リーズナブルな据置PCが欲しい。
世の中、エンコも3Dもやらないって人が大多数のハズだし、
モバイルを別途用意するのも当たり前になりつつあるのだが、
普通の人に使い易い据置ってのはホント、話題にならないよなぁ。
わざわざ強気相場のWindows 7機を待つ必要も無いんじゃね?
各社、Windows 7アップグレードプログラムあるんだし。
(ダウングレードと違って、アップグレードは初心者でも簡単。
ホームユースには当面、Vista Home Premiumお勧め。)

高解像度ノート⇒LaVie G タイプL(s)(16型Full HDモデル。店頭名称LaVie L):
Core 2 Duo P8600(2.4GHz)、Vista Home Premium、
メモリ2GB、250GBHDD、スーパーマルチ、3年間安心保証(落下対応)、
無線a/b/g/nで今現在、直販クーポン使用時117,810円~。
国内メーカー製ノートの光沢液晶でも、12万以下で店頭に並ぶのに載ってる様なのは、
とにかく視野角が狭く、写り込みが激しく、
VAIO type N、type Cなんかではそれに加えて発色も白っぽい。
(コントラストが低い為、輝度最大だと白飛びまくる。)
その点、LaVieのFull HDは大丈夫。据置で使う分にはコレといって弱点も見当たらない。

中解像度+ポイントスティック
⇒ThinkPad R400(14.1型WXGA+のLEDバックライトモデル):
Core 2 Duo P8600、Vista Home Premium、メモリ2GB(1スロット)、
320GBHDD(5400rpm)、スーパーマルチ、青歯、インテル WiFi Link 5300
で今現在、一般直販89,355円~。
(Radeon HD 3470(オン/オフ可)はプラス10,500円也)
ポイントスティック付の外付キーボードでマトモなのあれば、
そもそも据置にまで、ThinkPadに拘る必要も無いのだが・・
現行の14型以上ThinkPadにあって、
R400はエントリークラスな位置付け(価格)なのだが、
DELL Latitude E5xxxの様に上位(E6xxx)にある一線級液晶が選べない訳でもなく、
HP ProBookの様に上位(EliteBook)にあるポイントスティックを省かれる訳でもなく、
可搬性考えなければそこで充分に完結しちゃってる。
強度なんかにも手抜きは無く、(R400はセミラグドPC。
下位でもそれやるのが大和(開発元)魂で、そこがDELL、hpとの大きな違い。
逆にそんな安物でさえ、壊れて買換え需要を喚起出来ないのが名目世界シェアに響いてる。)
拡張性も現行モデルからは、上位(Tシリーズ)との共用が目立つ。
一方、コレより良いものが欲しいとなった時、現行の14型以上ラインナップはビミョーかも。
T400sにしてもこの↓大きさ(@開発者ブログ)じゃ可搬性の為の薄型化・軽量化とは言い難く、

じゃあエクスクルーシヴ路線なのかと言うと、
X301からは明確にコストダウンの跡(ヒンジ、塗装など)が見て取れるしと、
コンセプトが宙ぶらりんだ。
道具としての熟成度なら、他のThinkPadでも既にかなりのレベルにはある。
高解像度方面では、15.4型のWSXGA+(W500、T500、R500)やWUXGA(W500)は、
とても目に優しいとは言い難い表示品質。
W700の17型WUXGAは、まだまだ庶民的な価格じゃない。
そもそもトラックポイントなら縦スクロールは苦にならないし、(メモ帳なんかでは横も。
WEBブラウザで縦はスペースキーだが。)
人差し指の疲れからしてThinkPadには中解像度が合ってる様な。
そんなこんなでどーしても今、14型以上のThinkPadが欲しいのであれば、
差し当たってR400買っといて、もっと良いのが出てから乗り換えればおk。
まぁ「ノートでは、目が疲れ難い液晶とトラックポイント、
発色が必要になれば外付モニタ」ってのがデキル大人の定番かと。
こっから外れた事しようとすると、かなり割高になったり不具合もある。
外付モニタのここ1年での値下がり具合も無視出来ない。
(R400のデジタル出力はドッキングステーション経由。現行から独立GPUは必須じゃない。)
そりゃそうとWXGA+のX200s、一般直販で無線5300+青歯にしても今、
10万円切るのよね。Celeron 723+要メモリ増設なVista Home Premiumで良ければw
Core 2にスペックアップすると4万円以上一気に跳ね上がるキャンペーンなのだが、
どーせならWXGA+の納期安定してからにしろよな♯
ついでで悪いが、X200sは12.1型ながら、キーボードに手をやってる限り、
WXGA+でも文字サイズは問題にはなり難く、
トラックポイント使いならそれはデフォの姿勢だから、
最近やたら14.1″SXGA+からの移行組が多いのも、
ExpressCardで拡張性を代用出来る時代には当然の流れかも。
X200sのWXGA+は、ぶっちゃけThinkPad T60のTMD液晶と比べると、
ギラツキとまでは行かないまでも、輝度最大白画面に灰色モヤモヤの不純物は混じるね。
その代わり250カンデラのLEDバックライトは液晶太枠(最高感度なアンテナ格納の為)
を吹き飛ばす程に明るく(充分暗くもなる)、発色も綺麗(輝度最大でも白飛びしない)で、
並べて使わなければその点、VAIO type TTにも劣らないレベルだよ。
上下視野角がとか、32ビット表示でも階調表現がとか、
そういうのも言われなければ気にならないし、
ビジネスモバイルである事考えるとコレは革新的で、
最早店頭で、12″レッツノートと同価格で並んでたら、
100人中「100人」がX200s選んじゃうとさえ断言できる。
シガラミとか老眼とかはシラネ。

