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短編レビュー~ノートPCメーカー編~

★NEC★

事もあろうに中国市場から追い出されるトコまで堕ちた品質問題を解決すべく、
急速に国内生産比率を上げており、去年までの評判は余り気にしなくて良い。

直販は勿論、店頭購入や、安売りが期待できる通販で買っても、60日以内なら、
落下・水濡れに対応するメーカー3年保証に11,970円で加入出来る。

累計の補償限度額は、購入金額を基準に決められており、
・初年度:100%
・2年度:82%
・3年度:64%
となっている。

サポートには定評のあるNECだし、
ぶっちゃけ、VersaPro UltraLite タイプVSの様な尖ったモデルでもなきゃ、
積極的にNECを選ぶ理由も他には無い訳だから、是非とも加入して頂きたい。

直販サイトではモデル名は全て、VALUESTAR G、LaVie G、VersaPro Jとされ、
筐体名をさすアルファベット1文字は、「タイプ」の後に表記される。
例えばLaVie J(店頭モデル)→LaVie G タイプJ(直販モデル)。

★富士通★

国内組立(ただしLOOX M除く)で初期不良が殆ど無い代わりに、
保証・サポートには消極的で、落下対応のメーカー保証がないばかりか、
お問い合わせ11件目より有料[1件あたり2,000円]って・・

追伸2009年10月発表モデルからは、
使い始め1年間の電話サポートが無料
になりました。

LOOX U~NWという現行ノートのフルライン(5.6型~16型。
ただしLOOX M除く)で、液晶解像度がWXGAだったり、
据置モデルで筐体が厚いのにグラフィックがチップ内蔵のみだったり
(NFの直販モデルの一部にRadeon HD 3470があるっきり)と、
このメーカーは基本、ライトユーザー相手なので、
しょーも無い事を問い合わせる人がさぞ、多いのだろうw

★東芝★

主に中国生産で尚且つ、落下対応のメーカー保証が無く、
メーカー修理も高額なので有名。

Qosmioの排熱問題(買って僅か1,2年での実害報告多数)
を何世代にも渡って放置して来た企業体質も手伝って、
年3回のモデル末期には、店頭モデルが価格暴落する。

CX、EX、Satellite PXW、AX、一部TXという据置の売れ筋で、
未だに有線が100Base LANであり、
東芝にしてみれば、Qosmioとそれ以外って感じなんだろう。

乱立著しいQosmioについては「Qosmioまとめ」を参照されたし。

直販モデルのモデル名には、最後に「W」が付く。

★SONY★

09年6月30日をもって店頭モデルへの、落下対応のメーカー保証を止めてしまう。

しかしモバイルに関しては、
他社が独自の頑丈基準を設定する中、
SONYは軽量・長時間駆動というスペック表に現れる処に特化しているので、
ハードケースで持ち歩くなり、
落下・水濡れ対応が付けられる直販で購入するなりの、
自衛手段を講じる必要がある。

ここの落下対応(SONYではワイド保証という)の様に、
補償限度額、免責金額共に無いってのは、私の知る限り他メーカーに例が無い。

保証料は機種によって違うが、金額的にもこれを利用しない手は無いので、
VAIO買うなら直販で購入し、同時にワイド保証に加入するってのは鉄則である。

VAIOたる所以は液晶の発色にある訳だが、
光沢ながら写り込みを押さえた「クリアブラック」や、
非光沢ながら光沢並みのコントラストを実現した「クリアソリッド」など、
綺麗で見易いのが特徴。

ただ、クリアブラック「LE」ってのは、
輝度(バックライト本数)、発色、反射具合など、
全てに渡って手抜きなので、それしか選べないtype C、type Nなどは、
所謂VAIOではない。

type TZ以降、各モデルに採用された電卓型キーボードは、
タワミが無く、キーピッチの割に隣接キーへの干渉を防げるが、
キートップを滑る様な、所謂ノート用タイピングには不向き。

OSは、一部にXPモデルが存在するものの、
基本、Vista 64ビットなので、アプリはともかく、
周辺機器には苦労するかもしれない。

これはVAIOが、信頼性よりもパフォーマンス
(64ビットならメモリ容量を活かせる)を優先している事を、
広く世間に知らしめた一例に過ぎず、
SONYがキモオタとの距離を取るのに良く使う手法である。
(イメージで売るブランドには、メーカーによる、ユーザーの選別も重要。)

SONYは、モバイル分野における駆動時間の優秀さでは、今やレッツと双璧だが、
休止状態でさえ、放電が半端じゃないので要注意。

尚、VAIOと言えど、持ち運びさえしなければ、
他メーカーより壊れ易いって事はない。と、個人的には思ってるんだけど・・

★Panasonic★

全数、国内組立で、初期不良が無い事が、
日本人には頑丈のイメージに繋がっている様だ。

しかし日本でタフブックとして売ってるモデル以外では、
ThinkPad程、頑丈じゃないし、
開発が止まっているせいか、とにかく仕様そのものが低いのが目に付く。

レッツノートは搭載液晶がショボイにも拘らず、
デジタル出力可能なモデルがF8(ポートリプリケータにDisplayPort)
のみってのは、セントリーノ2世代として、怠慢と言われてもしょうがない。
(これ以外の点は、比較的最近の設計になるF8の項目に書いた。)

