節電ノートPCランキング2011年版。
自宅やオフィスで実用的に使える14~15.6型のノートPCを、
駆動時間の長い順に並べてみた。(消費電力順を意味しない)
ピークシフト機能(この記事の投稿時点では一部メーカーで未提供)
導入時にバッテリー駆動できる時間が長い機種を探すのが目的だ。
ココで比較した駆動時間はあくまでメーカー公称値であり、
昼間時間を優に超える長時間駆動のもあるが、
電力的にはそれだけ重い処理にも耐えるという事になる。
同一機種は、同じバッテリーなら最も駆動時間が長い構成を採用した。
NEC、富士通、東芝、SONY、Panasonic、EPSON、
ThinkPad、EliteBook、ASUSの
現行モデル、4時間以上のは全てランキングに入れてある。
ThinkPad T420(9セル+スライス・バッテリ)・・・28時間
ThinkPad T520(詳細)(9セル+スライス・バッテリ)・・・21.8時間
ThinkPad W520(9セル+スライス・バッテリ)・・・17.5時間
ThinkPad T420(9セルバッテリ)・・・14時間
VAIO C 14型(詳細)(Lバッテリ)・・・11時間
ThinkPad T520(9セルバッテリ)・・・11時間
ThinkPad L420 / Edge E420(以上詳細)
/ E520(9セルバッテリ)・・・10.2時間
EliteBook 8560p(9セルバッテリ)・・・10.2時間
VAIO C 15.5型(詳細)(Lバッテリ)・・・10時間
ThinkPad L520(9セルバッテリ)・・・9.3時間
EliteBook 8460p(9セルバッテリ)・・・9時間
ThinkPad W520(9セルバッテリ)・・・8.8時間
VAIO E(15.5型、14型、Lバッテリ)・・・8.5時間
ThinkPad T420(6セルバッテリ)・・・8.5時間
ThinkPad T420s(9セル+ベイ・バッテリ)・・・8.3時間
EliteBook 8460w(9セルバッテリ)・・・8.1時間
dynabook Qosmio T551/T6C・・・8時間
VAIO C 14型(SバッテリBPS26A)・・・7.5時間
ThinkPad T420s(9セルバッテリ)・・・7.35時間
ThinkPad L420 / Edge E420 / E520(6セルバッテリ)・・・6.8時間
EliteBook 8560p(6セルバッテリ)・・・6.8時間
ThinkPad T520(6セルバッテリ)・・・6.6時間
LIFEBOOK AH(Lバッテリ)・・・6.5時間
VAIO C 15.5型(SバッテリBPS26A)・・・6.5時間
ThinkPad L520(6セルバッテリ)・・・6.2時間
ASUS K53U・・・6.2 時間
ASUS K53E・・・6.1 時間
VAIO E(15.5型、14型、SバッテリBPS26A)・・・6時間
Let’s note B10(Lバッテリ。詳細)・・・6時間
EliteBook 8460p(6セルバッテリ)・・・6時間
ASUS N53SV・・・5.7時間
Endeavor NY3200S(詳細) / NJ5500E / NJ3500E・・・5.3時間
ThinkPad W520(6セルバッテリ)・・・5.3時間
ThinkPad T420s(6セルバッテリ)・・・4.9時間
dynabook T551・・・4.6時間
EliteBook 8460w(6セルバッテリ)・・・4.6時間
dynabook Qosmio T751・・・4.5時間
LaVie G タイプS(b) (リチウムイオンバッテリ(L))・・・4時間
Let’s note B10(Sバッテリ)・・・3時間
短編レビュー~ノートPCメーカー編~
★NEC★
事もあろうに中国市場から追い出されるトコまで堕ちた品質問題を解決すべく、
急速に国内生産比率を上げており、去年までの評判は余り気にしなくて良い。
直販は勿論、店頭購入や、安売りが期待できる通販で買っても、60日以内なら、
落下・水濡れに対応するメーカー3年保証に11,970円で加入出来る。
累計の補償限度額は、購入金額を基準に決められており、
・初年度:100%
・2年度:82%
・3年度:64%
となっている。
サポートには定評のあるNECだし、
ぶっちゃけ、VersaPro UltraLite タイプVSの様な尖ったモデルでもなきゃ、
積極的にNECを選ぶ理由も他には無い訳だから、是非とも加入して頂きたい。
直販サイトではモデル名は全て、VALUESTAR G、LaVie G、VersaPro Jとされ、
筐体名をさすアルファベット1文字は、「タイプ」の後に表記される。
例えばLaVie J(店頭モデル)→LaVie G タイプJ(直販モデル)。
★富士通★
国内組立(ただしLOOX M除く)で初期不良が殆ど無い代わりに、
保証・サポートには消極的で、落下対応のメーカー保証がないばかりか、
お問い合わせ11件目より有料[1件あたり2,000円]って・・
追伸:2009年10月発表モデルからは、
使い始め1年間の電話サポートが無料になりました。
LOOX U~NWという現行ノートのフルライン(5.6型~16型。
ただしLOOX M除く)で、液晶解像度がWXGAだったり、
据置モデルで筐体が厚いのにグラフィックがチップ内蔵のみだったり
(NFの直販モデルの一部にRadeon HD 3470があるっきり)と、
このメーカーは基本、ライトユーザー相手なので、
しょーも無い事を問い合わせる人がさぞ、多いのだろうw
★東芝★
主に中国生産で尚且つ、落下対応のメーカー保証が無く、
メーカー修理も高額なので有名。
Qosmioの排熱問題(買って僅か1,2年での実害報告多数)
を何世代にも渡って放置して来た企業体質も手伝って、
年3回のモデル末期には、店頭モデルが価格暴落する。
CX、EX、Satellite PXW、AX、一部TXという据置の売れ筋で、
未だに有線が100Base LANであり、
東芝にしてみれば、Qosmioとそれ以外って感じなんだろう。
乱立著しいQosmioについては「Qosmioまとめ」を参照されたし。
直販モデルのモデル名には、最後に「W」が付く。
★SONY★
09年6月30日をもって店頭モデルへの、落下対応のメーカー保証を止めてしまう。
しかしモバイルに関しては、
他社が独自の頑丈基準を設定する中、
SONYは軽量・長時間駆動というスペック表に現れる処に特化しているので、
ハードケースで持ち歩くなり、
落下・水濡れ対応が付けられる直販で購入するなりの、
自衛手段を講じる必要がある。
ここの落下対応(SONYではワイド保証という)の様に、
補償限度額、免責金額共に無いってのは、私の知る限り他メーカーに例が無い。
保証料は機種によって違うが、金額的にもこれを利用しない手は無いので、
VAIO買うなら直販で購入し、同時にワイド保証に加入するってのは鉄則である。
VAIOたる所以は液晶の発色にある訳だが、
光沢ながら写り込みを押さえた「クリアブラック」や、
非光沢ながら光沢並みのコントラストを実現した「クリアソリッド」など、
綺麗で見易いのが特徴。
ただ、クリアブラック「LE」ってのは、
輝度(バックライト本数)、発色、反射具合など、
全てに渡って手抜きなので、それしか選べないtype C、type Nなどは、
所謂VAIOではない。
type TZ以降、各モデルに採用された電卓型キーボードは、
タワミが無く、キーピッチの割に隣接キーへの干渉を防げるが、
キートップを滑る様な、所謂ノート用タイピングには不向き。
OSは、一部にXPモデルが存在するものの、
基本、Vista 64ビットなので、アプリはともかく、
周辺機器には苦労するかもしれない。
これはVAIOが、信頼性よりもパフォーマンス
(64ビットならメモリ容量を活かせる)を優先している事を、
広く世間に知らしめた一例に過ぎず、
SONYがキモオタとの距離を取るのに良く使う手法である。
(イメージで売るブランドには、メーカーによる、ユーザーの選別も重要。)
SONYは、モバイル分野における駆動時間の優秀さでは、今やレッツと双璧だが、
休止状態でさえ、放電が半端じゃないので要注意。
尚、VAIOと言えど、持ち運びさえしなければ、
他メーカーより壊れ易いって事はない。と、個人的には思ってるんだけど・・

