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OSとCPUで考える、ノートPCの買い時は何時か?

ま、ノートの場合、液晶やキーボード、デザインなども
重要な要素ではあるのだが、OS、CPU程、
短期間で向上、はたまた改悪が行われる部分は、ざらにない。

OSの入れ替え自体は大した事じゃないが、
ノートで安定して使うには、プリインスト・モデルに勝るものもない。

ではロードマップをまとめてみる。

2009/01末:ダウングレード用XPの、マイクロソフトからのOEM供給終了。

12/23追伸:こうなると思ってました。
は2009/05/30まで延長!

2009/06/03?:Windows 7

2009Q3:Core i7(=Nehalem)のクアッドコア

2010Q1:Core i7のデュアルコア

2010Q3~2011:Sandy Bridge

簡単に解説するとまず、XPモデルは以降、強気の販売となるだろう。

マイクロソフトはWindows 7を、「Vistaコアを利用し、
Vistaで使えるアプリはそのまま、7でも使える様にする」とアナウンスしている。
Vistaコアの優秀さはWindows Server 2008で証明されており、
製品版Vistaとは分けて考えて良い。
7からはアプリとの互換性は別階層で取る事になるし、
7のリリースから、安定して使える様になるまでには、
大して時間は掛からないだろう。

今まで半年と言われていたレベルには、3ヶ月程度で到達するのでは?

NehalemというCPUは、爆熱で有名なPentium 4の開発チームによる作である。
性能を遥かに上回る異常発熱はNehalemにも、しっかり受け継がれているという。
(コアごとに電力を完全にカット出来るのだけがウリ。)
は、17インチ液晶クラスが主であろう。

Sandy BridgeというCPUは、Pentium3、Core Duo、Core2 Duoの開発チームの作で、
当然、安全パイだ。

で、私が考える買い時は、~①09/09~④⑤~という3期間だ。
~①は、セントリーノ2(省電力)とXP(低スペック可)を、
09/09~④は、セントリーノ2と安定したWindows 7を組み合わせられる。
で、このどちらかに買っておけば、までを乗り切れると。

2008.11. 15土曜日 - Posted by | ⑬OS, ⑭CPU, ⑮チップセット、GPU, Uncategorized, 周辺②ソフトウェア

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