給付金レベルでPC環境を一変させる周辺機器・パーツが欲しい。
一人分の給付額で収まるものばかりではないが要は、
少ない出資で大きな効果を期待出来るものを集めてみた。

★BenQ E2200HD(価格):
21.5型フルHD(1,920×1,080ドット)モニタ。非光沢画面。
ドットピッチはWXGA(1,280×800)で言うと、
15.4型と14.1型の中間くらいで、
ノートPCよりも遠目で見られるって訳じゃない。
視野角は、正面で見る限り問題無いってレベル。
安モニタ故、デジタル出力できるPCでないと、
ノートの液晶より写りが汚いって事にもなりかねない。
しかしこの3点さえクリア出来るなら、
フツーに画質も綺麗だし(1年前のノートと違って8ビットフルカラー)、
台座込み4.8kg+VESAマウント100×100ミリ対応だし、
ギラツキやインバータ鳴きが酷い訳でもなく、
とにかく大型テレビの解像度が2万円で買えるってスバラシイ!
光沢画面をご希望の方や、アナログ接続を余儀なくされる場合には、
20型WSXGA+の三菱RDT204WM-Sをお勧めしておく。

★ユニットコム 凄腕 UNI-LCD-ARM02(3,980円):
安くて良いモニタアームの定番と言えば長らく、エルゴトロンLXだった訳だが、
それでも1万、2万は余裕でしていて、モニタの低価格化に取り残された感があった。
しかしこの凄腕というアームは耐荷重も10kg仕様だし、
その2/3以内の重さのモニタを、位置決めにて使う程度であれば、
充分、エルゴトロンの代用が勤まる。

★メモリ:
巷でPCスペックの話題と言えば、マルチコアCPUであったり、
SSDであったりする訳だが、それは既にメモリ満載
(32ビットWindows上での有効は、ビデオメモリへの供給込み3.25GB)
が済んでいる人の話であり、メモリ増設程、劇的な費用対効果がないのも事実である。
XPを使ってて今現在、メモリ使用量をモニタしても1GB程度で済んでるって方でも、
ビデオメモリへの割当が増える分、合計2GBまでなら増設効果は体感出来るハズ。
メモリってのはPCメーカー純正だとかなり立派な値段になるが、
かと言ってバルク品だと、相性問題で重大エラーを引き起こす心配もある。
なのでアイオー・データによる検証済みメモリ型番をコチラで探し、
5年保証モノで充分なので、価格コム等参考にして購入すれば良いと思う。

★BUFFALO 外付けHDD HD-HESU2シリーズ
(のウチ、外箱バーコードに貼られているシールの左側がオレンジの丸):
外付けHDDの問題点は、
・既製品だと中身のHDDメーカーが選べない。
・バルクHDD+HDDケースだと、USBでのスピードが出ない。電源連動機能無し。
しかしバッファローの既製品だと、中身のメーカーを外箱で確認できるので、
上記問題の両方が解決する。
シールに対応するメーカーは、
優良:オレンジ丸⇒日立
次点:赤四角⇒WD
問題あり:黄色丸⇒Seagate
駄目:白丸⇒サムスン
で、シールは1つしか貼られてない場合もある。(その場合はそのシールで確認)
店頭で並んでいても、このシールがオレンジか白かで、
2年後のHDD生存率は全く違ってくる。
PC関連というのは、通販で買わない奴は情弱とさえ言われるのだが、
こと、外付けHDDに関しては、少々高くても店頭でシールを確認しながら購入すべき。
ちなみに3年間保証は、バッファローのHDD1台型には、
このHD-HESU2シリーズにしかなく、
特別必要なければ、eSATAモデルよりコッチじゃね?
システムまるごと引越しソフト、Acronis TrueImage LE が付属してるので、
PC内蔵HDDの交換の際にも利用できる。ノート用2.5インチならコチラが評判良い。
古いPCのHDD交換の場合、IDE/SATAや128GBの壁に注意。

★①IODATA BRD-UXP8(外付型。価格)

