CULV機より更に小さいノート一覧。
今回は主に、10.1型以下のノートを採り上げる。
ただし画面解像度はXGA以上。
Atom機が多くなるので、先にその特徴や注意点をまとめておく。
Atom機を買う利点として言われてるのは、筐体サイズの小ささと、CULV機より更に安い価格。
持ち歩きPCは、同伴するであろうA4用紙からフットプリントはみ出し、
その部分に衝撃が集中する様では駄目だ。
更にこれより小さい事に、意義がない訳でもない。
ThinkPad X200s、Core 2 SU9xxx以外のノートでは、
マウスや予備バッテリー合わせて持ち歩く機会もあるだろうから。
一方、価格に関しては、2、3年使う事を考えればCULV機との差は大きくない。
家電店だとCULV機は影薄いが、
客が買って満足度の高い商品と、店が売りたい商品は違うのだから、そういう演出も当然だ。
特にCore 2 SU9xxx搭載機なんてのは、売る側としては今の値段じゃ困る訳よ。
現行通常電圧で最も賢い選択であろうCore i5-540M(2.53GHz、TB時3.066GHz)よりも、
CPU自体は高い訳だから。
PCに限らずモデルチェンジが年数回行われる家電製品に値下がりは付物だが、
購入したものが直後に安くなっただけなら、まだ耐えられるものの、
同じ値段で上位機種買えるとなると、打ちのめされてしまう。
そんなこんなでモバイルにエンタメ耐性まで求める一般の方には、
少し筐体大きくなってでも、
720p以上のストリーミング再生できる、Celeron SU2300以上積んだCULV機がお勧めで、
今、Atom機を積極的に選ぶのは、事務用と割り切れる方限定だろう。
Atom N280⇒N450は性能同程度で、駆動時間延ばす方向のモデルチェンジ。
統合グラフィックにも大きな変更は無く、IO周りも旧ネットブックと同じICH7ベース。
一方US15Wが問題視されるAtom Zだが、Z550(2GHz)搭載するものに関してなら、
それだけで極小ノートの選択肢から外す必要は無くなりつつある。
これらはWin7既定ドライバでは能力を発揮出来ないが、
特にVAIOなどはインテル製ドライバをメーカーアップデートさせる形で改良を進めている。
非力なAtom機を実用に耐えるノートに育てる過程は、アプリ選択の腕も要るからこそ面白い訳で、
まとめ最後に、セキュリティソフトとして以下をお勧めしておく。
「ノートン アンチウイルス 2010(90日間無料体験版はコチラ)」
「Microsoft Security Essentials(無料ソフト。ダウンロードはコチラ)」
ノートン擁護の理由だが、ITmediaやGigazineにおいて
>セキュリティソフトの比較検証を行う独立機関の「最大手」
と紹介されているAV-Test.orgのデータ↓をご覧頂きたい。

AV-Testのはウイルス検体が多く、1%の検出率でも大違いと言われてるので、
マルウェア96%以下のソフトではお話にならない。
G DATA、カスペと、私が使ってるF-Secureは重いんで「有名」。
間違っても軽くはないので、2009年版から急に軽くなったノートンが消去法で残る。
(ノートン(Endpoint Protection含む)とF-Secureは現に、日本企業採用のスタンダード。)
Security Essentialsは、この表にあるLive OneCareが無料化したもので、
使用に際しては以下を参照されたし。

△NEC LaVie Light BL530/WH:
10.1型光沢HD液晶モデルには、
・後ろに20ミリ、下に5ミリ出っ張るバッテリー(天板共色)
・Win 7 Home Premium
が標準で組み合わされる。
Atom N450を採用し、1.36kg(内、バッテリーが365グラム)で公称7.6時間駆動。
これに対しスッキリバッテリー(別売)の重量は190グラムで、容量は半分。
キーボードは、主要ピッチ17ミリ正方、ストローク2ミリ。
配列は素直でタッチは軽め。打刻時の安っぽい音は気になるかも。
タッチパッドは65×39ミリと、このクラスでは大きめ。
n対応無線LANだが、有線は100BASEで青歯無し。
ノートの電源オフ時にも電源取れるUSB端子あり。
スピーカーはステレオ。
メモリスロットは1基のみで、既に最大の2GB積んでる。
このLaVie Lightの特徴には、外付けHDDとして振舞う「USB Duet」機能がある。

LaVie Lightで設定した4~128GBの共有領域は、データ不整合が起こらない様、
別PCに接続されるとLaVie Lightからは見えなくなる。
NECは、値崩れ期待できる、直販以外での購入であったとしても、購入60日以内であれば、
落下・水濡れ対応のメーカー3年保証を全機種11,970円で付けられる。
累計補償上限が購入金額ベースで減額されてくタイプだが、
同等品への交換時には、補償残額を足しに出来るので、
LaVie Lightの様な低価格モデルに保証料金が見合うか、各自判断されたし。
液晶表示汚な過ぎ。使ってるだけで気分まで暗くなるので忘れて良い。
手帳代わりに短時間しか使わないにしても、液晶ギラツキ酷過ぎる。
ギラツキ液晶使って目から頭まで疲れが回る様では、人生損してる。
10.1型光沢HD液晶+Atom N450の現行モデルからは、国内組立となった。
1.2kgで公称5時間駆動。
別売の大容量バッテリー装着時は1.35kg、公称10時間。
キーボードは主要ピッチ17.5ミリ。
n対応無線+GbE+青歯と揃っており、WiMAXモデルもある。
PCの内部パーツというのは基本、四角いので、
LOOX Mの様に筐体角を丸くすると、筐体寸法は大きくなってしまう。
フットプリント270×189ミリと、案の定、ライバルより大きめ。

△VAIO P:
8型光沢液晶を搭載するAtom Z機で、
筐体幅245ミリを許せるなら、ファンレスだし手帳代わりに使える。
Win7の標準仕様で609グラム、公称4時間駆動。
以下に紹介するVAIO X共、直販でZ550(2GHz)選択可。
解像度は1,600x768pxだが、そのままだとドットピッチ0.114ミリと辛いので、
アプリごとに表示サイズ工夫すべし。
仮に文字サイズ同じになっても、元から低解像度よか、文字滑らか。
(VAIO ZのフルHDも、使い方はこんな。現にあっちは、125%大表示で出荷。
いずれにせよ、どちらもギラツキ液晶だから凝視は禁物。
ギラツキは長時間作業向けじゃない手帳代わりのVAIO Pだからこそ通用する言い訳で、
13.1型のVAIO Zでそれじゃ、フルHDが安いだけの事はある。)
ポイント・スティックはアルプスドライバ切れば、ポインタの加速度移動も可能。
n対応無線+GbE+青歯+WiMAXの構成あり。
・補償限度無し
・何度でも修理
がウリの、落下・水濡れ対応ソニスタ3年保証は、VAIO P、VAIO X共、7,000円で加入できる。
ただSONYの場合、「性能とモビリティー、そして高級感。
一切の妥協を許さず開発した」と謳う先代VAIO Zにしてこの程度の品質なので、
他は推して知るべしか?

