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短編レビュー~ノートPCメーカー編~

★NEC★

事もあろうに中国市場から追い出されるトコまで堕ちた品質問題を解決すべく、
急速に国内生産比率を上げており、去年までの評判は余り気にしなくて良い。

直販は勿論、店頭購入や、安売りが期待できる通販で買っても、60日以内なら、
落下・水濡れに対応するメーカー3年保証に11,970円で加入出来る。

累計の補償限度額は、購入金額を基準に決められており、
・初年度:100%
・2年度:82%
・3年度:64%
となっている。

サポートには定評のあるNECだし、
ぶっちゃけ、VersaPro UltraLite タイプVSの様な尖ったモデルでもなきゃ、
積極的にNECを選ぶ理由も他には無い訳だから、是非とも加入して頂きたい。

直販サイトではモデル名は全て、VALUESTAR G、LaVie G、VersaPro Jとされ、
筐体名をさすアルファベット1文字は、「タイプ」の後に表記される。
例えばLaVie J(店頭モデル)→LaVie G タイプJ(直販モデル)。

★富士通★

国内組立(ただしLOOX M除く)で初期不良が殆ど無い代わりに、
保証・サポートには消極的で、落下対応のメーカー保証がないばかりか、
お問い合わせ11件目より有料[1件あたり2,000円]って・・

追伸2009年10月発表モデルからは、
使い始め1年間の電話サポートが無料
になりました。

LOOX U~NWという現行ノートのフルライン(5.6型~16型。
ただしLOOX M除く)で、液晶解像度がWXGAだったり、
据置モデルで筐体が厚いのにグラフィックがチップ内蔵のみだったり
(NFの直販モデルの一部にRadeon HD 3470があるっきり)と、
このメーカーは基本、ライトユーザー相手なので、
しょーも無い事を問い合わせる人がさぞ、多いのだろうw

★東芝★

主に中国生産で尚且つ、落下対応のメーカー保証が無く、
メーカー修理も高額なので有名。

Qosmioの排熱問題(買って僅か1,2年での実害報告多数)
を何世代にも渡って放置して来た企業体質も手伝って、
年3回のモデル末期には、店頭モデルが価格暴落する。

CX、EX、Satellite PXW、AX、一部TXという据置の売れ筋で、
未だに有線が100Base LANであり、
東芝にしてみれば、Qosmioとそれ以外って感じなんだろう。

乱立著しいQosmioについては「Qosmioまとめ」を参照されたし。

直販モデルのモデル名には、最後に「W」が付く。

★SONY★

09年6月30日をもって店頭モデルへの、落下対応のメーカー保証を止めてしまう。

しかしモバイルに関しては、
他社が独自の頑丈基準を設定する中、
SONYは軽量・長時間駆動というスペック表に現れる処に特化しているので、
ハードケースで持ち歩くなり、
落下・水濡れ対応が付けられる直販で購入するなりの、
自衛手段を講じる必要がある。

ここの落下対応(SONYではワイド保証という)の様に、
補償限度額、免責金額共に無いってのは、私の知る限り他メーカーに例が無い。

保証料は機種によって違うが、金額的にもこれを利用しない手は無いので、
VAIO買うなら直販で購入し、同時にワイド保証に加入するってのは鉄則である。

VAIOたる所以は液晶の発色にある訳だが、
光沢ながら写り込みを押さえた「クリアブラック」や、
非光沢ながら光沢並みのコントラストを実現した「クリアソリッド」など、
綺麗で見易いのが特徴。

ただ、クリアブラック「LE」ってのは、
輝度(バックライト本数)、発色、反射具合など、
全てに渡って手抜きなので、それしか選べないtype C、type Nなどは、
所謂VAIOではない。

type TZ以降、各モデルに採用された電卓型キーボードは、
タワミが無く、キーピッチの割に隣接キーへの干渉を防げるが、
キートップを滑る様な、所謂ノート用タイピングには不向き。

