【新品】低価格・激安ノートスレにて。08/11/28
素人こそサポートで選ぶべきなんじゃね?
NEC、Panasonic、エプソン、IBM(メーカーはレノボ)、
Dell(個人事業主かXPS)ならサポートもまあまあだし、
落下対応のメーカー保証付きで勧めるね。
なにせ、
富士通:問い合わせ10件まで幾らって制限あり。落下対応なし。
東芝:工賃が収益の柱。落下対応なし。
ソニー:サポが必要になる様な使い方するなw
Dell(上記以外)、HP:日本人出せやゴラァ!
エイサー:日本進出はこれから。製品もその辺、不器用。
逆に言うと、初心者がこのスレに出てくる様なノートを買ってしまうと、
最悪、使い捨てになってしまう。
それとマウス・コンピュータやソーテック、ショップ製の場合、
DellやHPより高いだけのメリットがないから嫌われるのだよ。





これが東芝NB100の活きる道!
ネットブックとしての評価を中心に
(ネットブック一般にありがちな話題には触れない)。
【製品コンセプト】
■光沢液晶を採用し、NETBOOK中一番綺麗。
低反射処理も効いている(疲れ難さより鮮やかさ寄り)。
ただし、赤が強い、青が強いなど、色味には個体差あり。
必要に応じてグラフィックオプションで調整すべし。
■筐体奥のバッテリーの出っ張りはともかく、
同サイズ液晶のライバルと比較してコンパクト
(液晶ベゼルが、まぁ許せる太さ)。