★Panasonic★
全数、国内組立で、初期不良が無い事が、
日本人には頑丈のイメージに繋がっている様だ。
しかし日本でタフブックとして売ってるモデル以外では、
ThinkPad程、頑丈じゃないし、
開発が止まっているせいか、とにかく仕様そのものが低いのが目に付く。
レッツノートは搭載液晶がショボイにも拘らず、
デジタル出力可能なモデルがF8(ポートリプリケータにDisplayPort)
のみってのは、セントリーノ2世代として、怠慢と言われてもしょうがない。
(これ以外の点は、比較的最近の設計になるF8の項目に書いた。)
ウリにしている駆動時間に関しても、
T8とほぼ同仕様の海外版の公称だと、3時間も減っており、
パナだけじゃないにしても少なくとも、
海外メーカーとはカタログ値の基準が違うのは明らか。
落下・水濡れに対応するメーカー保証は、直販で本体と同時購入するしかない。
本体ボッタクリの直販で購入する事の是非はともかく、一応紹介すると、
それぞれ3年保証に、R/Tが10,500円、W/Fが12,600円で加入できる。
累計の補償限度額は
1年目:購入金額の100%まで
2年目:購入金額の70%まで
3年目:購入金額の50%まで
となっている。
★エプソン★
一日修理を謳う、業界最速のサポート体制。
落下・出張修理に対応する保証も安い。
落下・水濡れに対応する保証(安心プラス保証)の場合、
一度の補償限度額は、
・最初の一ヶ月は、本体購入金額。
・以後毎月、本体購入金額の1/36ずつ減額(3年でゼロになる)。
累計限度額の記載は無く、加入するには安心プラス保証料金の他、
その間の標準保証料金が要る。
肝心のPC本体だが、主にベアボーンを使用し、
一から設計してる訳ではないので、
機種ごとに当たり・ハズレは否めない。
しかし、サポートNo.1のメーカー故、
そもそも、壊れ易いのは採用しないハズ。
メモリ、HDDの容量を上げて注文すると、途端に価格が跳ね上がるので、
最小構成で購入して、ご自分で増設するのがお得である。
電話注文だと、内蔵HDDのメーカーはある程度、指定出来るらしい。
★lenovo★
良い意味でペーパー・カンパニー。
電話対応は10人前後らしい。>レノボ・ジャパン。
これなら直販のゴタゴタにも説明が付く。
で、ThinkPadの開発は未だ、日本IBM敷地内の大和事業所でやってて、
サポートも未だ、日本IBMが担当。製造はIBM時代からの契約工場。
レノボになってから質感落ちたって言ってる奴はX300系を知らんのだろ。
そもそも、全機種コストダウン無縁なメーカーなど存在しない訳だし。
(レッツノートは開発費の方をケチってる。)
マイクロソフトはWindowsの開発をThinkPad上で行っており、
(Super Validation Customer。他にはHPと東芝)
これと米軍頑丈規格
(セミラグド。他にはPanasonicの日本名タフブックとDELL Latitude ATG)
の両方を満たすのは現在、
ThinkPad(現行Xシリーズ、Tシリーズ、R400、SL300)しかない。
最も信頼出来る統計も、lenovoを最も故障の少ないメーカーとしている。
現在までの大気圏外でのノートPCシェアも、確認できる範囲で100%との事。
何だかんだ言っても、人類がThinkPad以外を宇宙に連れ出した事例は無いらしい。
トラックポイントは、一度触ってしまうだけで、永遠に卒業できない。
現行ThinkPadは、ノートでありながら液晶閉じたままの常時稼動が可能な程、
排熱・静音性が優秀だが、更に現行モデルからは、
PC内部への埃の進入を防ぐ為、吸気口にメッシュを貼るという大きなハンデを、
人知れず背負っているのだから恐れ入る。
ThinkPadで問題視されるのは重量で、
これは強度を維持したまま、薄型筐体(RとSL以外)を追求している為、
マグネシウム余分に使ってワザと重くなってる事に起因する。
まぁその宿命を背負った上で、X200sの最小1.1kgってのはある訳だが。
一方、駆動時間の方は最早、国内メーカーにも負けてない。
Core 2 Duo SL9400(1.86GHz、6MBL2)のX200sが
無線LAN使用のWEB閲覧で10時間43分駆動したという実例もある。
初期不良は少なくないが、この点はサポートがIBMだから安心して良い。
電話も直ぐ繋がる。
ThinkPadが、長い付き合いに最も適したブランドと言われている理由は、
保守マニュアルと部品のみの購入の容易さにある。
各部品の交換手順をご丁寧にも、ビデオで解説(リンク先はX200s関連)する様な
ふざけたメーカーは、レノボくらいしかない。
落下・水濡れに対応するメーカー保証は、
補償の累計限度額は無く、
・一部損で修理代が10万超えた場合は、超えた分だけを客が負担。
(ThinkPadには10万超える壊れ方は殆ど無い。)
・全損の場合は、5万円負担で相応の新品と交換出来る。
注意して頂きたいのはで購入すると、
落下対応のデフォ1年は付いて来ないってトコ。
購入1年2ヶ月以内に落下対応を延長する事は出来るので、
万が一、故障が延長前だった場合には、
故障してる事を棚上げして保証に加入すべし!
(これはレノボの説明不足の方に非がある。)
ThinkPad本体を直販購入の場合、3年・引取修理・落下対応で26,250円
現在、ThinkPadの中のThinkPadと言えるのは、
目に優しい液晶をシングルベンダで指定できる、
・X200sのWXGA+
・X301
・T400のHigh Nit LEDバックライトWXGA
・W700のWUXGA
の4機種である。