△VAIO W:
10.1型光沢HD液晶+Atom N450。標準仕様で1.19kg。
VAIO Pより落ち着いて作業できるVAIO W選ぶ方にとっては、
公称3.5時間(標準仕様)という駆動時間は短過ぎ、
上の画像の様に、出っ張り大きい大容量バッテリー(公称9時間駆動)要るのが大減点。
n対応無線+青歯だが、有線は100BASE。
まぁ落下・水濡れ対応3年付けて、直販で54,800円~なんだし、
今までPCすら無かったシーンに溶け込ませるには贅沢な程。

◎VAIO X:
TMD製の11.1型非光沢HD液晶は、
現行リアルモバイルで最も写真を綺麗に表示する。
ただsRGB(NTSC比72%相当)モードの無い広色域なので、
sRGBで製作される代表である動画の再生なんかでは、多少、発色クドイかも。
(RGB LEDバックライト採用でノート最強液晶の呼び声高かった、在りし日のVAIO A PEも、
発色は赤みがかっており、一般の方にとって広色域は、そのままハイスペックである事を意味しない。)
画面ギラツキあるので、純粋な事務用途にも辛く、
かと言え、Atom Zでは出来る用途も限られる。
ところで、2chで騒がれるハイスペックと、使い易い道具というのは、そもそも一致しない。
車の運転に例えると、
①街乗り(要小回り⇒持ち歩きPCには、フットプリントがA4用紙大に収まる事必須)
②高速道路(要快適性⇒家中モバイルには、単純に大画面が有利)
程度がPCユーザーの多数派ではないだろうか?
PCの場合、
・データ保全性
・管理に掛かる手間
など考慮すると、低価格化が進む現在は1人(一家?)2台体制がお勧めなのだが、
持ち歩きアリの場合、素直に①、②それぞれに丁度良いノートを割り当てれば良いのであって、
ラリーカー並に重武装しながら、どちらにもジャストフィットしない1台
(PCで言うと、フルHDのVAIO Zなど)で回すよりは遥かに快適だし、
所有欲満たす高価なモノが、生活反映する道具よりカッコイイ時代は
もうとっくに終わってる。
私の様な、「悪い大人の見本」ともなると、
訪問報告少ないサイトにまで切り込んでマルウェア耐性求められる訳だが、
そこで3台目逝かない様、踏み留まる為には、
①に割り当てるノートにも作業性(WXGA+、UI)備えたThinkPad X200s
(A4用紙大に収まり、新VAIO Zと比べ、液晶縦寸同じ、
最薄で3ミリ、最厚で4ミリ薄く、遥かに頑丈でありながら軽量構成同士で200グラム以上軽く、
液晶は新Z店頭モデルと同じ縦解像度・ドットピッチ)となるが、
一般の方なら耐衝撃性(SSD)や、補償限度無しがウリのソニスタ保証付ければ、
フルフラット13.9ミリ厚、標準765グラムというVAIO Xのスペックは、
そのまま実用性に直結するハズだ。

◎Let’s note R9 / LIGHT(ただし、以下の記述はR9に対するもの):
デュアルコアCPU( i7-620UM(1.06GHz、TB時2.13GHz))積む最小フットプリントPC。
しかしその弊害で、パームレストと机との段差は半端無く、
液晶ヒンジが本体側にあるせいで、筐体サイズの割には開いた画面も遠く感じる。
実機見れない方はそこをまず、覚悟されたし。
930グラムでBBenchデータは、4.9時間(液晶輝度最大、無線LAN、「バランス」)や
6時間2分(輝度中、無線LAN)など。
ACアダプタはコード込215グラム、予備バッテリー(標準搭載と同じもの)も220グラムと軽い。
10.4型非光沢XGA液晶はお世辞にも綺麗とは言えないが、
WLEDになってからのRでは、目の疲れが軽減されてる。
(現行ラインでやっと、全てのレッツがWLED化を済ませた。)
キーボードはアルファベットピッチが17×14.3ミリ。
指の移動距離少ないせいか実は私も、レッツRでタイプするときが最も速度出る。
縦ピッチ狭いのも、ストローク浅いキーボードには合ってる。
ただしアルファベット以外には更に狭いキーがあるので、かな入力の方には向かない。
内部設計が一新され、排熱・静音性は、R8⇒R9で大きく改善された。
SSDにでもしなければ最早ファンレスとの違いすら判らん程、静か。
レッツの本格派としての弱点は拡張性で、PCカードスロットにこそ拘ってるが、
新レッツ全てで、ドッキングステーション、ポートリプリケータを持たない為、
F9とR9に至ってはデジタル出力すら出来ない。
レッツ全てで、ボッタクリ直販以外、青歯無しってのも痛い。
R9はアンテナ・スペース無い為、現行レッツで唯一、WiMAXやWWAN無し。
店頭モデルのOSはWin 7 Pro 32bit版だが、HDDリカバリで32bit版と64bit版を選択可。
レッツにも落下対応のメーカー保証はあるが、
ボッタクリ直販での購入が条件なのでコレ又、無いも同然。

・hp Mini210(HD液晶モデル):
日本未発表の為、実機見てない。今回は海外版に関する、信頼筋の情報をまとめる。
10.1型液晶+Atom N450。
キーボード最上段は、[Fn]キー同時押しで[F1]~[F12]に出来るタイプ。
カーソルキー上下は、他のキー1個分に詰め込まれており小さい。
タッチパッドは1枚板で、左右ボタンを示す境界線がペイントしてある。
吸排気口が後ろ以外の側面全てに設けられているにも拘らず、静音性重視で
本体底面(底には吸排気口は無い)が熱くなり、排熱設計はファンレスに近い。
無線はn対応。
落下・水濡れ対応のメーカー保証は、Mini 110のものが適用されるのであれば、
3年で12,600円。
hpの場合、「累計補償上限=購入金額(16万円まで)」であり、それ超える修理費は別途請求される。
購入金額の安いMini 210で基板交換まで逝ってしまうと、持ち出しが発生する可能性大。
日本未発売(執筆時)の為、実機見てない。(◎評価は、5101見た上での期待値)
10.1型HD液晶(多分、今回も非光沢)+Atom N450。今回はタッチパネル搭載機も加わった。
最軽量モデルは1.16kg、最大4.5時間駆動。
n対応無線+GbE+青歯モデルあり。
写真だと液晶枠太く見えるが、フットプリントは262×180ミリに留まっている。
DVI出力まで付いたドッキングステーション等、CPUがAtomである以外、全く手抜きが無さそう。
落下・水濡れ対応のメーカー保証は、3年で16,275円。
10.1型HD液晶。1.27kg、公称8.4時間駆動。
低価格と、Atom N280ながらの長時間駆動で、ネットブックでは一歩抜けてる。
n対応無線+青歯だが、有線は100BASE。
500GBの無料Webストレージのおまけ付。
10.1型HD液晶+Atom N280。タブレットスタイルな為、重量は1.48kg、公称6.5時間駆動。
n対応無線+青歯だが、有線は100BASE。