★②BUFFALO BR-PI816FBS-BK(デスクトップ内蔵型。価格)
それぞれ、8倍速書込み(BD-R)対応のブルーレイ・ドライブ。
ブルーレイの場合、理論上最速とされるのが12倍速なので、
2倍速、4倍速時代からの様な飛躍的向上は、今後は望めない。
国産メディア価格が容量当たりで、DVDと同程度になった今、
データ保存用としてもブルーレイは鉄板になった。
中身のドライブのメーカーは現在、焼き品質順に
パイオニア>パナソニック>(ここまで問題なし)>日立LG
との事。
パイオニア8倍速の搭載は現在、自社製と②しかなく、ノートPCでは利用できない。
一方、パナソニック8倍速の搭載は現在、外付型では①しか生産されてない。
実はバッファローも当初、①と同じ型番のドライブを採用していたのだが、
コストダウンの為、発売3ヶ月足らずで日立LGのに鞍替えしてしまった。
私といえばその鞍替え直前のバッファローものを、
付録のPowerDVD7(TTHD版)欲しさに購入してしまった訳だがw

★CyberLink PowerDVD 9
(ソフトウェア。4,900円(Standard)~11,800円(Ultra)):
液晶交換以外では現状、最も動画再生を美しく出来るツール。
ウリは何といっても、480p⇒1080pにアップスケール出来るTrueTheater HD。
要求スペックも、通常電圧版デュアルコアCPUでありさえすれば、
あとはメモリ満載だけで何とかなりそうだ。
それにしても、以前バッファロー製品に付いて来た
PowerDVD7(TTHD版)の方が、更に優秀って事は、
どー考えても同じ人の開発じゃないだろw
10万円以下、10.2型以下PC、カラーカタログ!
ネットブックの普及で、PC持ち歩く事くらいは普通になってしまった。
せめて筐体カラーで自己主張したいって事で、
白、黒、銀以外が選べるものをご紹介する。

★NEC LaVie Light(光沢10.1型1024×576ドット、1.16kg、カタログ駆動3時間、
幅250x奥行176.5x高さ31.3-36.5ミリ):
筐体の殆どがパステルにカラバリされる威力は絶大で、
液晶ベゼルが細くなった今や、店頭で最も目を引くネットブック。
店頭では普通、冷却ファン音を確認出来ないので、余計性質が悪い。
図書館で使うには気が引ける場合もあろう。
家でヘッドホンしながら使う用なら反対はしない。
その分、排熱は良好なので、
購入1、2年で倒れていく台湾製を横目で見れるかもしれない。
その辺は、アフターで持ってるメーカー気質という事か。

★富士通 LOOX U 直販モデル
(光沢5.6型1280×800ドット、約550グラム(SSD搭載時)、カタログ駆動約5.3時間、
幅171x奥行135x高さ26.5-33ミリ):
18%OFFクーポン適用時93,316円~。
こちらも回り出せば、ファン音は負けてない。
が、落ち着いたトコで使う機種でもなく
(或いはヘッドホンしながら寝モバとか)、
キャラがそれ(ファン音)を許してしまう。

★東芝 NB100/HW(直販のXP+HDDモデル=シャンパンゴールド、
光沢8.9型1,024×600ドット、1,070グラム、カタログ駆動3.7時間、
幅225x奥行190.5x高さ29.5-33ミリ):
店頭モデルだと直販とは逆に、シャンパンゴールドの方がVista+SSDモデル。
直販モデルは店頭モデル程、価格的融通は利かないが、その分
3年保証(パーツ保証、海外保証(制限付、持込))が標準で付くってのは、
モノが東芝製品なだけに、
トータルコスト(修理費含む)の大きな分かれ道にもなり兼ねない。




★SONY VAIO type P(光沢8型1600×768ドット、588グラム~、カタログ駆動4~4.5時間、
幅245x奥行120x高さ19.8ミリ):
今回紹介するPCの中では、特別スペックが低い訳でもないのだが、
type Pは唯一のVista機なので、モッサリが際立ってしまっている。
改善策として
・IE⇒Google ChromeなどのWEBブラウザ
・McAfee⇒Norton 2009など
・いらないサービスの削除
で、起動時間も半分になるのだが、ソニーがこれを出荷時に済ませとかないお陰で、
中古市場がエライ事になりそうな予感w
ま、ぶっちゃけ現行Atomノートがもてはやされるのは、
一般ノートにWiMAXが内蔵されだす今年後半までだろう。
通信が速くなると人間の欲望というものは、
HDストリーミングや高画質Skypeなどに向かうからだ。
デスクトップで先行してるDualCore Atom330だと、
YouTubeの「&fmt=22」でもCPU使用率50~60%
(GPUによる再生支援が有効になるローカルデータなら、
同じ動画が25~30%で済んでいた。)
って例もあるので現行Atomノートの購入は、
DualCore(ノート用Atomは9月より順次)とWiMAXに対応した筐体設計
までの繋ぎととらえた方が良く、
間違ってもソニスタで、倍額になる様なスペックアップを今、行うべきじゃない。