バッテリの固定はそれほど強固ではないので、
意図したものではないだろうが、
バッテリーの出っ張りは、片手持ちに便利。

■中国製とは言え、日本メーカー製である以上、
「安いんだから、すぐ壊れてもしょうがない」は通用しない。
実際、筐体のシッカリ感は高い。
日本メーカー製にありがちな、余計なアプリは入ってない。
【良い所】
■キーボードは、横ピッチ15.9ミリ(A~Zなど使用頻度の高いキー)、
ストローク1.5ミリで、たわみが少なく、タッチは良い方。
■底面の蓋を開けるだけでメモリ換装(1スロットしかない為)できる
(仕様ではXPのULPC基準をクリアさせる為かMAX1GBだが、
2GBでの動作報告多数)。
■ファン音は、高負荷時に少し気になる程度で、静か。
一応、Fn+F8でサイレントモードのON/OFF。
■排熱は上手く行ってる。高負荷でもキーボード面均一に暖かくなる程度。
底面中心部は熱くなるが、バッテリーをつかんでいれば大した事ない。
■1,050グラムだが重心がど真ん中にあり、
どんな持ち方でも、実際より軽く感じる。
■USB端子*3。Bluetooth標準装備。
■Fn、「A」「S」キーの組み合わせで画面の拡大、縮小。アプリ制限もなさそう。
■SS RXと違い、液晶は最大180度まで開くことが出来る。
【悪い所】
■タッチパッドの面積が小さい。左クリックボタンが大きいのは良い。
■実測1時間半~2時間程度しか持たないバッテリー持ち。
バッテリーは1個210グラム。大容量バッテリーはまだ無い。
ACアダプターは320グラムで、ネットブックでは重い方。
■30万画素と、今時控えめなWEBカメラ。
■天板はケバくはないが、ピアノブラックで指紋が目立つ。
一方、底面のプラスチックのシボ処理は、
国内メーカー製らしさがある。
【どういう人に選ばれるノートか?】
バッテリー絡み(出っ張り、駆動時間)に納得できるなら、
6万円以下ネットブックはNB100を基軸に考えて良い。
2年、3年と使うなら、
ACER Aspire oneだとメッキのハガレが早そうだし
(東芝と言えどサポートには雲泥の差が付くだろう)。
【ライバルとの比較】
ネットブックには、NB100が分類される①綺麗液晶系、
Eee PC 901の②モバイル系(バッテリー持ち、SSDによる耐衝撃性)、
1280×768ドット液晶の③高解像度系がある。
価格と筐体デザインに納得できればNB100は、
①の中は勝ち抜けるであろう。
問題は③との比較である。WEB閲覧には
縦たった168ドットが、生死を分ける程の差となる。
ただ、HP 2133にはCPUの非力さとOS絡みの煩わしさ、
Gigabyte M912には販売店の問題があり、
XPモデルとなった工人舎SXは価格帯が違い過ぎる。
次期Aspire oneはこの解像度になる事が決定しているが、
それまでは③にも決定打はない。
国内大手との比較ではNECのLaVie Lightがあるが、
あちらはファン音のハズレ(まぁ、ユーザーの個人差もあるが)を
引いてしまうと、使い続けるのが辛い。
【こーゆー人は買ってはいけない】
NB100の様なピアノ天板は小キズで、あっという間に貧相になる。
駆動時間から言っても、持ち歩きには気を使うだろう。
サポを必要としない上級者が、寝モバ程度に使うのであれば、
耐久性そこそこでも良い訳で、Aspire oneの高解像度版を
待った方が良いかも知れない。
【最後に】
東芝が本気出せば、重量も駆動時間も
こんなもんじゃなかったと言われるが、
本気出したRXよりは無難さが目立つ、NB100なのでした。
【参考】
メーカー公式
私は、開発者ブログでコメント削除された、公認アンチですw
最近付属ソフトウェアの品質が落ちたとか
(これはThinkPadユーザーの目が肥えてるってのもあるだろうが)、
WEBサイトでの仕様誤植当たり前とか、
直販サイトの注文ステータスのメチャクチャ表示とか、
ある訳だけど、
マルウェアの件は寧ろ、早めに出て良かったのかも知れない。
どこのPCメーカーにも脅威はあるし、
(既に国内メーカーの外付HDD、Eeeのデスクトップなどが、
ウイルス混入のまま出荷されてる。)
1度こういう事があれば、対策も打つだろうから。
しかし(名義人の)内藤さんが幾ら偉大な人とはいえ、
あのブログは無いわw
開設後10日も放置だし、コメントも友好的なものに限るって、
中国共産党と何処が違うの?
友好的な奴ばかりとじゃれ合ってて、
売り上げが回復するとでも思ってるのかね?
確かに開発者ブログ自体はあっても良いが、
他ならぬ内藤さん「本人」がやるのであれば、
「ThinkPad=中華」っていう偏見発言に対する懐の深さ、
ハンデを跳ね返す様な勢いは、当然期待してしまう。
気持ち悪いほど良い事しか書いてないThinkPadブログなんて、
既に幾らでも有るし
(Yamato Thinkingのコメント欄に名を連ねてる奴のとかw)、
その結果が今の売り上げな訳で、
日本市場で受け入れられてない商品は、
幾ら日本で開発されたにせよ、
それを謳う(特に中国市場)のすらフェアじゃない。

<日本製品はワシ(消費者)が育てた
~ThinkPad総合スレでの、私の書き込みより~
この年末、ノートの買い替えは必要なのか?
YouTubeがついにココまで来た!
URL末尾に「&fmt=22」を付けると、1280×720pxの高画質再生となるのだ。
当然、それ以上の解像度でアップされた動画だけだが。
では早速、お使いのノートでフルスクリーン再生してみよう!
どうです?カクカクせずに再生されました?
回線が混雑する時間帯には、
読み込みが追っついてない場合もありますが。
ちなみに08年モノ据置ノートの最低スペック、
Celeronの1.8GHz、メモリ512MB、XP、Live One Care、FireFox3
なThinkPad R61eでもCPU使用率は60~95%程度で、
ほぼ、カク付きはありません。
(動画サイト閲覧はCPU依存のタスク。ただ、
フルスクリーンであるかないかでは、CPU負荷は殆ど変わらない。)
CPUパワーが心配されるThinkPad X300
(Core 2 Duo SL7100 1.2GHz/4MB)ですが、
こちらも専用スレから、大丈夫との回答を頂きました。
とは言え今までの様に、
メモリ容量、HDD(SSD)アクセス、常駐ソフトだけで体感稼ぐ手法が、
通用しなくなってるのも確かです。
YouTubeはビジネス利用もされる訳ですし。
用途限定を覚悟の上、購入されるネットブックですが、
登場が1年遅かったら、今ほどは売れなかったでしょう。
リアル・モバイルにモニタ繋げて、間に合ってた時代の終焉を告げる、
今回の出来事でした。
ThinkPad X300スレにて。08/11/18
X300系は特別な存在。
・オタクやニート⇒据置ハイスペック
・ワープアの営業職⇒バッテリー持つリアル・モバイル
一方X300系は、質感に妥協のない唯一のThinkPad。
高価でありながらスペック(CPU)はThinkPad最弱。
小さい訳でも、バッテリーが持つ訳でもない。
これらが、PCを1、2台しか買えないビンボー人を寄せ付けない。
今現在、こういうなノートは他に無い。