★ヒューレット・パッカード★
hpの場合、品質レベルには次の3段階がある。
上位=通常保証3年モデル=現行だとEliteBook:
ThinkPadのW、T、Xシリーズを意識したモデル。
排熱・静音性や、ポイントスティック(2ボタンで動きもイマイチ)など、
道具としてはThinkPadに敵わないが、ヘアライン仕上げのパームレストなど、
モノとしての満足度はコチラが上。
落下・水濡れに対応するメーカー保証は、
累計の補償限度額が16万円に設定されている(←hp共通)。
加入料は3年で7,245円~。
中位=通常保証1年の法人モデル(個人での購入も可)=現行だとProBook:
ThinkPadのRと違い、道具としての品質にまで踏み込んでコストカットしてあり、
買い替えサイクルは自ずと短くなり、それこそが、
レノボより商売が上手く行ってる秘訣!
落下対応のメーカー保証への加入は、3年で16,275円~。
下位=個人向け=Pavilionブランド:
メーカーの落下保証に加入出来ないばかりか、
通常の保証でさえ、2年延長するのに13,650円も掛かる。
故障件数を誰よりも把握しているメーカー当人による値付けなのだから、
当たり前に3年使える代物だとは思わない方が良い。
案の定、排熱・静音性に問題を抱えてるモデルは多く、
3年確実に使える事より、使い捨て感覚で筐体デザインを楽しむ人向け。
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今や薄利多売だけでは、PCの価格競争は勝ち抜けない訳だが、
hpはそれを、
・サポートに中国人を多用する
・内部パーツにモデル末期の余剰パーツを多用する
事で行っており、逆に言えば激安でも、最初からまるで使えない様な粗悪品は無い。
★DELL★
いくら安くても、お勧め出来るのは以下の2パターンのみ。
・共にサポートに定評がある、法人モデル(個人購入可)またはXPSシリーズを、
コンプリート・ケア(落下・水濡れ対応の保証。累計の補償限度額は本体購入額。)
付きで購入。
・取扱のある家電店での店頭購入。保証は店頭のでも良い。
これらは初期不良に対して、誠意ある対応をしてもらう為には、絶対必要!
メーカー保証の場合、メーカー/ユーザーどちらに過失あるか決めるのは、
メーカー側。
しかしVostroのコンプリート・ケア、最長が1年ってのはどうなのよ?
★ASUS★
世界中のデスクトップPCを分解すると、
7割にASUSの基盤が入ってるとまで言われる大メーカーなのに、
社員は全員、残業代すら貰わずに仕事してるとの話もあり、
かつての日本メーカーを彷彿させる。
液晶解像度で選択肢から外すのが、残念でならない。
★acer★
世界シェア3位ながらメーカーの体を成してないとは、恐ろしやw
アプコン付の動画再生機が欲しい。
仮にRADEON(専用ハードウェア)で画質の繊細化(アップコンバート)を行うなら、
HD4550以上を選択できるPCって事になる。