★lenovo IdeaPad S10e(光沢10.1型1,024×576ドット、1.38 kg、カタログ駆動5.3時間、
幅250x奥行196x高さ22-36ミリ):
売れてる理由はズバリ、価格に似合わないシッカリ筐体。
ただ、大和開発ではないので素ではこちらも、不要にファン音デカイ。
![]()
★HP Mini 1000 Vivienne Tam Edition
(光沢10.1型1,024×576ドット、1.1 kg、カタログ駆動3.3 時間、
幅261.7x奥行166.7x高さ25.9ミリ):
こういうの↓をZEN-designでやられた日にゃ、日本の文化汚染が憂慮される。

それだけは避けたい。

★DELL Inspiron Mini 9(光沢8.9型1,024×600ドット、1,035グラム、
幅232x奥行172x高さ27.2-31.7ミリ、ファンレス+ゼロスピ):
日本語キーボードを選択するならキー配列に注意。
DELLからは
Inspiron Mini 10(10型。1,280×720ドット液晶追加予定)、
そしてAdamo 9(超薄筐体の9型版)が控えている!

★ASUS Eee PC S101(非光沢10.2 型1,024×600ドット、1.06kg、カタログ駆動6時間、
幅264x奥行180.5x高さ18-25ミリ)

★ASUS Eee PC 1002HA(非光沢10型1,024×600ドット、1.25kg、カタログ駆動4.1時間、
幅264x奥行181x高さ27.6-27.8ミリ):
台湾メーカーでもASUSだけは良心的な印象があるが、
Eee PC 1000H⇒1002HAでスタンダード10型液晶でも、
目が疲れにくいタイプに変更してくれたトコにもそれは感じる。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
この他にもMSIのWind Netbook U100や、Acer Aspire oneなどにカラバリがあるが、
前者は余りにも目が疲れる為、後者は安心して使い続けられるメーカーじゃないので、
割愛させてもらった。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
開発案件が忙しくなってきた為、当分の間、
今後の投稿は基本、週一で予定しております。
カワイイはつくれる!液晶も然り。
店頭でビジネス・ノートの液晶を見ると、
①階調が滑らかじゃない。
②発色が青い。
③発色が薄い。
と、散々な訳だが、既定がこうなってるのはある程度、ワザとである。
①は、グラフィック プロパティ⇒ディスプレイ設定⇒画面の色
の既定が16ビットになってる事が多いからで、
これは省電力と疲れ目対策(ディザリング点滅の抑制)が目的か?
②は、経年劣化では青が薄れるので、予め強くしてある。
③は非光沢液晶故で、写り込み気にせずに、輝度を落として使う用。
いずれも必要とあらば、簡単に改善出来るので、購入候補から外すのはもったいない。
今回は、その簡単をご紹介する。
まず①。これは「16ビット」となってる処を「32ビット」に変えるだけ。
動画では気にならないかもしれないが、写真見るなら必須である。
次に②。Calibrize 2.0という無料ソフトで調整する。
手順1:ダウンロードはこのページの「Click here to download」をクリック。

手順2:保存したセットアップ・ファイルをダブルクリックで実行。
指示に従い他アプリ閉じて、同意、インストール・フォルダ、アイコンの有無を順次選択。
手順3:Calibrizeを起動させ、「Next」をクリック。

手順4:コントラスト調整なのだが、これはノートでは必要なし。
同じく「Next」。

手順5:赤、青、緑の中に円があるのだが、それが最も目立たなくなる位置まで、
各スライダを動かす。液晶真正面に陣取り、画面中央で色調整しよう。
ビジネス・ノートだと↓の様な位置に来るかな?終わったら「Next」。

手順6:「Save」で保存。

②は以上。
③は完全に用途・環境次第だが、
低反射処理された光沢フィルムの貼り付けである。
光源が遠い場合でしか使わないなら、
文字もクッキリするので、事務用に貼っても間違いじゃない。
お勧めはエレコムのコレ。