オシャレ系⇒SONY VAIO type S(13.3型WXGA):
・据置に耐える液晶サイズ
・手抜き無しの表示品質(「LE」が付かないクリアブラック。type SはLEDバックライト)
・スイーツ(笑うな!)な筐体カラーが選べるVAIO
となると、type Sしかない。
まぁ据置ったって、テーブルを占有しないサイズが、
必死っぽくなくてオシャレなんだわ。開いた時の液晶位置が低いのもGood。
Vista Home Premium 64ビット、Celeron 900(2.2GHz、省電力無し)、
メモリ4GB(OS認識)、320GBHDD、スーパーマルチ、
無線b/g/n+青歯、指紋認証、3年保証で89,800円~。
(09年8月7日(金)15時までの「おトクなサマーキャンペーン」価格)
落下・水濡れに対応する保証は、持ち運ぶのであればVAIOの場合、必須であろう。
期間3年でプラス1万円也。

究極の省スペース⇒SONY VAIO type L(20型WSXGA+モデル):
光沢ながら写り込みを抑えた「クリアブラック液晶」、
高音質エンジン「Sound Reality」が魅力のボードPC。
Vista Home Premium 64ビット、
Core 2 Duo E7400(2.8GHz)、2GBメモリ(1スロット)、
320GBHDD、スーパーマルチ、地デジx2、無線でb/g/n+青歯、
キーボードとマウスはワイヤレスで今現在、直販104,800円~。
20型でもキーボード除く本体が12.4kgと、
スタンド外してもモニタアームはとても無理だろと思ったが、
USサイトだと、24型にまで対応する純正アーム売ってんだよなぁ。
ただCPUとグラフィックの選択では頑張らない方がイイ。
24型のtype LだとGeForce 9600M GT積んでおり、排熱不足でこの時期、
テレビとしての長時間使用にさえ、皆さんかなり苦労されてる。
また24型になっても、TNパネル+擬似カラーは変わらず、
そこまで行くなら流石に、外付けモニタ+デスクトップのが良かろう。

外付けモニタ前提⇒HP Pavilion s5150(幅10.5cmのスリムPC。モニタ別売):
Core 2 QuadやGeForce GT220を搭載可能。
排熱は優秀で3つのファン(CPU、電源、フロント「排気」)で行うのだが、
高負荷時も大してうるくさくはならない。
軽量205gのポータブルHDD、「HPポケット・メディア・ドライブ」が特徴で、
s5150前面にあるスロットにスッキリ格納したり、USBで他PCとも使い回せる。

