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小型PC専門の解説サイト

正統派B5を補うモバイルが欲しい。

現行B5ノートに求められる、当り前の基準、すなわち、

液晶解像度はWXGA以上、デジタル出力可(ドッキングステーション経由可)
Core 2 Duo SU9400(1.4GHz)以上
本体重量1.4kg以内
その重量での無線WEB閲覧で7時間駆動の「実例」
頑丈設計・落下対応保証

の全てを満たす、ThinkPad X200s(WXGA+、SU9400)の様なモバイルを、
既に所有しているものとして、更に買い足したくなるモバイルってのを考えてみた。

までを満たす正統派を補完する、尖がった処が必要であり、
逆に正統派としては、その特徴が仇になり兼ねないモバイル達である。


VersaPro UltraLite VS

作業性を確保しつつ、圧倒的に軽い(725グラム)。

マグネシウムダイカストボディで、最薄15.8ミリながら耐150kg、耐76cm落下。
駆動時間も公称4.1時間。
大容量は8.2時間で装着時835グラム。後ろに2センチ出っ張るだけ。

キーボードはたわみ無く、真下に基盤が無い為、熱も感じない。
(ファンレスな為、筐体自体は熱くなる。)
ピッチ17ミリでストロークも深く(2.5ミリ)、配列も素直。
ポイントスティックは3ボタンで、操作性もまあまあ。

10.6型1,280×768pxの液晶は、
ドットピッチではVAIO type Tと同じ(0.180ミリ)だが、
キーボードと液晶が離れており、写り込みもある分、不利ではある。

OSはダウングレードXP可で64GB SSDは東芝製。
順読/書とも100MB/s超をVSで計測。
ただ薄型化の為、SSDケースすら省かれており、交換は無理っぽい)
そこがVSの価格に反映してる訳だが、
残念ながらUS15Wチップ+メモリも1GB固定なので、
エクセルシートのスクロールなどでもモッサリは感じるだろう。
この辺はファンレス(+ゼロスピ)による静音性(+駆動時間)とのトレードオフ。

USB3方向と1000BASEは良いのだが、外部ディスプレイ端子は無く、
無線もn非対応。


富士通 LOOX U

携帯性とタッチパネル

しかし流石に、DPIやブラウザ設定で文字サイズを拡大する必要はある。というのは、
液晶ギラツキ多めで、長時間、目の前で操作してると確実に視力を落とすからだ。

この類には工人舎のSCもあるが、SCはLOOXに比べて、
筐体大きく、液晶解像度低く、発色も綺麗じゃない。
加えて初期不良も少なくない。


SONY VAIO type T

モバイルでは群を抜く綺麗液晶(17型未満ノートで唯一のフルカラー)+地デジ

私も動画やテレビは好きだが、大型モニタで落ち着いて見る程、現実は暇じゃない。
平日は精々、食事中や移動中しか時間を割けないって方は多いのでは無かろうか?

そういう方にはやっぱりtype Tですわ。

type Tはカタログだけ見てると、までを満たしてしまうのではないか?
と思われる方も居られるだろう。
しかし残念ながら、頑丈設計や休止状態でのバッテリー放電(モバイルVAIO共通)
などで、外れてしまう。

type Tの液晶パネルは日本メーカー製(TMD)だが、軽量化の影響か、
若干ギラツキがある。キーボードもクリック感に乏しく、
元々、作業性云々の機種ではない。


SONY VAIO type P

ポケットに収まる携帯性と、苦にならないユーザーインターフェイス

LOOX U同様、文字サイズは大きくするだろうから、
縦解像度はXGA並みには使えない。

一方最近、XGA以上のB5未満なモバイルが増えており、
VersaPro UltraLite VS、レッツノート LIGHT、hp 2140等は素晴らしいのだが、
既にB5を所有している様な方々が買い足すには、
深めのポケットに入るか、入らないかってのは大きな違いだと思う。

作業用としては、画面が小さい為、ネットブックに毛が生えた程度だが、
手帳代わりがスマートに勤まるXP機は稀有な存在。


ThinkPad X200

CPUパワー

ゲームもしない、動画もそこそこって人が、デスクトップPCを探す場合、
・デジタル出力(ウルトラベース経由)
・再生支援(X4500 HD、ただしXPでのフルHDはサポートしない)
・排熱性・静音性良好(所謂デスクトップでも、40℃超での稼動は想定外)
・同一SSDなら、デスクトップと転送速度変わらず。(GM45チップ)
・セカンドストレージ(ウルトラベースに内蔵させる)も転送速度落ちない。
って事で、X200も選択肢に入れて良い。