△ONKYO DX:
10.1型HD液晶x2画面、中央の液晶枠幅2センチ弱で、2,732x768pxの解像度を実現。
左右同じ表示にも出来る。ただし外部モニタ使用の場合は本体では1画面表示になる。
2画面は完全な平面にはならず、左側が若干、自分の方を向く。
2画面状態でもコンバーチブルに畳めるが、
タッチパネル機能は備えてない。
倒した液晶が後ろに転ばない様、足が後方にも、せり出す。
筐体自体は280x210x19-42ミリと、大きさが12.1型ワイド並で、重量は1.8kg。
BBenchは2時間2分。(輝度最大、無線g、省電力無効、残5%)
液晶右枠には、ポイティングデバイス(光学式マウスの裏面みたいなもの)と指紋リーダー。
左枠にはマウスの左右ボタンと130万画素Webカメラ。
Athlon 64 MV-40(1.6GHz、シングルコア)+AMD M780Gチップ。
[Fn]+[F7]で、ファンの騒音モード切り替え。
HDDとメモリは、本体裏面のカバーから増設等できる。
キーボードはアイソレーションで、ピッチは17~18ミリ、ストロークは1.7ミリ。
タッチは硬め。
スピーカーは1.5+1.5Wのステレオで、モバイルにしては悪くない。
n対応無線+GbE+青歯だが、デジタル出力は無し。
不思議なのは、
・起動時、NumLockが有効になるレジストリ設定。
・HDD脇に隠しUSBポート。
・CATALYST Control Centerがプリインスコされておらず、マニュアルに書いてある事が一部出来ない。
など。
国内大手4メーカーの新ノート早わかり。
まだ多くがスペック発表のみの段階であり、
現行機の知識がある方の、あくまで絞り込み用として、
CPU/チップセット以外の変更点を中心とした最小限の記述に留めた。
~NEC LaVIe~
L最上位のLL870/WGと、そこからWirelessTV Digitalを省いたLL850/WGでは、
USB 3.0x2ポートとなるも、チップセット制限で転送速度は最大2.5Gbps。
LaVie LightはHD液晶かつ7 Home PremiumのBL530/WH6Bを追加。
これは公称7.6時間駆動のLバッテリを標準で搭載し1.36kg。
他PCとの共有フォルダをUSB接続で実現する。

~富士通 BIBLO、LOOX~
NWの18.4型フルHDの方はLEDバックライトを採用。
国内PCメーカーで14型以上、フルHD以上のLEDバックライト液晶は、
意外にもこのNWだけになってしまった。
筐体厚43.3-51.5ミリの巨漢を活かし、GeForce GT335(1GB)を搭載。
で、水冷は何処行った?
>まるで映画館やコンサートホールにいるような臨場感
を謳う3ウエイ5スピーカーシステムとかw
MGは14型が消滅し、1,366x768pxに退化。流石にHDMI装備。
上位モデルのみマグネシウム天板で筐体厚24.2-32.3ミリ。
下位では最薄/最厚それぞれで3.5ミリ程厚くなる。
通常のタッチパッドの横に、円形のスクロールパッド。
直販では非光沢液晶も選べる。
LOOX MはHD液晶を採用し、重量/公称駆動時間は
標準で1.2kg/5時間、Lバッテリで1.35kg/10時間。
他PCとの共有フォルダをUSB接続で実現(LOOX M側がマスストレージ)。
LOOX Uは5.6型1,280x800pxタッチパネル液晶そのまま(多分ギラツキも)で、
液晶回転を省き、SSD標準とする事により重量を495グラムとした。
キーボード上部にスティックポイントと左右ボタン。

~東芝 dynabook~
注目はSS RX2L。
RX2の下位モデルの位置付けだが、半透過でない、通常のLEDバックライト液晶が採用され、
重量こそ約1.2kgと増加したが、GS45チップにより排熱・静音性も改善されており、
ようやくこのサイトでも選択肢に残れる使い易さを確保できた。
ただRX2ってのは半透過のバックライトOFF使ってJEITA稼いでるハズなのに、
OFFれないRX2Lまで同じカタログ値って怪しくね?

~SONY VAIO~
ZにフルHD追加。ドッチピッチ0.151ミリってのは今、店頭で確認できる可能性のあるものとしては、
8.9型1,280x768pxの工人舎SXと同じ。
画面が反転しないZでも決して有り得ないdpiではないが、
・A4用紙サイズを超えるZを持ち歩いてまで出先でフルHDが必要になるのか?
・16対10画面の12.1型相当の液晶縦寸しかないZの画面サイズが、自宅で使い物になるのか?
など考えれば、文字を滑らかに表示する為の高解像度であって、
表示領域を増やす為のそれではない事を覚悟して買うべきだろうし、
i7+GeForce GT 330Mの威力が、Zの筐体で遺憾なく発揮されるとは誰も期待していまい。
Zは「洒落で買う3台目需要」には悪くないが、高価だからと言ってオールインワンを期待して勧めると、
アンチ・ソニーを増やす結果になろう。
Aを統合したF(複数の大手サイトにてその報道)だが、CCFLバックライト、擬似カラーは変わらず。
同じフルHD解像度に「VAIOディスプレイ・プレミアム」とそうでないオプションがある。
考えてみればSONYは、元々排熱技術に乏しいメーカーではない。
筐体厚が31 – 43.5ミリもあるFなら、スペックどおりの性能を発揮する可能性が高い。
SはGeForce 310M止まり。「VAIOディスプレイ」(=下位グレード)のみ。流石にGbE。
あとYという13.3型のCULV機が追加された。
今回注目したいのがCで、
未だ通常電圧CPUを搭載する事以外に何らCULV機に対する差別化が出来ていない国内同クラスが多い中、
直販では、液晶がWXGA++(1,600x900px、ピッチ0.194ミリ、WLED)、
GPUが330M(ただしFのと違い専用512MB)に、
それぞれ固定となり、全8色の筐体カラーで10万円切る価格から。
こちらも筐体最厚部38.5ミリあるし、かと言って不恰好という程でもなく、
事によると、パーソナルな家中モバイルの鉄板のひとつにまで登り詰めてしまう勢いだ。

