは、一般人がメイン機に求める快適さの境目を3MBと考えてると捉えて良い。
(伝統的には、L2にL1との重複データを含む分、AMDより大きなL2容量を必要とし、
コア間のL2共有も両社で異なる。)

Core 2に比べ、クロック、L2が省電力上優位に作用するSU2300だが、
VAIO TTの駆動時間の脚注見てると、
Core 2の省電力機能そのままを与えられてないのは確実で、
クロック、L2で負ける同じデュアルコアのSU9400、SU9600よりは電気食いと出ている。

やはりSU2300は、経済的余裕のある方が何らかの意図で選択する類のCPUではない。

1820p
Acer Aspire Timeline 1820P

上記EC1400の、Acerかつタブレット型ヴァージョン。マルチタッチ対応。

2009.10. 10土曜日 - Posted by | 1810T, acer, Aspire Timeline, Aspire Timeline 1820P, ネットブック旧モデル, ポイントスティックモバイル旧モデル, レッツノート, ①NEC, ③東芝, ④SONY, ⑤Panasonic, ⑦lenovo, ⑧hp, ⑨DELL, ⑩他メーカー, ⑪液晶, ⑫キーボード、タッチパッド等, ⑬OS, ⑭CPU, ⑮チップセット、GPU, ⑯メモリ, ⑰HDD(SSD), ⑱光学ドライブ, ⑳保証, ○○なPCが欲しい。, 用途①:WEB、掲示板の閲覧, 用途②:動画サイト閲覧, 用途④:動画鑑賞, 用途⑨:持ち歩き, EC1400-31K, ENVY, 薄型旧モデル, Gateway, GIGABYTE, GIGABYTE T1028X, Let's note R, Let's note SX2 / NX2, Mini 5103, Pavilion dm1-3200, ThinkPad X旧モデル, Uncategorized, VAIO Duo 11, VAIO Z, VersaPro, 周辺①接続, 工人舎, 工人舎 EX

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