目の疲れについては、流石に光興業程の効果はないが、
それでも10万円以下で売られるノートの様な写り込みは防げる。
取付方法は製品リンクにあるので省略するが、
フィルムは静電気で埃を集めるので、
ノートは大きなポリ袋の上に置き、
雨合羽着用でやった方が良いかもしれない。
単体モニタに付ける場合は、
シャワーで埃を流した風呂場で、裸になってやれとまで、言われているので。
iKnow!に最適なモバイルが欲しい。
無料英語学習サイトのiKnow!やるのに適したPC探し。
最低要件は、
・画面解像度:1024×600ドット。実はこれだと全画面(F11)でも、
バージョンとステータスが見れず、気になる人は、
素直にiKnow!既定解像度(XGA相当)使えるPCにすべき。
・ユーザー・インターフェイス:制限時間内にキー打ちする工程があるので、
キーボードは何でも良いって訳にはいかない。
ホーム・ポジションから手を離さずに使える
ポイント・スティック(ThinkPadのトラック・ポイント)は、あれば便利だが、
iKnow!には以下の通り、ショートカットが割り当てられているので、
それを利用する手もある。
iKnow!ショートカット:
Space: play audio
Page down: display translation
Tab: move to next tab (example sentence or typing practice)
Arrow keys (left, right): move to next screen or to main page
Arrow keys (all): move between answer choices in multiple quiz
Enter: select
Dictation(音声聞いて書取コース)ショートカット:
Ctrl + < : hint (not the left arrow key but the less than symbol)
Ctrl + > : play audio (not the right arrow key but the greater than symbol)
Arrow keys (left, right): move to next screen or to main page
Enter: select
PS Many of these shortcuts are now customizable within the application.
Please check it out in the Settings>Shortcut Key tab.
ま、据置PCなら困り様もない要求なのだが今回は、
空き時間を有効に使うべく、出来るだけ携帯性に優れたノートを抽出した。

★富士通 LOOX P(非光沢8.9型1280×768ドット、1kg弱、カタログ駆動約4.5時間、
幅232x奥行167x高さ34.5ミリ):
タブレットが便利になる用途じゃないが、ポイント・スティック付だし、
解像度を始め、普通に使えるスペックを持つノートとして最も小さいので採り上げた。
ただし直販専用モデル故、値崩れしないのが難点で、ネットブックなら4台程買えてしまう。

★SONY VAIO type P(光沢8型1600×768ドット、588グラム~、
カタログ駆動4~4.5時間(標準バッテリー時)、
幅245x奥行120x高さ19.8ミリ):
「ジャスト・キーボード・サイズ」に正義があると思われるなら、
今回のベストかも知れないが、使い易さには、
・横解像度より、最低限の縦サイズ
・素早いキー打ちには、力の支点となるパームレスト
は欠かせないと考えるなら、それすら無しにレッツノート R8より横幅大きいってのは、
無駄以外の何者でもない。
パームレスト無いので、筐体厚く出来ないから無理も無いが、
キータッチがこれでは、そもそもキーボード・サイズ以前の問題だし、
最早、ネタ以外には使い様が無いという・・
ま、ポイント・スティック傾斜角による変速ポインタだったなら、
こんなに早く冷静にはなれなかったと思うがw
補足:VAIO type Pのポイント・スティックは、
アルプスのドライバを無効にすれば、普通に使える様になるそうです。
自己責任でお願いします。

★Panasonic レッツノート R8(非光沢10.4型XGA、約930グラム、カタログ駆動8時間、
幅229x奥行187x高さ29.4-42.5ミリ):
iKnow!画面に必要十分な解像度。LEDバックライト液晶になり、
暗さや経年劣化から開放された以上、ネットブック2台分の価値は充分あると思う。
今までのレッツの寿命というのは、液晶バックライトが決めてた部分が大きいので。
R8にとって冷却ファンは、熱によるCPUクロックダウン頻度を抑える為のもので、
底面温度改善が目的ではない様だ。

★Epson Endeavor Na01 mini(非光沢10.2型1024×600ドット、
1.28kg、カタログ駆動3.2時間、
幅266x奥行184.7x高さ39ミリ):
上記3台と比べてしまうと、
「ネットブックってのは、安いだけの事はあるな」と思わせるスペックでしかないが、
3年間、本気でモバイルしても、サポートに失望する事は無いであろう程、
スペック以外には危なげない一台。
iKnow!のプレイ自体は、VAIO type Pより遥かに快適なハズ。

★ThinkPad X200(非光沢12.1型WXGA、約1.35Kg、
カタログ駆動約4時間(4セルバッテリー時)、
幅295x奥行210x高さ20.7-32.6ミリ):
このサイズ・駆動時間が許されるのであれば、これ以上快適にはならないだろう。
液晶、ユーザー・インターフェイス等。