ウリにしている駆動時間に関しても、
T8とほぼ同仕様の海外版の公称だと、3時間も減っており、
パナだけじゃないにしても少なくとも、
海外メーカーとはカタログ値の基準が違うのは明らか。

落下・水濡れに対応するメーカー保証は、直販で本体と同時購入するしかない。
本体ボッタクリの直販で購入する事の是非はともかく、一応紹介すると、
それぞれ3年保証に、R/Tが10,500円、W/Fが12,600円で加入できる。

累計の補償限度額は
1年目:購入金額の100%まで
2年目:購入金額の70%まで
3年目:購入金額の50%まで
となっている。

★エプソン★

一日修理を謳う、業界最速のサポート体制
落下・出張修理に対応する保証も安い。

落下・水濡れに対応する保証(安心プラス保証)の場合、
一度の補償限度額は、
・最初の一ヶ月は、本体購入金額。
・以後毎月、本体購入金額の1/36ずつ減額(3年でゼロになる)。

累計限度額の記載は無く、加入するには安心プラス保証料金の他、
その間の標準保証料金が要る。

肝心のPC本体だが、主にベアボーンを使用し、
一から設計してる訳ではないので、
機種ごとに当たり・ハズレは否めない。

しかし、サポートNo.1のメーカー故、
そもそも、壊れ易いのは採用しないハズ。

メモリ、HDDの容量を上げて注文すると、途端に価格が跳ね上がるので、
最小構成で購入して、ご自分で増設するのがお得である。

電話注文だと、内蔵HDDのメーカーはある程度、指定出来るらしい。

★lenovo★

良い意味でペーパー・カンパニー。
電話対応は10人前後らしい。>レノボ・ジャパン。
これなら直販のゴタゴタにも説明が付く。

で、ThinkPadの開発は未だ、日本IBM敷地内の大和事業所でやってて、
サポートも未だ、日本IBMが担当。製造はIBM時代からの契約工場。
レノボになってから質感落ちたって言ってる奴はX300系を知らんのだろ。
そもそも、全機種コストダウン無縁なメーカーなど存在しない訳だし。
(レッツノートは開発費の方をケチってる。)

マイクロソフトはWindowsの開発をThinkPad上で行っており、
(Super Validation Customer。他にはHPと東芝)
これと米軍頑丈規格
セミラグド。他にはPanasonicの日本名タフブックとDELL Latitude ATG)
の両方を満たすのは現在、
ThinkPad(現行Xシリーズ、Tシリーズ、R400、SL300)しかない。

最も信頼出来る統計も、lenovoを最も故障の少ないメーカーとしている

現在までの大気圏外でのノートPCシェアも、確認できる範囲で100%との事。
何だかんだ言っても、人類がThinkPad以外を宇宙に連れ出した事例は無いらしい。

トラックポイントは、一度触ってしまうだけで、永遠に卒業できない。

現行ThinkPadは、ノートでありながら液晶閉じたままの常時稼動が可能な程、
排熱・静音性が優秀だが、更に現行モデルからは、
PC内部への埃の進入を防ぐ為、吸気口にメッシュを貼るという大きなハンデを、
人知れず背負っているのだから恐れ入る。

ThinkPadで問題視されるのは重量で、
これは強度を維持したまま、薄型筐体(RとSL以外)を追求している為、
マグネシウム余分に使ってワザと重くなってる事に起因する。
まぁその宿命を背負った上で、X200sの最小1.1kgってのはある訳だが。

一方、駆動時間の方は最早、国内メーカーにも負けてない。
Core 2 Duo SL9400(1.86GHz、6MBL2)のX200sが
無線LAN使用のWEB閲覧で10時間43分駆動したという実例もある。

初期不良は少なくないが、この点はサポートがIBMだから安心して良い。
電話も直ぐ繋がる。

ThinkPadが、長い付き合いに最も適したブランドと言われている理由は、
保守マニュアルと部品のみの購入の容易さにある。
各部品の交換手順をご丁寧にも、ビデオで解説(リンク先はX200s関連)する様な
ふざけたメーカーは、レノボくらいしかない。

落下・水濡れに対応するメーカー保証は、
補償の累計限度額は無く、
・一部損で修理代が10万超えた場合は、超えた分だけを客が負担。
(ThinkPadには10万超える壊れ方は殆ど無い。)
・全損の場合は、5万円負担で相応の新品と交換出来る。

注意して頂きたいのはで購入すると、
落下対応のデフォ1年は付いて来ないってトコ。
購入1年2ヶ月以内に落下対応を延長する事は出来るので、
万が一、故障が延長前だった場合には、
故障してる事を棚上げして保証に加入すべし!
(これはレノボの説明不足の方に非がある。)

ThinkPad本体を直販購入の場合、3年・引取修理・落下対応で26,250円

現在、ThinkPadの中のThinkPadと言えるのは、
目に優しい液晶をシングルベンダで指定できる、
・X200sのWXGA+
・X301
・T400のHigh Nit LEDバックライトWXGA
・W700のWUXGA
の4機種である。
ラインナップ改