それにしても直販サイトの混乱、あれだけ酷いと気持ちイイなw
判り難い処でバグられるよりはマシ。
【新品】低価格・激安ノートスレにて。08/11/16
>頑丈といえば、人が乗っても壊れないレッツノートでしょ。
正確には、「上に板引いた後、」人が乗っても壊れないレッツ。
ThinkPadは普通の大人が、靴で直接踏んでも壊れないと、
大和(開発担当)が豪語してるぞ!
例えばLaVie Jは耐圧で言うと、
300kgf(平面)、25kgf(点加圧)と謳ってる。
レッツとThinkPadのどっちが頑丈かは解るだろ?
ついでに言うとThinkPadの上位モデル(RとSL以外の事)は、
強度を維持したまま筐体薄くする為に、余分にマグネシウム使って、
わざと重くなってる。それが北米市場の要望だから。
それとThinkPadと中華を同時に語る奴は例外なく、
6x世代のThinkPadを所有していない。
むしろIBM時代の4x世代の不具合に懲りて、離れてったクチだろう。
確かにバッテリーの突然死、T60p、X60の排熱問題などはあったが、
自分の持ってるT60(14″SXGA+)、T61(WXGA+、共にGPU独立)、
R61(WSXGA+)、R61eはそれぞれ、同価格帯(購入価格
±2割は言い過ぎか?)でのベストバイだったと使用中の今、思う。
サポートは未だ日本IBMで、T60のバッテリーが突然死した時は、
バッテリーの保証(1年)が切れてるにもかかわらず勘案の末、
新品交換してくれた。これはThinkPadスレに報告しそびれた件だが、
新しいの付けたら、T60購入時より明らかにしっかりハマル。
あれは単にバッテリー・メーカー(サンヨー)の設計ミスだと解った。
と、褒めた後に何だが、最近のレノボの販売体制はなってないねぇ。
シッカリ注文しても、注文ステータスにある配送先って欄で、
都道府県以降は正しいにしても国名が、
バングラディシュやアルゼンチンって・・
レノボは仕様ページの誤植も多いし、
これはIT企業の体をなしてないだろ?大丈夫か?
しかしこれは大和もIBMも絡んでないし、
そこに直接被害が及ばないから指導もしていないのだと信じたい。
でなきゃ、そんなトコのパソに、大事なデータは任せられん!
(中略)
>最近、光沢液晶ばっかだけど・・
統計では、去年販売されたノートの9割だっけ?
光沢ながら低反射処理してない粗悪液晶は。
そんなんじゃ、2ちゃんに書き込む様なヘビーユーザは嫌うわなぁ。
でもそんな上級者ばっかじゃないからねぇ。世の中は。
自分は最近、エレコムの光沢フィルム(低反射モノ)貼ったけど、
家電店の店頭に12万以下で置かれてるノートよりは、
遥かに見易いよ。暗くはなったけどw
>>R61(15.4″WSXGA+の小さい文字なのに。T500にも同じ液晶FRUあり。)
光沢が増えているのは、色の見え方自体が劇的に向上するから。
あっちこっちの液晶テレビの展示会に出かけてる方々が、
口を揃えて発色なら三菱REAL LCD-40MZW200って言うのも、
多分そのせい。