OSは、一部にXPモデルが存在するものの、
基本、Vista 64ビットなので、アプリはともかく、
周辺機器には苦労するかもしれない。

これはVAIOが、信頼性よりもパフォーマンス
(64ビットならメモリ容量を活かせる)を優先している事を、
広く世間に知らしめた一例に過ぎず、
SONYがキモオタとの距離を取るのに良く使う手法である。
(イメージで売るブランドには、メーカーによる、ユーザーの選別も重要。)

SONYは、モバイル分野における駆動時間の優秀さでは、今やレッツと双璧だが、
休止状態でさえ、放電が半端じゃないので要注意。

尚、VAIOと言えど、持ち運びさえしなければ、
他メーカーより壊れ易いって事はない。と、個人的には思ってるんだけど・・

★Panasonic★

全数、国内組立で、初期不良が無い事が、
日本人には頑丈のイメージに繋がっている様だ。

しかし日本でタフブックとして売ってるモデル以外では、
ThinkPad程、頑丈じゃないし、
開発が止まっているせいか、とにかく仕様そのものが低いのが目に付く。

レッツノートは搭載液晶がショボイにも拘らず、
デジタル出力可能なモデルがF8(ポートリプリケータにDisplayPort)
のみってのは、セントリーノ2世代として、怠慢と言われてもしょうがない。
(これ以外の点は、比較的最近の設計になるF8の項目に書いた。)

ウリにしている駆動時間に関しても、
T8とほぼ同仕様の海外版の公称だと、3時間も減っており、
パナだけじゃないにしても少なくとも、
海外メーカーとはカタログ値の基準が違うのは明らか。

落下・水濡れに対応するメーカー保証は、直販で本体と同時購入するしかない。
本体ボッタクリの直販で購入する事の是非はともかく、一応紹介すると、
それぞれ3年保証に、R/Tが10,500円、W/Fが12,600円で加入できる。

累計の補償限度額は
1年目:購入金額の100%まで
2年目:購入金額の70%まで
3年目:購入金額の50%まで
となっている。

★エプソン★

一日修理を謳う、業界最速のサポート体制
落下・出張修理に対応する保証も安い。

落下・水濡れに対応する保証(安心プラス保証)の場合、
一度の補償限度額は、
・最初の一ヶ月は、本体購入金額。
・以後毎月、本体購入金額の1/36ずつ減額(3年でゼロになる)。

累計限度額の記載は無く、加入するには安心プラス保証料金の他、
その間の標準保証料金が要る。

肝心のPC本体だが、主にベアボーンを使用し、
一から設計してる訳ではないので、
機種ごとに当たり・ハズレは否めない。

しかし、サポートNo.1のメーカー故、
そもそも、壊れ易いのは採用しないハズ。

メモリ、HDDの容量を上げて注文すると、途端に価格が跳ね上がるので、
最小構成で購入して、ご自分で増設するのがお得である。

電話注文だと、内蔵HDDのメーカーはある程度、指定出来るらしい。

★lenovo★

良い意味でペーパー・カンパニー。
電話対応は10人前後らしい。>レノボ・ジャパン。
これなら直販のゴタゴタにも説明が付く。

で、ThinkPadの開発は未だ、日本IBM敷地内の大和事業所でやってて、
サポートも未だ、日本IBMが担当。製造はIBM時代からの契約工場。
レノボになってから質感落ちたって言ってる奴はX300系を知らんのだろ。
そもそも、全機種コストダウン無縁なメーカーなど存在しない訳だし。
(レッツノートは開発費の方をケチってる。)

マイクロソフトはWindowsの開発をThinkPad上で行っており、
(Super Validation Customer。他にはHPと東芝)
これと米軍頑丈規格
セミラグド。他にはPanasonicの日本名タフブックとDELL Latitude ATG)
の両方を満たすのは現在、
ThinkPad(現行Xシリーズ、Tシリーズ、R400、SL300)しかない。

