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14インチ程度の作業機が欲しい。

13.3~14.1インチ液晶相当の筐体に、
WXGA+(1440×900ドット)以上の解像度
②慣れれば使い物になるキーボード
という条件を満たす、ノートを紹介する。

ここでレッツノートYは、余りにも液晶画質が酷い為、除外した。
偶然にも、ここで挙げたノートの全てに、落下・水濡れのメーカー保証あり

ソニー VAIO type Z(13.1″WXGA++モデル):
1600×900ドット解像度の半グレア綺麗液晶。最軽量時1.35kgGPU切り替えにより、
出っ張りなしのバッテリーで、カタログ値最大11時間駆動
ソニー直販モデル故、全台が日本国内組み立て
弱点は、排熱に?が付く事、慣れが必要なキーボード形状くらいだが、
ここで挙げたノートで唯一、ポイント・スティックがなく、
縦解像度も変わらない為、残念ながら作業性では一歩譲ると言わざるを得ない。

レノボ ThinkPad SL400(14.1″WXGA+モデル):
表向きはThinkPadだし、大和の拷問試験にパスするなど、
そこそこ耐久性はあるものの、あえて6列キーボードにしてある理由は、
従来のThinkPad使いに選ばれ、失望させる事がない為の配慮
と思われ、
見えない処で手を抜きまくりのハズ。

レノボ ThinkPad R400(14.1″WXGA+モデル):
ここからが本当のThinkPad。

レノボ ThinkPad T400(14.1″WXGA+モデル):
R400にコストを掛け、薄型、軽量化したモデル。

レノボ ThinkPad X300(13.3″WXGA+):
T400から性能、拡張性を削って、更に薄型、軽量化したモデル。
以上、ThinkPadは、頑丈さ、保守性、IBMサポートの完全保証など、
長く付き合うには最も適したブランド
だが、初期不良は少なくない。

HP EliteBook(14.1″WXGA+):近日発売。 かなり頑丈らしい。

DELL Latitude D630(14.1″WXGA+モデル):サポートは、
ここで挙げたノートでは最も優秀。そこそこ頑丈。排熱は甘め。

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今回の特集は、ノートPCとしてはメインストリーム用途なだけに、
国内メーカー製が1つだけというのは、お寒い限りである。
SEやPCのパワーユーザの、社会的立場が不当に低い、
この国ならではの現象だろう。

2008.7. 28月曜日 - Posted by | 3年標準保証モデル, レッツノート, ②富士通, ④SONY, ⑤Panasonic, ⑦lenovo, ⑧hp, ⑨DELL, ⑪液晶, ⑫キーボード、タッチパッド等, ⑮チップセット、GPU, ⑳保証, ○○なPCが欲しい。, 用途①:WEB、掲示板の閲覧, 用途③:ワード、エクセル, 用途⑨:持ち歩き, EliteBook, ThinkPad 薄型旧モデル, ThinkPad Lシリーズ, ThinkPad T430, ThinkPad Tシリーズ, ThinkPadコンシューマ旧モデル, Uncategorized, VAIO Z, 法人向け

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