ただし現行RADEONを積むと、そのPCは母艦としては使えない(動作信頼性無し)ので、
これ又、コンパクト筐体が求められる訳ですわw

SpursEngine(ハードウェア)により実現。
しかし必ずGeForceと組み合わされる為、
排熱による恒例の、液晶縦線問題に発展しなきゃ良いが。

★SONY VAIO type A(18.4型Full HDノート):
NVIDIA PureVideoを用いたMotion Reality HDにより実現。
ま、それ以前にフルカラー液晶ってのが大きい訳だが。
Vista 64ビットのみとなったのは、最大メモリ8GBとする為。
32ビットで検証された全てのソフトが動く訳では当然ない。
余談になるが、Vista 32ビットは最大メモリ3.25GBってのが敗因なのだが、
これはマイクロソフトがVista発売半年前まで、
Home Premium以上を64ビットオンリーで行くつもりだったのが理由で、
これを覆したのは当時のCore 2 Duoの64ビット性能がAMDに比べて、
あまりにも駄目駄目だったから。
2007年版のウイルス対策ソフトが軒並み重かったのも痛かった。
SuperFetchにより魔の一週間が必要になるのは、自業自得としても。
少なくともインテルは、そこでマイクロソフトに大きな借りが出来た訳だ。

★Shuttle P2 4800B(高さ210x幅220x奥行325ミリ):
Core 2 Quad Q9550(2.83GHz、L2は12MB)、RADEON HD4850標準搭載。
これにVista Business、メモリ4GB、HDD500GBx2、マルチ・ドライブで159,600円~。
同構成の自作キットは149,600円~。
固体コンデンサ、450W電源を採用する静音キューヴ。
HDD冷却は、別途対策するのがベスト。

★Sycom Radiant STX1000G45(高さ323x幅140x奥行323ミリ):
Core 2 Quad Q9550s(2.83GHz、L2は12MB、TDP65W)、
RADEON HD4550(FANなし)選択可。
(ケース自体には、電源そのままでRADEON HD3850(リファレンス)の稼動実績アリ。)
これにVista Business、メモリ4GB、HDD500GB(HITACHI)、
マルチ・ドライブ(IO-DATA)で117,850円~。
Core 2 Duo E8400(3GHz、L2は6MB)モデルは25,000円安。
インテル提唱SFF規格(Mt.Jade)ケースな為、ケースFAN不要。
CPUFANも静か。縦置き、横置き可能。
300W電源は80pの高効率タイプで、マイナーチェンジ後はFANも静かになった。
このケースには最近、後継が出たが、ハッキリ言って白いプラケースで囲っただけw
しかしHDD冷却用ファンの取付ステーが付いた事でも解る様に、
こちらもHDD冷却には別途対策が要る。
ならばいっその事、こういうの使ってSSD化(=耐熱)しちゃうのも手かと。

★PowerDVD9(ソフトウェア):
言わずと知れた定番ソフト。
リンクページ<動作環境>の、CPUとグラフィックの項目にご注意。
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ところでここ数日間、このサイトを探すのに、ご丁寧にも
「projectsmall ノートPC」で検索してくれた方が合計十数人いらっしゃいました。
当サイトは現在、お陰さまで1記事最低5,000件以上のアクセスがあり、
「projectsmall」或いは「project small」、どちらも
Google英語版で約1億件中1位に表示されます
ので、検索ワードのご紹介は、これだけで結構です。

動画サイト閲覧に適したノートが欲しい。
1280×720pxのストリーミング動画(YouTubeで言うと「&fmt=22」)
を鑑賞するのに適したノートを探してみる。まずは要件から。
■液晶:ストリーミングで見る限り、GPUのアップコンバータ機能は有効にならないので、
解像度としてはWXGAを超えるメリットがない。
発色が良い事最優先なので、
フルカラー液晶搭載ノート(VAIO type A、type T、ThinkPad W700、
RGB LEDの、HP EliteBook 8730wとDell Precision M6400)が思い浮かぶが、
この用途で17インチはオーバースペックと判断した。
それとノートでsRGBモードを備えるのはEliteBook 8730wくらいなので、
NTSC比は72%モノが無難である。擬似カラー液晶なら尚更。
■CPU:こういう重い動画もあるので、この用途で今から購入するなら、
デュアルコアの2GHz前後が最低ラインだろう。
(CPU使用率は参考程度。ディスクで非同期I/Oやってたりすると、
ストリーム読み出している間、CPUは遊ぶので。)
■GPU:ストリーミングで見る限り当分、出番は無さそう。
それでは候補を挙げていく。