最も信頼出来る統計も、lenovoを最も故障の少ないメーカーとしている

現在までの大気圏外でのノートPCシェアも、確認できる範囲で100%との事。
何だかんだ言っても、人類がThinkPad以外を宇宙に連れ出した事例は無いらしい。

トラックポイントは、一度触ってしまうだけで、永遠に卒業できない。

現行ThinkPadは、ノートでありながら液晶閉じたままの常時稼動が可能な程、
排熱・静音性が優秀だが、更に現行モデルからは、
PC内部への埃の進入を防ぐ為、吸気口にメッシュを貼るという大きなハンデを、
人知れず背負っているのだから恐れ入る。

ThinkPadで問題視されるのは重量で、
これは強度を維持したまま、薄型筐体(RとSL以外)を追求している為、
マグネシウム余分に使ってワザと重くなってる事に起因する。
まぁその宿命を背負った上で、X200sの最小1.1kgってのはある訳だが。

一方、駆動時間の方は最早、国内メーカーにも負けてない。
Core 2 Duo SL9400(1.86GHz、6MBL2)のX200sが
無線LAN使用のWEB閲覧で10時間43分駆動したという実例もある。

初期不良は少なくないが、この点はサポートがIBMだから安心して良い。
電話も直ぐ繋がる。

ThinkPadが、長い付き合いに最も適したブランドと言われている理由は、
保守マニュアルと部品のみの購入の容易さにある。
各部品の交換手順をご丁寧にも、ビデオで解説(リンク先はX200s関連)する様な
ふざけたメーカーは、レノボくらいしかない。

落下・水濡れに対応するメーカー保証は、
補償の累計限度額は無く、
・一部損で修理代が10万超えた場合は、超えた分だけを客が負担。
(ThinkPadには10万超える壊れ方は殆ど無い。)
・全損の場合は、5万円負担で相応の新品と交換出来る。

注意して頂きたいのはで購入すると、
落下対応のデフォ1年は付いて来ないってトコ。
購入1年2ヶ月以内に落下対応を延長する事は出来るので、
万が一、故障が延長前だった場合には、
故障してる事を棚上げして保証に加入すべし!
(これはレノボの説明不足の方に非がある。)

ThinkPad本体を直販購入の場合、3年・引取修理・落下対応で26,250円

現在、ThinkPadの中のThinkPadと言えるのは、
目に優しい液晶をシングルベンダで指定できる、
・X200sのWXGA+
・X301
・T400のHigh Nit LEDバックライトWXGA
・W700のWUXGA
の4機種である。
ラインナップ改

★ヒューレット・パッカード★

hpの場合、品質レベルには次の3段階がある。

上位=通常保証3年モデル=現行だとEliteBook

ThinkPadのW、T、Xシリーズを意識したモデル。

排熱・静音性や、ポイントスティック(2ボタンで動きもイマイチ)など、
道具としてはThinkPadに敵わないが、ヘアライン仕上げのパームレストなど、
モノとしての満足度はコチラが上。

落下・水濡れに対応するメーカー保証は、
累計の補償限度額が16万円に設定されている(←hp共通)。
加入料は3年で7,245円~。

中位=通常保証1年の法人モデル(個人での購入も可)=現行だとProBook

ThinkPadのRと違い、道具としての品質にまで踏み込んでコストカットしてあり、
買い替えサイクルは自ずと短くなり、それこそが、
レノボより商売が上手く行ってる秘訣!

落下対応のメーカー保証への加入は、3年で16,275円~。

下位=個人向け=Pavilionブランド

メーカーの落下保証に加入出来ないばかりか、
通常の保証でさえ、2年延長するのに13,650円も掛かる。

故障件数を誰よりも把握しているメーカー当人による値付けなのだから、
当たり前に3年使える代物だとは思わない方が良い。

案の定、排熱・静音性に問題を抱えてるモデルは多く、
3年確実に使える事より、使い捨て感覚で筐体デザインを楽しむ人向け。

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今や薄利多売だけでは、PCの価格競争は勝ち抜けない訳だが、
hpはそれを、
・サポートに中国人を多用する
・内部パーツにモデル末期の余剰パーツを多用する
事で行っており、逆に言えば激安でも、最初からまるで使えない様な粗悪品は無い。

★DELL★

いくら安くても、お勧め出来るのは以下の2パターンのみ。

・共にサポートに定評がある、法人モデル(個人購入可)またはXPSシリーズを、
コンプリート・ケア(落下・水濡れ対応の保証。累計の補償限度額は本体購入額。)
付きで購入。

・取扱のある家電店での店頭購入。保証は店頭のでも良い。

これらは初期不良に対して、誠意ある対応をしてもらう為には、絶対必要!
メーカー保証の場合、メーカー/ユーザーどちらに過失あるか決めるのは、
メーカー側。

しかしVostroのコンプリート・ケア、最長が1年ってのはどうなのよ?