★HP Mini 1000(光沢10.2型1024×600ドット、1.1 kg、カタログ駆動3.5 時間、
幅261.7x奥行166.7x高さ25.9ミリ):
以下2台とサイズ比較していただければ解ると思うが、
ZEN-design”Naruto”だっけ?それさえ無ければ、
最もスタイリッシュなネットブックとさえ言えるのに・・
Vivienne Tamは縦解像度注意。
北米では、Mini 2140の高解像度版が販売されてる。

★ASUS Eee PC S101(非光沢10.2型1024×600ドット、1.06kg、カタログ駆動6時間、
幅264x奥行180.5x高さ18-25ミリ):
駆動時間も長いし、SSDによる耐モバイル性と、
正にこういう用途の為にある様な機種。
付属ソフトにより擬似的にXGA分表示できるのも良い。

★ASUS Eee PC 1002HA(非光沢10型1024×600ドット、1.25kg、カタログ駆動4.1時間、
幅264x奥行181x高さ27.6-27.8ミリ):
今やEee PC S101との価格差は、1万円を割り込んでいる。
駆動時間はカタログ値程の差はないが、
厚みと重さ、衝撃に弱いHDD搭載を考えると、
これを買う人は余程、S101のデザインに違和感があるのだろう。
Office製品を快適に使えるノートが欲しい。
10万円(←法人税法上の区切り)未満(Officeソフト別)、
WSXGA+以上の画面解像度で探してみた。
自動的にビジネス機種に限定されるので、キーボードはどれも、それなりかと。

★東芝 dynabook Satellite K31、J80(の内、WSXGA+モデル。15.4型):
それぞれ3年パーツ保証という、東芝自信作。
WSXGA+でもシングルコアCeleronが選べるってのは面白いが、
省電力機能がないシングルの場合、筐体厚37.1-39.1ミリのKシリーズでさえ、
熱でキーボード変形ってのは、いかにも東芝らしい。
43.7-46.7ミリのJ80なら流石に大丈夫だろうが。
Satelliteでこの解像度が選べる様になったのは極最近で、
NTT-Xとかで8万円以内で売られるには、もう少し時間が要る。

★ThinkPad R500(の内、WSXGA+モデル。15.4型):
Vista Homeのこの解像度が、6万円台で売られる程なので、
いくらWSXGA+モデルがあると言っても、SL500は最早お呼びじゃない。
ただしこのWSXGA+パネルは、どのベンダのもギラツキがあり、
そのパネルを使うからにはT500でさえ、10万円以上出す程の代物じゃない。
その辺はX301を引き合いに出すまでもなく、
同シリーズでもT400/R400のLEDバックライトモデルは別格の高級機種と言え、
白画面との格闘を余儀なくされるWEB閲覧にも使おうって人には、
少々解像度が低く、値段は高くとも、それらをお勧めする。
ま、15.4型のWSXGA+、WUXGAにギラツキがあるのは、
何もThinkPadに限った事ではないが。

★HP Compaq 6730b/CT(でWSXGA+を選択。15.4型):
XP Pro、Celeron T1600(1.66GHz×デュアルコア)、1GBメモリ、DVDドライブ、
インテル製無線で送料込み86,100円~(とことんやります!キャンペーン第二弾)。
ThinkPad R500よりは、安く買いたい内容。

★DELL Vostro 1510(でWUXGAを選択。15.4型):
XP Pro、Celeron 560(2.13GHz)、2GBメモリ、DVDコンボ、無線、
ユーザー過失対応1年保証(DELLなら必須)で76,830円~。
WUXGAながらCeleronやグラフィック内蔵で許されるのは、Office用途限定の成せる業。
他用途兼用なら、
Core 2 Duo T8100(2.1GHz、L2が3MB)が+15,750円、
GeForce 8400M GS(256MB)が+12,600円。
WSXGA+が選べないが、文字の大きさはDPIで調整すれば良い。
元からその大きさで表示する低解像度モノに比べて、文字が美しく表示される利点がある。
そんな事よりこの解像度を選ぶと何故か、光沢液晶に限定される為、
写り込みに負けない様、輝度高めで使う事になり、結果として目が疲れてしまう。

