LaVie Light 夏モデル(BL3xx) vs. dynabook UX
液晶サイズ、解像度は同じで、液晶を直角に開いた時の液晶高さもほぼ同じ。
しかし液晶上のベゼルが太い分、UXの方が背は1センチ程、高くなる。
(それだけ筐体奥行きも大きい。)
両者、液晶にはLEDバックライトを採用。
発色、ギラツキの無さ、視野角は同等だが、
コントラストはUXの方が高く、黒が締まって見えた。
キーピッチはLaVie Lightが17ミリ、UXが19ミリ、
ストロークはLaVie Lightがが2ミリ、UXが1.6ミリだが、
両者共、キー配列は標準的で、たわみも無く、
キータッチの感触自体は、それ程の違いを感じなかった。
タッチパッドはUXの方が、横に2倍程も広い。
逆にボタンのクリック感はLaVie Lightのがマトモ。
それにしてもUXは、モノラルスピーカー、Bluetooth無しってのが、
BGM聞きながら作業する人には辛い。
UXは無線LANもn対応じゃない。
カタログ駆動時間の、両者での大きな違いは大容量バッテリー時のみで、
UXが10時間であるのに対して、LaVie LightのSSD+HDDモデルが7.4時間、
HDDモデルが8.5時間といった処。
実際の持ちはHDDモデル同士でも、誤差の範疇だろうし、
とにかくLaVie LightのSSD+HDDモデルに関しては、
カタログ駆動時間との乖離が少なく好感持てる。
本体重量は、
・標準バッテリー時は、UX≒LaVie Light(HDDモデル)
・大容量バッテリー時は、UX≒LaVie Light(SSD+HDDモデル)
大容量バッテリーを追加で買うとなると、
UXが2万5千円程(NTT-X)、LaVie Lightが18,396円(NEC Direct)。
6月9日追伸:本日、dynabook UXに黒天板シリーズが加わりました。
そこには最初から大容量バッテリーなモデルが含まれ、5千円程度差です。

筐体質感は、LaVie Lightもプラスティックにしては良い方なのだが、
キーボード、パームレスト周りが金属っぽい塗装となるUXには流石に敵わない。
堅牢性は、LaVie Lightが筐体の面耐圧150kgf、
UXがヘッド退避のHDDプロテクションをウリにする。
筐体最厚部はどちらも3センチ程度。
最後に保証だが、これは圧倒的にLaVie Lightに軍配。
NECなら直販以外で購入した場合でも、60日以内であれば、
落下、水濡れにまで対応したメーカー保証に、1万2千円程で加入できる。
あちこちの店員さんに訊いてみると、ネットブック買う人の殆どは、
1、2年持てば良いって感覚では購入してないらしく、
店頭の長期保証に関心があるとの事。
ただ店頭保証では、NECの様に補償限度(の明記)、免責共、無いってのは聞いた事がない。

-
編集/表示した最近のファイル
-
リンク
-
アーカイブ
-
カテゴリー
- ①NEC
- ②富士通
- ③東芝
- dynabook AX
- dynabook CX
- dynabook EX
- dynabook MX
- dynabook NX
- dynabook Qosmio F50
- dynabook Qosmio FX(W)
- dynabook Qosmio G50
- dynabook Qosmio GX(W)
- dynabook Qosmio WXW
- dynabook RX2
- dynabook Satellite Jシリーズ
- dynabook Satellite Kシリーズ
- dynabook Satellite PXW
- dynabook Satellite Tシリーズ
- dynabook Satellite TXW
- dynabook TX
- dynabook UX
- Qosmio F40
- Qosmio G40
- Satellite T115
- ④SONY
- ⑤パナソニック
- ⑥エプソン
- ⑦lenovo
- ⑧hp
- ⑨DELL
- ⑩他メーカー
- ⑪液晶
- ⑫キーボード、タッチパッド等
- ⑬OS
- ⑭CPU
- ⑮チップセット、GPU
- ⑯メモリ
- ⑰HDD(SSD)
- ⑱光学ドライブ
- ⑲無線・有線LAN
- ⑳保証
- ○○なデバイスはどうよ?
- ○○なPCが欲しい。
- ○○の松・竹・梅。
- 用途①:WEB、掲示板の閲覧
- 用途②:動画サイト閲覧
- 用途③:ワード、エクセル
- 用途④:動画鑑賞
- 用途⑤:ファイルサーバ、ファイル交換
- 用途⑥:動画編集、高画質Skype、エンコ
- 用途⑦:プログラミング
- 用途⑧:3Dゲーム
- 用途⑨:持ち歩き
- 用途⑩Thin client
- Uncategorized
- 周辺①接続
- 周辺②ソフトウェア
- 周辺③NAS
- 御バカ
-
RSS
投稿 RSS フィード
コメント RSS