★ヒューレット・パッカード★

hpの場合、品質レベルには次の3段階がある。

上位=通常保証3年モデル=現行だとEliteBook

ThinkPadのW、T、Xシリーズを意識したモデル。

排熱・静音性や、ポイントスティック(2ボタンで動きもイマイチ)など、
道具としてはThinkPadに敵わないが、ヘアライン仕上げのパームレストなど、
モノとしての満足度はコチラが上。

落下・水濡れに対応するメーカー保証は、
累計の補償限度額が16万円に設定されている(←hp共通)。
加入料は3年で7,245円~。

中位=通常保証1年の法人モデル(個人での購入も可)=現行だとProBook

ThinkPadのRと違い、道具としての品質にまで踏み込んでコストカットしてあり、
買い替えサイクルは自ずと短くなり、それこそが、
レノボより商売が上手く行ってる秘訣!

落下対応のメーカー保証への加入は、3年で16,275円~。

下位=個人向け=Pavilionブランド

メーカーの落下保証に加入出来ないばかりか、
通常の保証でさえ、2年延長するのに13,650円も掛かる。

故障件数を誰よりも把握しているメーカー当人による値付けなのだから、
当たり前に3年使える代物だとは思わない方が良い。

案の定、排熱・静音性に問題を抱えてるモデルは多く、
3年確実に使える事より、使い捨て感覚で筐体デザインを楽しむ人向け。

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今や薄利多売だけでは、PCの価格競争は勝ち抜けない訳だが、
hpはそれを、
・サポートに中国人を多用する
・内部パーツにモデル末期の余剰パーツを多用する
事で行っており、逆に言えば激安でも、最初からまるで使えない様な粗悪品は無い。

★DELL★

いくら安くても、お勧め出来るのは以下の2パターンのみ。

・共にサポートに定評がある、法人モデル(個人購入可)またはXPSシリーズを、
コンプリート・ケア(落下・水濡れ対応の保証。累計の補償限度額は本体購入額。)
付きで購入。

・取扱のある家電店での店頭購入。保証は店頭のでも良い。

これらは初期不良に対して、誠意ある対応をしてもらう為には、絶対必要!
メーカー保証の場合、メーカー/ユーザーどちらに過失あるか決めるのは、
メーカー側。

しかしVostroのコンプリート・ケア、最長が1年ってのはどうなのよ?

★ASUS★

今やlenovoと並んで、最も故障が少ないメーカー

世界中のデスクトップPCを分解すると、
7割にASUSの基盤が入ってるとまで言われる大メーカーなのに、
社員は全員、残業代すら貰わずに仕事してるとの話もあり、
かつての日本メーカーを彷彿させる。

液晶解像度で選択肢から外すのが、残念でならない。

★acer★

世界シェア3位ながらメーカーの体を成してないとは、恐ろしやw

2009.6. 21日曜日 投稿者: | 1年保証が標準の法人モデル, 3年標準保証モデル, acer, Adamo 13, Adamo 9, Aspire One 722, Aspire Timeline, ASUS, エイサー Aspire one, タフブック, レッツノート, ①NEC, ②富士通, ③東芝, ④SONY, ⑤Panasonic, ⑥エプソン, ⑦lenovo, ⑧hp, ⑨DELL, ⑩他メーカー, ⑪液晶, ⑫キーボード、タッチパッド等, ⑬OS, ⑳保証, ○○なPCが欲しい。, Compaq 2230s/CT, Compaq 6535s/CT, Compaq 6730b(/CT), Compaq 6730s/CT, Compaq 6830s, 用途①:WEB、掲示板の閲覧, 用途②:動画サイト閲覧, 用途③:ワード、エクセル, 用途④:動画鑑賞, 用途⑤:ファイルサーバ、ファイル交換, 用途⑥:エンコ, 用途⑦:プログラミング, 用途⑧:3Dゲーム, 用途⑨:持ち歩き, dynabook AX, dynabook CX, dynabook EX, dynabook NX, dynabook Qosmio FX(W), dynabook Qosmio G65, dynabook Qosmio GX(W), dynabook Qosmio T751, dynabook Qosmio WXW, dynabook R731, dynabook Satellite Jシリーズ, dynabook Satellite Kシリーズ, dynabook Satellite PXW, dynabook Satellite Tシリーズ, dynabook TX, dynabook UX, Eee PC 1002HA, Eee PC 901, Eee PC S101, EeePC 1000HE, EliteBook, EliteBook 2530p, EliteBook 2730p, EliteBook 6930p, EliteBook 8560p, EliteBook 8760w, Endeavor Na01, Endeavor NA104, Endeavor NA802, Endeavor NJ2100, Endeavor NJ3500E, Endeavor NJ5500E, F9, FMV-BIBLO NF, FMV-BIBLO NX, FMV-BIBLO R, FMV-P8270(LOOX P), IdeaPad S10-2, Inspiron Mini 10, Inspiron Mini 12, Latitude, LaVie C, LaVie J, LaVie L, LaVie Light, LaVie N, LIFEBOOK SH, LOOX M, LOOX U, Mini 210, Mini 5103, N10Jc, Pavilion dv2, Pavilion dv3500, Pavilion dv5, Pavilion dv7-6b00 / 6100, Precision, Precision M6600, S121, Studio XPS 13, ThinkPad Lシリーズ, ThinkPad SLシリーズ, ThinkPad T420, ThinkPad T420s, ThinkPad T520, ThinkPad Tシリーズ, ThinkPad W520, ThinkPad W701, ThinkPad X201s, ThinkPad X201t, ThinkPad X220, ThinkPad X301, Uncategorized, VAIO A, VAIO BZ, VAIO F, VAIO G, VAIO N, VAIO P, VAIO S, VAIO SZ, VAIO TT, VAIO Z2, VersaPro, VersaPro J UltraLite タイプVC, Vostro, Vostro 1200, Vostro 1320, Vostro 1400, Vostro 1510, Vostro 1710, XPS, XPS、ALIENWARE以外の個人向け, 個人向け, 周辺①接続, 法人向け | コメントは受け付けていません。