拡張性云々と言ってもデスクトップじゃ、
場合によっては3年で粗大ゴミになるが、
モバイルなら他人に譲渡しても喜ばれる。

ただしSU9400(1.4GHz)から常時体感できる性能アップを求めるなら、
クロック、L2共、2倍になるP9600(2.8GHz、6MBL2)の搭載を待ちたい。


Lenovo IdeaPad S12

グラフィック・パワー(Atom N270+NVIDIA ION(GeForce 9400M))。

IONってのは、現行MacBookやAirに載ってる奴ですわ。

1080p動画再生では(X4500 HDの様な)強制コマ落ちのなんちゃってとは
一線を画し、少々の3Dもイケル。

・12.1型1,280×800px(LEDバックライト)
・HDMI/D-Sub
・ドルビーヘッドホンのサポート
・フルサイズキーボード
・XP Home
・DDR2-533 最大1GB(?)
・公称3時間駆動、1.4kg(大容量だと6時間、1.55kg)
・292 x 216 x 22-28.9ミリ
・ExpressCard
・7~8月に発売予定($449~)


工人舎 SX

機能満載タブレット(型)。

プロ用モニタで名を馳せるNECと共同開発した光沢液晶は、
タブレットである事を忘れさせる程に綺麗だし、寝モバ辺りにどおよ?

初期不良に文句言える販売店で買うのは当然としても、
モバイルとしての堅牢性は皆無だろうし。

2009.6. 28日曜日 投稿者: ProjectSmall | Apple, IdeaPad S12, LOOX U, Let's note LIGHT, MacBook, MacBook Air, Mini 5101, ThinkPad X200, ThinkPad X200s, VAIO P, VAIO TT, VersaPro, VersaPro UltraLite VS, ①NEC, ②富士通, ④SONY, ⑤パナソニック, ⑦lenovo, ⑧hp, ⑩他メーカー, ⑪液晶, ⑫キーボード、タッチパッド等, ⑬OS, ⑭CPU, ⑮チップセット、GPU, ⑯メモリ, ⑰HDD(SSD), ⑲無線・有線LAN, ⑳保証, ○○なPCが欲しい。, レッツノート, 周辺①接続, 工人舎, 工人舎 EX, 工人舎 SK, 用途①:WEB、掲示板の閲覧, 用途②:動画サイト閲覧, 用途③:ワード、エクセル, 用途④:動画鑑賞, 用途⑤:ファイルサーバ、ファイル交換, 用途⑥:動画編集、高画質Skype、エンコ, 用途⑧:3Dゲーム, 用途⑨:持ち歩き | | コメントはまだありません。

短編レビュー~ノートPCメーカー編~

★NEC★

事もあろうに中国市場から追い出されるトコまで堕ちた品質問題を解決すべく、
急速に国内生産比率を上げており、去年までの評判は余り気にしなくて良い。

直販は勿論、店頭購入や、安売りが期待できる通販で買っても、60日以内なら、
落下・水濡れに対応するメーカー3年保証に11,970円で加入出来る。

累計の補償限度額は、購入金額を基準に決められており、
・初年度:100%
・2年度:82%
・3年度:64%
となっている。

サポートには定評のあるNECだし、
ぶっちゃけ、VersaPro UltraLite タイプVSの様な尖ったモデルでもなきゃ、
積極的にNECを選ぶ理由も他には無い訳だから、是非とも加入して頂きたい。

直販サイトではモデル名は全て、VALUESTAR G、LaVie G、VersaPro Jとされ、
筐体名をさすアルファベット1文字は、「タイプ」の後に表記される。
例えばLaVie J(店頭モデル)→LaVie G タイプJ(直販モデル)。

★富士通★

国内組立(ただしLOOX M除く)で初期不良が殆ど無い代わりに、
保証・サポートには消極的で、落下対応のメーカー保証がないばかりか、
お問い合わせ11件目より有料[1件あたり2,000円]って・・

LOOX U~NWという現行ノートのフルライン(5.6型~16型。
ただしLOOX M除く)で、液晶解像度がWXGAだったり、
据置モデルで筐体が厚いのにグラフィックがチップ内蔵のみだったり
(NFの直販モデルの一部にRadeon HD 3470があるっきり)と、
このメーカーは基本、ライトユーザー相手なので、
しょーも無い事を問い合わせる人がさぞ、多いのだろうw

★東芝★

主に中国生産で尚且つ、落下対応のメーカー保証が無く、
メーカー修理も高額なので有名。

Qosmioの排熱問題(買って僅か1,2年での実害報告多数)
を何世代にも渡って放置して来た企業体質も手伝って、
年3回のモデル末期には、店頭モデルが価格暴落する。

CX、EX、Satellite PXW、AX、一部TXという据置の売れ筋で、
未だに有線が100Base LANであり、
東芝にしてみれば、Qosmioとそれ以外って感じなんだろう。

