アグレッシヴPC購入なら先んず、このノートを押さえておけ!
常用2台体制の一方が奇抜なPCであっても、
この1台さえあれば、モバイラーのPCライフを支えきれるってノートをご紹介。
カテゴリ1:リアルモバイルで支える。
リアルモバイルが頼りになれば、2台体制のもう1台が、
・据置ノート
・デスクトップ
・RADEON搭載の動画再生機
などであっても不自由はしない。マトモなB5ノートなら1.5kg以下、頑丈さは当然として、
更に求めたのは、
①ノート本体から出っ張らないバッテリーにて、実駆動6時間以上。
家電店に並んでるA4ノートに負けない程度の作業性を確保する為、
②ギラツキ無くかつ非光沢なWXGA以上の液晶、ドットピッチ0.200ミリ±1割程度
③クリック感あるキーボード
と言った処である。
尚、このカテゴリより小さいPCがどーしても必要な人が、
誤ってこのカテゴリから選んでしまうと、3台体制に発展してしまうので注意されたし。

★東芝 dynabook NX(12.1型1,280×800px、
1.45kg、カタログ駆動10.5時間(HDDモデル)):
①の駆動時間に対しては、
オプションの軽量バッテリー時だと公称5.2時間(装着時本体1.33kg)。
③のキーボードだが、NXではタワミが出るのでその辺、許容出来るかは要確認。

★ThinkPad X200s(の内、Core 2 Duo SU9400モデル):
6セルバッテリーなら筐体うしろには出っ張らないし、
6時間以上持たせるのも容易。
SU9400は、1.4GHzしかないが、Core Duoの2GHz程度の能力があり、
大抵の用途に使える事は想像に難くない。
X200系だと、キーボードベンダによる当たりハズレが大きく、
中にはキーがふら付くものさえあるので、マトモなベンダのが来るまで
何度でもキーボード交換する覚悟は要るかも知れない。
しかし、
・国内B5に、全ての要素が劣らないリアルモバイル
・作業性の良い据置機(WXGA+選択可。デジタル出力はウルトラベース経由。)
・その気になれば連続稼動の静音サーバ
の全てをこなせるってPCってのは、現状これ以外存在しない。
カテゴリ2:高解像度モバイルで支える
このノートは普段、据置として使う為、カテゴリ1よりは快適性重視になる。
出先で長時間作業の可能性がある場合だけはこれを持ち出すとして、
普段の持ち出し用となる2台目PCには、思い切って10.2型以下を選択できる。
ここでの高解像度モバイル選定の主な絞り込み要件は、
・普通の人がギリギリ持ち出す気になれる14.1型、2kgを上限とする。
・液晶は非光沢、WXGA+以上、ドットピッチ0.200ミリ±1割程度。
・通常電圧版CPU、(相性問題を避ける為)インテル製チップセット
・排熱性、静音性
尚、このカテゴリよりハイスペックなPCがどーしても必要な人が、
誤ってこのカテゴリから選んでしまうと、3台体制に発展してしまうので注意されたし。

★Panasonic レッツノート F8(の内、直販モデル。14.1型WXGA+、
約1.6kg、カタログ駆動9時間(Core 2 Duo SP9600(2.53GHz)時):
モデル当初からファン付きとして設計されただけあって、
通常電圧CPUでも排熱には余裕がある。
このカテゴリでは最もモバイル性(軽量・長時間駆動)に優れる一方、
・ポイント・スティック無し
・液晶表示品質
・以下で紹介するノートが2台以上買えてしまえる本体価格
等に難あり。

★ThinkPad T400(の内、WXGA+(LEDバックライト)。
14.1型。4セルバッテリー、ベイにはウェイトセーバーっていうなら本体約2kg。):
動画は綺麗だが安定感に欠けるRADEON搭載PCでは唯一、
RADEONオフで常用する事も出来(ThinkPad T500、R400もそうだが。)、
T61以前と違い、内蔵グラフィックでもデジタル出力できる(ドック経由)ってのが、
何と言ってもT400の強み。
一方、RADEON不要なら、近々登場が噂されてる、薄型軽量版のT400s
(ただし解像度そのままで、ストレージは1.8″専用らしい)を待て。
マイクロソフトはWindowsの開発をThinkPad上で行っており、
(Super Validation Customer、他にはHPと東芝)
これとセミラグド認定の両方を満たすのは現在、ThinkPadしかない。
ThinkPadの開発は未だに大和事業所が行い、サポートは日本IBMの担当だ。
液晶もLEDバックライトモデルに関しては悪くない。
青過ぎる発色はココで調整。
それでもThinkPadを避ける理由があるなら、それは個人的理由だろうからご自由に。
ただ、販売を担当しているレノボ・ジャパンって会社の言動だけは、幾ら私でも保証しかねる。
★DELL Latitude E6400(の内、WXGA+(LEDバックライト)かつQuadroモデル。
14.1型、最小1.95kg。):
安定した独立グラフィックが欲しい場合はコレ。ポイント・スティックも付いてる。
コンプリート・ケア保証さえ付けておけばサポートも充分で、
同じくNVIDIA製が載るVAIO type Zなどよりは、安心、安定して使い倒せる。
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