メーカー別、ノートPCは何処で買うのが定番なのか?
★NEC:店頭モデルだと、綺麗液晶には地デジやオフィスソフト等が
組み合わされるのが一般的で、純粋にPCが欲しいだけなら割高だ。
その点、直販なら無駄なオプションを省いて安く出来る(BTO)。
★富士通:セシール経由(直販offが15%以下のとき)で直販を利用するも良し、
落下・水濡れ対応の保証が付けられる販売店で買うも良し。
そういう保証が付けられる通販っていうと、PCボンバーが定番。
★東芝:グラフィック強化機種はWEB限定モデルが多く、
その場合は直販(プレミアムサイトはもっと安い。ID : gold、パス : direct)
で買うしかないが、東芝も富士通同様、落下対応のメーカー保証がなく、
それを付けられる販売店で買う方が無難。
唯一の例外はビジネス用のSatellite Kシリーズで、
外部機関による100センチ落下試験、100cc浸水試験
にパスする頑丈さを謳った上で、3年パーツ保証って事は、
「この機種は、基本的に壊れませんよ!」
とメーカーが太鼓判を押してる様なものだ。
したがってSatellite Kに関しては、NTT-X Storeなどの安売り店を
利用すれば良い。
ちなみにNTT-Xは、液晶モニタが安い事でも知られるが、
カートに入れると自動的に適用っていう値引き券を多用するので、
価格コム最安値店として露出する事は滅多にない。
あと東芝ノートは、年3回あるモデルチェンジ直前で
大きく値崩れする傾向がある。その時期以外は買ってはいけない。
★ソニー:このメーカーには直販しか選択肢はないものと思え!
直販モデル=国内組み立て。3年標準保証。BTOで無駄なし。
店頭モデル=途上国組み立て。保証3年は料金別途。ハイスペック選べない。
★パナソニック:カラー天板、落下対応メーカー保証、アフター
では直販に分があるが、
ここの直販、他店と比べ、半端なく高い。カラー塗装も禿げ易い。
壊れ難いブランドだけに、安売店で買えば充分。落下対応保証が付くなら尚良し。
★エプソンダイレクト:本体販売は直販のみだが、
そこで調子づいてメモリ、HDDをスペックアップして行くと、
途端に値段が跳ね上がる。最小構成で購入後、必要に応じて
増設ないし、交換するのがベスト。
★レノボ:ThinkVantage Club(直販系)にてメール登録し、
そこで買い物すると晴れてLenovo Premium Clubに入会出来るらしい。
一般人が出始めモデルを買う場合、そこが一番安い。
同アウトレットでは未開封新品が販売される訳だが、
他では到底、真似出来ないプライスタグが付き、瞬殺が殆ど。
先ほど「らしい」などという自信無さげな発言をしたのは、
直販での買い物経験が無いにもかかわらず
(直販でのThinkPad安売りは、そもそも最近2年しか歴史がない)、
Premiumへ案内され、登録に至った人が居るからである。
私自信もその一人w
ただ、ココのレノボの項でも触れた様に、
直販と言えどレノボ自身がペーパー・カンパニー故、管理体制に問題が噴出してる。
ま、ThinkPadの場合、買ってしまえば
サポートの日本IBMとしか接触しなくなるから良いのだが。
直販での安売りが始まる以前は、ThinkPad信者御用達といえば、
東はニッシンパル、西はラディカルベースと相場が決まっていた。
ニッシンパルは愛想が無いが、IBMとのパイプが太く、モノ自体は信頼できる。
ラディカルベースは、価格コム評判にすら一点の曇りもない、超優良店。
★HP:直販以外で安いと評判なのはNTT-X Store。
ただ、HPはメーカーサポートが頼りないだけに、
大型量販店で買ってしまうのも、あながち間違いではない。
そこで高けりゃ、そもそもHPである必要は無くなってしまう訳だが。
★DELL:2ちゃんねるのノートPC板に、
「DELLの低価格・激安ノートを語ろ」という、私が発起人となったスレがある。
ここに有志の方々が、直販で使える有り難いクーポン番号を貼っていってくれる。
それを利用しない手はない。
ただDELLと言えど、XPS以外かつ個人購入だとサポートが弱い。
その場合には、最近始めた店頭販売を利用するのが良いだろう。
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最後に家電量販店が良くやる、ブロードバンド同時加入価格について紹介しておく。
これは回線業者からのバックマージンを、PC価格に還元してるだけなのだが、
そのマージンは、そもそも量販店にのみ与えられる特典ではない。
それどころか特典を受けるのには、PCを買う必要すらないのだ!
それにはただ、価格コム経由でブロードバンド加入申し込みをすれば良いだけ。
一定期間(通常半年)後、最大4万5千円のバックがあるそうだ。
hp Pavilion dv3000スレにて。08/07/08
>ノートに工作精度求めるんだったら
>1.5倍・2倍の金だしてソニーかパナ
hpのノートを検討してる奴なら、
最新ステッピングのパーツには拘ってないだろ。
それならVAIOだって、ソニスタ・アウトレット利用すれば、
dv3000の1.5倍なんてしないんじゃね?
特に今、筐体、型番まで含めた代替わりだから、
キャンセル品は多数出ると思われる。
7月16日(水)に次期SZ、(って言っても枝分かれして、)
type SRとtype Zが発表されるから、
その辺までキャンセル品が出なけりゃ、
店頭在庫狙いかな?
一方レッツは、工作精度も高く、仕様通りで不良もないが、
液晶など、始めっから仕様が低い訳だから、
少なくとも直販サイトはボリ過ぎだよなw
でもカラー天板を他人に自慢したけりゃ、
店頭価格+10万もするのに、お布施せにゃならんという・・。
>DELLはエンタープライズ向けのサーバを見る限りでは
>製品の設計技術がイマイチ
製品耐性はイマイチだけど、
サービス体制が万全だから良しとするメーカーって、
最近のトレンドだねw
XPSと法人向けのDELL、エプソン。
NECなんかも、実はこのタイプのメーカー。
他方、店頭価格安くして、サービス料金で稼ぐのが東芝w
普段から、大事なデータを扱うなら、
○富士通(スペック・筐体厚で無理しないってのもある。)
○パナソニック(ファンありになって使える様になった。)
以上、国内組み立て。そこそこ丈夫。
○ThinkPad(本格稼動させる前に、初期不良を洗い出せ!)
ま、機種にもよるから一般論だが。
hpのコンシューマ・モデルは、サポも保証も最低限だし、
工作精度以前に、不具合も皆無じゃないんだから、
かなりのギャンブルだね。
hpはミテクレ良くしてミーハー集めるより、
dv3000のスペックを8万くらいで売る方向で、
努力するのが性に合ってるんじゃね?
でなきゃ今のDELLみたく、
むやみにアンチを増やすだけな気がする。
VAIO type SRの流出画像
UVD2が利用できるPCが欲しい。
動画をキレイに見たいなら、Radeon HD4xxxに搭載される
UVD2(Universal Video Decorder 2)を利用しない手はない。
UVD2としてのウリは、
■DVDアップスケール:DVD画質(720×480ドット)を、WUXGA(1920×1200)での
全画面再生に耐え得るクッキリ画質に変換する、専用ハードウェア搭載。
■ダイナミック・コントラスト:モニタのコントラスト比を、コマごとに使い切ってくれる。
したがって暗いシーンもハッキリ!
08/10/18追伸:Radeon HD4550/4350にはかなり機能制限がorz