★LaVie G タイプL(e)(でスーパーシャインビューEX2液晶選択。15.4型):
動画全般を見る事も考えるとNECでは、液晶綺麗で
AMD M780Gチップ(Radeon HD 3200内蔵)なコレが良い。

★富士通 FMV-BIBLO NF
(の内、スーパーファインDXII液晶を選択可能な①C70Nまたは②C60。15.4型)
①はインテルチップで直販限定モデル。筐体はカラバリ。
②はAMD M780Gチップで、店頭モデルは標準でDXII液晶。
②の筐体デザインはいかにも、
富士通社長が社員宛に「自社製品買え」メールを送りそうなダサさ。

★東芝 Qosmio F50(ただし直販にあるGeForce搭載モデル除く。15.4型)
東芝の場合、本気液晶かつ、チップ内蔵グラフィックとなるとコレしかない。
有名な液晶縦線問題は排熱不足が原因であるからして、不具合の殆どが独立GPUモデル。
ノートにしては、スピーカーが良いのがウリ。

★ThinkPad T400(の内、直販でWXGA HN LEDバックライト選択。14.1型)
画面のパッと見の綺麗さは、何と言っても高輝度なのだが、
T400に選択可能なHN液晶は何と、685Nit!
これは輝度が高い事で有名なQosmio F50の490Nitをも遥かに上回る。
発色、ギラツキ共、問題無い様で、
コントラストは上記3台とて光沢フィルム任せだろう。
LCDロールケージもHN液晶だけ専用設計にする拘り様で、ココで紹介した中では唯一、
モバイル耐性がある。
それにしても、来る人あれば去る人あり。
液晶画質重視の特集で、VAIOを紹介出来ないのは寂しい限り。
11月、賢い人はコレを買う!
BCN AWARDというのをご存知だろうか?
BCNと契約している全国のパソコン店・家電店の1年間(1月~12月)の
POSデータを集計し、部門別に販売数量1位の企業を表彰するってアレですわ。
で、表彰されると翌年、商品パッケージのスミなんかに、こんな↓マークを付けられる。

大手家電メーカーならともかく、
それより企業規模か小さい周辺機器メーカーにとっては、
喉から手が出る程、欲しいタイトルなんだそうで、11月というのは、
実際にはその締め月にあたるそうだ。
なのでその年、デッドヒートを演じてるライバルがあると、
11月はメーカー主導で猛烈な攻勢を掛ける訳ですよ。価格面で。
それを利用しない手は無いって事で今回は、
来月(08年11月)のお買い得が期待できる、周辺機器メーカーをご紹介する。

★プリンタ:インクジェットでキヤノン対エプソン、
ページプリンタでキヤノン対ブラザーのトップ争い。
インクジェットの場合、使用頻度によって、
ランニングコスト含めのお買い得モデルが変わって来るので注意されたし。
キヤノンは日本のトップ10企業だから、値引き戦略は採らんわな。

★外付HDD:バッファロー対IOデータ。
据置の1台内蔵タイプが主流だがその場合は、
バッファローの冷却ファン付(あるいは対応)のモデルがお勧め。
でないと使い方によっては、ふた夏越せない。
ま、自分ならオウルテックのファン付のHDDケースに、
Seagateの高信頼HDDを突っ込むけどな。

★スピーカ:エレコム対サンワサプライ。
東芝やhpの個人モデルの様にノートPCでも、
スピーカに力を入れてるメーカーもある訳だが、
それらでさえどーせ、
普段3,000円クラスの、外付スピーカやヘッドホンは欲しくなるモノ。
★キーボード:エレコム対ロジクール。店頭で触って決めよう。
記号キーをあまり使わないなら写真↑のコレも悪くない。
ロジクールってのは世界企業だから特別の値引きは期待できない。

★記録型DVDドライブ:IOデータ対バッファロー。
ノート使いならDVDは、外付で焼くのが常識。
国産ドライブ(殆どNEC製)に拘ったIOデータしかお勧めしない。
金に糸目を付けないならパナソニックだが。

★DVDメディア:TDK対マクセル。
ついに国産メディアは太陽誘電(That’s)しかなくなってしまった。
大切なデータはDVDに、どーでも良いのはHDDにってのが普通だから、
ここは幾ら高くてもThat’sかなぁ。
私が今まで指名買いしてたのは、国産だった頃のコレ↑。