OSとCPUで考える、ノートPCの買い時は何時か?
ま、ノートの場合、液晶やキーボード、デザインなども
重要な要素ではあるのだが、OS、CPU程、
短期間で向上、はたまた改悪が行われる部分は、ざらにない。
OSの入れ替え自体は大した事じゃないが、
ノートで安定して使うには、プリインスト・モデルに勝るものもない。
ではロードマップをまとめてみる。
①2009/01末:ダウングレード用XPの、マイクロソフトからのOEM供給終了。
12/23追伸:こうなると思ってました。
①は2009/05/30まで延長!
②2009/06/03?:Windows 7

③2009Q3:Core i7(=Nehalem)のクアッドコア
④2010Q1:Core i7のデュアルコア

⑤2010Q3~2011:Sandy Bridge
簡単に解説するとまず、XPモデルは①以降、強気の販売となるだろう。
マイクロソフトはWindows 7を、「Vistaコアを利用し、
Vistaで使えるアプリはそのまま、7でも使える様にする」とアナウンスしている。
Vistaコアの優秀さはWindows Server 2008で証明されており、
製品版Vistaとは分けて考えて良い。
7からはアプリとの互換性は別階層で取る事になるし、
7のリリースから、安定して使える様になるまでには、
大して時間は掛からないだろう。
今まで半年と言われていたレベルには、3ヶ月程度で到達するのでは?
NehalemというCPUは、爆熱で有名なPentium 4の開発チームによる作である。
性能を遥かに上回る異常発熱はNehalemにも、しっかり受け継がれているという。
(コアごとに電力を完全にカット出来るのだけがウリ。)
③は、17インチ液晶クラスが主であろう。
Sandy BridgeというCPUは、Pentium3、Core Duo、Core2 Duoの開発チームの作で、
当然、安全パイだ。
で、私が考える買い時は、~①、09/09~④、⑤~という3期間だ。
~①は、セントリーノ2(省電力)とXP(低スペック可)を、
09/09~④は、セントリーノ2と安定したWindows 7を組み合わせられる。
で、このどちらかに買っておけば、⑤までを乗り切れると。
【新品】低価格・激安ノートスレにて。08/11/14
この光沢フィルム貼って使えば、
少なくともtype Nの液晶(クリアブラックLE)くらいの表示品質にはなるよ。
このスレに6万円以内で紹介されてる
dynabook Satellite Kシリーズ、TシリーズやThinkPad R61eなら。
type Nだって安パネルで写真の階調表現は苦手、
バックライトも一灯だし。
このフィルムは反射率1.1%で実際、
VAIO FE(クリアブラック・ピュアカラー)、FZ(同ピュアカラー90)
程度の写り込みの少なさは実感出来たよ。
意外とキレイに貼れるしね(小さい気泡は不思議と、2、3日で無くなる)。
XP機が欲しいって事だけど、
セントリーノ2世代ともなると、
XPだと逆に、不具合の覚悟は要るぞ!
PCメーカーだって、
いつまでもXPでの動作確認に本腰入れてらんねーからな。
ThinkPadでさえ、例外じゃないし。
どーしてもって言うか、
途中降板が決定したVistaにするのがシャクなら、
チップセットもインテル965世代で探した方が良いよ。
(中略)
そう言えば意外だったのは、
R61eってバッテリー残量100%だと、
残り4時間って出るんだよなぁ(6セル・バッテリー)。
実際、軽作業ならそのくらい持つ。
カタログでもそんな数字は謳ってないし、
バッテリー持ちには大らかなThinkPad、
据置のセレロン搭載ノートで何故?って感じ。
それにしてもThinkPadがBTO生産に移ったからには今後、
大口キャンセルでも食らわなきゃ、
もうこんな値段での新品販売をする理由が無いだろ。
その為にニューモデルになっても筐体使い回し、
数稼ぎにはSLシリーズってまがい物まで用意したんだしw
(中略)
>やっぱCPUは、デュアル・コアじゃなきゃ駄目かなぁ?
YouTubeやニコ動みたいな動画サイトが今後、
転送量そのままで高画質化してくだろうから、
1台目のPCとして3年使うノートを買うならCPUパワーは、
売れ筋現行デスクトップPCの7割くらいはあった方が良いよ。
そうなると必然的にデュアルにはなる。
重めのソフトは複数コアを活かす、
マルチスレッド化が進んでるからねぇ。
今現在で目立った処では、デファクト・スタンダードとも言えるWEBカメラの仕様には、
Skype高品質ビデオ(VGA/30fps)最低推奨システムって欄に、
CPU:デュアルコア 2.0 GHz以上
ってある。
ま、NECのサイト見てて、OSが落ちてしまう御時世、
地雷サイト踏み用のノートは別に持ってた方が良い訳で、
シングル・コアはそんな需要向けだと思う。
でXPなら現状、WEB閲覧の裏でファイル交換稼動させとく程度じゃ、
デュアルとの差は体感できんよ。
そんな用途で高性能を体感したいならメモリ満載、
思い切ってSSDでも搭載した方が判り易い。
動画鑑賞の松・竹・梅。