乱立著しいQosmioについては「Qosmioまとめ」を参照されたし。

直販モデルのモデル名には、最後に「W」が付く。

★SONY★

09年6月30日をもって店頭モデルへの、落下対応のメーカー保証を止めてしまう。

しかしモバイルに関しては、
他社が独自の頑丈基準を設定する中、
SONYは軽量・長時間駆動というスペック表に現れる処に特化しているので、
ハードケースで持ち歩くなり、
落下・水濡れ対応が付けられる直販で購入するなりの、
自衛手段を講じる必要がある。

ここの落下対応(SONYではワイド保証という)の様に、
補償限度額、免責金額共に無いってのは、私の知る限り他メーカーに例が無い。

保証料は機種によって違うが、金額的にもこれを利用しない手は無いので、
VAIO買うなら直販で購入し、同時にワイド保証に加入するってのは鉄則である。

VAIOたる所以は液晶の発色にある訳だが、
光沢ながら写り込みを押さえた「クリアブラック」や、
非光沢ながら光沢並みのコントラストを実現した「クリアソリッド」など、
綺麗で見易いのが特徴。

ただ、クリアブラック「LE」ってのは、
輝度(バックライト本数)、発色、反射具合など、
全てに渡って手抜きなので、それしか選べないtype C、type Nなどは、
所謂VAIOではない。

type TZ以降、各モデルに採用された電卓型キーボードは、
タワミが無く、キーピッチの割に隣接キーへの干渉を防げるが、
キートップを滑る様な、所謂ノート用タイピングには不向き。

OSは、一部にXPモデルが存在するものの、
基本、Vista 64ビットなので、アプリはともかく、
周辺機器には苦労するかもしれない。

これはVAIOが、信頼性よりもパフォーマンス
(64ビットならメモリ容量を活かせる)を優先している事を、
広く世間に知らしめた一例に過ぎず、
SONYがキモオタとの距離を取るのに良く使う手法である。
(イメージで売るブランドには、メーカーによる、ユーザーの選別も重要。)

SONYは、モバイル分野における駆動時間の優秀さでは、今やレッツと双璧だが、
休止状態でさえ、放電が半端じゃないので要注意。

尚、VAIOと言えど、持ち運びさえしなければ、
他メーカーより壊れ易いって事はない。と、個人的には思ってるんだけど・・

★Panasonic★

全数、国内組立で、初期不良が無い事が、
日本人には頑丈のイメージに繋がっている様だ。

しかし日本でタフブックとして売ってるモデル以外では、
ThinkPad程、頑丈じゃないし、
開発が止まっているせいか、とにかく仕様そのものが低いのが目に付く。

レッツノートは搭載液晶がショボイにも拘らず、
デジタル出力可能なモデルがF8(ポートリプリケータにDisplayPort)
のみってのは、セントリーノ2世代として、怠慢と言われてもしょうがない。
(これ以外の点は、比較的最近の設計になるF8の項目に書いた。)

ウリにしている駆動時間に関しても、
T8とほぼ同仕様の海外版の公称だと、3時間も減っており、
パナだけじゃないにしても少なくとも、
海外メーカーとはカタログ値の基準が違うのは明らか。

落下・水濡れに対応するメーカー保証は、直販で本体と同時購入するしかない。
本体ボッタクリの直販で購入する事の是非はともかく、一応紹介すると、
それぞれ3年保証に、R/Tが10,500円、W/Fが12,600円で加入できる。

累計の補償限度額は
1年目:購入金額の100%まで
2年目:購入金額の70%まで
3年目:購入金額の50%まで
となっている。

★エプソン★

一日修理を謳う、業界最速のサポート体制
落下・出張修理に対応する保証も安い。

落下・水濡れに対応する保証(安心プラス保証)の場合、
一度の補償限度額は、
・最初の一ヶ月は、本体購入金額。
・以後毎月、本体購入金額の1/36ずつ減額(3年でゼロになる)。

累計限度額の記載は無く、加入するには安心プラス保証料金の他、
その間の標準保証料金が要る。

肝心のPC本体だが、主にベアボーンを使用し、
一から設計してる訳ではないので、
機種ごとに当たり・ハズレは否めない。

しかし、サポートNo.1のメーカー故、
そもそも、壊れ易いのは採用しないハズ。

メモリ、HDDの容量を上げて注文すると、途端に価格が跳ね上がるので、
最小構成で購入して、ご自分で増設するのがお得である。

電話注文だと、内蔵HDDのメーカーはある程度、指定出来るらしい。

★lenovo★

良い意味でペーパー・カンパニー。
電話対応は10人前後らしい。>レノボ・ジャパン。
これなら直販のゴタゴタにも説明が付く。

で、ThinkPadの開発は未だ、日本IBM敷地内の大和事業所でやってて、
サポートも未だ、日本IBMが担当。製造はIBM時代からの契約工場。
レノボになってから質感落ちたって言ってる奴はX300系を知らんのだろ。
そもそも、全機種コストダウン無縁なメーカーなど存在しない訳だし。
(レッツノートは開発費の方をケチってる。)