★ASUS★

今やlenovoと並んで、最も故障が少ないメーカー

世界中のデスクトップPCを分解すると、
7割にASUSの基盤が入ってるとまで言われる大メーカーなのに、
社員は全員、残業代すら貰わずに仕事してるとの話もあり、
かつての日本メーカーを彷彿させる。

液晶解像度で選択肢から外すのが、残念でならない。

★acer★

世界シェア3位ながらメーカーの体を成してないとは、恐ろしやw

2009.6. 21日曜日 投稿者: | 1年保証が標準の法人モデル, 3年標準保証モデル, acer, Adamo 13, Adamo 9, Aspire One 722, Aspire Timeline, ASUS, エイサー Aspire one, タフブック, レッツノート, ①NEC, ②富士通, ③東芝, ④SONY, ⑤Panasonic, ⑥エプソン, ⑦lenovo, ⑧hp, ⑨DELL, ⑩他メーカー, ⑪液晶, ⑫キーボード、タッチパッド等, ⑬OS, ⑳保証, ○○なPCが欲しい。, Compaq 2230s/CT, Compaq 6535s/CT, Compaq 6730b(/CT), Compaq 6730s/CT, Compaq 6830s, 用途①:WEB、掲示板の閲覧, 用途②:動画サイト閲覧, 用途③:ワード、エクセル, 用途④:動画鑑賞, 用途⑤:ファイルサーバ、ファイル交換, 用途⑥:エンコ, 用途⑦:プログラミング, 用途⑧:3Dゲーム, 用途⑨:持ち歩き, dynabook AX, dynabook CX, dynabook EX, dynabook NX, dynabook Qosmio FX(W), dynabook Qosmio G65, dynabook Qosmio GX(W), dynabook Qosmio T751, dynabook Qosmio WXW, dynabook R731, dynabook Satellite Jシリーズ, dynabook Satellite Kシリーズ, dynabook Satellite PXW, dynabook Satellite Tシリーズ, dynabook TX, dynabook UX, Eee PC 1002HA, Eee PC 901, Eee PC S101, EeePC 1000HE, EliteBook, EliteBook 2530p, EliteBook 2730p, EliteBook 6930p, EliteBook 8560p, EliteBook 8760w, Endeavor Na01, Endeavor NA104, Endeavor NA802, Endeavor NJ2100, Endeavor NJ3500E, Endeavor NJ5500E, F9, FMV-BIBLO NF, FMV-BIBLO NX, FMV-BIBLO R, FMV-P8270(LOOX P), IdeaPad S10-2, Inspiron Mini 10, Inspiron Mini 12, Latitude, LaVie C, LaVie J, LaVie L, LaVie Light, LaVie N, LIFEBOOK SH, LOOX M, LOOX U, Mini 210, Mini 5103, N10Jc, Pavilion dv2, Pavilion dv3500, Pavilion dv5, Pavilion dv7-6b00 / 6100, Precision, Precision M6600, S121, Studio XPS 13, ThinkPad Lシリーズ, ThinkPad SLシリーズ, ThinkPad T420, ThinkPad T420s, ThinkPad T520, ThinkPad Tシリーズ, ThinkPad W520, ThinkPad W701, ThinkPad X201s, ThinkPad X201t, ThinkPad X220, ThinkPad X301, Uncategorized, VAIO A, VAIO BZ, VAIO F, VAIO G, VAIO N, VAIO P, VAIO S, VAIO SZ, VAIO TT, VAIO Z2, VersaPro, VersaPro J UltraLite タイプVC, Vostro, Vostro 1200, Vostro 1320, Vostro 1400, Vostro 1510, Vostro 1710, XPS, XPS、ALIENWARE以外の個人向け, 個人向け, 周辺①接続, 法人向け | コメントは受け付けていません。

何に拘る人が、2140(X25-M)をスルーするのか?

