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UVD2がフルに利用できる小型PCはどうよ?

UVD2が利用できるPCが欲しい。」という記事を7月上旬に投稿したのだが、
昨日、Radeon HD4550/4350が発表されてみると、HD4550以下のRadeonでは、
UVD2機能にかなり制限がある
事が判明した。

uvd2

そこで今回は、全てのUVD2機能を利用できる、
すなわちハイエンドRadeon搭載の、メーカーPCを紹介する。

Shuttle XPC P2 4800(メーカー直販BTOはコチラ):

筐体サイズは22cm(横幅)x21cm(高さ)x32.5cm(奥行)
標準的ミドルタワーと比べると、横が同じで高さは半分、
奥行きは2/3程度。

BTOでは、CPUはCore 2 Quad Q6600(65nm / L2 8MB / 2.40GHz)固定だが、
ベアボーンは45nmのCore 2 Quad / Extremeにも対応する。

グラフィックは標準でRADEON HD4850(512MB)を搭載するが、
排熱、電源容量からして、HD4870でも問題ない

マザーボード基盤上のコンデンサは全て、
耐久性の強い固体コンデンサだし、
PCとしての凝縮感は本物である。

しかし、BTOで選択可能なHDD3台(最大2.2TB)ってのには、
流石に無理がある。この筐体はHDD放熱が弱いので、
2プラッタHDDx2台くらいが限度で、それもミラーリング用と考えた方が良い。

この筐体は基本的には静音で、騒音はグラフィック次第だろう。
ファンレス・カードは無理としてもその辺、
定評があるものを選んだ方が良いかも知れない。

それにしても、プレゼントキャンペーンのXPC専用バッグってのは、
意味不明だなぁ・・・ コレ、持ち運べってか?

2008.10. 1水曜日 - Posted by | ⑩他メーカー, ⑭CPU, ⑮チップセット、GPU, ⑰HDD(SSD), ○○なデバイスはどうよ?, ○○なPCが欲しい。, 用途④:動画鑑賞, 用途⑥:エンコ, 用途⑧:3Dゲーム, Shuttle, Uncategorized

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