★DELL Vostro 1710(でWUXGAを選択。17型):
XP Pro、Celeron 560(2.13GHz)、2GBメモリ、HDD250GB、
スーパーマルチ、無線、ユーザー過失対応1年保証で99,180円~。
Core 2 Duo T8100(2.1GHz、L2が3MB)が+15,750円、
GeForce 8600M GSが+16,800円。
こちらも光沢液晶になってしまう。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
それにしても、Office2007の1科目合格するだけで

ってロゴ掲げられるとは、お得にも程がある!
(MCASの合格率は90%以上。
私が学生時代に取ったMCP+Internetは合格率たった2%。
資格ってのは取って(目覚めて)からの経験年数が、ホントは大事。)
目に優しい現行モバイルのランキング
白画面での(ギラツキ,写り込み)の減点形式で理由を記述する。
視野角に問題がある場合のみ、最後にもう1つ要素を付加する。
ランクS(目が疲れない)
dynabook NX(0,0) ThinkPad X301(0,0)
ランクA(チョイ疲れる)
LaVie Light(0,-1) dynabook UX(0,-1) VAIO type T(-1,0)
VAIO type G(-1,0) VAIO type Z(1,366×768)(-1,0) VAIO type S(0,-1)
レッツノートR8(-1,0) レッツノートW8/T8(-1,0) IdeaPad S10e(0,-1)
ThinkPad SL300(0,-1) ThinkPad T500/R500(WSXGA+、2ベンダ)(-1,0)
Inspiron Mini 9(0,-1) Inspiron Mini 12(0,-1) EeePC S101(-1,0)
EeePC 1002HA(-1,0) EeePC 901(-1,0) Aspire one(0,-1)
工人舎SX(0,-1)
ランクB(疲れる)
LaVie J(-1,-1) LaVie N(0,-1.5) LOOX R光沢(-1,-1) BIBLO MG光沢(-0.5,-1)
dynabook CX(0,-1.5) VAIO type P(-1,-1) VAIO type C(0,-1.5)
ThinkPad W500(WUXGA)(-2,0)
ランクC(目潰し。輝度を下げて使うべし!)
LOOX U(-2,-1) dynabook SS RX2(-3,0,-1) レッツノートY8(-2,0,-2)
EeePC 1000H、1000HE(-3,0) MSI Wind Netbook U100(-3,0) SOTEC DC101(-3,0)
LuvBook G1000(-3,0)
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
白画質以外にも目が疲れる要素はあるが、
白画面が多くなる、WEBでのテキスト読みにはぜひ、この表を参考にしてほしい。
マルチベンダなどで判断が難しい機種もあるが、確認次第、順次追加していく予定。

-
編集/表示した最近のファイル
-
リンク
-
アーカイブ
-
カテゴリー
- ①NEC
- ②富士通
- ③東芝
- dynabook AX
- dynabook CX
- dynabook EX
- dynabook MX
- dynabook NX
- dynabook Qosmio F50
- dynabook Qosmio FX(W)
- dynabook Qosmio G50
- dynabook Qosmio GX(W)
- dynabook Qosmio WXW
- dynabook RX2
- dynabook Satellite Jシリーズ
- dynabook Satellite Kシリーズ
- dynabook Satellite PXW
- dynabook Satellite Tシリーズ
- dynabook Satellite TXW
- dynabook TX
- dynabook UX
- Qosmio F40
- Qosmio G40
- Satellite T115
- ④SONY
- ⑤パナソニック
- ⑥エプソン
- ⑦lenovo
- ⑧hp
- ⑨DELL
- ⑩他メーカー
- ⑪液晶
- ⑫キーボード、タッチパッド等
- ⑬OS
- ⑭CPU
- ⑮チップセット、GPU
- ⑯メモリ
- ⑰HDD(SSD)
- ⑱光学ドライブ
- ⑲無線・有線LAN
- ⑳保証
- ○○なデバイスはどうよ?
- ○○なPCが欲しい。
- ○○の松・竹・梅。
- 用途①:WEB、掲示板の閲覧
- 用途②:動画サイト閲覧
- 用途③:ワード、エクセル
- 用途④:動画鑑賞
- 用途⑤:ファイルサーバ、ファイル交換
- 用途⑥:動画編集、高画質Skype、エンコ
- 用途⑦:プログラミング
- 用途⑧:3Dゲーム
- 用途⑨:持ち歩き
- 用途⑩Thin client
- Uncategorized
- 周辺①接続
- 周辺②ソフトウェア
- 周辺③NAS
- 御バカ
-
RSS
投稿 RSS フィード
コメント RSS