レッツノートRと比較したくなるAtomノートの出現。
HP Mini 2140インテルSSD X25-M搭載モデル)
である。

以下に示す通り、死角もない。

①10.1型1,366×768ドット液晶
②打ち易いキーボード(ピッチ縦横17.5ミリ、ストローク2ミリ)
③XP Professional(Vista Businessダウングレード)
④Atom N270(1.60 GHz)
⑤メモリ2GB標準搭載
⑥無線n対応+Bluetooth、Gigabit Ethernet
⑦ExpressCard/54スロット
⑧DVI出力(ドッキングステーション経由)
⑨最大駆動は3セル5時間(1.16kg)、6セル10時間(1.32kg、搭載時
battery_180x50
⑩筐体はほぼ、オール・アルミ。Atomノート最強の質感、堅牢性

①は液晶保護の為、表面がアクリルになっており、
写り込みを抑える為の純正フィルム「DA-PFA101H」(アイ・オー・データ製)
が用意されている。

ドットピッチは0.164ミリ。これは15.4″WUXGAの0.173ミリと同程度だが、
最近はDPI設定以前に、文字サイズを細かく設定出来るブラウザが普通だし、
FireFox 3に至っては閲覧するサイトごと、丸ごとサイズ変更・記憶できるし、
結果として同じ文字サイズで表示するにしても、
元の解像度高ければ文字はより美しく表示されるので、
10.1型高解像度自体は歓迎して良い。

②のキーボード自体は2133時代から定評あるが、
2140からはAtom採用になり、
筐体(パームレスト、底面)が熱くならないのが有難い。

レッツRより更に余裕あるキーピッチはワイド液晶ならでは。
ワイドな分、Rより32ミリ筐体幅は大きいが、奥行はしっかり21ミリ削れており、
2140がAtomを採用しながらも、ただの劣化版モバイルでない理由はココにある!

③のXP Proは、企業内ドメインに参加出来るのがネットブックとの違い。

④のAtom Nであるという事は、グラフィック、SSDアクセスに、
高解像度Atom機特有の地雷(Atom Zのチップセット起因)を抱えていない事を示す。

Atomは確かに非力だが、CPU単体でもPen4の同クロック程度の能力はあり、
チップ、メモリ、ストレージ速度がその時代より強化されてるので、XPなら
標準的ネットブックと言えど解像度以外、そこそこなのは理解してもらえると思う。

モバイル用Core 2 Duoに出来てAtomに出来ない処理といえば、
一般的にはHD動画、ニコ動弾幕の再生くらい。

YouTubeなんかはもう直ぐ課金され、HD動画は手軽に見れなくなるだろうし、

もうすぐ行われるインテル超低電圧CPUの安売りConsumer Ultra Low Voltage、
リンク先では2140が引き合いに出されてる)は、ビジネス用途なら気にする事ない。

⑦のExpressCard/54には、WiMAX端末も収まるかも。

2140がこんなに注目されるのも、
現在4万円程度するインテルSSD X25-M(80GB)を搭載しながら、
8万円切る本体価格(送料別途)にある。

しかしこのSSD、読込速度こそ250MB/sだし
(ただし2140の場合、ICH7-Mなので実速150MB/sしか出ない。)、
プチフリも無いのだが、
所詮、MLCは信頼性に乏しい(Google談)し、
書込速度70MB/sってのはHDDに比べれば速いが
SLC版のインテル X25-Eのsequential 170 MB/sに比べると見劣りする事もあり、
MLCのコチラだけは、今月末に大幅な価格改定(半額?)が控えている。

それでも③のOSだけで2万円程度と考えれば、
HPは早くも、「リアルモバイルでの」決着を付ける気なのだろう。

ところが本体(送料込)8万3千円ともなると、
今まで低価格ノートを検討していた人にも別の選択肢
が見えてしまう。

ポイントスティック付モバイル
x200
ThinkPad X200(12.1型):

情報発信する者にとって、キーボードと共にトラックポイントは外せない。
PCブログにThinkPad関連がやたら多いのもそのせいだ。
そもそもPCのボトルネックはHDDじゃない。
ユーザーだ。だからUIが重要なんだ!