カワイイはつくれる!液晶も然り。

店頭でビジネス・ノートの液晶を見ると、
階調が滑らかじゃない。
発色が青い
発色が薄い
と、散々な訳だが、既定がこうなってるのはある程度、ワザとである。

は、グラフィック プロパティ⇒ディスプレイ設定⇒画面の色
の既定が16ビットになってる事が多いからで、
これは省電力疲れ目対策(ディザリング点滅の抑制)が目的か?

は、経年劣化では青が薄れるので、予め強くしてある。
(実際、劣化の少ないLEDバックライト液晶の機種、
例えば、フラッグシップのX200s、WXGA+やT400sなどでは、
発色の初期設定が青に寄ってない。)

非光沢液晶故で、写り込み気にせずに、輝度を落として使う用。

いずれも必要とあらば、簡単に改善出来るので、購入候補から外すのはもったいない。
今回は、その簡単をご紹介する。

まず。これは「16ビット」となってる処を「32ビット」に変えるだけ。
動画では気にならないかもしれないが、写真見るなら必須である。

次にCalibrize 2.0という無料ソフトで調整する。

手順1:ダウンロードはこのページの「Click here to download」をクリック。
0

手順2:保存したセットアップ・ファイルをダブルクリックで実行。
指示に従い他アプリ閉じて、同意インストール・フォルダアイコンの有無を順次選択。

手順3:Calibrizeを起動させ、「Next」をクリック。
1

手順4:コントラスト調整なのだが、これはノートでは必要なし。
同じく「Next」。
2

手順5赤、青、緑の中に円があるのだが、それが最も目立たなくなる位置まで、
各スライダを動かす。
液晶真正面に陣取り、画面中央で色調整しよう。
ビジネス・ノートだと↓の様な位置に来るかな?終わったら「Next」。
3

手順6:「Save」で保存。
4

は以上。

は完全に用途・環境次第だが、
低反射処理された光沢フィルムの貼り付けである。
光源が遠い場合でしか使わないなら、
文字もクッキリするので、事務用に貼っても間違いじゃない。

お勧めはエレコムのコレ

目の疲れについては、流石に光興業程の効果はないが、
それでも10万円以下で売られるノートの様な写り込みは防げる。

取付方法は製品リンクにあるので省略するが、
フィルムは静電気で埃を集めるので、
ノートは大きなポリ袋の上に置き、
雨合羽着用でやった方が良いかもしれない。

単体モニタに付ける場合は、
シャワーで埃を流した風呂場で、裸になってやれとまで、言われているので。

2009.3. 18水曜日 投稿者: | 1年保証が標準の法人モデル, 3年標準保証モデル, acer, コジマ KDU-G1XP, タフブック, ネットブック, マウス LuvBook G1000, レッツノート, ①NEC, ②富士通, ③東芝, ④SONY, ⑤Panasonic, ⑥エプソン, ⑦lenovo, ⑧hp, ⑨DELL, ⑩他メーカー, ⑪液晶, Compaq 2230s/CT, Compaq 6535s/CT, Compaq 6730b(/CT), Compaq 6730s/CT, Compaq 6830s, 用途①:WEB、掲示板の閲覧, 用途②:動画サイト閲覧, 用途④:動画鑑賞, dynabook NX, dynabook Satellite Jシリーズ, dynabook Satellite Kシリーズ, dynabook Satellite PXW, dynabook Satellite Tシリーズ, Eee PC 1000H, Eee PC 1002HA, Eee PC 901, Eee PC S101, EliteBook, EliteBook 2530p, EliteBook 2730p, EliteBook 6930p, EliteBook 8560p, Endeavor Na01, Endeavor NJ2100, Endeavor NJ3500E, Endeavor NJ5500E, F9, FMV-P8270(LOOX P), Latitude, Pavilion dv4, Precision, SOTEC DC101, ThinkPad Lシリーズ, ThinkPad SLシリーズ, ThinkPad T420, ThinkPad T420s, ThinkPad T520, ThinkPad Tシリーズ, ThinkPad W520, ThinkPad X201s, ThinkPad X220, ThinkPad X301, Uncategorized, VAIO BZ, VAIO F, VAIO G, VersaPro, Vostro, Vostro 1200, Vostro 1320, Vostro 1400, Vostro 1510, Vostro 1710, Wind Netbook, 個人向け, 周辺②ソフトウェア, 法人向け | コメントは受け付けていません。