松コース=
東芝レグザ 37C7000(37型。価格)+RADEON HD4550搭載デスクトップPC:
大画面だと、DVDアップスケール機能は必須であろう。
専用ハードウェアが安価に利用できるのがHD4550である。

HD4シリーズでもミドルレンジ以下だと、ダイナミック・コントラストが使えないが、
この機能はレグザに付いてるからイラネ。
HD4を搭載可能な小型PCは、
「UVD2が利用できるPCが欲しい。」で紹介済みだが(ノートへの搭載は来年以降)、
最もリーズナブルでお勧めなのが、
サイコム Radiant STX(高323 幅140 奥323ミリで横置きも可能な静音小型タワー)。

動画再生(ストリーミング除く。ストリーミングはCPU依存なので。)専用なら、
CPU:Pentium Dual-Core E2200(2.2GHz、L2 1MB)
グラフィック:RADEON HD3450(09/02追記:現在、HD4550(FAN無)選択可能)
メモリ:4GB
HDD:Seagate 高信頼性 500GB
光学:アイオーのDVDマルチ(これもブルーレイがイイかも)
OS:Vista HomePremium
で見積もると77,600円。レグザと合わせても、余裕で20万切る!

竹コース=
ナナオFlexScan S2031W(20型WSXGA+。価格)
+純正光沢フィルム(はめ込み式。直販で12,600円)
+DVI接続可能なPC:
S2031はフルHD未満では、最も発色がイイ。
VAパネルだから応答速度も悪くない。
純正フィルムは反転させれば非光沢として使えるスグレモノ。
S-PVAのギラツキ軽減にもなる。
DVI接続可能なPCってのは、さっきのサイコムの奴が無難だが、
このサイズのモニタに出力するのであれば、DVDアップスケール必須とも言えないし、
HDMIからの変換ケーブルを使う必要があるとは言え、
思い切ってノートのHP Pavilion dv4a/CT(14.1型2.25 kg)ってのも、
同価格帯には収まる。

CPU:AMD Sempron
グラフィック:RADEON HD3200(チップ内蔵)
メモリ:3GB
HDD:160GB
光学:DVDスーパーマルチ
無線:a/b/g/n/Bluetooth
OS:Vista HomePremium
で見積もると72,450円(ミッドオータム キャンペーン第二弾)。
ナナオ・モニタと合わせて12万5千円程度!
ただしHP Pavilionノートは、「安心、無難に3年使えます」とは言い難いが。