短編レビュー~ノートPCメーカー編~
★NEC★
事もあろうに中国市場から追い出されるトコまで堕ちた品質問題を解決すべく、
急速に国内生産比率を上げており、去年までの評判は余り気にしなくて良い。
直販は勿論、店頭購入や、安売りが期待できる通販で買っても、60日以内なら、
落下・水濡れに対応するメーカー3年保証に11,970円で加入出来る。
累計の補償限度額は、購入金額を基準に決められており、
・初年度:100%
・2年度:82%
・3年度:64%
となっている。
サポートには定評のあるNECだし、
ぶっちゃけ、VersaPro UltraLite タイプVSの様な尖ったモデルでもなきゃ、
積極的にNECを選ぶ理由も他には無い訳だから、是非とも加入して頂きたい。
直販サイトではモデル名は全て、VALUESTAR G、LaVie G、VersaPro Jとされ、
筐体名をさすアルファベット1文字は、「タイプ」の後に表記される。
例えばLaVie J(店頭モデル)→LaVie G タイプJ(直販モデル)。
★富士通★
国内組立(ただしLOOX M除く)で初期不良が殆ど無い代わりに、
保証・サポートには消極的で、落下対応のメーカー保証がないばかりか、
お問い合わせ11件目より有料[1件あたり2,000円]って・・
追伸:2009年10月発表モデルからは、
使い始め1年間の電話サポートが無料になりました。
LOOX U~NWという現行ノートのフルライン(5.6型~16型。
ただしLOOX M除く)で、液晶解像度がWXGAだったり、
据置モデルで筐体が厚いのにグラフィックがチップ内蔵のみだったり
(NFの直販モデルの一部にRadeon HD 3470があるっきり)と、
このメーカーは基本、ライトユーザー相手なので、
しょーも無い事を問い合わせる人がさぞ、多いのだろうw
★東芝★
主に中国生産で尚且つ、落下対応のメーカー保証が無く、
メーカー修理も高額なので有名。
Qosmioの排熱問題(買って僅か1,2年での実害報告多数)
を何世代にも渡って放置して来た企業体質も手伝って、
年3回のモデル末期には、店頭モデルが価格暴落する。
CX、EX、Satellite PXW、AX、一部TXという据置の売れ筋で、
未だに有線が100Base LANであり、
東芝にしてみれば、Qosmioとそれ以外って感じなんだろう。
乱立著しいQosmioについては「Qosmioまとめ」を参照されたし。
直販モデルのモデル名には、最後に「W」が付く。
★SONY★
09年6月30日をもって店頭モデルへの、落下対応のメーカー保証を止めてしまう。
しかしモバイルに関しては、
他社が独自の頑丈基準を設定する中、
SONYは軽量・長時間駆動というスペック表に現れる処に特化しているので、
ハードケースで持ち歩くなり、
落下・水濡れ対応が付けられる直販で購入するなりの、
自衛手段を講じる必要がある。
ここの落下対応(SONYではワイド保証という)の様に、
補償限度額、免責金額共に無いってのは、私の知る限り他メーカーに例が無い。
保証料は機種によって違うが、金額的にもこれを利用しない手は無いので、
VAIO買うなら直販で購入し、同時にワイド保証に加入するってのは鉄則である。
VAIOたる所以は液晶の発色にある訳だが、
光沢ながら写り込みを押さえた「クリアブラック」や、
非光沢ながら光沢並みのコントラストを実現した「クリアソリッド」など、
綺麗で見易いのが特徴。
ただ、クリアブラック「LE」ってのは、
輝度(バックライト本数)、発色、反射具合など、
全てに渡って手抜きなので、それしか選べないtype C、type Nなどは、
所謂VAIOではない。
type TZ以降、各モデルに採用された電卓型キーボードは、
タワミが無く、キーピッチの割に隣接キーへの干渉を防げるが、
キートップを滑る様な、所謂ノート用タイピングには不向き。
OSは、一部にXPモデルが存在するものの、
基本、Vista 64ビットなので、アプリはともかく、
周辺機器には苦労するかもしれない。
これはVAIOが、信頼性よりもパフォーマンス
(64ビットならメモリ容量を活かせる)を優先している事を、
広く世間に知らしめた一例に過ぎず、
SONYがキモオタとの距離を取るのに良く使う手法である。
(イメージで売るブランドには、メーカーによる、ユーザーの選別も重要。)
SONYは、モバイル分野における駆動時間の優秀さでは、今やレッツと双璧だが、
休止状態でさえ、放電が半端じゃないので要注意。
尚、VAIOと言えど、持ち運びさえしなければ、
他メーカーより壊れ易いって事はない。と、個人的には思ってるんだけど・・

★Panasonic★
全数、国内組立で、初期不良が無い事が、
日本人には頑丈のイメージに繋がっている様だ。
しかし日本でタフブックとして売ってるモデル以外では、
ThinkPad程、頑丈じゃないし、
開発が止まっているせいか、とにかく仕様そのものが低いのが目に付く。
レッツノートは搭載液晶がショボイにも拘らず、
デジタル出力可能なモデルがF8(ポートリプリケータにDisplayPort)
のみってのは、セントリーノ2世代として、怠慢と言われてもしょうがない。
(これ以外の点は、比較的最近の設計になるF8の項目に書いた。)
ウリにしている駆動時間に関しても、
T8とほぼ同仕様の海外版の公称だと、3時間も減っており、
パナだけじゃないにしても少なくとも、
海外メーカーとはカタログ値の基準が違うのは明らか。
落下・水濡れに対応するメーカー保証は、直販で本体と同時購入するしかない。
本体ボッタクリの直販で購入する事の是非はともかく、一応紹介すると、
それぞれ3年保証に、R/Tが10,500円、W/Fが12,600円で加入できる。
累計の補償限度額は
1年目:購入金額の100%まで
2年目:購入金額の70%まで
3年目:購入金額の50%まで
となっている。
★エプソン★
一日修理を謳う、業界最速のサポート体制。
落下・出張修理に対応する保証も安い。
落下・水濡れに対応する保証(安心プラス保証)の場合、
一度の補償限度額は、
・最初の一ヶ月は、本体購入金額。
・以後毎月、本体購入金額の1/36ずつ減額(3年でゼロになる)。
累計限度額の記載は無く、加入するには安心プラス保証料金の他、
その間の標準保証料金が要る。
肝心のPC本体だが、主にベアボーンを使用し、
一から設計してる訳ではないので、
機種ごとに当たり・ハズレは否めない。
しかし、サポートNo.1のメーカー故、
そもそも、壊れ易いのは採用しないハズ。
メモリ、HDDの容量を上げて注文すると、途端に価格が跳ね上がるので、
最小構成で購入して、ご自分で増設するのがお得である。
電話注文だと、内蔵HDDのメーカーはある程度、指定出来るらしい。
★lenovo★
良い意味でペーパー・カンパニー。
電話対応は10人前後らしい。>レノボ・ジャパン。
これなら直販のゴタゴタにも説明が付く。
で、ThinkPadの開発は未だ、日本IBM敷地内の大和事業所でやってて、
サポートも未だ、日本IBMが担当。製造はIBM時代からの契約工場。
レノボになってから質感落ちたって言ってる奴はX300系を知らんのだろ。
そもそも、全機種コストダウン無縁なメーカーなど存在しない訳だし。
(レッツノートは開発費の方をケチってる。)
マイクロソフトはWindowsの開発をThinkPad上で行っており、
(Super Validation Customer。他にはHPと東芝)
これと米軍頑丈規格
(セミラグド。他にはPanasonicの日本名タフブックとDELL Latitude ATG)
の両方を満たすのは現在、
ThinkPad(現行Xシリーズ、Tシリーズ、R400、SL300)しかない。
最も信頼出来る統計も、lenovoを最も故障の少ないメーカーとしている。
現在までの大気圏外でのノートPCシェアも、確認できる範囲で100%との事。
何だかんだ言っても、人類がThinkPad以外を宇宙に連れ出した事例は無いらしい。
トラックポイントは、一度触ってしまうだけで、永遠に卒業できない。
現行ThinkPadは、ノートでありながら液晶閉じたままの常時稼動が可能な程、
排熱・静音性が優秀だが、更に現行モデルからは、
PC内部への埃の進入を防ぐ為、吸気口にメッシュを貼るという大きなハンデを、
人知れず背負っているのだから恐れ入る。
ThinkPadで問題視されるのは重量で、
これは強度を維持したまま、薄型筐体(RとSL以外)を追求している為、
マグネシウム余分に使ってワザと重くなってる事に起因する。
まぁその宿命を背負った上で、X200sの最小1.1kgってのはある訳だが。
一方、駆動時間の方は最早、国内メーカーにも負けてない。
Core 2 Duo SL9400(1.86GHz、6MBL2)のX200sが
無線LAN使用のWEB閲覧で10時間43分駆動したという実例もある。
初期不良は少なくないが、この点はサポートがIBMだから安心して良い。
電話も直ぐ繋がる。
ThinkPadが、長い付き合いに最も適したブランドと言われている理由は、
保守マニュアルと部品のみの購入の容易さにある。
各部品の交換手順をご丁寧にも、ビデオで解説(リンク先はX200s関連)する様な
ふざけたメーカーは、レノボくらいしかない。
落下・水濡れに対応するメーカー保証は、
補償の累計限度額は無く、
・一部損で修理代が10万超えた場合は、超えた分だけを客が負担。
(ThinkPadには10万超える壊れ方は殆ど無い。)
・全損の場合は、5万円負担で相応の新品と交換出来る。
注意して頂きたいのはで購入すると、
落下対応のデフォ1年は付いて来ないってトコ。
購入1年2ヶ月以内に落下対応を延長する事は出来るので、
万が一、故障が延長前だった場合には、
故障してる事を棚上げして保証に加入すべし!
(これはレノボの説明不足の方に非がある。)
ThinkPad本体を直販購入の場合、3年・引取修理・落下対応で26,250円
現在、ThinkPadの中のThinkPadと言えるのは、
目に優しい液晶をシングルベンダで指定できる、
・X200sのWXGA+
・X301
・T400のHigh Nit LEDバックライトWXGA
・W700のWUXGA
の4機種である。