地デジが見れるノートが欲しい。

富士通 FMV-BIBLO NF(の地デジ・モデル。15.4型WXGA):
地デジ・モデルは、筐体色はのみで、グラフィックもチップ内蔵のみ。

東芝 Qosmio G50(18.4型フルHD)、F50/88G(15.4型WXGA):

地デジW録画ダビング10(コピー9回、移動1回)対応。

SpursEngineによるリアルタイムビデオ圧縮(H.264)は、
画質/データ・サイズを5段階から選べ、
HDDへの録画時間を最大8倍まで拡大
そこで劣化した解像度も、アップコンバート機能でキレイに再生。

東芝 Qosmio F50(88G以外)、F40(共に15.4型WXGA):
ダビング10対応。F40は白筐体。

SONY VAIO type A(の地デジ・モデル。18.4型フルHD):

地デジW録画ダビング10対応。

地デジ・ノート唯一のフルカラー液晶

Motion Reality HDにより、アップコンバート再生を実現。

SONY VAIO type FW(の地デジ・モデル。16.4型。
フルHD(1920×1080)とWXGA++(1600×900)から選択。):

地デジW録画ダビング10対応。

WXGA++の方は特に白ボケ液晶。ATIのCatalyst Control Centerの
Color設定でGammaを0.8にしよう!

エプソン現行ノート全てに地デジ・モデルあり。)

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当サイトには、
フルHD映像を見る為には、最低でもグラフィックが○○以上じゃなきゃ」
みたいな記述が多数ある訳だが、地デジ(がソースの)映像に限っては、
フレームレート(1秒あたりのコマ数)が低いので、
大したグラフィック性能は必要ない。
ま、ビデオ・メモリ割当て確保の為に、
メイン・メモリくらいは満載しておこう!

2008.10. 12日曜日 投稿者: | ②富士通, ③東芝, ④SONY, ⑥エプソン, ⑪液晶, ⑮チップセット、GPU, ⑯メモリ, ⑰HDD(SSD), ○○なPCが欲しい。, 用途④:動画鑑賞, 用途⑥:エンコ, dynabook Qosmio G65, dynabook Qosmio T751, Endeavor NA802, Endeavor NJ2100, Endeavor NJ3500E, Endeavor NJ5500E, FMV-BIBLO NF, Qosmio F40, Uncategorized, VAIO A, VAIO F | コメントは受け付けていません。

メーカー別、ノートPCは何処で買うのが定番なのか?

★NEC:店頭モデルだと、綺麗液晶には地デジやオフィスソフト等が
組み合わされるのが一般的で、純粋にPCが欲しいだけなら割高だ。
その点、直販なら無駄なオプションを省いて安く出来る(BTO)。

★富士通セシール経由(直販offが15%以下のとき)で直販を利用するも良し、
落下・水濡れ対応の保証が付けられる販売店で買うも良し。
そういう保証が付けられる通販っていうと、PCボンバーが定番。

★東芝:グラフィック強化機種はWEB限定モデルが多く、
その場合は直販プレミアムサイトはもっと安い。ID : gold、パス : direct)
で買うしかないが、東芝も富士通同様、落下対応のメーカー保証がなく
それを付けられる販売店で買う方が無難。

唯一の例外はビジネス用のSatellite Kシリーズで、
外部機関による100センチ落下試験、100cc浸水試験
にパスする頑丈さを謳った上で、3年パーツ保証って事は、
「この機種は、基本的に壊れませんよ!」
とメーカーが太鼓判を押してる様なものだ。
したがってSatellite Kに関しては、NTT-X Storeなどの安売り店を
利用すれば良い。
ちなみにNTT-Xは、液晶モニタが安い事でも知られるが、
カートに入れると自動的に適用っていう値引き券を多用するので、
価格コム最安値店として露出する事は滅多にない。

あと東芝ノートは、年3回あるモデルチェンジ直前で
大きく値崩れする
傾向がある。その時期以外は買ってはいけない。

★ソニー:このメーカーには直販しか選択肢はないものと思え!
直販モデル=国内組み立て。3年標準保証。BTOで無駄なし。
店頭モデル=途上国組み立て。保証3年は料金別途。ハイスペック選べない。

★パナソニック:カラー天板、落下対応メーカー保証、アフター
では直販に分があるが、
ここの直販、他店と比べ、半端なく高い。カラー塗装も禿げ易い。
壊れ難いブランドだけに、安売店で買えば充分。落下対応保証が付くなら尚良し。

★エプソンダイレクト:本体販売は直販のみだが、
そこで調子づいてメモリ、HDDをスペックアップして行くと、
途端に値段が跳ね上がる
。最小構成で購入後、必要に応じて
増設ないし、交換するのがベスト。

