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10万円以下、10.2型以下PC、カラーカタログ!

ネットブックの普及で、PC持ち歩く事くらいは普通になってしまった。

せめて筐体カラーで自己主張したいって事で、
白、黒、銀以外が選べるものをご紹介する。


NEC LaVie Light(光沢10.1型1024×576ドット、1.16kg、カタログ駆動3時間、
幅250x奥行176.5x高さ31.3-36.5ミリ):

筐体の殆どがパステルにカラバリされる威力は絶大で、
液晶ベゼルが細くなった今や、店頭で最も目を引くネットブック。

店頭では普通、冷却ファン音を確認出来ないので、余計性質が悪い。
図書館で使うには気が引ける場合もあろう。
家でヘッドホンしながら使う用なら反対はしない。

その分、排熱は良好なので、
購入1、2年で倒れていく台湾製を横目で見れるかもしれない。
その辺は、アフターで持ってるメーカー気質という事か。


富士通 LOOX U 直販モデル
(光沢5.6型1280×800ドット、約550グラム(SSD搭載時)、カタログ駆動約5.3時間
幅171x奥行135x高さ26.5-33ミリ):

18%OFFクーポン適用時93,316円~。

こちらも回り出せば、ファン音は負けてない。
が、落ち着いたトコで使う機種でもなく
(或いはヘッドホンしながら寝モバとか)、
キャラがそれ(ファン音)を許してしまう。


東芝 NB100/HW(直販のXP+HDDモデル=シャンパンゴールド、
光沢8.9型1,024×600ドット、1,070グラム、カタログ駆動3.7時間、
幅225x奥行190.5x高さ29.5-33ミリ):

店頭モデルだと直販とは逆に、シャンパンゴールドの方がVista+SSDモデル。

直販モデルは店頭モデル程、価格的融通は利かないが、その分
3年保証パーツ保証海外保証(制限付、持込))が標準で付くってのは、
モノが東芝製品なだけに、
トータルコスト(修理費含む)の大きな分かれ道にもなり兼ねない。

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SONY VAIO type P(光沢8型1600×768ドット588グラム~、カタログ駆動4~4.5時間
幅245x奥行120x高さ19.8ミリ):

今回紹介するPCの中では、特別スペックが低い訳でもないのだが、
type Pは唯一のVista機なので、モッサリが際立ってしまっている。

改善策として
・IE⇒Google ChromeなどのWEBブラウザ
・McAfee⇒Norton 2009など
・いらないサービスの削除
で、起動時間も半分になるのだが、ソニーがこれを出荷時に済ませとかないお陰で、
中古市場がエライ事になりそうな予感w

ま、ぶっちゃけ現行Atomノートがもてはやされるのは、
一般ノートにWiMAXが内蔵されだす今年後半まで
だろう。
通信が速くなると人間の欲望というものは、
HDストリーミングや高画質Skypeなどに向かう
からだ。

デスクトップで先行してるDualCore Atom330だと、
YouTubeの「&fmt=22」でもCPU使用率50~60%
(GPUによる再生支援が有効になるローカルデータなら、
同じ動画が25~30%で済んでいた。)
ってもあるので現行Atomノートの購入は、
DualCore
(ノート用Atomは9月より順次)とWiMAXに対応した筐体設計
までの繋ぎ
ととらえた方が良く、
間違ってもソニスタで、倍額になる様なスペックアップを今、行うべきじゃない。

ideapad
lenovo IdeaPad S10e(光沢10.1型1,024×576ドット、1.38 kg、カタログ駆動5.3時間
幅250x奥行196x高さ22-36ミリ):

売れてる理由はズバリ、価格に似合わないシッカリ筐体

ただ、大和開発ではないので素ではこちらも、不要にファン音デカイ。


HP Mini 1000 Vivienne Tam Edition
(光沢10.1型1,024×576ドット、1.1 kg、カタログ駆動3.3 時間、
幅261.7x奥行166.7x高さ25.9ミリ):

こういうの↓をZEN-designでやられた日にゃ、日本の文化汚染が憂慮される。

それだけは避けたい。

mini9

DELL Inspiron Mini 9(光沢8.9型1,024×600ドット、1,035グラム、
幅232x奥行172x高さ27.2-31.7ミリ、ファンレス+ゼロスピ):

日本語キーボードを選択するならキー配列に注意。

DELLからは
Inspiron Mini 10(10型。1,280×720ドット液晶追加予定)、
そしてAdamo 9超薄筐体の9型版)が控えている!

101

ASUS Eee PC S101(非光沢10.2 型1,024×600ドット、1.06kg、カタログ駆動6時間
幅264x奥行180.5x高さ18-25ミリ

1002

ASUS Eee PC 1002HA(非光沢10型1,024×600ドット、1.25kg、カタログ駆動4.1時間、
幅264x奥行181x高さ27.6-27.8ミリ):

台湾メーカーでもASUSだけは良心的な印象があるが、
Eee PC 1000H⇒1002HAでスタンダード10型液晶でも、
目が疲れにくいタイプに変更してくれたトコにもそれは感じる。

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この他にもMSIのWind Netbook U100や、Acer Aspire oneなどにカラバリがあるが、
前者は余りにも目が疲れる為、後者は安心して使い続けられるメーカーじゃないので、
割愛させてもらった。

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開発案件が忙しくなってきた為、当分の間、
今後の投稿は基本、週一で予定しております。

2009.3. 23月曜日 - Posted by | acer, Adamo 13, Adamo 9, Aspire One 722, エイサー Aspire one, ネットブック, ポイントスティックモバイル旧モデル, ①NEC, ②富士通, ③東芝, ④SONY, ⑦lenovo, ⑧hp, ⑨DELL, ⑩他メーカー, ⑪液晶, ⑬OS, ⑭CPU, ⑮チップセット、GPU, ⑰HDD(SSD), ⑲通信, ⑳保証, ○○なPCが欲しい。, 用途①:WEB、掲示板の閲覧, 用途②:動画サイト閲覧, 用途⑥:エンコ, 用途⑨:持ち歩き, Eee PC 1000H, Eee PC 1002HA, Eee PC S101, ENVY, IdeaPad S10-2, Inspiron Mini 10, Inspiron Mini 9, Mini 210, Uncategorized, Wind Netbook, XPS、ALIENWARE以外の個人向け

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