マイクロソフトはWindowsの開発をThinkPad上で行っており、
(Super Validation Customer。他にはHPと東芝)
これと米軍頑丈規格
セミラグド。他にはPanasonicの日本名タフブックとDELL Latitude ATG)
の両方を満たすのは現在、
ThinkPad(現行Xシリーズ、Tシリーズ、R400、SL300)しかない。

最も信頼出来る統計も、lenovoを最も故障の少ないメーカーとしている

現在までの大気圏外でのノートPCシェアも、確認できる範囲で100%との事。
何だかんだ言っても、人類がThinkPad以外を宇宙に連れ出した事例は無いらしい。

トラックポイントは、一度触ってしまうだけで、永遠に卒業できない。

現行ThinkPadは、ノートでありながら液晶閉じたままの常時稼動が可能な程、
排熱が優秀だが、冷却効率・静音性を極限まで追求したふくろう羽ファンは
埃を溜め込み易く、定期的な分解掃除が嫌なら、
そもそも部屋掃除の方はマメにしておくべき。

ThinkPadで問題視されるのは重量で、
これは強度を維持したまま、薄型筐体(RとSL以外)を追求している為、
マグネシウム余分に使ってワザと重くなってる事に起因する。
まぁその宿命を背負った上で、X200sの最小1.1kgってのはある訳だが。

一方、駆動時間の方は最早、国内メーカーにも負けてない。
Core 2 Duo SL9400(1.86GHz、6MBL2)のX200sが
無線LAN使用のWEB閲覧で10時間43分駆動したという実例もある。

初期不良は少なくないが、この点はサポートがIBMだから安心して良い。
電話も直ぐ繋がる。

ThinkPadが、長い付き合いに最も適したブランドと言われている理由は、
保守マニュアルと部品のみの購入の容易さにある。
各部品の交換手順をご丁寧にも、ビデオで解説(リンク先はX200s関連)する様な
ふざけたメーカーは、レノボくらいしかない。

落下・水濡れに対応するメーカー保証は、
補償の累計限度額は無く、
・一部損で修理代が10万超えた場合は、超えた分だけを客が負担。
(ThinkPadには10万超える壊れ方は殆ど無い。)
・全損の場合は、5万円負担で相応の新品と交換出来る。

注意して頂きたいのはで購入すると、
落下対応のデフォ1年は付いて来ないってトコ。
購入1年2ヶ月以内に落下対応を延長する事は出来るので、
万が一、故障が延長前だった場合には、
故障してる事を棚上げして保証に加入すべし!
(これはレノボの説明不足の方に非がある。)

ThinkPad本体を直販購入の場合、3年・引取修理・落下対応で26,250円

現在、ThinkPadの中のThinkPadと言えるのは、
目に優しい液晶をシングルベンダで指定できる、
・X200sのWXGA+
・X301
・T400のHigh Nit LEDバックライトWXGA
・W700のWUXGA
の4機種である。
ラインナップ改

★ヒューレット・パッカード★

hpの場合、品質レベルには次の3段階がある。

上位=通常保証3年モデル=現行だとEliteBook

ThinkPadのW、T、Xシリーズを意識したモデル。

排熱・静音性や、ポイントスティック(2ボタンで動きもイマイチ)など、
道具としてはThinkPadに敵わないが、ヘアライン仕上げのパームレストなど、
モノとしての満足度はコチラが上。

落下・水濡れに対応するメーカー保証は、
累計の補償限度額が16万円に設定されている(←hp共通)。
加入料は3年で7,245円~。

中位=通常保証1年の法人モデル(個人での購入も可)=現行だとProBook

ThinkPadのRと違い、道具としての品質にまで踏み込んでコストカットしてあり、
買い替えサイクルは自ずと短くなり、それこそが、
レノボより商売が上手く行ってる秘訣!