★レノボThinkVantage Club(直販系)にてメール登録し、
そこで買い物すると晴れてLenovo Premium Clubに入会出来るらしい。
一般人が出始めモデルを買う場合、そこが一番安い。
同アウトレットでは未開封新品が販売される訳だが、
他では到底、真似出来ないプライスタグが付き、瞬殺が殆ど。

先ほど「らしい」などという自信無さげな発言をしたのは、
直販での買い物経験が無いにもかかわらず
(直販でのThinkPad安売りは、そもそも最近2年しか歴史がない)、
Premiumへ案内され、登録に至った人が居るからである。
私自信もその一人w

ただ、ココのレノボの項でも触れた様に、
直販と言えどレノボ自身がペーパー・カンパニー故、管理体制に問題が噴出してる。

ま、ThinkPadの場合、買ってしまえば
サポートの日本IBMとしか接触しなくなるから良いのだが。

直販での安売りが始まる以前は、ThinkPad信者御用達といえば、
東はニッシンパル、西はラディカルベースと相場が決まっていた。
ニッシンパルは愛想が無いが、IBMとのパイプが太く、モノ自体は信頼できる。
ラディカルベースは、価格コム評判にすら一点の曇りもない、超優良店。

★HP:直販以外で安いと評判なのはNTT-X Store

ただ、HPはメーカーサポートが頼りないだけに、
大型量販店で買ってしまうのも、あながち間違いではない。
そこで高けりゃ、そもそもHPである必要は無くなってしまう訳だが。

★DELL2ちゃんねるのノートPC板に、
DELLの低価格・激安ノートを語ろ」という、私が発起人となったスレがある。
ここに有志の方々が、直販で使える有り難いクーポン番号を貼っていってくれる。
それを利用しない手はない。

ただDELLと言えど、XPS以外かつ個人購入だとサポートが弱い
その場合には、最近始めた店頭販売を利用するのが良いだろう。

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最後に家電量販店が良くやる、ブロードバンド同時加入価格について紹介しておく。
これは回線業者からのバックマージンを、PC価格に還元してるだけなのだが、
そのマージンは、そもそも量販店にのみ与えられる特典ではない
それどころか特典を受けるのには、PCを買う必要すらないのだ!
それにはただ、価格コム経由でブロードバンド加入申し込みをすれば良いだけ。
一定期間(通常半年)後、最大4万5千円のバックがあるそうだ。

2008.9. 8月曜日 投稿者: | 1年保証が標準の法人モデル, 2510p, 3年標準保証モデル, レッツノート, ①NEC, ②富士通, ③東芝, ④SONY, ⑤Panasonic, ⑥エプソン, ⑦lenovo, ⑧hp, ⑨DELL, ⑯メモリ, ⑰HDD(SSD), ⑳保証, ○○なPCが欲しい。, Compaq 2230s/CT, Compaq 6730b(/CT), 用途⑨:持ち歩き, dynabook AX, dynabook CX, dynabook Qosmio FX(W), dynabook Qosmio G65, dynabook Qosmio T751, dynabook Qosmio WXW, dynabook R731, dynabook Satellite Kシリーズ, dynabook Satellite TXW, dynabook TX, EliteBook, EliteBook 2530p, EliteBook 2730p, Endeavor MR4100, Endeavor NA802, Endeavor NJ1000, Endeavor NJ2100, Endeavor NJ3500E, Endeavor NJ5500E, Endeavor ST150E, FMV-BIBLO NF, FMV-BIBLO NX, FMV-BIBLO R, FMV-P8270(LOOX P), Latitude, LaVie C, LaVie J, LaVie L, LaVie N, LIFEBOOK SH, LOOX U, Mini 5103, Pavilion dv3500, Pavilion dv7-6b00 / 6100, Pavilion s3xxx, Pavilion v7xxx, Precision, Qosmio F40, Qosmio G40, Studio XPS 13, ThinkPad Lシリーズ, ThinkPad SLシリーズ, ThinkPad T420, ThinkPad T420s, ThinkPad T520, ThinkPad Tシリーズ, ThinkPad W520, ThinkPad W701, ThinkPad X201s, ThinkPad X220, ThinkPad X301, ThinkPad X61, Uncategorized, VAIO A, VAIO BZ, VAIO F, VAIO G, VAIO L, VAIO S, VAIO SZ, VAIO TT, VAIO Z2, VALUESTAR L, VersaPro, Vostro 1200, Vostro 1320, Vostro 1400, Vostro 1710, XPS, XPS M1730, 法人向け | コメントは受け付けていません。

hp Pavilion dv3000スレにて。08/07/08

>ノートに工作精度求めるんだったら
>1.5倍・2倍の金だしてソニーかパナ

hpのノートを検討してる奴なら、
最新ステッピングのパーツには拘ってないだろ。
それならVAIOだって、ソニスタ・アウトレット利用すれば、
dv3000の1.5倍なんてしないんじゃね?
特に今、筐体、型番まで含めた代替わりだから、
キャンセル品は多数出ると思われる。

7月16日(水)に次期SZ、(って言っても枝分かれして、)
type SRとtype Zが発表されるから、
その辺までキャンセル品が出なけりゃ、
店頭在庫狙いかな?