最近はスリムでもCore 2 Quadやミドルレンジ・グラフィック搭載は珍しくなく、
普通の大人がタワー型PCを求める理由はHDD多く積める事くらいなのだが、
セキュリティ的にも排熱的にも、使ってないHDDまで常時稼動させとく事は無いと思うんだ。
Vista Home Premium、Core 2 Duo E7400(2.8GHz)、
2GBメモリ、320GBHDD、
(メモリ増設やHDD交換には排気ファンと光学ドライブを外すだけ。DDR3の4枚刺し可)
スーパーマルチで今現在、直販送料込み73,080円~。地デジx2も選択出来る。
同筐体にはAMDモデルもあるが、
チップセットがNVIDIA nForce430(GeForce 6150SE内蔵)になる為、
周辺機器殆ど使わないダウン房には、安いコチラもありって処。
その場合、メモリもDDR2になる。
結局、現在の定番モバイルはどれなのか?
使う人に合ったPCってのはある意味、使用者の生活を写す鏡であり、
個性的な生活を支える、定番以外のPCにも興味深いものがあるが、
そんなキワモノばっか紹介してると混乱する読者も居られると思うので
今回は、定番モバイルをマッピングしてみた。
①:片手で操作できる。
⇒富士通 LOOX U
②:ポケットに入り、タッチタイプ可能。
⇒SONY VAIO type P:
Atom ZのチップUS15Wは、XPではグラフィックが重いだけでなく、
安定性すら宜しくない。
Vistaで使用するにはメモリ2GB行けない機種が多いという事で、
Atom Zを採用するノートをXPやVistaで使うなら、
type PやLOOX U的な、ちょっとした用途に留めとくのが無難だろう。
③:軽量、長時間駆動、頑丈、最小限の作業性。
⇒Panasonic Let’s note LIGHT:
Core 2 Solo SU3500(1.40GHz、3MBL2)は
R8のSU9400からコア数を半分にしただけ(殺してるだけ?)。
低負荷作業が多いなら、実駆動はLIGHTの方が長いハズ。
④:③に据置並みの作業性を求める。(③より重量・筐体サイズ増。ただし薄型・頑丈)
⇒ThinkPad X200s(の内、WXGA+、SU9400モデル):
現在、1kg以下、無線WEBで5時間以上駆動ってノートは、
・Let’s note(LIGHTとR8)
・dynabook RX2の、SSD+大容量バッテリー(外寸変わらず)モデル
・VAIO type Gの小容量バッテリー(大容量でも外寸変わらず)モデル
・VersaPro UltraLite VC(構成による)
がクリアする程度(type G、VersaProのそれぞれ最小構成と
Let’sは軽さに余裕あり。RX2はスレスレ。)しかない訳で、
Let’sとtype GはXGAかつ癖のあるキーボード、
RX2はノートPCで最も醜い液晶、モバイルで最もうるさいファン音と、
VersaPro以外、作業性は散々だ。
その点このX200sは、4セルバッテリーなら、
1.1kg、無線WEBで6時間駆動するし、
家電店に並んでる据置ノートにも負けない程の作業性を誇り、
重量当たりの使い易さという点で、
Sandy Bridge(Intelの次々世代CPU)が出る2011年初頭までは、
ぶっちぎりの世界最強モバイルであり続ける。
性能的(CPU・グラフィック・排熱・静音)にも、世間の殆どの人には別PC不要。
(据置時はドック(ウルトラベース)から外付モニタへデジタル出力)
ちなみにX200s自体は今、
地上のノートPC代表としてEndeavour号に乗り組んでます!
(と、近く開発者ブログで採り上げられる模様。)
⑤:更にパワーを求める。(④より駆動時間減)
⇒ThinkPad X200s(の内、WXGA+、SL9600(2.13GHz、6MBL2)モデル)
⑥:③(レッツLIGHT)の廉価版
(③に比べ、CPU性能6割、駆動時間減、重量増だが金属筐体とワイド液晶)
⇒hp Mini 2140(の内、SSDモデル):
始めからSSD(Intel X25-M)載ってる分、素の状態では③より快適な局面もあるが、
2140のチップ(ICH7M)では、
③~⑤、⑦、⑧と違い転送速度が130MB/sで頭打ちになるので、
X25-Mの順読性能の半分までしか生かせない。
2140から金属筐体と堅牢設計を省き、実駆動時間を短くしたのがVAIO Wである。
駆動時間と堅牢性からして真面目なモバイルではないし、
画面解像度にあったストリーミング再生すら困難な機種に、
Visual Audio Intelligent Organizerを名乗って良いものだろうか?
type P程度の画面サイズなら低解像度再生を全画面で行えば良いし、
あれ程、画面小さいと、普通のPCとして使えない事くらい誰にでも解るが、
10.1型1,366×768pxにまで来ると、事情を知らない方なら
VAIO Wを、type Tの機能だけを削った廉価版だと思い込んでしまっても仕方ない。
今までtype T買ってた人も、純粋に性能欲しさでT買ってた訳でもないし、
そんなこんなでVAIO Wの登場は、
VAIOを持ち歩く事がステータスな時代の終了を意味するかと。
⑦:④(X200s SU9400)の用途限定廉価版
(④に比べ、200グラム増、駆動時間2/3、CPU性能1/3程度)
⇒ThinkPad X200s(Cel 723既製品):
Cel 723(1.2GHz、1MBL2)の性能はAtomよりはマシだが、
&fmt=22(YouTubeの1,280×720px)が出来ない事に変わりはなく、
主にテキスト作業向け。
しかしこの機種に課された使命は、価格的に見ても、
トラックポイントをモバイル機で当たり前のものにする事であろう。
⑧:綺麗液晶のモバイル
⇒SONY VAIO type T:
持ち運べるPC唯一のフルカラー液晶。(ノートにはあと、17″級があるっきり)
光沢でないにも拘わらず、モバイルの中では誰にでもその違いが解る程に綺麗。
地デジも選択できる。
反面、画面はギラツキがあり目は疲れるし、キーボードはクリック感に乏しく、
他社程の頑丈筐体でもない。
⑨:ネットブック(低価格>品質>道具としての使い易さ)
⇒東芝 dynabook UX:
AtomノートにWXGA画面を求めるとして、
何に使うのかと言えば、&fmt=22が出来る訳でなし、
テキストベースのWEBページを閲覧する為なんだろうが、
WEB閲覧がすぐさま、執筆活動に結びつく様な能動的な人種にとっては
ぶっちゃけ、ポイントスティック無しってのは、
スタンダードな道具たり得ないと思うんだわ。1.2kg近くのノートともなると。
そういう視点に立つと、変に小細工して高価になってる奴よりかは、
UX程度の作業性にまとめる潔さってのが、ネットブックの王道に見えて来る。
まぁ世の中、ROMってる奴が実際には大多数な訳だが、
そういう方には尚更、10.1型1,366×768px、ドットピッチ0.164ミリ
などというものは定番として勧め難い。