★USBメモリ:バッファロー対IOデータ。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
BCN契約店ってのは以下の25社。
アマゾン ジャパン(Amazon.co.jp)、エイデン(エイデン)、大塚商会(P-tano)、
グッドウィル(グッドウィル)、ケーズホールディングス(ケーズデンキ)、
サードウェーブ(ドスパラ)、さくらや(さくらや)、サンキュー(100満ボルト)、
セブンドリーム・ドットコム(セブン-イレブンネット)、ソフマップ(ソフマップ)、
ZOA(ZOA)、九十九電機(ツクモ)、T・ZONEストラテジィ(T・ZONE)、
デオデオ(デオデオ)、東京エディオン(エディオン)、ビックカメラ(ビックカメラ)、
ピーシーデポコーポレーション(PC DEPOT)、ベスト電器(ベスト電器)、
ユニットコム(パソコン工房、Faith、TWO TOP)、ラオックス(ラオックス)=(50音順)
これら以外の店が安売りに対抗するかは判らない。
カラバリ・ノートが欲しい。08年10月、国内メーカー編
「パステル・カラーなノートが欲しい。」という、5月投稿の改定版。
白系、黒系、灰系、銀系以外の筐体色が選べるノートを紹介する。

★LaVie G タイプL スタンダード(s)(店頭名称はLaVie L スタンダード、15.4型):
スーパーシャインビューEX2液晶+
Radeon HD 3200(AMD M780G チップ内蔵)+HDMI出力端子
と、XPに未練がないなら、一般消費者には必要十分な性能。
天板は白のみ。

★LaVie G タイプN(店頭名称はLaVie N、13.3型、約1.96kg):
L スタンダードから小さく、軽くなる事で、
液晶画質、デジタル出力端子を我慢しろってか?
これじゃAMDチップの悪いトコ(XPや周辺機器との相性問題)しか出て来ない。
機械としてはお勧めしかねる。

★富士通 FMV-BIBLO NF(15.4型):
赤筐体では、地デジ、独立グラフィックが選べない。

★富士通 FMV-BIBLO LOOX U(5.6型WXGA、約565グラム):
Vista+メモリ最大1GBって制約さえなければ、
モバイルの理想の1つになれたんだろうなぁ。
ま、09年6月(Windows 7)までの辛抱、辛抱。

★東芝 dynabook AX、TX(15.4型):
デザインはともかく、ホームノートで、あの白ボケ液晶はあり得ない。
東芝は個人向け大型ノートを、Qosmioだけにしたい様だ。

★東芝 dynabook NX(12.1型、約1.4kg):
こういう話題にならないモデルの方が、使い易いと来たもんだw

★SONY VAIO type C(14.1型、約2.6kg):
ソニーはこのクラスで、手抜き液晶を止める気無い様だ。
2万も3万もコストが変わる訳でなし、そうまでして何故、
ヘビーユーザとの距離を置きたいのか?

★SONY VAIO type S(13.3型、約1.95kg):
頑張り過ぎ(と言うか「無理し過ぎ」。type Z)と、頑張ら無さ過ぎ(type C)
に挟まれて、丁度イイ感じに仕上がってる。VAIOは、こーゆーの見繕って買わないと、
後でエライ目に遭う。100BASEってのだけは気を付けて。

★SONY VAIO type G(12.1型スクエア液晶、約860~1,145グラム):
液晶はレッツと同パネルで目に悪く、
たわみの大きいキーボードは、レッツの足元にも及ばない。
これにしろ、東芝RXにしろ、所詮はコンセプト・モデル。
そこまで使い難くてもイイなら、今やネットブックがあ~るじゃないか!

★SONY VAIO type T(11.1型、約1.14~1.47kg):
ノートの液晶も全て、フルカラーに変わって行くんだなぁと、
認識させてくれたモバイル。
ThinkPad W500がいきなり、15万円以内で直販されるご時世、
擬似カラー・ノート(すなわちVAIO type A、Tと、ThinkPad W700、
RGB LEDバックライトのDell Precision M6400の4機種以外)では、
少なくとも据置機に20万以上出してる場合じゃない事だけは確か。

★パナソニック レッツノート(10.4型~14.1型):
今まで、カラー天板にする為には、マイレッツ倶楽部のボッタクリ価格に
付き合わなければならず、お人良しはそこにステータスを感じてた訳だが、
ようやくWシリーズだけは、店頭でも青天板が選べる様になった。
このカラー天板、鍵なんかと一緒に持ち歩くと、すぐ剥げてしまう様な
代物ではあるが。
それにしても、次世代ネットブックの液晶の主流が10.2型WXGAに
移行(例えばエイサー Aspire one)していく中で、それでもレッツが、
4倍近い価格を正当化できるかどうかは、見物である。
大事なデータをモバイルに置けない社会環境では、
頑丈さだけでは戦えないし、バッテリー持ちならEee PCも悪くはないし。
地デジが見れるノートが欲しい。

★富士通 FMV-BIBLO NF(の地デジ・モデル。15.4型WXGA):
地デジ・モデルは、筐体色は↑のみで、グラフィックもチップ内蔵のみ。

★東芝 Qosmio G50(18.4型フルHD)、F50/88G(15.4型WXGA):
地デジW録画、ダビング10(コピー9回、移動1回)対応。
SpursEngineによるリアルタイムビデオ圧縮(H.264)は、
画質/データ・サイズを5段階から選べ、
HDDへの録画時間を最大8倍まで拡大。
そこで劣化した解像度も、アップコンバート機能でキレイに再生。
★東芝 Qosmio F50(88G以外)、F40(共に15.4型WXGA):
ダビング10対応。F40は白筐体。

★SONY VAIO type A(の地デジ・モデル。18.4型フルHD):
地デジW録画、ダビング10対応。
地デジ・ノート唯一のフルカラー液晶。
Motion Reality HDにより、アップコンバート再生を実現。