落下対応のメーカー保証への加入は、3年で16,275円~。

下位=個人向け=Pavilionブランド

メーカーの落下保証に加入出来ないばかりか、
通常の保証でさえ、2年延長するのに13,650円も掛かる。

故障件数を誰よりも把握しているメーカー当人による値付けなのだから、
当たり前に3年使える代物だとは思わない方が良い。

案の定、排熱・静音性に問題を抱えてるモデルは多く、
3年確実に使える事より、使い捨て感覚で筐体デザインを楽しむ人向け。

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今や薄利多売だけでは、PCの価格競争は勝ち抜けない訳だが、
hpはそれを、
・サポートに中国人を多用する
・内部パーツにモデル末期の余剰パーツを多用する
事で行っており、逆に言えば激安でも、最初からまるで使えない様な粗悪品は無い。

★DELL★

いくら安くても、お勧め出来るのは以下の2パターンのみ。

・共にサポートに定評がある、法人モデル(個人購入可)またはXPSシリーズを、
コンプリート・ケア(落下・水濡れ対応の保証。累計の補償限度額は本体購入額。)
付きで購入。

・取扱のある家電店での店頭購入。保証は店頭のでも良い。

これらは初期不良に対して、誠意ある対応をしてもらう為には、絶対必要!
メーカー保証の場合、メーカー/ユーザーどちらに過失あるか決めるのは、
メーカー側。

しかしVostroのコンプリート・ケア、最長が1年ってのはどうなのよ?

★ASUS★

今やlenovoと並んで、最も故障が少ないメーカー

世界中のデスクトップPCを分解すると、
7割にASUSの基盤が入ってるとまで言われる大メーカーなのに、
社員は全員、残業代すら貰わずに仕事してるとの話もあり、
かつての日本メーカーを彷彿させる。

液晶解像度で選択肢から外すのが、残念でならない。

★acer★

世界シェア3位ながらメーカーの体を成してないとは、恐ろしやw

2009.6. 21日曜日 投稿者: ProjectSmall | 14型以上のLatitude, 1年保証が標準の法人モデル, 3年標準保証モデル, ASUS, Acer, Adamo 13, Adamo 9, Aspire Timeline, BIBLO MG, Compaq 2230s/CT, Compaq 6535s/CT, Compaq 6730b(/CT), Compaq 6730s/CT, Compaq 6830s, Eee PC 1002HA, Eee PC 901, Eee PC S101, EeePC 1000HE, EliteBook, EliteBook 2530p, EliteBook 2730p, EliteBook 6930p, EliteBook 8530w, EliteBook 8730w, Endeavor NA104, Endeavor NA802, Endeavor NJ2100, Endeavor NJ3100, Endeavor NJ5200Pro, Endeavor Na01, F8, FMV-BIBLO NF, FMV-BIBLO NX, FMV-BIBLO R, FMV-P8270(LOOX P), IdeaPad S10-2, Inspiron Mini 10, Inspiron Mini 12, LOOX M, LOOX U, LaVie C, LaVie J, LaVie L, LaVie Light, LaVie N, Latitude, Latitude E4200, Latitude E4300, Mini 110, Mini 5101, N10Jc, Pavilion dv2, Pavilion dv3500, Pavilion dv5, Pavilion dv7, Precision, Precision M6400, S121, Studio XPS 13, Studio XPSシリーズ, ThinkPad Rシリーズ, ThinkPad SLシリーズ, ThinkPad T400, ThinkPad T400s, ThinkPad T500, ThinkPad Tシリーズ, ThinkPad W500, ThinkPad W700, ThinkPad X200, ThinkPad X200s, ThinkPad X200t, ThinkPad X301, VAIO A, VAIO BZ, VAIO C, VAIO FW, VAIO G, VAIO N, VAIO P, VAIO SR, VAIO SZ, VAIO TT, VAIO Z, VersaPro, VersaPro J UltraLite タイプVC, Vostro, Vostro 1200, Vostro 1320, Vostro 1400, Vostro 1510, Vostro 1710, XPS以外の個人向け, acer Aspire one, dynabook AX, dynabook CX, dynabook EX, dynabook NX, dynabook Qosmio F50, dynabook Qosmio FX(W), dynabook Qosmio G50, dynabook Qosmio GX(W), dynabook Qosmio WXW, dynabook RX2, dynabook Satellite Jシリーズ, dynabook Satellite Kシリーズ, dynabook Satellite PXW, dynabook Satellite Tシリーズ, dynabook TX, dynabook UX, ①NEC, ②富士通, ③東芝, ④SONY, ⑤パナソニック, ⑥エプソン, ⑦lenovo, ⑧hp, ⑨DELL, ⑩他メーカー, ⑪液晶, ⑫キーボード、タッチパッド等, ⑬OS, ⑳保証, ○○なPCが欲しい。, エイサー Aspire one, タフブック, レッツノート, 個人向け, 周辺①接続, 法人向け, 用途①:WEB、掲示板の閲覧, 用途②:動画サイト閲覧, 用途③:ワード、エクセル, 用途④:動画鑑賞, 用途⑤:ファイルサーバ、ファイル交換, 用途⑥:動画編集、高画質Skype、エンコ, 用途⑦:プログラミング, 用途⑧:3Dゲーム, 用途⑨:持ち歩き | | コメントはまだありません。