Skype高画質ビデオ(改めLogicool Vid)で、両親に孫の顔を(ry
とか、気まぐれに思ってみる。
09年07月31日追伸:本日Logicoolから、ビデオ通話専用アプリ「Logicool Vid」
が公開されました。通話の少なくとも片方がLogicool製カメラである事が使用条件。
・機能を極限まで絞ってあるので、登録・設定は超簡単。
・Skype高画質ビデオを超える画質と滑らかな動き。
・要求されるCPUも、デュアルコアもしくはクロック1GHz以上と、ハードルは高くない。
Skype高画質を主催していたLogicool自体が突然、Logicool Vidに乗り換えてしまったので、
本稿はSkype前提の記述になってますが以下、Logicool Vidで読み替えて下さい。(追伸終)
今回は実家用のPCを検討する訳だが、
まぁ冬になれば日本はコタツ文化だからねぇ、ノートが良いかと。
要件は、
WEBカメラ:Logicoolの「Skype高品質ビデオ対応」とあるもの。
幾ら能力の高いWEBカメラでもSkypeにおいては、この対応がなければ宝の持ち腐れだ。
画面:14型以上で、何処に出しても恥ずかしくない表示品質(基本的に光沢)。
CPU:デュアルコア 2GHz以上。
(Logicool公式にある、「Skype高品質ビデオ(VGA/30fps)最低推奨システム」より)
ビデオ通話はリアルタイムとは言え、エンコに分類される処理なので、
L2容量は関係ないと思う。
ちなみにCPUスペックが足りてない場合、最初は最高画質のVGA/30fpsで、
あとはCPU能力に合わせてSkypeが、自動で通話解像度を落として行ってくれる。
通話を録画するにはTapurというツールが有名だが、
その場合は更なるCPUパワーが求められる。
グラフィック:将来、カメラくらい交換するかも知れないし、
相性問題の心配が要らない、Intelのチップセット内蔵が無難かと。
- – - 高品質ビデオ通話には通話双方が、画面以外の上記要件を満たす必要がある。 – - -
では、お勧めPCを。