一方レッツは、工作精度も高く、仕様通りで不良もないが、
液晶など、始めっから仕様が低い訳だから、
少なくとも直販サイトはボリ過ぎだよなw
でもカラー天板を他人に自慢したけりゃ、
店頭価格+10万もするのに、お布施せにゃならんという・・。

>DELLはエンタープライズ向けのサーバを見る限りでは
>製品の設計技術がイマイチ

製品耐性はイマイチだけど、
サービス体制が万全だから良し
とするメーカーって、
最近のトレンドだねw
XPSと法人向けのDELLエプソン
NECなんかも、実はこのタイプのメーカー。
他方、店頭価格安くして、サービス料金で稼ぐのが東芝

普段から、大事なデータを扱うなら
富士通(スペック・筐体厚で無理しないってのもある。)
パナソニック(ファンありになって使える様になった。)
以上、国内組み立て。そこそこ丈夫。
ThinkPad(本格稼動させる前に、初期不良を洗い出せ!)

ま、機種にもよるから一般論だが。
hpのコンシューマ・モデルは、サポも保証も最低限だし、
工作精度以前に、不具合も皆無じゃないんだから、
かなりのギャンブルだね。

hpはミテクレ良くしてミーハー集めるより、
dv3000のスペックを8万くらいで売る方向で、
努力するのが性に合ってるんじゃね?
でなきゃ今のDELLみたく、
むやみにアンチを増やすだけな気がする。

VAIO type SRの流出画像

2008.7. 8火曜日 投稿者: | レッツノート, ①NEC, ②富士通, ③東芝, ④SONY, ⑤Panasonic, ⑥エプソン, ⑦lenovo, ⑧hp, ⑨DELL, ⑳保証, 用途⑨:持ち歩き, dynabook AX, dynabook CX, dynabook Qosmio G65, dynabook Qosmio T751, dynabook Qosmio WXW, dynabook R731, dynabook Satellite TXW, dynabook TX, Endeavor MR4100, Endeavor NA802, Endeavor NJ1000, Endeavor NJ2100, Endeavor NJ3500E, Endeavor NJ5500E, FMV-BIBLO NF, FMV-BIBLO NX, FMV-BIBLO R, FMV-P8270(LOOX P), LaVie C, LaVie J, LaVie L, LIFEBOOK SH, LOOX U, Mini 5103, Pavilion dv3500, Pavilion dv7-6b00 / 6100, Pavilion s3xxx, Pavilion v7xxx, Qosmio F40, Qosmio G40, Studio XPS 13, ThinkPad Lシリーズ, ThinkPad SLシリーズ, ThinkPad T420, ThinkPad T420s, ThinkPad T520, ThinkPad Tシリーズ, ThinkPad X220, ThinkPad X301, ThinkPad X61, Uncategorized, VAIO S, VAIO SZ, VAIO Z2, VALUESTAR L, VersaPro, XPS, 法人向け | コメントは受け付けていません。

WEB閲覧に最適なノートが欲しい。

WEB閲覧くらい、出来ないPCの方が少ない訳だが、
「快適に」となると、最低でもWXGA+(1440×900)の画面解像度が要るだろう。
理由は、

WEB閲覧では、欲しい情報は散在するのが普通であり、
スペック解説ページ★画面解像度の欄で触れた様に、
縦解像度の僅かな増減が、快適性を大きく左右する

■単体モニタはワイド型だと一般に、最低解像度がWXGA+であり、
WEB製作者が、コレ未満の解像度での利便性を考慮してない事がある為。

では、WXGA+以上すなわち、ワイドでは
WXGA+(1440×900)
WSXGA+(1680×1050)
フルHD(1920×1080、ここだけ16:9。他のワイドは16:10で縦が多い。)
WUXGA(1920×1200)
非ワイドでは
SXGA+(1400×1050)
のノートに、WEB閲覧中心に使う事を前提としたコメントを付けて行く。

NEC LaVie(G タイプ)C(15.4″の、WUXGAまたは光沢WXGA+):
ただし、08年秋・冬モデルでインテル・チップに戻るのを待て
WUXGAを選択しても比較的安く
WXGA+NTSC比90%のEX3液晶。
EX3液晶は、擬似カラー故のチラツキがあり、
長時間使用なら、外付けモニタへHDMI出力だろう。

NEC LaVie(G タイプ)L アドバンスト(15.4″光沢WXGA+):
上のLaVie Cと違い、外付けモニタへ出力するには非力だが、
こちらは既に、インテル・チップに戻っており、
EX3液晶が安価に選べる事から、
動画鑑賞を兼ねてのライト・ユースにお勧め。
「XPモデル」を選べる、唯一のキレイ液晶ノート。

富士通 FMV-BIBLO NX(17″光沢WXGA+):老眼向け。

東芝 dynabook Qosmio G50(18.4″光沢フルHD):
WEB閲覧での使い勝手を決める縦解像度はSXGA+に近く、
SXGA+の14.1″と15″の中間くらいの表示サイズ(ドットピッチ)になる。