■1度に2ストリームまで、ハードウェアによる再生支援。複数動画再生も滑らか。
と強力。その効果は、既に販売されているRadeon HD48xxで絶賛の嵐!
ただしこの先1年で発売されるノートPC群には、
仮にRadeonであっても、前世代のHD3xxxが載って来るものと思われ、
単体モニタでの動画鑑賞に関しては、デスクトップPCに水を開けられてしまった。
幸いRadeonは、小型PCに余儀なくされるローエンド製品でも、
動画再生能力に妥協がないのが慣例なので、
本稿では、発売間近のRadeon HD44xxを逸早く搭載しそうな小型デスクトップを、
現在既にHD34xxを選択可能な全機種を紹介する事で展望したい。

①エプソン Endeavor MR3300(高357 幅98 奥401ミリのスリムタワー):
BTOで選択できるRadeon HD3450は、
メモリ256MBにして冷却FAN付。
よって27.8dBという機種公表騒音値よりも、少しうるさくなる。
この機種の特徴は、
○設置面積の小ささ
○Core 2 Quad搭載可
○HDDを2台搭載可(ただし、320GBx2が排熱上の限界)
○業界最速と評判のサポート
○出張修理対応の保証が安い
といった処で、特別の静音フェチじゃなきゃ、不満はないだろう。
ただしエプソンは、メモリ、HDDをスペック・アップしてBTOすると、
かなりのイイ値段になる。

②サイコム Radiant STX(高323 幅140 奥323ミリで横置きも可能な小型タワー):
サイコムは、そんじょそこらの俄かショップではない。
法人、官公庁への納入実績が特出しており、
東芝、ソニー、パナソニックなど、自社にPC部門を持つ企業すら、そこに名を連ねている。
PC内部の配線の引き回しなんかも、自作erで悪く言う人は居ない。
BTOで選択できるRadeon HD3450は、
メモリ512MBのFANなしタイプ。
インテルSFF規格(Mt.Jade)PCケースで、ケースFAN未搭載の静音性。
それでも排熱には余裕があるハズだ。その辺、無理しないショップなので。
電話の受け答えも親身だし、デスクトップには標準の1年保証でも問題ないだろう。
メモリ、HDDを満載しても、今や殆ど高くならないのがウレシイ。


③オリオ・スペック Shuttle SG31G2 改 AC Adapter EDITION
(高185 幅200 奥300ミリのキューヴ):
緻密に計算された排熱処理で、極限まで静かなPCを作らせたら、
「日本ではこのショップに敵う店無し!」で通っている。
Macのカスタマイズ専門店がルーツというだけあって、かなりの上客を囲っており、
高くても売れる店である。
BTOで選択できるRadeon HD3450は、
メモリ512MBのFANなしタイプ。
こちらは電源を外付けして、電源FANレスとする事で、アイドル時16dBまで静音化。
オリオも1年標準保証である。