★ヒューレット・パッカード★
hpの場合、品質レベルには次の3段階がある。
上位=通常保証3年モデル=現行だとEliteBook:
ThinkPadのW、T、Xシリーズを意識したモデル。
排熱・静音性や、ポイントスティック(2ボタンで動きもイマイチ)など、
道具としてはThinkPadに敵わないが、ヘアライン仕上げのパームレストなど、
モノとしての満足度はコチラが上。
落下・水濡れに対応するメーカー保証は、
累計の補償限度額が16万円に設定されている(←hp共通)。
加入料は3年で7,245円~。
中位=通常保証1年の法人モデル(個人での購入も可)=現行だとProBook:
ThinkPadのRと違い、道具としての品質にまで踏み込んでコストカットしてあり、
買い替えサイクルは自ずと短くなり、それこそが、
レノボより商売が上手く行ってる秘訣!
落下対応のメーカー保証への加入は、3年で16,275円~。
下位=個人向け=Pavilionブランド:
メーカーの落下保証に加入出来ないばかりか、
通常の保証でさえ、2年延長するのに13,650円も掛かる。
故障件数を誰よりも把握しているメーカー当人による値付けなのだから、
当たり前に3年使える代物だとは思わない方が良い。
案の定、排熱・静音性に問題を抱えてるモデルは多く、
3年確実に使える事より、使い捨て感覚で筐体デザインを楽しむ人向け。
- - - - - - - - - - - - - - -
今や薄利多売だけでは、PCの価格競争は勝ち抜けない訳だが、
hpはそれを、
・サポートに中国人を多用する
・内部パーツにモデル末期の余剰パーツを多用する
事で行っており、逆に言えば激安でも、最初からまるで使えない様な粗悪品は無い。
★DELL★
いくら安くても、お勧め出来るのは以下の2パターンのみ。
・共にサポートに定評がある、法人モデル(個人購入可)またはXPSシリーズを、
コンプリート・ケア(落下・水濡れ対応の保証。累計の補償限度額は本体購入額。)
付きで購入。
・取扱のある家電店での店頭購入。保証は店頭のでも良い。
これらは初期不良に対して、誠意ある対応をしてもらう為には、絶対必要!
メーカー保証の場合、メーカー/ユーザーどちらに過失あるか決めるのは、
メーカー側。
しかしVostroのコンプリート・ケア、最長が1年ってのはどうなのよ?
★ASUS★
世界中のデスクトップPCを分解すると、
7割にASUSの基盤が入ってるとまで言われる大メーカーなのに、
社員は全員、残業代すら貰わずに仕事してるとの話もあり、
かつての日本メーカーを彷彿させる。
液晶解像度で選択肢から外すのが、残念でならない。
★acer★
世界シェア3位ながらメーカーの体を成してないとは、恐ろしやw
LaVie Light 夏モデル(BL3xx) vs. dynabook UX
液晶サイズ、解像度は同じで、液晶を直角に開いた時の液晶高さもほぼ同じ。
しかし液晶上のベゼルが太い分、UXの方が背は1センチ程、高くなる。
(それだけ筐体奥行きも大きい。)
両者、液晶にはLEDバックライトを採用。
発色、ギラツキの無さ、視野角は同等だが、
コントラストはUXの方が高く、黒が締まって見えた。
キーピッチはLaVie Lightが17ミリ、UXが19ミリ、
ストロークはLaVie Lightがが2ミリ、UXが1.6ミリだが、
両者共、キー配列は標準的で、たわみも無く、
キータッチの感触自体は、それ程の違いを感じなかった。
タッチパッドはUXの方が、横に2倍程も広い。
逆にボタンのクリック感はLaVie Lightのがマトモ。
それにしてもUXは、モノラルスピーカー、Bluetooth無しってのが、
BGM聞きながら作業する人には辛い。
UXは無線LANもn対応じゃない。
カタログ駆動時間の、両者での大きな違いは大容量バッテリー時のみで、
UXが10時間であるのに対して、LaVie LightのSSD+HDDモデルが7.4時間、
HDDモデルが8.5時間といった処。
実際の持ちはHDDモデル同士でも、誤差の範疇だろうし、
とにかくLaVie LightのSSD+HDDモデルに関しては、
カタログ駆動時間との乖離が少なく好感持てる。
本体重量は、
・標準バッテリー時は、UX≒LaVie Light(HDDモデル)
・大容量バッテリー時は、UX≒LaVie Light(SSD+HDDモデル)
大容量バッテリーを追加で買うとなると、
UXが2万5千円程(NTT-X)、LaVie Lightが18,396円(NEC Direct)。
6月9日追伸:本日、dynabook UXに黒天板シリーズが加わりました。
そこには最初から大容量バッテリーなモデルが含まれ、5千円程度差です。

筐体質感は、LaVie Lightもプラスティックにしては良い方なのだが、
キーボード、パームレスト周りが金属っぽい塗装となるUXには流石に敵わない。
堅牢性は、LaVie Lightが筐体の面耐圧150kgf、
UXがヘッド退避のHDDプロテクションをウリにする。
筐体最厚部はどちらも3センチ程度。
最後に保証だが、これは圧倒的にLaVie Lightに軍配。
NECなら直販以外で購入した場合でも、60日以内であれば、
落下、水濡れにまで対応したメーカー保証に、1万2千円程で加入できる。
あちこちの店員さんに訊いてみると、ネットブック買う人の殆どは、
1、2年持てば良いって感覚では購入してないらしく、
店頭の長期保証に関心があるとの事。
ただ店頭保証では、NECの様に補償限度(の明記)、免責共、無いってのは聞いた事がない。