★SONY VAIO type FW(の地デジ・モデル。16.4型。
フルHD(1920×1080)とWXGA++(1600×900)から選択。):
地デジW録画、ダビング10対応。
WXGA++の方は特に白ボケ液晶。ATIのCatalyst Control Centerの
Color設定でGammaを0.8にしよう!
★エプソン(現行ノート全てに地デジ・モデルあり。)
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当サイトには、
「フルHD映像を見る為には、最低でもグラフィックが○○以上じゃなきゃ」
みたいな記述が多数ある訳だが、地デジ(がソースの)映像に限っては、
フレームレート(1秒あたりのコマ数)が低いので、
大したグラフィック性能は必要ない。ま、ビデオ・メモリ割当て確保の為に、
メイン・メモリくらいは満載しておこう!
Qosmioがゴチャゴチャしてて判り難い件。
前モデルまではdynabookのAXやTXにも、
バックライト2灯、490カンデラの本気液晶を載せたモデルがあった訳だが、
今シーズンから東芝は、A4本気モデルはQosmio一本で行くらしい。
それを受けてQosmioは、液晶サイズが3種類、地デジ有り無し、
店頭モデル、直販モデルと、訳判らなくなってきた。
そこで本稿では、東芝サイトでさえ一元的にまとめていない、Qosmioまとめに挑んでみた。
先に項目を補足しておくと、まず、型番の最後に「W」が付くのは直販モデル。
液晶画質は最高表記が、「2灯式バックライト・高色純度・広視野角・低反射」である。
GPUについては、ゲームやらない人なら9800M、9700Mは弊害の方が大きいだろう。
SpursEngineは、DVDのアップコンバート(高画素化変換)機能が嬉しい。
モデル (サイズ) 液晶解像度 液晶画質 GPU、SpursEngine 地デジ
G50(W)(18.4″) 1,920×1,080 2灯、高色、広角、低反 9600M GT、有 x2、W録
F50/88G(15.4″) 1,280×800 2灯、高色、広角、低反 9600M GT、有 x2、W録
F50W(15.4″) 1,280×800 2灯、高色、広角、低反 9600M GT、有 x1
F50/86G(15.4″) 1,280×800 2灯、高色、広角、低反 内蔵、無 x1
GXW(18.4″) 1,920×1,080 2灯、高色、広角、低反 9600M GT、無 無
GX(18.4″) 1,680×945 低反 9600M GT、無 無
FX(W)(15.4″) 1,280×800 低反 9600M GT、無 無
WXW/79GW(17″)1,680×1,050 低反 9800M GTX、無 無
WXW/77GW(17″)1,680×1,050 低反 9700M GTS、無 無
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で、どれがイイかって?ゲームやる人ならWXWは定番と言えるが、
ハッキリ言ってそれ以外のQosmioはお勧めしかねる。
18.4″なら、SpursEngineより、フルカラー液晶のVAIO type Aに分があるし、そもそも、
Qosmio Gシリーズには代々、排熱不足で液晶縦線問題を引き起こしてきた前科がある。
15.4″の方は、他のスペックに拘るには、あまりに液晶解像度が足りない。