★NEC LaVie G タイプL(s)(16型):
Core 2 Duo P8600(2.4GHz)、
Vista Home Premium、EX2液晶(1,366×768)、メモリ2GB、
250GBHDD、スーパーマルチ、3年安心保証(落下対応)、a/b/g/nで、
クーポン適用時113,400円(送料込、7月10日現在)~。
LaVie液晶の発色は、パッと見
EX3≧EX2>>>EX>>>無印
って感じ。店頭モデルは、フルHDも含めてEXのみ。
約4センチもある筐体厚、チップ内蔵グラフィックという事もあり、
排熱・静音性も問題なく、NECは最近、急激に国内生産比率を上げてるだけあって、
かなり無難な1台で、XP Proインストールサービスも開始された。
CPUはT9550(2.66GHz、クーポン適用前12,600円増し)まで選択出来る。

★NEC LaVie G タイプL(a)(15.4型):
上記モデルの16:10画面版。
上記から液晶をEX3(1,440×900)、青歯、b/g/nに変更して、
クーポン適用時106,155円(送料込、7月10日現在)~。
これも店頭モデルはEX液晶のみ。
据置としては、コレと言った欠点も見当たらない。
LaVie G タイプLの16:10は、液晶コストの関係で近い将来、姿を消すだろう。
クーポン割引率なんか見ても、在庫処分的なものを感じる。
が、900ドット(タイプL(a))⇒768ドット(タイプL(s))という縦解像度減は、
WEBブラウザだと内容量にだけ効いて来る訳だから、
いきなりPCがチャチっぽくなってしまうし、
かと言って、フルHD(1,920×1,080)には未だ、EX2以上が用意されていない。
好発色(EX2以上)と縦解像度を両立した液晶が欲しければ、最後のチャンスかも知れない。

★富士通 FMV-BIBLO NW/D90N(16+4型液晶):
Vista Home Premium、Core 2 Duo P8700(2.53GHz)、メモリ2GB、
250GBHDD、スーパーマルチ、a/b/g/nで、
直販クーポン適用時121,805円~。
水冷と4型のサブ液晶(タッチパネル)が特徴。
水冷ってのは排熱・静音性の向上が目的なのだがNWの場合、
ポンプの音が返って気になったり、筐体が熱くなったりと、
未だ、ギミックの域を出ない。
今回の投稿で紹介台数が少ないのは、
メーカー本気液晶とチップ内蔵グラフィックが組み合わされる例が少ないからだが、
水冷の試行錯誤段階にあるNWには当分、独立グラフィックの発熱は受け入れ難いだろう。
今回紹介する中では唯一、ユーザー過失にまで対応するメーカー保証がないのも痛く、
新し物好きの方にしかお勧め出来ない。
CPUはT9600(2.66GHz、クーポン適用前3万円増し)まで選択出来る。

★ThinkPad T400(の内、High Nit LEDバックライト液晶モデル。14.1型):
天板部品に至るまでが特別な、隠れたプレミアムモデルで、
今回紹介する中では、唯一の非光沢液晶。
液晶テレビの発色が綺麗に見えるのは、圧倒的に輝度が高いからだが、
このHN液晶も685カンデラと、
高輝度で有名なQosmio F50(490カンデラ)をも軽く鴨れる程で、
しかもLED故、Qosmioの様な経年劣化とも無縁。
WXGAっていう解像度こそ惜しいが、14.1型なので、年配の方には丁度良いだろう。
この液晶が選べるのは、直販CTOになる訳だが、
ご存知の様に当サイトでは、
一切の商業活動(アフィリエイト・リンクなど)を行っていないので、
各自、お好きな安売りページから直販サイトに飛んで頂いて結構。
レノボ直販は買う時期による価格変動が激しい。
他メーカーならボーナス時期なんかは黙ってても売れるんで、
高売りして利益確保なのだが、
レノボだけはその時期逆に、台数稼ぎに走る傾向があり、
決算期より寧ろ安かったりする。
買う時期さえ誤らなければ、
特別なコネが無くても、13~15万円位で買えるんとちゃう?>HN液晶
CPUはT9900(3.06GHz)まで選択出来るし、その場合も
VAIO type Zとは違い、能力を安定発揮できるハズ。
この夏、価格破壊なノート達。
現在の「相場」が、価値を大きく下回ってるノートをご紹介する。
当然、突発的・限定的にはこれらよりお買い得なモデルも出現するだろうが、
仮にそういうのが買えたとして、そこに費やした労力は大抵、
その程度の安値とは引き合わないものだ。

★東芝 dynabook UX(10.1型。最新価格):
金属っぽい塗装のキーボード周り、綺麗液晶(赤だけは要調整)、
国内ブランド(中国製だが)のこれが、4万ちょっとで買えるとなると、
台湾ネットブックなら、出た時から2万円台でないと、もう誰も買わんだろjk
返り討ちも甚だしい。

★SONY VAIO type N(15.4型。直販BTOで59,800円~):
液晶が手抜きなので、カスタマイズで高額になってしまうと旨みの無いモデルだが、
PCとしてじゃなく、インテリアとして見れば、一般人ウケは抜群!