LaVie Light 夏モデル(BL3xx)、触って来ました!
LaVie Light 夏モデル(BL3xx)を触る機会に恵まれた。
ネットブックを国内家電メーカーから選ぶとなると現状、
これとdynabook UXの2択になると思われたので今回は、
後続の記事、「LaVie Light 夏モデル(BL3xx) vs. dynabook UX」
との重複がないレビューに留める。
今回のLaVie Lightの上位モデルは、
ストレージがSSD(16GB)+HDD(160GB、いずれもSATA)となり、
この場合、CドライブがSSD、DドライブがHDDとなる。
このCドライブだとシーケンシャルリードはCrystalDiskMarkで83.31MB/sec。
ただこのSSDじゃ書き込みには寧ろ、DドライブのHDDの方が速い場合も多い。
このモデルはバッテリーも、始めから大容量のが付いて来る。
大容量バッテリーは、本体後ろと下にはみ出す形になる為、
机上ではキーボードに程良い傾斜が付く。
無線LANはn対応となり、Bluetoothも最新のVer.2.1+EDR。
PC電源OFFでも携帯や音楽プレーヤーなどの充電に使えるUSB端子を、
本体左側に配置。
カラバリのパールレッドはプラスティックとしては質感があり、
裏面やバッテリー(標準、大容量)に至るまで同系色となる。
持ち運ぶ際に手で持つ部分は、指紋が付き難い塗装になっている。
ACアダプタはネットブックとしては大きめ。
NECらしいのは付属ソフトで、
辞書ソフト「デ辞蔵PC」や「家庭の医学」がプリインストールされてる他、
内蔵Webカメラを使う「YouCam for NEC」では、
ネットブックで出来る事が提案されている。
カメラで撮った動画や画像にフレームを付けたり、手書きで落書き出来るし、
YouTube投稿ボタンにより、記録済みの動画を手軽にアップロード出来る。
指定した範囲の中で動きがあったら撮影開始する、
「モーション感知録画」ってのも使えそう。

短編レビュー~10型以下、Atom機編~

△NEC LaVie Light:キーボード良し。液晶画質フツー。冷却ファン音うるさい。

○富士通 LOOX U:極小文字にはギラツキきついが、空いた時間を制する者こそ人生を(ry

×富士通 LOOX M:所謂、富士通製じゃないとなると利点が見当たらない。

◎東芝 dynabook UX:
・他のネットブック⇒5万円で売る為に10型の奴が出来ました。
・UX⇒10型で実用に耐える物を作ったら5万円になりました。
この差はデカイ。まさにネットブックの覇者!

◎SONY type P:
XPモデル追加。
type Pの8型液晶ってのは、16:10画面なら6.53型相当の液晶縦寸であり、
これじゃ縦解像度あっても快適な訳ないし、
Atom Z+US15Wチップな為、エクセルのシートをスクロールするだけでもっさり。
でもコレ、手帳代わりに使うものだからw
地味だが液晶(非光沢)、キーボード、排熱・静音性など、そつが無い。
筐体もシッカリしており、落下・水濡れに対応するメーカー保証込みでも低価格。
学生に電子辞書代わりとして買い与えるには持ってこい。
さしあたってメイン液晶は綺麗(光沢でギラツキなし)。
しかし光センサー液晶パッドを活かす為にはVistaとせざるを得ず、
中途半端に買い易くしたネットブック仕様が仇となり、
コレ自体は単なるキワモノに留まっている。

△Lenovo IdeaPad S10e:
特徴が似てるので、サポートのNECか?シッカリ感のS10eか?って処。

○HP Mini 2140(SSDモデル):
解像度、高速起動、堅牢性でネットブックを圧倒。
キーボード、静音性もまずまず。
しかしICH7Mでは折角のインテルSSDも、
転送速度が130~150MB/sで頭打ち。
これは同価格帯に続々参入するCULV勢には無縁の問題だけに、
2140の小ささとアルミボディに価値を見出せる人以外は、
早まらない方が良い。

×HP Mini 1000:静音重視の為、低温火傷に注意!
△DELL Inspiron Mini 10(HD解像度版):
VAIO type P同様、ファンレス機。
解像度、キーボード共、充分だが
こちらもAtom Z+US15Wチップな為、本格作業向きじゃない。
更にこちらはメモリも1GB固定だし。
あと、DELLのXPS以外の個人向けは、
直接苦情が言え、即納可能な店頭販売じゃないと選択肢に入らない。

△工人舎 SX:
機能詰め込み過ぎ。
サポートが期待出来ないんだから、もう少し部品点数減らして余裕を見るべき。
そうすれば逆に、こんな値段で売らなくて済む。
SXは用途と運次第では最高の選択にもなり得るだけに惜しい。

△工人舎 SC:幾ら3万円台タブレットでも、直接苦情が言えない通販では買うな!
薄型、長時間駆動、SSDによる耐衝撃、静音、ギラツキ少ない非光沢液晶
と揃ってるのだが、dynabook UXの登場で、ツマラン外装なんかやってる場合じゃなくなった。
高解像度+Atom N+XPへ移行するまでは最早、ASUSを本気とみなす訳に行かない。
ASUSには失うものが無い(大したB5シェアが無い)んだから上位モデルなら出来るハズ。
ギラツキ少ない非光沢液晶とスッキリデザインは評価できるが、
薄さ、駆動時間、耐衝撃でS101に劣る。
これではdynabook UXに客を持ってかれるの必至で、一時代の終わり。

△ASUS Eee PC 1000HE:
こっちはギラツキ非光沢液晶。大容量バッテリーをデフォで積む様なモデル。

△ASUS Eee 901-16G:
長時間駆動、SSDによる耐衝撃、ギラツキ少ない非光沢液晶は評価できるが、
今となってはキーボードやタイピング時のタッチパッド干渉が痛過ぎた。
解像度とCPUがネットブック仕様で、
GeForce 9300M GS(オン・オフ可)+HDMIな変り種。
娯楽系の方向に振るなら、
YouTubeの720pxが再生できるCPUと解像度がなければネタにしかならない。
筐体からハミ出たバッテリー(日本仕様は6セル標準の為)で1.55kgって重量
にしてまで、最長7時間駆動とするくらいならCULV+HD解像度で出直して来いや!
×ACERのネットブック:論外。PCの場合、世界シェアと信頼性は全く連動しない。
×MSIのネットブック:
基本的にネットブックの場合、非光沢液晶の方が目が疲れる。
このメーカーの液晶ギラツキは特に酷い。
dynabook UX、触って来ました!
液晶:壁紙画面が白みがかってた為(追記:どうやら赤の発色だけ悪い様だ)、
低コントラスト、白飛びな発色が懸念されたが、
ネットブック随一の発色を誇った前モデルのNB100を隣に並べ、
同じ画像同士で見比べてみると、
どの画像でも画質はそれぞれ、甲乙付け難いものであり、
同じくグレア画面の
IdeaPad S10e、現行LaVie Lightや今度出た、LOOX Mなんかよりは、
明確に優れた発色であった。
ただ上下視野角に関しては、
UXがNB100より狭かった。
白画面でのギラツキは、ここで挙げた機種にはほぼ、無い。
12.1型以下ノングレアだと、
dynabook NXとThinkPad X200系くらいしかギラツキ無しは無いので、
照明や外光など、余程写り込む環境でなければ輝度も抑えられるので、
目への優しさ的にも、グレア選ぶのは間違いじゃないとおもう。
ま、UXは画面が綺麗なだけに、モノラルスピーカーなのは注意されたし。
キーボード:アイソレーションを採用している事もあり、タワミは無い。
キーの反発力が軽く、ストロークも浅い(1.6ミリ)が、
そこそこのクリック感と、19ミリのキーピッチが効いており、
これだと、デスクトップからでも違和感少ないかも。素晴しい。
筐体:サテンブラウンでの液晶ベゼル周りはちょっと派手だが、
UX自体は基本的にシンプルで飽きの来ない感じ。
レッツノート辺りに比べて外観的には、特別安っぽい素材でもないし、
寧ろ薄型な分、スタイリッシュ。
ピアノ天板の様に、すぐ小傷で汚くなる事も無い。
スノーホワイトなら他人と被っても気恥ずかしさは無いのでは?
この筐体、キーボードとHDDプロテクションが、
しっかりdynabookの論拠だろう。
処理系統:スペック的変更はAtomがN280になったくらい。
クロックでこそ1.60⇒1.66GHzと誤差の範疇だが、
533⇒667MHzのシステムバスクロック周り
(メモリバスクロックは533のまま)
に何らかの修正があるのか、何をするのにも、
横にあったNB100より速さが体感できた。
(冷却ファンは高負荷時しか回らない。)
低解像度故、光沢画面のネットブックは動画サイト閲覧に駆り出されがちだが、
この性能ならニコ動ヌルヌルも期待できるかも。
この点では逆に、余剰部品を多用するHP本来の戦略が
中途半端に残ってしまった2140(Atom N270)は、
それが致命傷になりかねない。
値段:某有名家電店では本日(23日)展示開始。
Office無しが57,000円のポイント10%で案内された。
2、3ヶ月もすれば、通販で4万円程度にはなるハズ。
確かに縦解像度600pxってのは情報が散在するWEB閲覧向きではないが、
率直に言ってこの価格なら、
用途は後から付いて来ると思って良い。
なにせ、大容量バッテリー(オプション)でカタログ駆動10時間ってのは、
今までPCが無かったシーンには打って付け。
大容量の場合、本体は1.33kg。筐体からの張り出しは↓