④オリオ・スペック Shuttle SX48P2E(高220 幅210 奥325ミリのキューヴ):
こちらは450W電源を搭載しており、排熱的にみても、
ミドル・レンジのRadeon HD46xxまでは選択可能になると思われる。
HDDは2台搭載可。当然、静音である。
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デスクトップの場合、ノートと違って、電源容量と内部スペース、排熱さえ許せば、
ご自分でもビデオ・カードの交換は可能である。
Radeonのローエンドなんて1万円切る価格で売っているので、
自己責任での交換にはなるが、他のPC、例えば
★NEC VALUESTAR L スタンダード(スリムタワー。ローエンドRadeon)
★HP Pavilion Desktop v7xxx(スリムタワー。ミドル・レンジRadeonまで)
★HP Pavilion Desktop s3xxx(更に小型。ローエンドRadeon)
★DELL Inspiron 5xxs(スリムタワー。250W電源ではギリギリ、ミドル行けるか?)
★サイコム Radiant SBX(スリムタワー。将来的にはハイブリッドCrossFire?)
や、上の①、②のPCにミドル・レンジRadeonという様に載せる手もある。
ただし②~④以外全て、対応ビデオ・カードは少なくともロープロファイル物となる。
08年7月以降、メーカー出荷の「XPモデル」が欲しい。
最終更新08/12/28
08年7月以降にメーカー出荷されるULPC以外のPCにも、「XPモデル」はある。
XPリカバリ・メディアが用意された機種の事で、
これはいわゆる「XP化」に有り勝ちな、敷居の高さ、煩雑さも無く、
「XPモデル」と言ってイイ筈だ。
各メーカー共通事項としては、
○Vista BusinessまたはUltimateが、予めインストールされた機種に限る。
(本稿で以下、「全機種」とあっても、この条件が前提にある。)
○XP Professionalへのリカバリ。
○XPリカバリ・メディアの提供は09年5月まで。無くなり次第、終了。
では、現存する「XPモデル」の一覧。
★NEC★:XPをインストールして出荷
○LaVie G タイプL アドバンスト(15.4ワイド液晶ノート)
○VALUESTAR G タイプL スタンダード(スリム・デスクトップ)
○VersaPro(タイプVCタッチパネル搭載モデル、タイプVH除く)
(企業向けノート、個人購入可)
○Mate全機種(企業向けデスクトップ、個人購入可)
★富士通★
○FMV-BIBLO MG(14.1ワイド液晶、XPリカバリ・メディア付属)
○LOOX R(12ワイド液晶モバイル、XPリカバリ・メディア付属)
○企業向け全機種(個人購入可、XPをインストールして出荷)
★東芝★:XPをインストールして出荷するモデルあり
○dynabook Satellite Kシリーズ(15.4ワイド液晶)
○dynabook SS M42(13.3ワイド液晶)
○dynabook SS RX(12ワイド液晶モバイル)
○dynabook NX(12ワイド液晶モバイル)
★ソニー★:それぞれ、法人向けモデルのみ(個人購入可。
「XPをインストールして出荷」と
「XPリカバリ・メディア付属」の2本立て。)
○VAIO type Z(13.1ワイド液晶)
○VAIO type S(13.3ワイド液晶)
○VAIO type G(12インチ非ワイド液晶モバイル)
○VAIO type BZ(15.4ワイド液晶)
★パナソニック★:XPリカバリ・メディア付属
○全機種
★エプソン★:XPをインストールして出荷。
○全機種
★lenovo★:XPをインストールして出荷するモデルも多数。
既に販売済みのPCに対しても、XPリカバリ・メディアを販売。
○全機種
★hp★:既に販売済みのPCに対しても、XPリカバリ・メディアを販売。
○企業向け全機種(個人購入可、XPをインストールして出荷するモデル多数)
★DELL★:XPをインストールして出荷
○Vostro、Latitude(ノート)、Precision、OptiPlex(デスクトップ)
てか、まだこんなにあんのかよ!
こんなんじゃ何時まで経っても、Vistaが普及しねーじゃねーかw
とは言っても、この中で、家電量販店で見劣りしないレベルの、
光沢液晶ノートは、LaVieだけか。
![]()
7月3日追伸:Microsoftは、7月以降もXPで販売出来るULPC
(Ultra Low-cost PC:超低価格PC)条件を大幅に緩和した。
○液晶サイズは14.1インチまで。
○タッチ・スクリーンも可。
○HDD容量は160GBまで。
というもので、
○Atom(Z除く)等または、クロック1GHzまでのシングル・コアCPU。
○メモリ1GBまで。
○SSDは16GBまで。
という制約にこそ変更はないが、
かなり使えるPCにまで拡大されたと言える。
11月25日追伸:XPで販売出来るULPC条件は現在、
CPUはAtom Z520(1.33GHz)、SSDなら32GBまでは拡大されている。
これによりCentrino Atomで企画されたPCでも、XP搭載が可能になった。
本日は工人舎のXP化が発表された。

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