短編レビュー~軽量・堅牢設計の14型編~


富士通 FMV-BIBLO MG(の内、14.1型モデル):

14.1型液晶ながら、13.3型相当サイズの小型、薄型筐体。

軽さと駆動時間を選べるモバイル・マルチベイ構造。

これにより、最軽量時1.68kg
通常電圧CPU(Core 2 Duo Pシリーズ)ながら、
ベイにセカンドバッテリーを格納すれば、出っ張り無しで最大11.5時間駆動。

直販ではノングレア液晶も選べる。WXGAのみってのが弱点。

キーボードの出来の良さからも、富士通が真面目に作っているのが解る。

Pシリーズ+DDR3メモリとなった去年秋冬モデル以降は、
排熱・静音性はかなりマシになったが、据置としては、
常時稼動をこなせる程でもなければ、
デジタル出力できる訳でもなければ(安モニタとの接続には向かない。)、
ドッキングステーションの類がある訳でもない。
(一方、今回紹介する他モデルは、この3項目全てが揃ってる。)

直販ではS3 Chrome 430 ULPって独立グラフィックも選べるが、
これは駆動時間を減らすだけでメリット無し。


Panasonic レッツノート F8

14″液晶+取っ手付にも拘わらず約1.6kg

店頭モデル(WXGA、Core 2 Duo SU9400(1.4GHz))は、
カタログ駆動10時間

直販モデルWXGA+となり、
SP9600(2.53GHz)を選択してもHDD構成でカタログ駆動9時間

始めから通常電圧CPUで開発された事もあり、
SPシリーズ搭載でも排熱・静音性は充分である。

Panasonicっていう事で、確かに信頼性はあるのだが、
仕様そのものは決して高くない。

例えば
・メモリは未だDDR2。
・無線はインテル WiFi Link 5300を選べない。
・Bluetoothは直販一部のみ。
・HDD保護は、衝撃緩衝材だけでヘッド退避は無し。

更に今回紹介する中では唯一、
・LEDバックライト液晶が選べない。
・マルチベイ無し。

直販が、余りのボッタクリ価格である事を考えるととにかく、
店頭モデルの仕様の低さ(解像度、CPU)が痛過ぎる。

レッツノートが軽さを維持したまま頑丈なのは、
無神経に筐体を厚くしているからで、最厚部はなんと48.5ミリもある
(最薄部は25.5ミリ)。
F8は取っ手の分もあり、とにかく筐体がデカイので注意。

取っ手を付けたからって、
ビジネスマンの持ち歩く書類は無くならないのだし、かなり迷惑。


ThinkPad T400

この世代のThinkPadは排熱と静音性が素晴らしい
バッテリー持ちもかなり改善された。(それぞれ、X301だけは例外)

液晶は685カンデラ(ちなみに東芝QosmioのG50、F50ですら、
300カンデラしかない。)を誇る、High Nit LEDバックライトWXGAが、
シングルベンダだしお勧め。この液晶を選ぶと、天板部品も特別製となる。

WXGA+のLEDバックライト液晶も、2ベンダにはなるが悪くは無い。
青が強い発色はココで調整しよう!

今年4月の製造分からは、キーボード下に金属プレートが補強され、
キーボードたわみも解消した。

RADEON(オプション)の発色に拘る動画マニアは多い訳だが、
RADEONオフでもデジタル出力できる(ドック経由。
内蔵グラフィックでもデジタル出力できるのはT400世代から。)ので、
普段は安定したインテルGMAで使用すれば良いだろう。

マルチベイには、光学ドライブ(出荷時)の他、
セカンド・ストレージ(HDDまたはSSDをSATA接続)、セカンド・バッテリー、
ウェイトセーバー(光学より200グラム程、本体を軽く出来る)を格納可能。

Tシリーズ(に限らず薄型ThinkPad)は、
薄さ、頑丈さを極限まで追及する余り、マグネシウム余分に使って、
ワザと重くなってるのをどう見るかで評価が分かれる。

ところで近々、T400sという、軽量・薄型の派生機種が登場する訳だが、
噂通りなら、
・画面解像度は最高でもWXGA+
・グラフィックはチップ内蔵のみ
・ストレージは1.8″で、ウルトラベイは、あってもショボイ
ExpressCard、PCカードスロット無し(下記追伸参照の事)
と、まるでX301な訳だが、14″まで来ると流石に最後の項目で、
かなり意味不明な機種になってしまう。