今回UXが16:10画面を採用したってのは、
今流行の10.1型1,366x768px版が、後から追加されない事を意味している。
確かに作業一般用途ならXGA以上必須と言いたくもなるが、
その10″HDにしたってドットピッチ0.164ミリと、
賛否両論の15.4″WUXGAの0.173ミリより更に小さい訳で、
そうなるとどの道、10.1型以下で快適作業ってのは無いんだから、
寧ろ10″HDってのは、PC台数を抑える、ビンボー人の発想かもしれない。
10万円以下、10.2型以下PC、カラーカタログ!
ネットブックの普及で、PC持ち歩く事くらいは普通になってしまった。
せめて筐体カラーで自己主張したいって事で、
白、黒、銀以外が選べるものをご紹介する。

★NEC LaVie Light(光沢10.1型1024×576ドット、1.16kg、カタログ駆動3時間、
幅250x奥行176.5x高さ31.3-36.5ミリ):
筐体の殆どがパステルにカラバリされる威力は絶大で、
液晶ベゼルが細くなった今や、店頭で最も目を引くネットブック。
店頭では普通、冷却ファン音を確認出来ないので、余計性質が悪い。
図書館で使うには気が引ける場合もあろう。
家でヘッドホンしながら使う用なら反対はしない。
その分、排熱は良好なので、
購入1、2年で倒れていく台湾製を横目で見れるかもしれない。
その辺は、アフターで持ってるメーカー気質という事か。

★富士通 LOOX U 直販モデル
(光沢5.6型1280×800ドット、約550グラム(SSD搭載時)、カタログ駆動約5.3時間、
幅171x奥行135x高さ26.5-33ミリ):
18%OFFクーポン適用時93,316円~。
こちらも回り出せば、ファン音は負けてない。
が、落ち着いたトコで使う機種でもなく
(或いはヘッドホンしながら寝モバとか)、
キャラがそれ(ファン音)を許してしまう。

★東芝 NB100/HW(直販のXP+HDDモデル=シャンパンゴールド、
光沢8.9型1,024×600ドット、1,070グラム、カタログ駆動3.7時間、
幅225x奥行190.5x高さ29.5-33ミリ):
店頭モデルだと直販とは逆に、シャンパンゴールドの方がVista+SSDモデル。
直販モデルは店頭モデル程、価格的融通は利かないが、その分
3年保証(パーツ保証、海外保証(制限付、持込))が標準で付くってのは、
モノが東芝製品なだけに、
トータルコスト(修理費含む)の大きな分かれ道にもなり兼ねない。




★SONY VAIO type P(光沢8型1600×768ドット、588グラム~、カタログ駆動4~4.5時間、
幅245x奥行120x高さ19.8ミリ):
今回紹介するPCの中では、特別スペックが低い訳でもないのだが、
type Pは唯一のVista機なので、モッサリが際立ってしまっている。
改善策として
・IE⇒Google ChromeなどのWEBブラウザ
・McAfee⇒Norton 2009など
・いらないサービスの削除
で、起動時間も半分になるのだが、ソニーがこれを出荷時に済ませとかないお陰で、
中古市場がエライ事になりそうな予感w
ま、ぶっちゃけ現行Atomノートがもてはやされるのは、
一般ノートにWiMAXが内蔵されだす今年後半までだろう。
通信が速くなると人間の欲望というものは、
HDストリーミングや高画質Skypeなどに向かうからだ。
デスクトップで先行してるDualCore Atom330だと、
YouTubeの「&fmt=22」でもCPU使用率50~60%
(GPUによる再生支援が有効になるローカルデータなら、
同じ動画が25~30%で済んでいた。)
って例もあるので現行Atomノートの購入は、
DualCore(ノート用Atomは9月より順次)とWiMAXに対応した筐体設計
までの繋ぎととらえた方が良く、
間違ってもソニスタで、倍額になる様なスペックアップを今、行うべきじゃない。

★lenovo IdeaPad S10e(光沢10.1型1,024×576ドット、1.38 kg、カタログ駆動5.3時間、
幅250x奥行196x高さ22-36ミリ):
売れてる理由はズバリ、価格に似合わないシッカリ筐体。
ただ、大和開発ではないので素ではこちらも、不要にファン音デカイ。
![]()
★HP Mini 1000 Vivienne Tam Edition
(光沢10.1型1,024×576ドット、1.1 kg、カタログ駆動3.3 時間、
幅261.7x奥行166.7x高さ25.9ミリ):
こういうの↓をZEN-designでやられた日にゃ、日本の文化汚染が憂慮される。

それだけは避けたい。

★DELL Inspiron Mini 9(光沢8.9型1,024×600ドット、1,035グラム、
幅232x奥行172x高さ27.2-31.7ミリ、ファンレス+ゼロスピ):
日本語キーボードを選択するならキー配列に注意。
DELLからは
Inspiron Mini 10(10型。1,280×720ドット液晶追加予定)、
そしてAdamo 9(超薄筐体の9型版)が控えている!