現在8万台で買えるものはVista Home Premiumモデル故だが、
レノボの事ではConsumer ULVより先手を打って、
X200系の更なる安売りを始める可能性大。

あと最近のThinkPadはどうも、カタログ駆動時間良心的過ぎ。
Consumer ULVなら国内メーカー実動並みまでは、行けるんちゃう?

VAIO type Pも同価格帯だが、ポイントスティックがなんちゃってなので割愛。

補足:VAIO type Pのポイント・スティックは、
アルプスのドライバを無効にすれば、普通に使える様になるそうです。
自己責任でお願いします。

タッチパネル

富士通 LOOX U(5.6型1,280×800565グラム、カタログ駆動5時間~)、


工人舎SC(7型1,024×600、約800グラム)


工人舎SX(8.9型1,280×768、1,250グラム)

3機とも、XP+不器用なUS15Wチップで7万円以下~。
工人舎はメモリ2GB行ける。

LOOXとSXはタッチパネルらしからぬ好発色と高解像度が、
SCは5万円を優に割り込む価格が魅力。

SXはキーボードも悪くなく、光学ドライブまで搭載の欲張り仕様だが、
工人舎故、別途PCは必要だし、光学止めて軽量化すればもっと売れるハズ!

通常電圧版CPU搭載モバイル
ThinkPad X200(画像は上で既出)

2230
HP Compaq 2230s/CT(12.1型、1.58kg(光学無)/1.75kg(光学有)、
最大駆動4.3時間)

ファンレス

SONY VAIO type P(8型1,600×768588グラム~、カタログ駆動4~4.5時間):

最近ちらほら、7万円切る店頭を見掛けるが、店頭モデル対象の、
「VAIO延長保証サービスは、2009年6月30日17時をもちまして、
その販売を終了させていただきます。」
ってのには意図を感じるし(そもそも高価)、
直販だと国内組み立てに加え、落下対応保証さえtype Pだと6千円増で入れるのだから、
今後VAIOに関しては、直販オンリーと考えるべき。


DELL Inspiron Mini

12.1型以下、XGA以上、使えるキーボードで選ぶと、ファンレスに限らず、
Mini 10、Mini 12がぶっちぎりに安い!XPでさえ。

信頼性

Panasonic Let’snote

最早新品が、10万円チョットで売られてる店も少なくないが、
依然、強気の価格設定を貫く唯一のブランド。

落下対応保証自体は2140にも付けられる(3年16,275円~)し、
ハードウェアではレッツよりThinkPadの方が遥かに頑丈なのだが、
そもそも一般レベルのPCユーザーが、重要データを任せられると言ったら今や、
ノートに限らずパナソニックに帰着する。

元々、モバイル需要は法人が主だったし、
法人はPCには、イニシャルコストなんぞより大事なものがある事を知っているし、
値段で動ける部分はとっくにDELL、HPに移行してるのだから、
今後もレッツはビクともしないだろう。

2140(X25-M)と同程度の出費で、国内大手の、現行かつ新品2台体制
東芝 dynabook Satellite T42(15.4型)+NB100(8.9型綺麗液晶):