東芝 dynabook Qosmio WXW(17″光沢WSXGA+):
WEB閲覧が出来なくはないが、その為に厚さ62.5ミリの筐体は要らんわなw

SONY VAIO type FW(16.4″光沢WXGA++(1600×900ドット)):
VAIOのクリアブラックは、非光沢並に写り込みを抑えてる
(他機種にあるクリアブラック「LE」ってのは駄目。)
発色も控えめで見易い。

SONY VAIO type Z(13.1″WXGA++(1600×900ドット)):
FWもそうだが、高解像度とはいえWEB閲覧においては、
縦900ドット分の便利さに変わりない

パナソニック レッツノートY(14.1″SXGA+):
WEB閲覧では白背景である事が多く、目が疲れ易いギラツキ 液晶は致命的。
真正面から見ても上下で色が変わる程の視野角の狭さも相まって、
とても長時間の使用には耐えない
高解像度モバイルの黄金比、14″SXGA+の最後の生き残りがコレとは悲し過ぎ。

エプソン Endeavor NJ3000(15.4″WXGA+):
光沢・非光沢を選べる液晶、無難な造り、最速のサポートと、
消去法では、必ず最後まで残るノート。

エプソン Endeavor NJ2100(15.4″WXGA+)、NJ1000(15″SXGA+):
最小構成の6万円台半ばで買うべきノート。
これに保証を付けるかどうかは迷い処。

レノボ ThinkPad T61p(15.4″WUXGA)、T61(14.1″WXGA+)、
R61(15.4″WSXGA+)、X300(13.3″WXGA+

近々、大幅なモデル・チェンジを迎えるが、ミテクレさえ気にならなければ、
それ以上、失望する事はないであろう。
地味液晶も目を疲れさせない

レノボ ThinkPad X61t(12.1″SXGA+タブレット):
ノートPCで唯一の非TN液晶で視野角はイイのだが、
ギラツキがあり目が疲れる。感圧フィルタのせいで、ちょっと暗い。

HP Compaq 8710w(17″の、WUXGAまたはWSXGA+)、
8510w(15.4″の、WUXGAまたはWSXGA+):
WEB閲覧が出来なくはないが、その為にこの爆熱は要らんわなw

HP EliteBook(14.1″WXGA+):近日発売。

HP Compaq 6710b/CT(15.4″WSXGA+):
丁度イイ解像度、WSXGA+では最も安い8万円台半ば~
たとえマルチ・ベンダでも、WSXGA+パネルにハズレ画質は殆ど無い
キレイでもないが。

HP Pavilion dv9xxx(17″光沢の、WSXGA+またはWXGA+):
WSXGA+の方は画質がマトモ。17″が10万円~の価格とは言え、
色気を出してコレ買うくらいなら、サポがあるエプソンにしといた方が無難ではある。

Dell Precision M6300(17″WUXGA
Precision M4300(15.4″の、WUXGAまたはWSXGA+)、
Precision M2300(14.1″WXGA+

Latitude D830(15.4″の、WUXGAまたはWSXGA+)、
D530(15″SXGA+)、D630(14.1″WXGA+

モノではThinkPadに及ばないが、サポートは法人向けDELLの方が評判イイ

×DELL Vostro 1400(14.1″光沢WXGA+):
光沢液晶で写り込みも激しい。

DELL XPS M1730(17″光沢WUXGA):
光沢液晶だが画質はイマイチ。XPS専用サポートは評判イイ

この中で、表示が小さくて注意が必要なのは
■15.4″WUXGA
■12.1″SXGA+
であり、逆にこれ以外は、一般に売られているという意味では、
無理がなく、数日で慣れるという事だ。
どーしても小さ過ぎと思っても、文字サイズに関しては変更可能
大きくする場合でも、元が高解像度なら、文字をより美しく表示する。
画像や映像などのサイズも、Firefox 3なら変更可能
これにより、高解像度を避ける理由が完全に消滅した。

2008.6. 28土曜日 投稿者: | 1年保証が標準の法人モデル, 3年標準保証モデル, レッツノート, ①NEC, ②富士通, ③東芝, ④SONY, ⑤Panasonic, ⑥エプソン, ⑦lenovo, ⑧hp, ⑨DELL, ⑪液晶, ⑮チップセット、GPU, ⑳保証, ○○なPCが欲しい。, 用途①:WEB、掲示板の閲覧, 用途②:動画サイト閲覧, 用途③:ワード、エクセル, 用途④:動画鑑賞, 用途⑦:プログラミング, 用途⑧:3Dゲーム, dynabook Qosmio G65, dynabook Qosmio WXW, Endeavor NJ1000, Endeavor NJ2100, Endeavor NJ3500E, FMV-BIBLO NX, LaVie C, LaVie L, Pavilion dv7-6b00 / 6100, ThinkPad Lシリーズ, ThinkPad T420, ThinkPad T420s, ThinkPad T520, ThinkPad Tシリーズ, ThinkPad X301, ThinkPad X61, Uncategorized, VAIO A, VAIO F, VAIO Z2, XPS, 周辺①接続, 法人向け | コメントは受け付けていません。

   

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