★ASUS Eee PC S101(非光沢10.2 型1,024×600ドット、1.06kg、カタログ駆動6時間、
幅264x奥行180.5x高さ18-25ミリ)

★ASUS Eee PC 1002HA(非光沢10型1,024×600ドット、1.25kg、カタログ駆動4.1時間、
幅264x奥行181x高さ27.6-27.8ミリ):
台湾メーカーでもASUSだけは良心的な印象があるが、
Eee PC 1000H⇒1002HAでスタンダード10型液晶でも、
目が疲れにくいタイプに変更してくれたトコにもそれは感じる。
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この他にもMSIのWind Netbook U100や、Acer Aspire oneなどにカラバリがあるが、
前者は余りにも目が疲れる為、後者は安心して使い続けられるメーカーじゃないので、
割愛させてもらった。
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開発案件が忙しくなってきた為、当分の間、
今後の投稿は基本、週一で予定しております。
目に優しい現行モバイルのランキング
白画面での(ギラツキ,写り込み)の減点形式で理由を記述する。
視野角に問題がある場合のみ、最後にもう1つ要素を付加する。
ランクS(目が疲れない)
dynabook NX(0,0) ThinkPad X301(0,0)
ランクA(チョイ疲れる)
LaVie Light(0,-1) dynabook UX(0,-1) VAIO type T(-1,0)
VAIO type G(-1,0) VAIO type Z(1,366×768)(-1,0) VAIO type S(0,-1)
レッツノートR8(-1,0) レッツノートW8/T8(-1,0) IdeaPad S10e(0,-1)
ThinkPad SL300(0,-1) ThinkPad T500/R500(WSXGA+、2ベンダ)(-1,0)
Inspiron Mini 9(0,-1) Inspiron Mini 12(0,-1) EeePC S101(-1,0)
EeePC 1002HA(-1,0) EeePC 901(-1,0) Aspire one(0,-1)
工人舎SX(0,-1)
ランクB(疲れる)
LaVie J(-1,-1) LaVie N(0,-1.5) LOOX R光沢(-1,-1) BIBLO MG光沢(-0.5,-1)
dynabook CX(0,-1.5) VAIO type P(-1,-1) VAIO type C(0,-1.5)
ThinkPad W500(WUXGA)(-2,0)
ランクC(目潰し。輝度を下げて使うべし!)
LOOX U(-2,-1) dynabook SS RX2(-3,0,-1) レッツノートY8(-2,0,-2)
EeePC 1000H、1000HE(-3,0) MSI Wind Netbook U100(-3,0) SOTEC DC101(-3,0)
LuvBook G1000(-3,0)
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白画質以外にも目が疲れる要素はあるが、
白画面が多くなる、WEBでのテキスト読みにはぜひ、この表を参考にしてほしい。
マルチベンダなどで判断が難しい機種もあるが、確認次第、順次追加していく予定。

液晶ベゼルがスッキリしたネットブックが欲しい。

★NEC LaVie Light(10.1型光沢1024×576、1.16kg、カタログ駆動3時間):
NECってメーカーは、過去に排熱でエライ目遭ったのがトラウマになりつつも、
排熱効率を上げる技術は有してないお陰で、うるさいマシンが少なくないのだが、
このLaVie Lightもその1つ。

★Lenovo IdeaPad S10e(黒↑は並行輸入品。日本向けは光沢液晶。海外には非光沢も有り。
10.1型1,024×576、1.38kg、カタログ駆動5.3時間(6セル標準)):
ExpressCardスロット+Bluetoothのスマートさで、購入を決める方が多いのでは?
(ExpressCardがあるのは他にHP Mini 2140、Everex、GIGABYTE M912Xしかない。)
厚さ22-36ミリとあるがそれは6セルバッテリーの場合で、
3セルなら25.7ミリと、こちらもスマート。作りも良い。問題はファン音だけかと。
排熱寄りの設計思想自体は間違いじゃないが、
分解して少しファン周りをいじるだけでファン音が改善されるってのは、
大和が開発してれば有り得なかった事。
電源設定を見直すだけでも、ファンの回り出す温度を上げられるので、
まずはその辺から試してみれば?

★HP Mini 1000(液晶保護の為、表面がアクリルなので、写り込みが酷い。
10.2型(Vivienne Tamのみ10.1型1,024×576)、1.1 kg、カタログ駆動約3.5時間):
25.9ミリの薄型筐体。ネジが1本も見えないシンプル・デザイン。
その為、外部ディスプレイ出力端子まで省かれている。
キータッチは良いのだがカチャカチャ音があり、タッチパッドは滑り難い。
タッチパッド機能のオン/オフボタンがパッド上部にあるのは良い。
じゃ寝モバにはどうかと言うと、液晶が140度位までしか開かない。
左パームレスト下にCPUと、ある程度、熱を感じるのが当たり前のレイアウト。
静音性重視の為、ベンチ後底面は50℃近くにまで達する。
ストレージに関しては、持ち歩きが多い人には耐衝撃性に優れるSSDだろうが、
1.8インチ4200回転のHDDもスペック程、体感は遅くなく、
搭載SSDがリード39MB/s ・ ライト17MB/sと遅いので、
持ち歩かないならMini 1000の場合、容量の小さいSSDモデルを選ぶメリットは少ない。
実際、Vivienne TamモデルはHDDモデルのみ。
リカバリディスク付属ってのは良心的。
最近HPは、ZEN-designと称する、日本をイメージしたという天板がお得意だが、
これは良く言えばブレード・ランナー的、悪く言えば偽者の日本であり、
日本人がこれを買うのは屈辱としか言い様が無い。
どーしてもMini 1000というなら、キーボード同色なので目がチカチカしそうだが、
赤(Vivienne Tam)しか選択肢がないw
しかしこういう奇抜さならアリだと思う。
そもそも5万円台のPCを購入するという行為自体、
必要に駆られてという悲壮感を伴うものであっては宜しくないからだ。
尚、ヘッドホン出力をマトモにする為には、以下の非公式ドライバを入れる必要がある。
ftp://ftp.hp.com/pub/softpaq/sp40501-41000/sp40714.exe

★HP Mini 2140(液晶保護の為、表面がアクリルなので、写り込みMAX。
10.1型1,024×576、1.19kg、標準の3セルでも最大駆動4.5時間(6セルだと倍)):
わざわざ解像度退化させずに、もっと高く売っても良い程のシッカリ筐体。
直販にある専用の非光沢フィルム「DA-PFA101H」(アイ・オー・データ製)は必須かも。

★DELL Inspiron Mini 12(12.1型光沢1280×800、1.24kg~、
最大駆動3時間32分(3セル)/7時間22分(6セル)):
筐体厚23.3-27.6ミリって事もあり、
液晶下がバッテリーの分、高くなってるのはしょうがないか。
この機種に関しては最近、何度も書いてるので詳しくは書かないが、
ヘッドホン出力さえマトモなら、低電圧CPU搭載ノートの一押しだったかも。
落としても、SSD置換(ZIF注意)してあればデータはそれなりに守られるのだし、
日進月歩のPCではぶっちゃけ、倍の値段払ってまで頑丈な必要は無いからだ。

★ASUS EeePC 901(8.9型非光沢、1.1kg、カタログ駆動約8.3時間):
今更解説は要らないよね?持ち歩きでの実用性。

★MSI Wind Netbook U100(10型非光沢、1.16kg):
他メーカーにベースモデルとして採用される安定感。
キーボードの打ち易さなどから、この液晶サイズをネットブック標準とした立役者。
2.5インチHDDも、当たり前の使い易さに貢献。
残念ながらパームレスト温度は高め。ファン音も高め。
液晶開閉は慎重に(ヒンジ弱い)。

★コジマ KDU-G1XP(10.2型非光沢、1.4kg、
カタログ駆動4.5時間(6セルだがはみ出さない)):
ベースモデルはコレ(元を辿ればECS)だが、コジマのは黒い分、締まって見える。
他の部分がマトモでキーボードが駄目駄目っていうと、光沢フィルム貼って使う用途か?
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