★Panasonic Let’s note LIGHT(10.4型。最新価格):
レッツRといえばHP Mini 2140と並んで、
実用PCで最小筐体って地位にある訳だし、
リアルモバイルを形成する要素、すなわち
・軽い
・長時間駆動
・頑丈
のバランスってのは、
Panaが1,2年開発費ケチった処で簡単に陳腐化するものでもなければ、
ちょっと出の台湾勢に真似出来るものでもない。
また、シングルコアCPUやポートリプリケータ無しでも、
レッツRの魅力は、さほど変わらないだろう。
LIGHTはこの夏中には、最安8~9万円となるだろうが、
それでもネットブックの2倍の価格ではある。
しかしLIGHTなら、ベースの現R8がLEDバックライト液晶を得た事で、
今までのレッツより更に長持ちさせられる訳だし、XGAな事もあり、
ネットブックが数台まとめてかかって来ても、
敵わない程の実用性はある。

★Lenovo G530 444626J
(15.4型、Celeron Dual-Core、Vista Home Premiumモデル。最新価格):
量販店で、液晶まあまあ綺麗な割りに見掛けない機種なんで近寄ってみたらコレだった。
なのに有名量販店でも5万円切る報告がチラホラ。
レノボ安モデルでは珍しく、駆動音も静かな方だし、
筐体のチープささえ許せるなら、安くてもそれ以上、期待は裏切らないだろう。
Core 2のXPモデルは、不具合で回収掛かってる模様。

★ThinkPad SL300 2738RW4
(13.3型、Celeron Dual-Core、XP Proモデル。最新価格):
SL300系は今年秋の廃版が決定してる。液晶は全数、
LEDバックライトで300カンデラ(暗く感じるなら色調整すべし)だしセミラグドだしで、
6万前後で売っても儲からないのだろう。そこに付け込むから、お買い得なのだが。
SL300のこのモデルなら、上記G530同様、出来ない作業は殆ど無いし、
(SL300の方はDVD焼き出来ないが、そもそもノートでは外付で焼くのが常識)
SL300なら時々の持ち運びにも耐える。
それにしてもTシリーズとRシリーズの非LEDバックライトモデルは、
発色が青過ぎたり、ギラツキあり過ぎたりでThinkPadのイメージ下げ続けてる。
量販店に置かれるのが大抵、これらだから、事態は深刻。
X200sのカタログPDFも重量、駆動時間共、実際より控えめだし、
これじゃレノボ・ジャパンは、一般人から益々、遠退いて行くばかりだ。
ったく、株主何やってるんだろ?

★ThinkPad X200s 7465RH6
(12.1型、Celeron 723、XP Proモデル。最新価格):
この夏中には7万前後になると予想。
一般に営業マンにノート持たせるなら優先順位は、
①A4用紙以下サイズ>②本体価格>③頑丈さ(信頼性)
と来て、次に
④軽さ、⑤駆動時間、⑥使い易さ(④~⑥の順番は職種による)
が来るのではなかろうか?最近、大企業程、②、③にうるさいんだわ。
となると最初の3条件だけで、このモデルに決してしまう程の破壊力。
使い易さ(目に優しい液晶、ユーザーインターフェイス)でも、
(CPUパワー必須でない)所謂ビジネス用途では、他社モバイルからは並ぶ者無し。

★HP Mini 2140(の内、SSDモデル。10.1型。直販で送料込み82,950円):
SSD買おうという段になると、定番はインテル X25-M Mainstreamになる訳だが、
それが3万円前後、交換用HDDが日立の250GB、1プラッタとして5千円と考えると、
2140のHD液晶モデル自体は5万5千円程で買える事になってしまい、
金属筐体がこの価格とは、お買い得にも程がある。
2140にはICH7Mによる転送速度130MB/sの壁があるので、
順読込250MB/sをウリにするX25-Mが泣く。
2140側にしてみても、X25-Mより書き込み速度速い安SSDは幾らでもあるんだし。
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