ってのは今時、14″以外にも持ち運び用PCを用意するのが普通だし、
庶民ならその場合、WiMAXのプロバイダへ登録する機器は、
WiMAX内蔵PCごとなんて事はせず

WiMAX受信用のカード類1つで済ますだろうから。

6月23日追伸:T400s、本日発表されました。
ExpressCard slot or 5-in-1 media card reader
ってなってました。

保守マニュアルによると液晶は、T400にないパネル。


HP EliteBook 6930p

道具としてはThinkPad T400の劣化版。

逆に筐体の金属部分は全てヘアライン仕上げで、
今回紹介する中では最も質感が高い。保証も標準で3年付く。

ただ、パームレストが金属ってのは、熱が手に伝わってしまうので、
前モデルの様な爆熱仕様でないのがせめてもの救い。

WXGA+(非LEDのみ)モデルには、Radeon HD3450が組み合わされ、
WXGA(LEDのみ)モデルは、チップ内蔵グラフィック。
周囲の明るさに応じた、液晶輝度の自動調整は共通。

キーボードは、ストローク浅めだが、タッチ自体は普通。
Enterキーが端にないので要注意。

ポイントスティックは2ボタン式で尚且つ、
ThinkPadの様には上手く動かない。

搭載メモリは未だDDR2。

アップグレードベイは、セカンドストレージ(HDD、SSD)
とする事も出来、RAID 0やRAID 1構成も可

突起部含まない筐体最薄部で31.3ミリもあり、
今回他モデルより5ミリ近く厚い。底面のゴム脚も長い。

ACアダプタは、コード長、太さに至るまで巨大。


Dell Latitude E6400

こちらもThinkPad Tシリーズを手本とした、
薄型筐体+独立グラフィック可能ってモデル。

薄さ、軽さでは、僅かにリードしており、
カラー天板の質感も良く、
道具以外の処ではこちらもThinkPadには無い魅力を備えている。

NVIDIA Quadro NVS 160Mを選択可能だが、それだと高負荷では、
キーボードに熱を持つ。ファン音は普通なのだが。
しかし、安定したグラフィックパワーで選ぶなら、今回はコレだろう。

WXGA+のLEDバックライトの奴は、コントラストが低く、白浮きぎみ。
照度センサーは敏感過ぎる。

キーボードは、中央が少したわむ個体もあるが、総じてまあまあ。
表面に指紋が残り易い。
ポイントスティックも、使えるレベル。

Core 2 Duo T9800(2.93GHz)を標準搭載するがメモリはDDR2のまま。

こちらもセカンドストレージ(HDD、SSD)を搭載可能。
そこから起動も出来る

2009.6. 14日曜日 投稿者: ProjectSmall | 14型以上のLatitude, 3年標準保証モデル, BIBLO MG, EliteBook, EliteBook 6930p, F8, Latitude, ThinkPad T400, ThinkPad T400s, ThinkPad T500, ThinkPad Tシリーズ, ThinkPad X301, ②富士通, ⑤パナソニック, ⑦lenovo, ⑧hp, ⑨DELL, ⑪液晶, ⑫キーボード、タッチパッド等, ⑭CPU, ⑮チップセット、GPU, ⑯メモリ, ⑰HDD(SSD), ⑱光学ドライブ, ⑲無線・有線LAN, ⑳保証, ○○なPCが欲しい。, レッツノート, 周辺①接続, 法人向け, 用途①:WEB、掲示板の閲覧, 用途②:動画サイト閲覧, 用途③:ワード、エクセル, 用途④:動画鑑賞, 用途⑤:ファイルサーバ、ファイル交換, 用途⑥:動画編集、高画質Skype、エンコ, 用途⑦:プログラミング, 用途⑨:持ち歩き | | コメントはまだありません。

LaVie Light 夏モデル(BL3xx) vs. dynabook UX

液晶サイズ、解像度は同じで、液晶を直角に開いた時の液晶高さもほぼ同じ。
しかし液晶上のベゼルが太い分、UXの方が背は1センチ程、高くなる。
(それだけ筐体奥行きも大きい。)

両者、液晶にはLEDバックライトを採用。
発色、ギラツキの無さ、視野角は同等だが、
コントラストはUXの方が高く、黒が締まって見えた。

キーピッチはLaVie Lightが17ミリ、UXが19ミリ
ストロークはLaVie Lightがが2ミリ、UXが1.6ミリだが、
両者共、キー配列は標準的で、たわみも無く、
キータッチの感触自体は、それ程の違いを感じなかった。