両方XPなので、デュアルコアCPUノート1台より大抵、便利。

4月20日追伸:本日、NB100の後継、dynabook UXが発表されました。

ネットブックは全て10型以上に移行して行くとの事で、
キーボードが改善されるのは判ってましたが・・

解像度こそ据置ですが、
10時間駆動を謳う大容量バッテリ(装着時1.33kg)
とか、本気出し過ぎw

これが3ヶ月以内には本体4万円~で買えるって、
一転、台湾メーカーヤバイだろww

ux

2009.4. 19日曜日 投稿者: | 1年保証が標準の法人モデル, レッツノート, ②富士通, ③東芝, ④SONY, ⑤Panasonic, ⑦lenovo, ⑧hp, ⑨DELL, ⑩他メーカー, ⑪液晶, ⑫キーボード、タッチパッド等, ⑬OS, ⑭CPU, ⑮チップセット、GPU, ⑯メモリ, ⑰HDD(SSD), ⑲通信, ⑳保証, ○○なPCが欲しい。, Compaq 2230s/CT, 用途①:WEB、掲示板の閲覧, 用途②:動画サイト閲覧, 用途④:動画鑑賞, 用途⑨:持ち歩き, dynabook Satellite Tシリーズ, dynabook UX, F9, Inspiron Mini 10, Inspiron Mini 12, Inspiron Mini 9, LOOX U, Mini 5103, ThinkPad X201s, ThinkPad X220, Uncategorized, VAIO P, XPS、ALIENWARE以外の個人向け, 周辺①接続, 工人舎 EX, 工人舎 SK | コメントは受け付けていません。

カワイイはつくれる!液晶も然り。

店頭でビジネス・ノートの液晶を見ると、
階調が滑らかじゃない。
発色が青い
発色が薄い
と、散々な訳だが、既定がこうなってるのはある程度、ワザとである。

は、グラフィック プロパティ⇒ディスプレイ設定⇒画面の色
の既定が16ビットになってる事が多いからで、
これは省電力疲れ目対策(ディザリング点滅の抑制)が目的か?

は、経年劣化では青が薄れるので、予め強くしてある。
(実際、劣化の少ないLEDバックライト液晶の機種、
例えば、フラッグシップのX200s、WXGA+やT400sなどでは、
発色の初期設定が青に寄ってない。)

非光沢液晶故で、写り込み気にせずに、輝度を落として使う用。

いずれも必要とあらば、簡単に改善出来るので、購入候補から外すのはもったいない。
今回は、その簡単をご紹介する。

まず。これは「16ビット」となってる処を「32ビット」に変えるだけ。
動画では気にならないかもしれないが、写真見るなら必須である。

次にCalibrize 2.0という無料ソフトで調整する。

手順1:ダウンロードはこのページの「Click here to download」をクリック。
0

手順2:保存したセットアップ・ファイルをダブルクリックで実行。
指示に従い他アプリ閉じて、同意インストール・フォルダアイコンの有無を順次選択。

手順3:Calibrizeを起動させ、「Next」をクリック。
1

手順4:コントラスト調整なのだが、これはノートでは必要なし。
同じく「Next」。
2

手順5赤、青、緑の中に円があるのだが、それが最も目立たなくなる位置まで、
各スライダを動かす。
液晶真正面に陣取り、画面中央で色調整しよう。
ビジネス・ノートだと↓の様な位置に来るかな?終わったら「Next」。
3

手順6:「Save」で保存。
4

は以上。

は完全に用途・環境次第だが、
低反射処理された光沢フィルムの貼り付けである。
光源が遠い場合でしか使わないなら、
文字もクッキリするので、事務用に貼っても間違いじゃない。