メーカー別、ノートPCは何処で買うのが定番なのか?
★NEC:店頭モデルだと、綺麗液晶には地デジやオフィスソフト等が
組み合わされるのが一般的で、純粋にPCが欲しいだけなら割高だ。
その点、直販なら無駄なオプションを省いて安く出来る(BTO)。
★富士通:セシール経由(直販offが15%以下のとき)で直販を利用するも良し、
落下・水濡れ対応の保証が付けられる販売店で買うも良し。
そういう保証が付けられる通販っていうと、PCボンバーが定番。
★東芝:グラフィック強化機種はWEB限定モデルが多く、
その場合は直販(プレミアムサイトはもっと安い。ID : gold、パス : direct)
で買うしかないが、東芝も富士通同様、落下対応のメーカー保証がなく、
それを付けられる販売店で買う方が無難。
唯一の例外はビジネス用のSatellite Kシリーズで、
外部機関による100センチ落下試験、100cc浸水試験
にパスする頑丈さを謳った上で、3年パーツ保証って事は、
「この機種は、基本的に壊れませんよ!」
とメーカーが太鼓判を押してる様なものだ。
したがってSatellite Kに関しては、NTT-X Storeなどの安売り店を
利用すれば良い。
ちなみにNTT-Xは、液晶モニタが安い事でも知られるが、
カートに入れると自動的に適用っていう値引き券を多用するので、
価格コム最安値店として露出する事は滅多にない。
あと東芝ノートは、年3回あるモデルチェンジ直前で
大きく値崩れする傾向がある。その時期以外は買ってはいけない。
★ソニー:このメーカーには直販しか選択肢はないものと思え!
直販モデル=国内組み立て。3年標準保証。BTOで無駄なし。
店頭モデル=途上国組み立て。保証3年は料金別途。ハイスペック選べない。
★パナソニック:カラー天板、落下対応メーカー保証、アフター
では直販に分があるが、
ここの直販、他店と比べ、半端なく高い。カラー塗装も禿げ易い。
壊れ難いブランドだけに、安売店で買えば充分。落下対応保証が付くなら尚良し。
★エプソンダイレクト:本体販売は直販のみだが、
そこで調子づいてメモリ、HDDをスペックアップして行くと、
途端に値段が跳ね上がる。最小構成で購入後、必要に応じて
増設ないし、交換するのがベスト。
★レノボ:ThinkVantage Club(直販系)にてメール登録し、
そこで買い物すると晴れてLenovo Premium Clubに入会出来るらしい。
一般人が出始めモデルを買う場合、そこが一番安い。
同アウトレットでは未開封新品が販売される訳だが、
他では到底、真似出来ないプライスタグが付き、瞬殺が殆ど。
先ほど「らしい」などという自信無さげな発言をしたのは、
直販での買い物経験が無いにもかかわらず
(直販でのThinkPad安売りは、そもそも最近2年しか歴史がない)、
Premiumへ案内され、登録に至った人が居るからである。
私自信もその一人w
ただ、ココのレノボの項でも触れた様に、
直販と言えどレノボ自身がペーパー・カンパニー故、管理体制に問題が噴出してる。
ま、ThinkPadの場合、買ってしまえば
サポートの日本IBMとしか接触しなくなるから良いのだが。
直販での安売りが始まる以前は、ThinkPad信者御用達といえば、
東はニッシンパル、西はラディカルベースと相場が決まっていた。
ニッシンパルは愛想が無いが、IBMとのパイプが太く、モノ自体は信頼できる。
ラディカルベースは、価格コム評判にすら一点の曇りもない、超優良店。
★HP:直販以外で安いと評判なのはNTT-X Store。
ただ、HPはメーカーサポートが頼りないだけに、
大型量販店で買ってしまうのも、あながち間違いではない。
そこで高けりゃ、そもそもHPである必要は無くなってしまう訳だが。
★DELL:2ちゃんねるのノートPC板に、
「DELLの低価格・激安ノートを語ろ」という、私が発起人となったスレがある。
ここに有志の方々が、直販で使える有り難いクーポン番号を貼っていってくれる。
それを利用しない手はない。
ただDELLと言えど、XPS以外かつ個人購入だとサポートが弱い。
その場合には、最近始めた店頭販売を利用するのが良いだろう。
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最後に家電量販店が良くやる、ブロードバンド同時加入価格について紹介しておく。
これは回線業者からのバックマージンを、PC価格に還元してるだけなのだが、
そのマージンは、そもそも量販店にのみ与えられる特典ではない。
それどころか特典を受けるのには、PCを買う必要すらないのだ!
それにはただ、価格コム経由でブロードバンド加入申し込みをすれば良いだけ。
一定期間(通常半年)後、最大4万5千円のバックがあるそうだ。
液晶がキレイなノートが欲しい。
始めから言うのも何だが、ノートの液晶はThinkPad X61t以外全て、
TNパネルというだけでなく、擬似カラーの粗悪品だw
そんな状況では凝ったパネル程、チラツキや輪郭ボケがあるものだ。
逆に事務用ノートには、伊達に地味液晶が載っている訳ではない。
「でも電器屋さんに並んでるノートは充分キレイじゃん!」
ってあなたに贈る、お気楽企画ですw
では液晶サイズごと、パッと見キレイなモニタを持つノートを列挙する。
あ、当然全て、光沢液晶。
★17インチ★:このサイズ、WUXGAは色合いが全滅。WXGA+では、
パネルによる当たり外れが大きい。

○富士通 FMV-BIBLO NX(WXGA+)

△東芝 dynabook Qosmio WXW(WSXGA+)
○VAIO type FW(正確には16.4型。WXGA++(1600×900ドット)):
クリアブラック液晶は写り込みが最も抑えられており、
非光沢並に見易い。(他機種にあるクリアブラック「LE」ってのは駄目。)
ただ白飛びが酷く、色ボケもあり、NTSC比100%は擬似カラーの場合、
キレイさの指標にはならない事が判った。

△HP Pavilion dv9xxx(WSXGA+の方)
★15.4インチ★:国内大手の同機種でも、グレードによって雲泥の差が出る事が殆ど。
下位機種が劣るのは、色合いってより主に、
①バックライト数が少ないので、輝度はともかく、色ムラ。
②低反射処理が不充分な為、写り込みに輝度が負ける。
③高視野角フィルタが省かれおり、酷いものは真正面から見ても上下で色反転。
が目立つ。では、キレイな液晶の列挙に戻る。

◎NEC LaVie C、LaVie L アドバンスト↑↑(の内、WXGA+モデル):LアドにはXPモデルあり。

○NEC LaVie C、LaVie L アドバンスト、LaVie L スタンダード↑↑(WXGAの内、EX2液晶)


○富士通 FMV-BIBLO NF(の内、スーパーファインDXII液晶モデル。WXGA)

○東芝 Qosmio F50と、各々最上位グレードの、dynabook TX、AX(WXGA)
★14.1インチ以下★:キレイなものは、極端に減る。って言うか、あわや全滅だった。
○SONY VAIO type T(11.1インチWXGA 1366×768ドット):これも写り込みは少ないが、
チラツキがある。
結局、15.4インチ以外ではマトモなパネルが少ないって事だわな。
15.4インチでは上記①~③の様に、PCメーカーの腕の見せ処って言うか、
手の抜き処がある訳だが。
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