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VAIO type Fスレにて。08/07/19

Centrino2世代にRADEON搭載が増えてるのは、
ローエンドGPUノートでは、中途半端な3D性能より、
発色がイイ方が喜ばれるってのもあるが、
ローエンドGPUなら、ブルーレイ再生にはRADEONしかないのが理由。

一方type Zは、16:9液晶ながらも、
XPにダウングレードされる事が念頭にあって、
GeForceにせざるを得なかった
訳で、
バランスがイイ様に見えて、やってる事がチグハグだなぁ。
ちなみに「GeForce 8400GS→9300GS(リネーム品)
だって作り過ぎちゃったんだもんw

~(この間Small、街に出る。)~

今FW見て来たけど、かなりビミョーだわw
液晶画質が。

白飛びが激しく、擬似カラーなのは色ボケで判るタイプ。
チラツキの方は気にならなかった。
展示品のデモ映像や、OS付属のサンプル画像見る限り、
FZより画質は退化してる様に見えた。
NTSC比は確かに、90%→100%だが、
擬似カラーの場合、これは全く画質に貢献しないのが解かった。

FWをノート最高液晶と紹介する輩が居たら、
カタログ・スペックしか見てないの確定。
ただ写り込みは、流石に抑えられてた。

16.4インチという大風呂敷を広げてしまったからには、
20インチのTNモニタとは比較されると思うが、
フルカラーとの差があれだけ歴然だと、
「どーしてもノートでなきゃならない人が、
日本では圧倒的」というソニーの強気がなかったら、
FWの様な商品は生まれて来なかった
ハズ。
世界初の有機ELはキレイなのに、同じメーカーの作とは皮肉。

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2008.7. 19土曜日 - Posted by | ④SONY, ⑪液晶, ⑬OS, ⑮チップセット、GPU, ⑱光学ドライブ, 用途①:WEB、掲示板の閲覧, 用途②:動画サイト閲覧, 用途④:動画鑑賞, Uncategorized, VAIO F, VAIO Z

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