お勧めはエレコムのコレ

目の疲れについては、流石に光興業程の効果はないが、
それでも10万円以下で売られるノートの様な写り込みは防げる。

取付方法は製品リンクにあるので省略するが、
フィルムは静電気で埃を集めるので、
ノートは大きなポリ袋の上に置き、
雨合羽着用でやった方が良いかもしれない。

単体モニタに付ける場合は、
シャワーで埃を流した風呂場で、裸になってやれとまで、言われているので。

2009.3. 18水曜日 投稿者: | 1年保証が標準の法人モデル, 3年標準保証モデル, acer, コジマ KDU-G1XP, タフブック, ネットブック, マウス LuvBook G1000, レッツノート, ①NEC, ②富士通, ③東芝, ④SONY, ⑤Panasonic, ⑥エプソン, ⑦lenovo, ⑧hp, ⑨DELL, ⑩他メーカー, ⑪液晶, Compaq 2230s/CT, Compaq 6535s/CT, Compaq 6730b(/CT), Compaq 6730s/CT, Compaq 6830s, 用途①:WEB、掲示板の閲覧, 用途②:動画サイト閲覧, 用途④:動画鑑賞, dynabook NX, dynabook Satellite Jシリーズ, dynabook Satellite Kシリーズ, dynabook Satellite PXW, dynabook Satellite Tシリーズ, Eee PC 1000H, Eee PC 1002HA, Eee PC 901, Eee PC S101, EliteBook, EliteBook 2530p, EliteBook 2730p, EliteBook 6930p, EliteBook 8560p, Endeavor Na01, Endeavor NJ2100, Endeavor NJ3500E, Endeavor NJ5500E, F9, FMV-P8270(LOOX P), Latitude, Pavilion dv4, Precision, SOTEC DC101, ThinkPad Lシリーズ, ThinkPad SLシリーズ, ThinkPad T420, ThinkPad T420s, ThinkPad T520, ThinkPad Tシリーズ, ThinkPad W520, ThinkPad X201s, ThinkPad X220, ThinkPad X301, Uncategorized, VAIO BZ, VAIO F, VAIO G, VersaPro, Vostro, Vostro 1200, Vostro 1320, Vostro 1400, Vostro 1510, Vostro 1710, Wind Netbook, 個人向け, 周辺②ソフトウェア, 法人向け | コメントは受け付けていません。

【新品】低価格・激安ノートスレにて。09/01/02

てかこのスレの連中、ほんとスペックしか見てねーなw

15.4″VersaPro(液晶真正面からでも上下色反転。視野角で言うとマイナス?)、
DynaBook PX(TX/AXと同じなら白飛びMAX!光沢だと輝度高めで使うから困る。)
なんて液晶でNGだろjk
CPUなんてそれよりずっと、体感出来ないぞ!

そもそもココで探す様なサブ以下機でグラフィックとか・・
まずノートの液晶画質、解像度見てからにしようよ。
HDV720pも&fmt=22(高画質YouTube)も、
Celeron540+内蔵グラフィックで行けるんだし。

とは言え、(ネットブック除く)ノートで液晶画質が良いとなると、
バックライト2灯(あるいはLED)、低反射処理済光沢
って事で、フツーに買えば15万コース。

A4ノートで安上がりで済ませたいなら、中身のスペックに拘らず、
XPのThinkPad R61eやdynabook Satellite T4x(5~6万円)辺りに、液晶は
コントラスト重視でもエレコムの低反射光沢フィルム(3,000円位)貼る程度で良いんじゃね?

逆に、高性能と言ったらデュアルコアCPU、メモリ4GB(増設でも)は当たり前、
フツーはGPU独立、SSD搭載(載せ替えでも)の事を指す。
ノートでGPUの変更は出来ないから、そこは慎重に。

まぁ、一概にお買い得と言っても、
どのレベルの人(動作が軽いソフトを選択できるか等)が、
どんな用途
(①テキスト作業、②&fmt=22、
③外付けモニタでフルHD、④3Dゲームの何処までか?で、
どれ程重要なデータ
(更新系ならHDD*2かSLCのSSD必須。手動バックアップだけでは不十分。
容量最低限で良いならSLCはこの辺がお買い得。
一方、消費系で体感に拘るならMLCでも良いからSSD。プチフリーズ無しのこの辺。)を、
どれだけ長く(保証、サポート、部品調達等)
使うかによって変わるよなぁ。

2009.1. 2金曜日 投稿者: | ①NEC, ③東芝, ⑦lenovo, ⑪液晶, ⑬OS, ⑭CPU, ⑮チップセット、GPU, ⑯メモリ, ⑰HDD(SSD), ⑳保証, 用途①:WEB、掲示板の閲覧, 用途②:動画サイト閲覧, 用途③:ワード、エクセル, 用途④:動画鑑賞, 用途⑧:3Dゲーム, dynabook AX, dynabook Satellite PXW, dynabook Satellite Tシリーズ, dynabook TX, ThinkPad Lシリーズ, Uncategorized, VersaPro, 周辺②ソフトウェア | コメントは受け付けていません。

   

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