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「Windows 7、Vistaのアーキテクチャ継承」を考える

Microsoft曰く、「次期WindowsもVistaカーネルで行く!」
したがって、「Vista対応アプリなら、そのまま次期Windowsでも使える。」

ってのには、ウラがある様に思えてならない。

まず、Vistaで4GBあるコア・サイズが、
次期WindowsすなわちWindows 7では、たった25MB。
アプリとの互換性は、インターフェイス階層を追加する式に変更。
っていう、OSとしての成り立ちの違い。
その結果として、Windows 7コアの高速起動がある訳で、
やはり、Vistaとはモノが違うと言わざるを得ない件。

一方で、09年6月とも噂されるWindows 7の発売を待って、
益々、Vistaが売れてない件。

Vistaはセキュリティ的に見たら、Microsoftが避けて通れぬ道だったのに、
それをエアロやスーパー・フェッチと一緒にやったもんだから、
より、敷居を高くしちゃったんだよなー。
XPがイイって言っても、サクサク感ならVista Ultimateも負けてないし、
互換性問題すら、
アプリに管理者権限与えてVistaセキュリティを白紙に戻してイイってなら、
使えなかったアプリの8割は、使える様になる訳だし。

ところで09年6月といえば、ノート用CPUにまで、爆熱Nehalemの魔の手が・・・。
スモールPCファンなら、いくらVista嫌いでも、Montevina機を確保し、
後でWindows 7にアップグレードするのが王道
じゃないのかねぇ。
アップグレードの方は簡単な訳だし。

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2008.5. 31土曜日 - Posted by | ⑬OS, ⑭CPU, ⑮チップセット、GPU, Uncategorized

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