タッチパッドはUXの方が、横に2倍程も広い。
逆にボタンのクリック感はLaVie Lightのがマトモ。

それにしてもUXは、モノラルスピーカー、Bluetooth無しってのが、
BGM聞きながら作業する人には辛い。

UXは無線LANもn対応じゃない。

カタログ駆動時間の、両者での大きな違いは大容量バッテリー時のみで、
UXが10時間であるのに対して、LaVie LightのSSD+HDDモデルが7.4時間、
HDDモデルが8.5時間といった処。

実際の持ちはHDDモデル同士でも、誤差の範疇だろうし、
とにかくLaVie LightのSSD+HDDモデルに関しては、
カタログ駆動時間との乖離が少なく
好感持てる。

本体重量は、
・標準バッテリー時は、UX≒LaVie Light(HDDモデル)
・大容量バッテリー時は、UX≒LaVie Light(SSD+HDDモデル)

大容量バッテリーを追加で買うとなると、
UXが2万5千円程(NTT-X)、LaVie Lightが18,396円(NEC Direct)。

6月9日追伸:本日、dynabook UXに黒天板シリーズが加わりました。
そこには最初から大容量バッテリーなモデルが含まれ、5千円程度差です。

筐体質感は、LaVie Lightもプラスティックにしては良い方なのだが、
キーボード、パームレスト周りが金属っぽい塗装となるUXには流石に敵わない。

堅牢性は、LaVie Lightが筐体の面耐圧150kgf、
UXがヘッド退避のHDDプロテクションをウリにする。
筐体最厚部はどちらも3センチ程度。

最後に保証だが、これは圧倒的にLaVie Lightに軍配。
NECなら直販以外で購入した場合でも、60日以内であれば、
落下、水濡れにまで対応したメーカー保証に、1万2千円程で加入できる。

あちこちの店員さんに訊いてみると、ネットブック買う人の殆どは、
1、2年持てば良いって感覚では購入してないらしく、
店頭の長期保証に関心があるとの事。

ただ店頭保証では、NECの様に補償限度(の明記)、免責共、無いってのは聞いた事がない。

2009.6. 5金曜日 投稿者: ProjectSmall | LaVie Light, dynabook UX, ①NEC, ③東芝, ⑪液晶, ⑫キーボード、タッチパッド等, ⑰HDD(SSD), ⑲無線・有線LAN, ⑳保証, 用途①:WEB、掲示板の閲覧, 用途②:動画サイト閲覧, 用途③:ワード、エクセル, 用途④:動画鑑賞, 用途⑨:持ち歩き | | コメントはまだありません。

LaVie Light 夏モデル(BL3xx)、触って来ました!

LaVie Light 夏モデル(BL3xx)を触る機会に恵まれた。

ネットブックを国内家電メーカーから選ぶとなると現状、
これとdynabook UXの2択になる
と思われたので今回は、
後続の記事、「LaVie Light 夏モデル(BL3xx) vs. dynabook UX
との重複がないレビューに留める。

今回のLaVie Lightの上位モデルは、
ストレージがSSD(16GB)+HDD(160GB、いずれもSATA)となり、
この場合、CドライブがSSD、DドライブがHDDとなる。

このCドライブだとシーケンシャルリードはCrystalDiskMarkで83.31MB/sec。
ただこのSSDじゃ書き込みには寧ろ、DドライブのHDDの方が速い場合も多い。

このモデルはバッテリーも、始めから大容量のが付いて来る。

大容量バッテリーは、本体後ろと下にはみ出す形になる為、
机上ではキーボードに程良い傾斜が付く。

無線LANはn対応となり、Bluetoothも最新のVer.2.1+EDR。

PC電源OFFでも携帯や音楽プレーヤーなどの充電に使えるUSB端子を、
本体左側に配置。

カラバリのパールレッドはプラスティックとしては質感があり、
裏面やバッテリー(標準、大容量)に至るまで同系色となる。
持ち運ぶ際に手で持つ部分は、指紋が付き難い塗装になっている。

ACアダプタはネットブックとしては大きめ。

NECらしいのは付属ソフトで、
辞書ソフト「デ辞蔵PC」や「家庭の医学」がプリインストールされてる他、
内蔵Webカメラを使う「YouCam for NEC」では、
ネットブックで出来る事が提案されている。

カメラで撮った動画や画像にフレームを付けたり、手書きで落書き出来るし、
YouTube投稿ボタンにより、記録済みの動画を手軽にアップロード出来る。

指定した範囲の中で動きがあったら撮影開始する、
モーション感知録画」ってのも使えそう。

2009.6. 5金曜日 投稿者: ProjectSmall | LaVie Light, dynabook UX, ①NEC, ③東芝, ⑰HDD(SSD), ⑲無線・有線LAN, 周辺②ソフトウェア, 用途②:動画サイト閲覧, 用途⑨:持ち歩き | | コメントはまだありません。