梅コース=①LaVie G タイプL アドバンスト
(の15.4型WXGA+、スーパーシャインビューEX3液晶モデル)
ノートで15.4型以上、液晶キレイとなると、この辺がお買い得。
CPU:セレ550(2GHz)
メモリ:1GB
HDD:80GB
光学:コンボ
無線:a/b/g
OS:XP Pro
3年安心保証(水濡れ・落下対応)
で見積もって10万円切る!
ただ、(地デジ・ソース以外の)フルHD動画が見たいとなると、
ノートの低解像度に出力するにしても、
グラフィックがインテル・チップ内蔵ってのは宜しくない。
これはセントリーノ2でもビミョーな処。
その場合には同じNECに、AMD M780G チップ(RADEON HD3200)の、
②LaVie G タイプL スタンダード(s)
(のスーパーシャインビューEX2液晶モデル。15.4型WXGA)
が同価格帯にある。解像度減、VistaのみだがHDMI端子が付くのは有難い。
メモリ3GB、Vista HomePremiumに変更して1万円アップで済む。

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ま、私みたいに未だ、動画は精々HDV 720p(1280×720)、
画質にもウルサイ事は言わないタイプ
(女子に嫌われないタイプって事ですので、そこんトコよろしくw)
だと、セレ540、インテル・チップ内蔵、メモリ512MB、XPの
ThinkPad R61e(5万円也)でも、別に困らない訳だが。
液晶がキレイなノートが欲しい。08年11月、フルカラー編
「液晶がキレイなノートが欲しい。」を投稿して早、5ヶ月。
8 ビットパネル搭載で擬似カラーを卒業したノートが
続々登場しているので、まとめてみたい。

★ソニー VAIO type A(18.4型Full HD 1920×1080ドット):
非光沢でRGB LED バックライトの[フォトエディション]と、
写り込みを抑えた光沢液晶の[ビデオエディション]がある。
RGBバックライトは色表現に関して、TNパネルである事を忘れさせる。
本気で写真を扱う人は縦1200ドットを最低ラインとするだろうが、
それでもtype Aにするなら、RGBバックライトは劣化が均一じゃないので、
Spyder3などのキャリブレーション機器が別途必要になる。

★ソニー VAIO type T(11.1型WXGA 1366×768ドット、クリアソリッド):
フルカラー液晶がモバイルにも降りて来たっていう事は今後、
液晶画質でノートを選ぶなら、擬似カラーは止めとけって事であろう。
擬似カラーはパッと見がキレイであるなら尚更、
チラツキ、輪郭ボケの少なくともいずれかを、原理的(ディザリング)に持っている。
ただ残念な事にtype Tは、画面にギラツキがあり長時間作業には向かない。

★レノボ ThinkPad W700(17型WUXGA 1920×1200ドット、非光沢):
パネルはTNだが、パームレストにPANTONE色見本に適応した
カラー・キャリブレーション機能を内蔵。
キャリ後に色あいが大胆に変化するのはデモか?
★HP EliteBook 8730w(のうち、17型WUXGA 1920×1200ドットの
DreamColorディスプレイ搭載モデル):
こちらもRGB LED バックライトにより、豊かな色とより深い黒を実現。
HP DreamColorという規格により、同社プリンタとの間に、
忠実な色再現を約束する。
特色としては今回紹介した中で唯一、sRGB(NTSC比72%)モードを謳っており、
映像やWEBを扱うなら現状、コレしかない。
このディスプレイを搭載する8730wは現在、
Vista Business 64bit版+Core2 Quadの構成のみで、50万円以上するw
★Dell Precision M6400(のうち、17型WUXGA 1920×1200ドットの
RGB LED バックライトディスプレイ搭載モデル)
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8730wの項でも述べたが、その他4モデルは液晶スペックこそ立派だが、
sRGBモードをカタログで謳っていない。
(少なくともVAIO type Aとtype TはsRGBモード無し)
が、映像やWEBはsRGBモードで製作されており、
これがないと少なくとも、
エロ動画の肌色を追求する人には、何の為の高画質かが判らなくなってしまうw
元々ノートには特別の視野角は求められないので、
TNパネル+RGBバックライトの流れは歓迎出来るのだが、
現状、フルカラー・ノートは、印刷に携わる人用に特化しているきらいがある。
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